2013/03/10 - 2013/03/22
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2013年3月17日(日)雨のち晴
ポルトガルの首都リスボンを観光
9:00 ホテルを出発
9:25 ベレンの塔到着(〜9:40)
9:45 発見のモニュメント(〜10:00)
10:10 ジェロニモス修道院
11:15 バスに集合
シントラ・ロカ岬編に続く→
■リスボン■
ポルトガルの首都。今回の旅行が決まるまではポルトガルについて知っていることは少なく、地名も首都であるリスボンとポルトしか知らず、都市の位置関係は全く知りませんでした。旅行までの間だいぶ予備知識を付けていきましたが(笑)
さて、ポルトガル語でリスボンは「リシュボア」と発音します。「s」を「シュ」と発音するようです。リスボンは英語読み。このリスボンはギリシヤ神話の英雄オデュッセウスによって築かれたという伝説があります。
年間を通して温暖で「7つの丘の街」と呼ばれる起伏が激しい土地に約48万人が暮らしています。
歴史は古く古代ローマ、イスラムの支配を経てアフォンソ3世がレコンキスタを成功させキリスト教徒が街を奪回しました。大航海時代には
交易によって莫大な富がもたらされ繁栄しました。
日本人のポルトガルへの旅行者が増えてきたとはいえ年間3〜4万人。スペインへの旅行者が20万人とのことで大差があります。
日本人にとってはスペインの方がメジャーなのだと思います。でも、今回ポルトガルにも行けて本当によかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★朝食★
7:30 昨晩と同じレストランで朝食。
毎朝同じようなメニューです(´・ω・`)
でも、私好みの味。スペインからずっとあったマッシュルームの炒めものが気に入ってます。
定番のハム、ウィンナー、たまご、チーズ -
パン
-
9:00 ホテルを出発しベレン地区へ向かいます。
今日からドライバーが変わりました。最終地までお世話になります。
本日は、朝からあいにくの雨。ずっと天気に恵まれてきたのですが、この朝は残念でした。寒さもあまりなく温度はちょうどいい
★闘牛場★
リスボンの闘牛場です。ジョアンXXI通りから撮影。雨なのできれいに写っていませんが。。。カンポ・ペケーノという駅のすぐそばにあります。 -
★スペイン広場★
リスボンにもスペイン広場がありました。その広場には門がありました。何の門なんだろう?? -
★水道橋アグアス・リブレス★
カロウステ・グルベンキアン通り
1728年から20年の歳月をかけて造られた水道橋で地下にもぐっているところも含めると全長18kmにも及びます。高さは65mもあります。
1964年まで上水道としては使われており、現在は歴史的建造物として保存され、上は遊歩道となっています。 -
近くで見ると本当に高い水道橋です。
この水道橋の下をくぐっていきます。ヨーロッパには各地に水道橋がありますね。 -
リスボンのベレン地区までやってきました。このインド通りにある建物は高級マションとして建てられましたが、入居者が全くいなくて空き部屋だらけだそうです。なんだか不気味に感じてしまいます。
-
★複葉飛行機サンタ・クルス号★
9:25 ベレンの塔があるトーレ・デ・ベレン庭園に到着。バスは公園内の塔に近いところで停車して降ろしてくれました。
まず目に入ったのがこの飛行機。1922年にリスボンから南米ブラジルへ大西洋を横断した水上飛行機サンタ・クルス号。 -
イチオシ
★ベレンの塔★ 世界遺産
1515年ににマヌエル1世の命によって着工し、1520年に完成した建物で船の出入りを監視するための要塞でした。
1階部分は水の干満の差を利用した水牢でした。2階には砲台があり、3階は国王の謁見の間として使われていました。4階部分には、マヌエル様式を用いた礼拝堂があります。
1983年に世界遺産に登録されています。 -
空は暗いですが、雨はほとんど止んでいます。
この桟橋を通って中に入ることができます。私たちは、外観のみ。
縄目で縁取られていたり、見えにくいですが入口の門の上部には天球儀の飾りがあります。マヌエル様式です。 -
この部分が水牢です。川の水位が上昇するとこの牢屋は水の中に沈みます(‖ ̄■ ̄‖)シンプルに怖い!!
