2016/08/26 - 2016/08/28
32位(同エリア148件中)
うぷぱさん
2016年の欧州集合旅はイギリス。
「ナローボートの旅がしたい!」と、昨年のメンバー(私+友人+ドイツ在住の夫婦)が集合。
私は、2010年に続いての2回目、友人たちは初のナローボート旅。こんどは少しゆっくり2泊3日。友人とロンドン集合の4人旅です。
ナローボート編、表紙の写真は、今回お世話になった赤いボート、アット・イーズ号。ブラウン夫妻のガイド件運航で、2泊3日、ナローボートで運河を巡ってのんびり旅。
最新の情報は以下のサイトをご確認ください。
<参考>
http://www.narrowboatguide.co.uk/
8月24日(水)成田→ロンドン
8月25日(木)(ロンドン市内、ハリーポッタースタジオ)
★8月26日(金)メリルボーン駅→ドリッジ駅(ナローボート)
★8月27日(土)(ナローボート)
★8月28日(日)ストラットフォードアポンエイポン→メリルボーン駅
8月29日(月)(ロンドン市内)
8月30日(火)ロンドン→
8月31日(水)→成田
宿泊
メルキュールロンドンブリッジ2泊
★ナローボート2泊
インディゴロンドンパディントン2泊
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月26日(金)
いよいよナローボート2泊3日の旅。
ホテルに大きな荷物を預け、2泊3日分の荷物で出かけます。
今回のナローボート旅のピックアップ場所、THE KING'S ARMSpubには、ロンドンから列車でドリッジまで行き、そこからタクシー。
ロンドンはメリルボーン駅から出発。
このメリルボーン駅、この場所を使ったビートルズの映画は1964年公開。半世紀前ということか。
ドリッジはバーミンガムとストラトフォードアポンエイボンの間。
ヨーロッパレイルで購入:5.5ポンド
駅で、チケットに交換、手数料が入っても安い! -
駅構内にはカップケーキのお店が。
ついついお店のカラーと、同じブルー色のカップケーキ買っちゃっいました。
列車内は対面席で間にテーブル。サンドイッチやら飲み物、カップケーキを並べランチパーティ状態。1時間30分程で到着。 -
ドリッジ到着。
ここで困った。
ナローボートガイドさんからの案内では、「駅からタクシーで来てください」と。
タクシーが居ない!、無人駅!
でも、、、駅に併設してるカフェがあり、そこのお兄さんに助けを求め、親切にタクシーを呼んでいただきました。もちろん交渉はドイツ人のK君。私だけだったらどうなっていたか・・・。 -
THE KING'S ARMS pub
素敵! -
待ち合わせ時間まで少々時間があるので、pubで1杯。
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15:30 ナローボートのオーナー夫妻と合流。
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pubを出てナローボートに向かいます。
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pubの庭ではパーティ。きもちよさそう。
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ナローボート、アット・イーズ号
ナローボートはキャンピングカーのボート版?B&Bで運河を巡る感じ。
細長いボートで運河を移動し、運河の高低差をロックで登ったり下ったり。自転車より遅い速度でゆったり移動と滞在を楽しめます。
2010年、念願かなってナローボートの旅をして、観光旅行とはちょっと異なる素敵な時間を体験。今回は2泊3日。天気も良く、期待が膨らみます。 -
イギリスには3500Kmにも及ぶ内陸水路が張り巡らされ、ここからロンドン市内の中心までも、行けるなんて不思議。
ナローボートのオーナーは、アンディさんとあつこさん。日本語でサポートしていただけるので安心。 -
出発!
