2013/06/29 - 2013/07/07
552位(同エリア3047件中)
ミモザさん
以前から憧れていたドロミテにいい季節に行くことができました。
カタール航空で長い乗り継ぎをしてやっと最初の目的地ミュンヘンに着きました。
今まで寒かったドイツもやっと暖かくなり、休日とあって沢山の市民が太陽を求めて楽しんでいる様子がうかがえました。
少しの自由行動のあと、アルペン街道の街オーバーアマガウで可愛いフレスコ画を見学して、最初の宿泊地ドイツ有数の山岳リゾート、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに入りました。
ミュンヘンの街並みとオーバーアマガウの街並みをご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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成田22:30のカタール航空でドーハまで11時間。
初めてのカタール航空でしたが、きれいな飛行機でした、ただドーハでの乗り継ぎ時間が長いのがネックです。
ドーハ飛行場の広いこと、バスで移動ですが15分くらい乗ったかな? -
今回初めて八重洲から京成バスで成田に行ったのですが、お腹が空くと思い大丸デパートでお弁当を買って、空港で食べたので機内食はほとんど残してしまいました。
カタール航空の機内食はまぁまぁでした。 -
人口130万人のミュンヘンに着ました。
バイエルン州立歌劇場の前でバスから降りました。ここで約1時間の自由散策です。 -
レジデンツ(博物館・宝物館)
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マリエン広場まで添乗員さんが連れて行ってくれました。ここで解散して各自自由に観光します。
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向こうに見えるのが旧市庁舎。1345年に由来します。15世紀に聖母聖堂の建築家イェルグにより改修されました。現在は戦災を受け修復したもの。おもちゃ博物館になっているみたいです。
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新市庁舎
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世界最大のビール祭りオクトーバーフェストが開かれるように、ミュンヘンはビールの町。時間がもっとあればビールも飲みたかったな。
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ペーター教会内部
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教会の裏側に階段の登り口がありました。 料金は大人1人2.5ユーロほどでした。
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途中から狭い階段で、行違うのに苦労します。
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300段の階段を登ると息がはずみます。やっと屋上に来て視界が開けます。
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教会の上から街の景色がきれいに見えます。
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新市庁舎が良く見えます。からくり時計がありますが、時間が決まっているので残念でした。
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ぐるっと1周して景色を堪能しました。
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フラウエン教会(聖母教会)に入ります。外の壁には色々な彫刻された石が飾られたいました。
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教会内部は三身廊からなり、22本の白い八角柱が2列に並んでおり、入り口からはそれが白い壁のように見え、側廊と窓は見えない構造になっています。この独特の構造からか、この教会には「悪魔の足跡」の伝説があり、入り口近くに足跡のついている石があります。
内陣には礼拝堂が並び、バイエルンにかかわりの深い人々が祀られています。ビッテルスバッハ家の地下霊廟もあります。 -
ヴィッテルスバッハ家出身の神聖ローマ皇帝「 ルートヴィッヒ4世」の墓碑。
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ステンドグラス
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今見学したフラウエン教会が見えます。個性的な2本の塔を持つ後期ゴシック様式のミュンヘンのシンボル的な教会です。
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マリエン広場はとても賑わっていました。
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街の中でピアノを弾く男性、外国はこんなのが多いですね。
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昔西ドイツには何回か来たことがありますが、ミュンヘンは初めてです。
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先ほど登ったペーター教会が見えます。
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新市庁舎の門のそばにこんな紋章が。
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市庁舎の中庭
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レストラン前の面白い看板。
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日曜日なのでお店はお休みですが、ウィンドウにはチロルの衣装が。
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今まで雨が多かったようで、久しぶりの晴天に戸外で遊ぶ市民の姿が。
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ここで再集合してバスに乗りました。1時間なんてあっという間でした。
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ミュンヘンからバスで1時間半、アルペン街道の街オーバーアマガウに着きました。
家にまきが積んであるのは、冬は暖炉ですね。 -
オーバーアマガウの村。この村はのどかな高原リゾート地で、10年に一度、村人たちが総出で上演する「キリスト受難劇」で知られています。
村を歩いていると、多くの民家にフレスコ画の壁絵が描かれていることに気づきます。壁絵は一軒一軒違っていて、花模様や、宗教画、童話の一場面がモチーフになっています。 -
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観光客というより村人が集まったという雰囲気です。
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美味しそうなサンドイッチの肉を焼く売店。ちょっとお腹も空く頃です。
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この教会に入ります。
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建物を見ているだけでも楽しいです、メルヘンチックな可愛い町です。
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なんか洒落たホテル兼レストラン(ビアホール)
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背後の山は何というのでしょうか?
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赤ずきんちゃんのモチーフのフレスコ画です。
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ズームで大きくして。
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これはブレーメンの音楽隊。
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日差しはあってもからっとしているので、気持ちがいいです。
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どこのお庭もきれいに手入れされています。
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お店の前のお花もきれいです。
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木彫りで有名な街なので、沢山の木彫りのお店がありました。
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街の中心地に戻りました。休日で小さなお祭りのようです。
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丁度広場でお祭りのようなものが開かれていました。
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ビールを飲みながらみなさん楽しそうです。
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ドイツの民族衣装を着た男性が美味しそうにビールを飲んでいました。
仲間に入りたいものです。 -
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山小屋風のホテル、どこのホテルも窓にはお花が飾られきれいです。
冬はスキー客で混むようです。 -
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オーバーアマガウからバスで30分、宿泊地のガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着!
すぐにホテルで夕食、ミモザは白ビールを注文(左側)、右のは黒ビール。
白ビールとっても美味しい、苦みがなくて飲みやすい。 -
肉団子入りのスープはちょっと塩気がきつかった。
メインのお肉は美味しいけどやはり味がちょつと濃かった。
日本から長い道のりだったので、かなり疲れました。
お風呂に入りゆっくり休みます。
明日はドイツの最高峰に登ります。
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