水牢の上は砲台のあるテラスとなっています。 -
1960年にリスボンのロータリークラブから寄贈された記念碑のようです。
-
手前に見える建物のところからリバークルーズ船が運航しているようです。
その向こうには、昨日渡った4月25日橋が見えます。 -
遠くの方に「発見のモニュメント」が見えます。
歩けば遠いでしょうから、私たちはバスで連れていってもらいますv( ̄∇ ̄)ニヤッ
この辺りのテージョ川の川幅は広く2kmほどありますが、ベレンの塔がある辺りでは少し狭くなっています。河口付近なので広いですね。 -
★ベレン波止場★
9:40 再びバスに乗り発見のモニュメントへ向かいます。
バスだとすぐに着きました。 -
★インペリオ広場★
ブラジリア通りからみたインペリオ広場とその奥にはジェロニモス修道院が見えています。
窓には雨のしずくが残っています。 -
★発見のモニュメント★
9:45 到着
ブラジリア通りにバスは停車。通りからモニュメントは見えています。
正面から見ると十字架です。 -
★4月25日橋★
リスボンとアルマダを結ぶ長さ2277mの吊り橋。この下を流れる川はテージョ川。スペインから流れてきている川でスペイン名ではタホ川。
1966年8月6日に開通。建設したのはアメリカン・ブリッジという建設企業。
橋を見てアメリカっぽいなと感じたのはやはりアメリカの企業が手掛けたからなんですね。サンフランシスコにある「サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ」もこの会社が建設しているようです。
幅は広く上段が片側3車線の道路、下段が複線の鉄道となっています。鉄道部分の完成は1999年と比較的新しいものです。
なぜこの名称なのか?もともとはポルトガル独裁者の名前にちなみ「サラザール橋」と呼ばれていましたが、その後のカーネーション革命で独裁政治が終わり新政府が誕生したことを記念し「4月25日橋」に改名されました。
★クリスト・レイ★
リスボンの対岸に位置するアルマダにある高さ110mの巨大なキリスト像。ブラジルのリオ・デジャ・ネイロにあるキリスト像を模して
1959年に完成しました。台座の塔の中にはエレベータが通っていてキリストの足元(高さ85m)まで上ることができます。 -
イチオシ
★発見のモニュメント★
1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられました。元はポルトガルで開催された1940年の万国博覧会の象徴として制作されたものです。
モニュメントは横から見ると帆船に見えますが、正面から見ると十字架になっています。
高さは52m、タワーの上部にはエレベーターで昇れます。
こちらは東側。人と比べてみてもいかに高いかがわかります。
全景を写そうと思うとずいぶんと離れなければなりませんでした。
ポルトガルのこのモニュメントは有名ですよね☆ -
右手前には天球儀があります。
-
先頭に立つエンリケ航海王子の右手には15世紀ごろ探検家たちがこれに乗り込んで世界へ出かけたというキャラベル船を右手に持っています。左手には地図を持っているようです。
■エンリケ航海王子■1394-1460
中世ポルトガル史には欠かせない人物、エンリケ王子。自らは航海者ではありませんでしたが、大航海時代への先駆者でありポルトガルは海外へと進出していきます。未開地にも探検隊を送り出し1492年のコロンブスの新大陸発見を始め、1498年のヴァスコ・ダ・ガマによる喜望峰周りのインド航路発見、1522年マゼランによる世界一周の成功などの功績を称え、今日エンリケ航海王子と呼ばれています。
広く海外との交易を進め、巨万の富がもたらされ国は栄えました。 -
[東側]
1:エンリケ航海王子=大航海時代の先駆的指導者
2:アフォンソ5世=大航海時代のポルトガル王
3:ヴァスコ・ダ・ガマ=インド航路発見者
4:アフォンソ・バルダイア=騎士
5:ペドロ・アルヴァレス・カブラル=ブラジル発見者
6:フェルディナンド・マゼラン=初めて世界一周に成功
7:ニコラウ・コエーリョ=航海士
8:ガスバール・コルテ・レアル=航海士
9:マルティン・アフォンソ・デ・ソーザ=航海士
10:ジョアン・バーロス=歴史家 -
11:エステバ・デ・ガマ=大航海時代の船長
