2013/07/06 - 2013/07/17
432位(同エリア1058件中)
梅の忍者さん
7月15日 バンフ最終日にゴルフをする
今回の旅を準備している時に知人が訪問して来て「バンフに良いゴルフ場があるからプレイしたら」と進言
サウルス山からの展望写真でゴルフ場があることを知っていたのでプレイすることを決め、登山ガイドの会社に紹介を依頼しゴルフ場を予約する
ゴルフ場はボウ川沿いにありランドル山の岩肌が見える所で「山岳地帯でのゴルフ」を感じる所であった
プレイは16歳の青年と付き添いの母親と私であった。
ホテル付帯のゴルフ場でリゾートタイプなのでコースとしては難しくなっかた。
当日朝は雨で非常に冷たく、テントの撤収は手がかじかみ大変だった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゴルフ場のクラブハウスと後方はトンネル山
ゴルフ場を予約してくれた日本人の方からクラブをレンタル
しかし、アイアン6番以上がユテリテーで始めて使用する
練習場で打つが寒くアゲンストの強い風であった為、距離感全然判らずじまいでスタート
尚、練習場は無料 -
1番スタートホール383ヤード パー4
平坦だがグリーンは少し左で回りにはバンカーが3つ -
3番501ヤード パー5
右にランデル山の岩肌が迫る -
4番165ヤード パー3 池越え打ち降ろし
当ゴルフ場一番の名物ホールとのこと
ゴールド・レデイスは池の左のアイランドから
私の飛距離からだと7番アイアンでOKだが、練習場での状況から大きめの5番で打つ、すると前方木の根元まで飛びあわやOB
グリーンは池に向かって急だが2打目を上手く寄せてパー拾う
距離感が判らないゴルフは始めてで非常に不安ながら続け
INに入ってやっとつかむ -
ラフは非常に深く入ると簡単には出ない様だ
幸い一度も入らず -
母親はプレイせず16歳の青年と二人だけなので前が直ぐ詰まる
よって、写真を撮りまくりながらのプレイ
彼は上手く将来はプロを目指してるとのこと -
8番125ヤードパー3 右側にボウ川
池越えのグリーンで右の方まで池が有りアイランドの様だ -
横のボウ川をボートで下る人々が声援を送ってくれた
-
飲み物、軽食を売りにくる車(軽4トラック)
プレイは18ホールスループレイなのでこの様に売りに来る
私はホットコーヒーを買う
母親の防寒具を見ても判るがまだ寒い -
イチオシ
-
フェアウエイ直ぐ横にある岩
ここでロッククライミングをしている人有り
キャンプ場で知り合った自転車で来ている日本人夫婦が
ゴルフ場横の岩を登ったと言っていたがここの様である。 -
-
-
15番459ヤード パー4
ここのテーショットの場所、左横上はホテルのカフェで下はハイキング道及び川越え
フェアウエイに乗るとカフェの人からナイスショットと声援があり得意げになる -
川ポチャだとこの丸いサークルより打つ事になっている
-
イチオシ
フェアウエイから見た15番
中央の白いガードレール上がテーショットの場所
その後ろがホテル
白いボールは私の第一打
カートは電動二人乗りでコース内進入OK -
最終18番552ヤート パー5 右ドックレック
グリーン回りにバンカーはないが第2打落下付近にバンカー3個有り
私も結局第2打はバンカー打ちこみ
スコアは88で飛距離が判らずにスタートした事を考慮すると及第点 -
最終日はホテル宿泊と決めていたので町の中心地にあるホテルに宿泊
部屋から見たランデル山
バンフはボウ川近くにショッピング街がありハイウェイ方面にホテルが集中して建っており綺麗な街並みを形成している
しかし私のホテルはショッピング街にあった
部屋から見たランドル山 -
宿泊したホテルのロビー
-
翌日7月16日(11日) 早朝にバンフを出てカルガリーに向う
途中朝日に照らされる山並みを見る
これで今回の山旅の終わりを感じる -
カルガリー空港にてSTAMPEDEの看板を見つける
如何にカルガリーではこれに力を入れているか判る -
空港内で麦俵を見つけた時、そこに空港職員が来て写真を撮ってあげるから座りなさいと!
