2011/08/13 - 2011/08/23
386位(同エリア1058件中)
ラブラーさん
kumukaが主催するカナディアンロッキーをキャンプしながらトレッキングするという旅に参加してきました。日本からカナダのカルガリーへ行き、kumukaのツアーに参加します。参加者は、フランス、イギリス、イタリア、スイス、オーストリアなど、8カ国の方々で、日本人は私1人でした。会話は全て英語で、英会話の勉強にもなります。ツアーでは高級なホテルに泊まるのではなく、自分たちでテントを張り、食事を作り、食後の後かたずけもします。夜は遅くまでキャンプファイアーなどで楽しみます。毎回山歩きをしなくても、自己責任で別行動も可能です。若い人と言わず、山歩きの好きな人にはお勧めです。
(日程)
2011年8月13日(土)
成田発→サンフランシスコ(乗り継ぎ)→カルガリー着(深夜)
8月14日(日)
カルガリー市内見学、カルガリー大学訪問
8月15日(月)
kumukaツアーに集合
カルガリー・バンフ国立公園に向かう。
Sundance canyonのハイキング。
バンフのTunel mountain campgroundでキャンプ(2日間。
8月16日(火)
bourgeau Lakeとhouvey Passniをトレッキング(往復8時間)。
夜は、温泉。
8月17日(水)
ヨホー(YOHO)国立公園に向かう。
レイクルイーズ、ハイキング
Goldennの東、キッキング河の畔でキャンプ(2日間)。
8月18日(木)
①タカカウ滝へのトレッキング、エメラルド湖
②キッキング河をラフティングして川下り。
②のコースに参加
8月19日(金)
フィールド村、スパイラルトンネルを経てジャスパー国立公園へ
アイスフィールドパークウェイ、ペイト湖、ボウサミット、サカティワン(Sakkathewan)氷河
ジャスパーでキャンプ(2日間)
8月20日(土)
マリーンキャニオン(maligne canyon)
オパールヒル(opal hill)のハイキング。
8月21日(日)ツアー最終日
アサバスカの滝
ウィルコックス峠ハイキング
(私は、ココンビア大氷原に行く)
午後、2時皆と別れ、Brewsterのバスでカルガリーに戻る。
8月22日(月)
カルガリー発→サンフランシスコ→成田(8月23日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月13日(土)1日目
16時5分発のUA838便で成田空港からサンフランシコを経由してカルガリーに向かう。 -
SF空港は混雑し、乗り継ぎができず、空港内で待たされる。SF空港内のYankee pierで食事をする。
-
深夜、カルガリーに到着。ホテルは、空港近くの「スーパー8カルガリー/エアポート」
-
8月14日(日)2日目
カルガリー市内
見物。
カルガリータワーに登る(おのぼりさん) -
タワーから市内を望む。遠くにロッキー山脈が見える。
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市内電車でカルガリー大学を訪れる。
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再び市内に戻り、散策。
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日曜日のため、ビジネス街は閑散としていましたが、ボウ河沿いの公園は、市民でにぎわっていました。
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公園では、フェスティバルが開かれていました。
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8月15日(月)3日目
kumukaのカルガリーでのメンバーがホテルに集合した後、車でバンフに移動した。
バンフ市内。きれいな街並みである。さすが、国際的な観光地である。 -
全員集合(12人)したのち、足慣らしのため、Sundance canyonにハイキングに行く。
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今日は、バンフのTunel mountain campgroundでキャンプする。2日間。
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8月16日(火)4日目
早速、トレッキングに行く。今日は、bourgeau Lakeとhouvey Passniに行く。往復8時間で、結構きつかった。 -
トレッキングの途中の滝。
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さらに登ると、見晴らしがよくなりました。
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途中のモレーンが作った湖のそばにリスがいました。
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登って!、登って!。
先ほどの湖が眼下に見えます。 -
さらに登って!1歩、1歩。
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目的地の峠に到着。眺めは良かったが、疲れた。2人脱落。
夜は、バンプの温泉にはいり、生き返りました。 -
8月17日(水)
ヨーホー国立公園に移動。レイクルーズに到着。9人は、近くの山に登ったが、私は、レイクルーズの周辺と対岸まで歩き、ホテル周辺を散策しました。 -
イチオシ
対岸から、レイクルイーズのホテルを眺める。ここまで、湖畔を歩いて約30分。
-
昼食のサンドイッチを食べていたら小鳥が寄ってきて、パンをほしがりました。
パンクズを持って森の中に消えたが、また来て、パンを持っていきました。
子供にでも持っていったのでしょうか。 -
よく観光写真に出てくるホテルから湖を望む。さすがにきれいだ。
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レイクルイーズホテル。今度来た時は泊まってみたい。
-
イチオシ
ホテル内のレストランから湖を望む。
-
ホテル内でラブラドール・リトリバーが寝ころんでいた。
このホテルのマスコット犬だそうです。
昨年までいた愛犬を思い出しました。 -
ホテル内に化石を売っている店がありました。
日本人の店員さんがおり、久さしぶりで日本語を話しました。 -
お土産にカナダのアルバータ州の化石を買ってしまいました。
赤色バキュライト、アンモナイト、ウニ、三葉虫。
アルバータ州特産の七色に輝くアンモライトは、さすがに高価で買えませんでした。 -
レイクルーズには、あのグルードの「ワンダフルライフ」で紹介された、バージェス頁岩遺跡が紹介されていました。
今度は、ここまで行ってみたい。 -
今日のキャンプ地。
Goldenの東、Kickking河のほとり。 -
このように自分でテントを設営します。
日本から寝袋持参でキャンプします。
初日は、ベッドが大地なので、寝つきが悪るかったが、ハイキングなどの疲れで、眠れるようになりました。
だんだんと環境に慣れてくるのですね。 -
夜のキャンプファイアー。
参加者は、毎日夜遅くまで、ビールを飲みながらキャンプファイアーを楽しんでいた。 -
8月18日(木)
朝の食事。
参加者は、カナダのガイドさん(若い女性)に加え、イギリス、フランス、スイス、オーストリア、イタリア、ベルギー、アイスランド、オーストラリアそして日本からは私1人でした。