12:バルトロメウ・ディアス=喜望峰を初めてまわりインド洋へ到達
13:ディオゴ・カオン=コンゴ川に初めて到達
14:アフォンソ・デ・アブレウ
15:アフォンソ・デ・アルブケルケ=ポルトガル領インド副王
16:フランシスコ・ザビエル=1549年日本へキリスト教を伝道したスペイン人の宣教師
17:クリストバウン・ダ・ガマ=航海士・騎士 -
★発見のモニュメント入口★
エンリケ航海王子の航海路発見を称え、500回忌を記念しての建造物ということが書かれています。 -
モニュメントの西側
こちら側にも天球儀があります。 -
[西側]
1:エンリケ航海王子=大航海時代の先駆的指導者
2:フェルナンド王子=ジョアン1世(ポルトガル王)
3:エンリケ航海王子の弟
4:ジョアン・ゴン・サルベス=騎士
5:ジル・イアネス=航海士
6:ペロ・デ・アレンケーレ=航海士
7:ペドロ・ヌネス=15世紀の数学者
8:ペロ・デ・エスコバール=航海士
9:ジャコメ・デ・マイオルカ=天文学者
10:ペロ・ダ・ゴビリャン=15世紀の冒険家。陸路でインドに到達
11:ゴメシ・イアネス・デ・ズラーラ=作家
12:ヌノ・ゴンサルヴェス=15世紀の画家
13:ルイス・デ・カモンイス=ルネッサンス期の詩人
14:フエレイ・エンリケ・カルバーリョ=神学者
15:フェルナン・ゴンサロ・デ・カルバーリョ=神学者
16:フィリパ・デ・レンカストレ=ジョアン1世の王妃。エンリケ航海王子の母
17:ペドロ・デ・ポルトゥガル=エンリケ航海王子の兄
西側の後ろから2人目は唯一の女性でエンリケ航海王子の母です。 -
発見のモニュメントから見たジェロニモス修道院
そろそろ時間なのでバスへと向かいます。 -
大理石でできた巨大な世界地図が描かれていてポルトガル人が発見した年号が記されています。
-
イチオシ
日本を探してみるとありました!!
1541年と書かれています。ん??1541年?日本の歴史では1543年に種子島にポルトガル人が鉄砲伝来したと習いましたが・・・
1541年というのはポルトガル船が豊後に漂着した年なのだそうです。 -
★海洋博物館★
ジェロニモス修道院の西側には「海洋博物館」が併設されています。この中央に写っているイカリはその博物館を示しています。
見えている二つの塔の下の門が入口です。 -
10:10 ジェロニモス修道院に到着
バスはほど近くまで行ってくれました。
インペリオ広場と遠くに発見のモニュメントが見えています。
雨は完全に止みましたv(o^_^o)v ぶいっ
さて、ジェロニモス修道院の入場観光スタートです -
★ジェロニモス修道院★ 世界遺産
マヌエル1世がエンリケ航海王子の偉業とインド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマを称えて建てた修道院です。
1502年に着工しますが、全ての完成までには300年かかったといいます。
西の方から撮影 -
★国立考古学博物館★
ジェロニモス修道院の西棟部分にあり、ここが入口です。 -
★西門上部★
マヌエル様式の特徴がたくさん見られます。右の塔の先には天球儀があります。 -
かわいらしい小さな白い花が咲いていました。もう春です♪
-
★サンタ・マリア教会★
入場するのに列が少しありましたが、待つということもなくすんなり入ることができました。
まずは、サンタ・マリア教会を見て回ります。 -
★ヴァスコ・ダ・ガマの棺★
教会に入ってすぐのところに置かれています。棺にはカラベル船が彫られています。
ヴァスコ・ダ・ガマは55歳の時にインドで病死し、その後遺体はこの教会に安置されています。 -
足元の面には紋章が彫られています。
この棺もマヌエル様式です。 -
★詩人ルイス・デ・カモンイスの棺★
教会に入ってすぐのところに置かれています。 -
棺には筆と竪琴が刻まれています。
-
イチオシ
★サンタ・マリア教会★
身廊
枝を拡げるように天井を支える大きな支柱はヤシの木を模していて海をモチーフにした装飾が多く刻まれています。
複雑に交差するリブで天井を支えており広い空間を作っています。 -
★ステンドグラス★
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壁の彫刻
花をモチーフにしています。かわいいデザイン(*^_^*) -
