2010/09/14 - 2010/09/14
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2005年のワーホリ時代、WA(ウェスタン・オーストラリア)の現地ツアーメイトだったイギリス人男性Gくんと日本人女性Tちゃんがめでたく結婚することになりました。
同じくツアーメイトだったベルギー人の友達と一緒に、2人の結婚式に招待されたので、出席してきました。
結婚式後は観光もしっかり楽しみ、旧友との再会も組み込んで充実したイギリス滞在となりました。
こちらは旅行6日目に参加した、ウォリック城、ストラトフォードアポンエイボン、オックスフォードへの1日ツアーの様子です。
<日程>
1日目 関空→仁川→ヒースロー (ロンドン泊)
2日目 カンタベリー観光 (テンターデン泊)
3日目 結婚式 (テンターデン泊)
4日目 シシングハースト (ロンドン泊)
5日目 ウィンザー城、バース、ストーンヘンジ (ロンドン泊)
6日目 ストラトフォード・アポン・エイボン (ロンドン泊)
7日目 ロンドン観光 (ロンドン泊)
8日目 ロンドン観光 ロンドン→(機中泊)
9日目 仁川→関空
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
ストーンヘンジ編からの続きです。
http://4travel.jp/traveler/pacorin217/album/10792596/
前日のツアーと同じく、8:45 ヴィクトリア・コーチステーションに集合です。
が、なぜか2回も地下鉄の乗り換えを間違えて時間ギリギリ!
猛ダッシュで向かって間に合いました。
今日のガイドは京都で英語教師をしていたこともあるという、ちょっとおネエっぽいキャラのおじさんです。
最初の目的地は聞いたこともないお城、ウォリック城でした。
ウォリック城は、イングランド中部のウォリックにある中世のお城です。
エイヴォン川に臨む崖の上に建っていて、元はアングロ・サクソン人の砦があった場所辺りに、1068年、ウィリアム征服王が城壁を建築。
その20年後には、ウィリアム1世が、家臣であったヘンリー・デ・ビューモントにウォリック伯爵の称号を与え、それ以降ウォリック伯爵家が所有する城となりました。 -
17世紀初頭まで軍事拠点として使用されたそうです。
お城のすぐ横にはエイヴォン川が流れています。
これは投石器。 -
今日も曇天です。
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エクスカリバー!?
なんだかテーマパークのような感じだけど…。
実際、観光していたときは上記のような歴史的背景を全く知らず、ガイドの説明もちゃんと聞いていなかったので、「京都太秦映画村みたいなもんかい?」と軽く勘違いしていましたwww -
お子様の遠足集団だ!
歴史的価値があるお城のようですが、1978年にレジャー会社のタッソー・グループに買収されてすっかり観光地になっているようです。 -
ではお子様にまぎれてお城の中を見学です。
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お子様も興味津々。
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グレート・ホール
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グレート・ホール
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豪華な内装です。
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天井もかわいらしい。
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やたら蝋人形が置いてあるな〜と思ったら、それもそのはず。
タッソーって、あのマダム・タッソーの会社なんだ。
旅行記を書きながら気づきました(笑) -
テューダー朝のイングランド王ヘンリー8世(在位:1509年4月22日(戴冠は6月24日) - 1547年1月28日)
政治手腕を発揮し、現在のイギリスの基礎を作った王だそうです。
が、性格に難あり!
不要になった妻を次々離縁したり、処刑したりして、6度も結婚したんですよね〜。
勝手な王様だわ。 -
ラブリーな時計☆
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北京原人みたいなんがまぎれてる〜(笑)
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中世の衣装を着たおにいさんとお子様達。
かわいい〜♪ -
お姫様とパチリ☆
広場では鷹匠みたいな人がショーをやってました。 -
写真がないから歩いていないんだと思いますが、城壁にのぼって景色を眺めることもできるようです。
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ピーコック・ガーデンには、くじゃくがいました。
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この人は蝋人形ではありません(笑)
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ラブリーなベッドルーム。
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当時の貴族の生活の様子が再現されていて、なかなか面白かったです。
パーティールームでは会話のざわめきやしのび笑いが流されていたりして、凝った感じになっていました。
すっかり遠足気分を味わい、次の目的地へ。 -
ウィリアム・シェイクスピアの故郷、ストラトフォード・アポン・エイヴォンにやってきました。
先ほどのウォリック城と同じ、イングランド中部のウォリックシャーにある町です。
シェイクスピアの生家を見学します。 -
ウィリアム・シェイクスピア(1564〜1616年)は、言わずと知れたイングランドの劇作家、詩人です。
ストラトフォード・アポン・エイヴォンで生まれ、1585年頃にロンドンに進出し、1612年頃の引退までに四大悲劇「ハムレット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」など多くの傑作を残しました。 -
生家の内部は写真がないので撮影禁止だったんだと思います。
福島にある「野口英世の生家」みたいにそのままの様子を展示してありました。
当時としては裕福なおうちだったようです。
ショップで関連商品を売っていて、装丁がかわいかったので小さい本を2冊買ってしまいましたが、古い英語で読みにくく、家の本棚の飾りとなっています…。 -
ストラトフォード・アポン・エイヴォンの街並み。
アングロサクソンの起源を持ち、中世には商業都市でした。
1196年に最初の認可状が下され、その後800年間にわたり現在の町が形成されたとのこと。
この辺から雨が降ってきました。 -
面白い模様だな〜。
-
メルキュール・シェイクスピアホテルの外観。
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かわいい看板☆
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時間があればお茶でもしたいようなお店がいくつかありましたが、タイミングが合わず断念。
そういえば、この日のランチはどうしたんだろう…? -
「お気に召すまま」の道化役の銅像を発見。
"O Noble Fool, A Worthy Fool!"