私がカーボーイハットを被っていたからかもしれないが
カルガリーの人々のSTAMPEDEへの思いが伝わって来た -
カルガリー空港内のモニュメント
-
バンクーバー経由での帰国
アジア方面出発のDゾーンにある大型の水槽
バンフ周辺の山に行く為の注意事項は
①乾燥している(ガイド曰く意外と日本人は知らない)
②蚊が多く長袖等で肌を出さない様にする事
蚊は日本では想像出来ないほど多い
スプレーを使っている人も結構いた
バンフの中心地ショッピング街はさすが蚊は少ない
③熊対策(熊の生活圏に人間が入っている:現地に行けば納得する)
・どのトレッキングコースも4人以上でないと入山禁止になったとのこと
しかし、まだ徹底されていない様だとINFでも話していた
4人人間がいると熊は大きな物としてとらえ攻撃しないとのこと
・カウベルの他、熊追撃スプレーがあったが安心かな
・キャンプ時の食料の保管
今回の旅はレンタカーで好きな所に行き、テントを張って自然を満喫し
異国の登山リゾート地で交流出来、楽しい思い出を造った
この様な旅が出来た事に感謝
これにて今回の旅の記事を終了します
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 幸ちゃんさん 2014/11/06 16:29:34
- 終わりに
- とっても楽しそうな旅でした。
一人でのトレッキングが禁止とありましたので、登山案内会社を通して参加すると日帰りツアーで200ドルとありましたが、結構高額になりますね。
差し支えなければ費用はどのくらい考えたら良いでしょうか?
お疲れさまでした。
最後に ありがとう、楽しく読ませていただきました。
- 梅の忍者さん からの返信 2014/11/06 19:27:09
- RE: 終わりに
- > とっても楽しそうな旅でした。
> 一人でのトレッキングが禁止とありましたので、登山案内会社を通して参加すると日帰りツアーで200ドルとありましたが、結構高額になりますね。
>
> 差し支えなければ費用はどのくらい考えたら良いでしょうか?
>
> お疲れさまでした。
>
> 最後に ありがとう、楽しく読ませていただきました。
まとめて返信させて頂きます。
1、まず熊ですが
事例?熊が生活している所に人間がお邪魔するとのスタンスでいる必要があると張り紙があります(キャンプ場)。
事例?大勢の観光客が訪れるバンフの町に隣接している大規模なキャンプ場でも、ゴミ箱は人間でも両手を使わないと開けられないようになっている。
事例?そのキャンプ場では食料品もテントの中に保管してはダメと案内所で指導された。車のトランクはOKとの事だったので当方はその様にした。
事例?そのキャンプ場では昼間コヨーテがウロチョロしていました。
事例?森の中にあるキャンプ場は厳重な保管をしているのを見ました
事例?日本人ガイドはスプレーを持っていましたが、2年近くいるがまだ一度も使用した事がないと言っていました
事例?登山中にスプレーを持っている人を見たのは1割程度
事例?当方も鈴は付けていましたが30分程度人に会わない時はビビリました。
事例?今回の旅で熊に会ったとの情報はありませんでした
2、ツアー料金ですが確かに高かった記憶があります。
2万円以上したと思います。
熊対策の為4人以上でないと入山禁止とか言っていましたが、多数の入山者がある所は不要と思いました。
当方が必要と思ったのはアイスラインを沢側から登り始めた時です。
登山者が少なかったのですが、反対側からは多く登って来たので登る方向にもよりますので、シーズン中はグループの後を着いて行くのも一方法です。
3、山の難易度
高尾山以上のレベルだと思います
岩場を「3点支持」で登るような所は少ないので難しい所ではありません。
健康な人で高尾山に登れる程度の体力があれば問題ないと思います。
体力は、時期(雪)と天候(雨)とコース設定次第だと思います。
ラーチバレー(モレーンレイク)では残雪が多くある時はセンチネルパスまでツアーでは行かなかったと言っていましたし、当日も他のパーティーでは途中で引き返していました。
当方は日帰りを基本に、長くて7時間程度に設定していました。
4、ルートの設定
カナディアンロッキーのハイキングコースを紹介した本が図書館にあり
それをもとに設定しました。
また、バンフの中心地にインフォメションセンターがありそこでも地図を入手しました。
本ですがタイトル、作者等覚えていませんので後日、図書館に行って確認して報告します。
それから、4トラベルの「ゆんこさん」の記事も参考にしましたので紹介します。http://4travel.jp/travelogue/10700044 他
以上、回答になったか疑問ですが参考に
- 幸ちゃんさん からの返信 2014/11/07 22:55:58
- お礼
- 梅さん
とても丁寧に説明していただきありがとうございました。
参考にさせていただきます。
- 梅の忍者さん からの返信 2014/11/09 11:44:53
- RE: お礼
- > 梅さん
>
> とても丁寧に説明していただきありがとうございました。
>
> 参考にさせていただきます。
>
>
カナディアンロッキーの本 確認しましたので下記に記載します。
題名 カナディアンロッキー
ハイキング案内
著者 益田幸郎・益田晴子
出版社 山と渓谷社
初版 1994年6月20日
- 幸ちゃんさん からの返信 2014/11/11 23:56:49
- お礼
- 梅さん
本の件ありがとうございます。
前の便でクマの件お話しましたが、日曜日に御岳から日の出山へ向かったら、10月x日つきのわクマがこの登山道に出現しました。十分注意してくださいと看板が各所にありました。
これが、結構びびりました。
クマベル?も撃退スプレーも持参していなかったので、途中から歌を歌いながら歩きました。
日の出山山頂のお昼もさっさと済ませて急ぎつるつる温泉に向かって行きました。
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