国際色豊かで、楽しい旅です。 -
昼食は、朝食の後、自分でサンドイッチを作って持っていきます。
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今日は、ヨーホー国立公園のタカカウ滝にトレッキングとキッキングホース河でのラフティングに分かれる。
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私は、ラフティングに参加しました。2つの河のラフティングを行いました。
氷河の水なので非常に冷たいです。 -
8月19日(金)
ジャスパー国立公園に向かう。
移動中に、Fieldという村を通ることが分かり、寄ってもらうように提案すると、全員賛成してくれた。
ここは、Fieldの観光案内所です。 -
イチオシ
所内には、バージェス頁岩の化石や資料が展示されていました。また、ボランティアの方が説明してくれました。
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ここにこれて感激でした。
次回は、バージェスまで行くぞ! -
スパイラルトンネルに立ち寄る。
ここから10km先にバージェス頁岩がある。 -
イチオシ
ジャスパー国立公園に向かう途中の山と湖。 -
アイスフィールド・パークウエイを走る。
ロッキーの山々、湖と氷河。 -
途中のボウ湖に寄りました。
赤い屋根のロッジは、シンプソンズ・ナムチュア・ロッジです。 -
静かな湖です。
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この車でロッキーを移動。後ろには、荷物や食料を積んでいます。
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ボウ・サミット
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ボウ・サミット
地層が重なっているのがわかります。
地球の歴史を感じます -
イチオシ
ペイト湖
まさに、エメラルドの湖です。 -
アイスフィールドの山々
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アイスフィールドの山々。
約300kmも続きます。 -
途中
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途中休憩(昼食)
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途中、車を降りて大氷河が見える丘までハイキング。
登山口。 -
丘の頂上に着くと見晴らしがよい。
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丘の頂上からの景色。
山の褶曲、地層の重なりが一望できます。 -
大氷河が見えます。
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頂上の岩には、化石がありました。
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イチオシ
パークウエイ途中の氷河。
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キャンプ場の近くでクマが出現しました。
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皆、車を止めてこのクマを見たり、写真を撮っていました。
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8月20日(土)
マリーンキャニオン(maligne canyon)とオパールヒル(opal hill)のハイキング。 -
マリーンキャニオンをハイキング
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途中
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ここでもアンモナイトんどの化石が見られるらしい。
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こんなアンモナイトもとれるらしい。
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湖のほとりで昼食
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オパールヒルをハイキング。
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午後は、オパールヒルのハイキング。
頂上から、昼食をとった湖が見えます。 -
帰りの高速道路では、シカが我が物顔で歩いていました。車は泊まり、しばしシカを見物する。
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今日の夕食。
料理を作っている若くて美人の人が、今回のツアーリーダー兼山岳ガイド。 -
夕食は、でっかいハンバーグ。
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ジャスパー市内を散策。おみやげを探す。
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8月21日(日)
今日は、ツアーの最終日。アカバスカ滝、コロンビア大氷原に行く。 -
コロンビア大氷原。皆は氷河がよく見える山へトレッキングに行きます。ここは、隣の氷河で、1992年には、ここまで氷河があったことを示しています。
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私は、みんなとは別行動で、1人で雪上車に乗りコロンビア大氷原に行来ました。
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コロンビア大氷原
写真ではよく見ますけど、さすがに実物には大感激。 -
イチオシ
大氷原
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大氷原の氷河は、滝のように流れていました。
温暖化の影響が実感されます。 -
展望台からのコロンビア大氷原。
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大氷原で、私は1週間のツアーが終了し、ブリュースターのバスで、ツアーの3人はカルガリーに帰りました。
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ロッキー山と湖(帰りのバスの車窓から)
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カルガリー市内に到着。
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翌日早朝、カルガリーを発ち、SFを経由して23日に帰国しました。
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病高じて、日本に帰ってから7色に輝くアンモライトをネットで買ってしまいました。
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