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ボートの舵は最後尾にあって、先端スペースから後ろを眺めたら、Oさんがアンディさんレクチャーのもと舵を握ってる。かっこよいです。スムーズに進んでます。
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Grand Union 運河
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17時すぎKings wood Junction停泊
停留した横はpubです。 -
船から降りて、お散歩にでました
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夕食前に町をお散歩
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ラップワースはちいさな町ですが、名所の看板がありました
夕方の、のんびり散歩 -
停泊している、ザ・ナビゲーションインアットラップワースpub
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船はpubの庭と接している運河に停泊。一旦、表にまわって店に入りました。
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pubの庭で夕食
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まずはエールで乾杯
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1品ずつオーダーしてみんなで分け合って食べました
UKでは、一人一品食べ、分け合うことはあまりしないらしい。
外の穏やかな風に吹かれて、ビールとお食事。美味しくいただきました。 -
私たちゲストがお食事中、アンディ夫妻は船のメンテランス、明日の準備をしています。
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緑を見ながら、かわいい洗面スペース
丸い窓はここは「船」なんだと認識します。 -
船の中は、ベッドルーム、シャワー・洗面所・トイレ、キッチン、リビングがコンパクトに配置され、限られたスペースをうまく活用ししています。
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リビング兼ダイニングには薪ストーブも。
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8月27日(土)
朝食
イギリスではなかなかお目にかかれない、フレッシュなサラダと共に、船でブレックファストいただきます。 -
出発
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古いレンガのアーチ
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アーチをくぐって進みます
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キングスウッドジャンクション
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カラフルペイントのナローボートを眺めつつ進みます
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ロック(閘門)
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運河の高低差を進む方法
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運河を進みながらティータイム
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まったりのんびり
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再びロック(閘門)
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進む側の水位が同じななったら門を明け進みます
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今度は低い水位に合わせるため、門にある窓のような部分を開ける作業
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ローソンフォードに入る前のロック
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運河この狭さ!なのでナローボートは横幅が規定があるのです
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本日の船でのランチはブリトーとサラダ
奥に写っているサンドイッチは昨日の残り。昨日買いすぎました。 -
雨が降ってきました
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雨模様の景色も趣があって素敵です
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木の幹の中ほどに車が突っ込んでる?なぜ?
随分の間、このままだそうです -
雨はなんとか止み、Wilmcote停泊
本日の夕食のpubに -
ザ・ナビゲーションイン
ウットンオーウエン -
ギネスにチャレンジ
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ボリューミーな夕食を、ブラウン夫妻も交えてワイワイおしゃべりしながらいただきました
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8月28日
ナローボート3日目の朝食です
今朝もとても美味しい朝食、ありがとうございます -
3日目、最後の日の出発
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ウットンオーエンアクア
水道橋(水道の橋の上に運河になっている)
道路をまたいでいる。ボートの下を車が通りすぎるなんて不思議な感じです -
対岸?に向かって進みます
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交代で舵をとるのも楽しみ
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この先、ロック(閘門)が1続きます
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ロックに入る前の順番まち停泊
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ロックが続いているので、いくつものボートが順番まち
みなさんで、作戦会議 -
ボートオーナーたちで協力していて、微笑ましかった
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エドストーンアクアダクト
水道橋
1816年完成
この水道橋の下は列車が通ります -
3日目のティータイム
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運河に並走している道に出てみた
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この並走している道は、その昔、ナローボートを馬車で引いていた名残
ボートもゆっくりなので、並走してお散歩 -
ロック内のボート
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ここからまたまたロックが続きます
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なんとか天気、もってくれ
ロックの開け閉め作業時に雨が降ると大変になってしまうので -
16個の連続するロック、ウイルムコートフライト
(連続する水門=ふらいと) -
ナローボート最終日の昼食は、キッシュと盛りだくさんのサラダ
ナローボートでの、あつこさんとアンディさん手作りのお食事は、体に優しく元気になるお食事でした。そしてなにより美味しくいただきました。 -
水路の幅も広がり、街が近づいてきました
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人工的な看板が・・・
そろそろ終わってしまいます。
Stratford upon Avonの終点前、運河沿いに友人夫婦が今晩泊まる宿があり、急遽、運河から直に宿にチェックインのため、一旦ここで離れました。
チェックイン後、Stratford upon Avon終点地船溜りに集合。 -
15:00
2泊3日のナローボートクルーズ旅終了
Stratford upon Avon終点地船溜りで記念写真
ブラウンご夫妻、お世話になりました。とても楽しい素敵な旅をありがとうございました。
さて、この旅行記UPは2022年。随分あたためてしまい、忘れていることも多くなってしまいました。
そして、「ナローボートガイド」は、2020年9月にホテルボート業務を終了(廃業)されていました。とても残念ですが、感謝をこめてホームページのURLとユーチューブURLを添えさせていただきます。
ホームページ:https://www.narrowboatguide.co.uk/
ユーチューブ:https://youtu.be/-yjKnY4VCZA
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