2013/06/01 - 2013/06/03
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夏への扉さん
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ツアー2日目、平戸を出て九十九島へと向かいます。
九十九島ではオプションで遊覧船50分(1200円)とありますが、オプションをつけない場合は展海峰というところから九十九島の全景を見ることになるそうです。
この日、天気の回復が見込めないため景色を見に行ってもつまらない、また遊覧船に乗った人を待っていることになると判断して、オプションの申し込みをしました。
写真は、九十九島遊覧船。島と島の間の細い航路を抜ける、このクルーズ一番の難所です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
一時間あまりかかって、九十九島到着。
九十九はつくも電気だとか他の地名で’つくも’と読む方がかえって普通に思えますが、ここは素直に’くじゅうく’と読みます。 -
いろいろなクルーズが出ています。
私達は11:00のパールクィーン号にのります。
オプション申し込んだ人が多かったので、団体料金の1000円になりました。 -
こちらは、海賊船「海王」
ツアーに子供はいなかったので、これに乗りたいと、駄々こねなくてよかった。 -
パールクィーン号に乗船。
ちなみに、パールなんとかってよくあるネーミングですが、真珠を養殖している所を航行するので、一応意味はあります。 -
出航!
最初、船べりにいたのですが、後ろの見張り台にも登れることがわかって即移動。
見張り台、正面の位置をキープ!
昨年、箱根でずっとここにいた時は寒かったけれど、今日は快適。
弟夫婦と父は船室でゆっくりクルーズ。 -
横島
ライオンが寝そべっている姿に見えると言われています。
とパンフレットより。 -
島と島の狭い間を曲がっていくので、船体が傾いています。
-
波の影がストライプになってます。
-
小さな島々がたくさん。
-
もっと晴れていたらなあ。
雨が降っていないだけ、ましですが。 -
島がつながってる。
手前は真珠の養殖いかだ。 -
島と島の間の狭い海域に入ってきた。あの横を回れば出口があるのかと思ったら、ユーターン。
今、パンフレット見たら、おおきな一つの島の間でした。 -
表紙の写真の一つ後。
一番狭いところを通過中。
斧落とし(よきおとし)というらしい。 -
面白い形の岩発見!
パンフレットに、諸島・こま犬のような奇岩を持ち・・とあるのはこれかな? -
オジカ瀬
潜水艦みたいな島です。 -
遠景は、たぶん佐世保富士ともよばれる烏帽子岳
-
海賊船が出航して、すれ違って行きました。
ほどなくクルーズを終え、バスに戻って次へ向かいます。 -
車窓から
佐世保港
100年前、スコットランドからきた、250トンハンマーヘッド型クレーンだそうです。
今も使われているとか。 -
佐世保港
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佐世保港
今日は佐世保港側の座席で良かった。 -
昼食会場として、つれてこられたところ。
なんじゃーこれは!
ちょうど前を外人っぽい女の子も入って日本じゃないみたい。 -
いつも旅行記を作る段になって、わかったこと
有田ポーセリンパークと入り口に書いてあったので検索すると
http://www.nonnoko.com/app/index.html
これはツヴィンガー宮殿。ドレスデンにある宮殿がモデルだそうです。
入場料500円で入れるんだ!
’ウィーン万博に実際に展示された大花瓶(182cm)は必見です。’見たかった!
もしここに来ることがわかっていたなら、九十九島で佐世保バーガーでも買ってバス車内で食べて、昼食時間にここを見学できたのに。 -
ヒストリー館
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陶器のチェスの駒が置いてある。
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ギャラリーカフェ
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ツアーで昼食を申し込むと、こちらの「蔵」で和食が食べられますが、夕食で和食を食べるので、和食は食べたくない。
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バイキングレストランがある、と聞いていたので、そちらへ入りました。
1500円で、そこそこ食べられました。
もちろん、この後にデザート(アイスクリーム・ソフトクリーム・フルーツ等)も持ってきました。
この日の昼食は良かったのですが、明日は悲劇的なことに・・ -
2時間近くかかって、長崎市内に到着。
真珠出し体験(500円・申し込まず)ができるという土産物屋に立ち寄る。
せっかく平和祈念館がすぐそばにあるのにいく時間まではない・・ -
大浦天主堂・グラバー園へ続く道の両側は、お土産物屋さんで一杯。
ツアー客もいっぱいで、清水寺の参道みたい。 -
入園料:大人600円、団体500円
グラバー園の階段には、色とりどりの紫陽花がとても綺麗に飾られています。
なんと、この1、2時間後にはお会いしたことのある4トラ・トラベラー「どうもくん」さんが、ここに来たことが、どうもくんさんの旅行記でわかりました!
ニアミス! -
グラバー邸が見えてきました!
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奇跡的に、ちょっとカットすれば人が写っていない写真が撮れました。
昔々、一度来たことがあります。 -
グラバー邸内の温室。
ブーゲンビリアが花盛り。 -
グラバー邸内部。
-
グラバー邸内部。
グラバー氏が使ったトランク? -
グラバー邸の前庭。
反対側には港が見えます。 -
グラバー邸の前には、薩摩藩主からのプレゼントというソテツが。
樹齢300年だとか。 -
花車も紫陽花で飾られています。
右の白い像は、グラバー氏かと思ったら、オペラ蝶々夫人を作曲したプッチーニでした。 -
グラバー園には、グラバー邸の他にも歴史的な洋館が移設されていました。
旧長崎地方裁判所長官舎 -
旧ウォーカー住宅
ウォーカーさんは、イギリス人の実業家
この家は、大浦天主堂のすぐ横にあったそうです。 -
旧ウォーカー住宅の中は、すっきり。
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旧ウォーカー住宅の中
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一番高台にある、旧オルト住宅のベランダから。
あ、オルト住宅の外観写真がない! -
オルト住宅の中。
他の部屋は、ワインの試飲とかで使われていた。 -
大きなタンカー? 建造中?
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遠くに見える橋は、地図で見ると「ながさき女神大橋」だと思う。
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ぐるっと回ってきたら、蝶々夫人を演じた三浦環の像がありました。
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ここからは、造船所がよく見えます。
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出口は、長崎伝統芸能館の中を通らないと出られない。
中は暗かったし、急いでいたのであまり写せなかった。 -
出口の外にも、歴史資料館がありました。
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大浦天主堂
いっぺんに変換すると、覆うラテン手動となってしまう -
大人300円、団体250円
中は写真禁止です。
中に入らなくてもよかったかな・・ -
清水寺参道のような坂道に戻ってきました。
途中、祈りの丘絵本美術館というのがありました。
これも素敵な洋館。
この坂の店で試食したチーズカステラ、冷やしてあるとなかなか美味しかったので、お土産に買いました。 -
一時間ほどで、またバスに乗り、(個人で行ったら2時間はかかるな)雲仙のホテルに向かいます。
途中、車窓から
「出島です」と言われ、へぇ〜!
ここも見たかったなあ。 -
文明堂本店だって! へぇ〜
この後、雲仙で地獄へ!
しかし、このドライブの間、ガイドさんが永井 隆博士の悲惨な話を延々とし、ついに耐えられなくなり、i-podで音楽を大音量で流して話が耳にはいらないようにしました。
平和祈念館へ行って、その資料を読むのなら心の準備もできていますが、ゆっくり景色を楽しんでいる車内で、いやおうもなく悲惨な話を聞かされるって言うのはどうかと思います。
ガイドさんは、マニュアル通りに資料の冊子を読んでいたと思うので、その話はやめて、とはっきり言っても良かったかもしれません。
今検索して、ウィキペディアで博士に何が起こったのか、きちんと読みました。
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