愚か者は自分を賢いと思い、賢者は、自分が愚かだと知っている。 -
ストラトフォード・アポン・エイヴォンの観光を終えて、このツアー最後の目的地オックスフォードに向かいます。
雨でテンションダウンが続行中。 -
オックスフォードは英語圏において最も古い大学であり、世界中の指導的政治家を輩出している超名門オックスフォード大学(カレッジの総称)の所在地として有名です。
8世紀に聖フリデスウィデの女子修道院の創設と共に都市としての歴史が始まったそうです。
平安時代と考えると古いですね〜 -
クライスト・チャーチ
伝統あるカレッジとして知られ、全部で13人のイギリス首相を輩出しているそうです。
大学の聖堂と司教座聖堂を兼ねているというユニークなところです。 -
クライスト・チャーチ
ハリーポッターの映画のロケ地が工事中で見学不可と言われてさらにテンションダウン。 -
ニュー・カレッジ
1379年創立。 -
シェルドニアン・シアター(たぶん)
1668年、建築家サー・クリストファー・レンによって建てられました。
オックスフォード大学の公式行事がおこなわれたり、コンサートなどのイベントが開かれるようです。 -
ここは…全然覚えていません。
オックスフォードはガイドさんに連れられ、ささーっと見て回ったのと、全く下調べしてなかったのと、天気が悪いのとですっかり観光する気力を失っていました。 -
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ラドクリフ・カメラ
「カメラ」はラテン語で「部屋」という意味で、科学系の書物が収められた図書館として設計されだそうです。
現在は非公開閲覧室で一般人は入れません。
ハリポタのロケ地としても有名なボドリアン図書館と地下通路でつながっているとか。 -
素敵な建物ですね〜
-
オックスフォードは「夢見る尖塔の都市」として知られるそうですが、(わたしは知らなかったけど)これがそんなイメージなんでしょうかね?
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聖メアリー教会
1270年に建てられたそうです。
塔に登る時間はなかったけど、街を一望できるようです。 -
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これもどこかわからない…。
ガイドさんとの見学後、少しだけ自由時間がありました。
オックスフォードは「不思議の国のアリス」のルイス・キャロルゆかりの地ということで、「アリス・ショップ」なるものがあり、少し離れていたのでダッシュで見に行ったものの、お目当ての品はなく、がっかり気味で時間切れとなりました。 -
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なんかこの天井すごい〜
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ため息の橋
ハートフォード・カレッジとニュー・カレッジを結ぶ橋。
1914年にイタリアのヴェネツィアにある橋を真似て作られたそう。
どーりでなんか聞いたことのある名前だと思ったわ。
しかも新しい橋なのね。
なんかつまらない感じで書いてしまったけど、歴史を感じながらゆっくり散策したら良さそうな街でした。
あと、ハリポタ好きな人は楽しめるのかも。 -
帰りはツアーバスをノッティング・ヒル・ゲート駅で降り、お目当てのパブへ。
店に向かう途中、見るからに「いっちゃった」感じのおにーちゃんがパジャマ姿でスーパーの巨大カートをガラガラ押しながら歩道を歩いていて、横道からちょっと強引に出てきたベンツに突然キレ、カートを思いっきりベンツのドアにぶつけてガツンとへこませるという衝撃のシーンを目撃!
にーちゃんはそのまま何やらわめきながら去っていき、車からおりてきた紳士は一部始終を見て固まっていたわたしたちの方を見て、肩をすくめるしぐさをし、へこんだドアを見てため息ついて再び車で去っていったという。
これぞ英国紳士?きちっとスーツを着たお金持ちそうなおじさんだったけど〜
「え〜え〜っ!ありえないよね〜」と言い合いながら、気を取り直して超有名パブ、「チャーチル・アームズ」へ。
http://churchillarmskensington.co.uk/
この外観、かわいすぎ〜☆ -
立ち飲みコーナーの奥はタイ料理レストランになっています。
わたしは山盛りのパッタイを美味しくいただきました。 -
店内はこんな感じ。
植物が天井からたれさがり、壁には額がごちゃごちゃ飾ってあって面白い雰囲気でした。
わたし達はまーまーすんなり入れたけど、人気店なので予約した方がいいかも。
ノッティング・ヒルはおしゃれエリアだし、うろうろしたかったけど、雨が降り続いていたので、ディナーの後軽くお茶だけしてホテルへ戻りました。
〜ロンドン編〜に続く。
http://4travel.jp/traveler/pacorin217/album/10792612/
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