これは柱に施されていた彫刻
ひとつひとつ見ていくとおもしろいです。 -
★マリア様のステンドグラス★
南門のサイド部分にはめこまれている聖母マリアのステンドグラス
背景にはリスボンの景色と大航海時代を表す帆船などが描かれています。 -
天球儀の周りには海草やロープなどが施されています。
-
イチオシ
2階にある聖歌隊席
-
磔刑のイエス・キリスト
-
イチオシ
★幸せになれる柱の彫刻★
ちょっと暗くて見えにくいのですが、柱にロープを掴む人間の手が彫られています。当時はこれに触れると「航海から無事に帰ってこれる」というジンクスがありました。それが転じて現在では「幸せになれる」らしいです。みんなに触れられてピカピカになっています。
私ももちろんタッチ☆
場所は、うる覚えですが、主祭壇に向かって左手の方で入口からそう離れていなかったと思います。 -
★ステンドグラス★
-
アーチ部分のマヌエル様式
きれいな縄目が施されています。 -
★ステンドグラス★
-
★ステンドグラス★
-
教会を支えている柱
たくさんの装飾が施されています。 -
こちらも教会の柱
上記のとは違った装飾がなされています。 -
★内陣★
祭壇飾り板は宮廷画家のローレンソの作。向かって左側にマヌエル1世と王妃マリア、右側に息子のジョアン3世のと王妃カタリナの棺が安置されています。 -
★主祭壇★
少し見えにくいですが、左端の棺の台座にはインド象の彫像があります。大航海時代にインドとの交易および植民地主義的な支配を
おこなった歴史を物語っています。 -
マヌエル1世と王妃マリア棺
-
★パイプオルガン★
内陣のそばにあったオルガン -
天井部分
-
イチオシ
★南門★
1518年にスペイン人建築家によって造られた門。上部には聖母マリア像を中心に24人の聖人や高位聖職者の像が据えられています。
2枚の扉の上部にある彫刻群の中央にはエンリケ王子の像が置かれています。
10:30 サンタ・マリア教会を南門から出て再度西門から修道院に入ります。 -
南門の上部
ステンドグラスの前にマリア像があります。イエスを腕に抱いているお姿です。 -
南門を東から撮影
大きな建物なので全景を写すのは難しいです。 -
雨雲がなくなり青空が見えてきました。
気温は18℃。コートなしで大丈夫です(*^-^*) -
西門へ向かいます。
この窓枠にも装飾 -
★西門★
再度入場します。 -
すぐに中庭が目に入ってきます。
-
★中庭★
繊細優美な回廊に囲まれた中庭があります。2階建て55m四方の回廊は、最大の見どころで石灰岩に繊細緻密な彫刻が施されたアーチ群を伴いマヌエル様式の最高傑作と言われています。1階と2階のデザインが異なるのは建築家が別なためです。 -
中庭の1階部分のアーチにはサンゴを模した装飾が施されています。
-
1階と2階のデザインが異なっているのがよくわかります。
-
★1階の回廊★
広く開放的で明るい -
★ガーゴイルの雨樋★
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★ライオンの噴水★
中庭にあるライオンの噴水です。
誰もいない時に撮れましたv(o^_^o)v ぶいっ
ライオンということですが、ライオンに見えないですね(笑)
アルハンブラ宮殿のライオンの噴水も迫力のないライオンでしたが、狛犬のようです。 -
★食堂 16世紀★
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★食堂★
建設当時は修道士の共同室として使われていました。 -
アズレージョは18世紀のもの。
この食堂はアズレージョがみどころです。
ジェロニモス修道院の中ではマヌエル装飾が主でアズレージョがあるのはここだけだと思います。(私が見た中では) -
壁の彫刻
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★参事会室★
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参事会室には歴史家でありベレン最初の市長でもあるアレシャンドレ・エルクラーノの展示があります。
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参事会室の中央に置かれたアレシャンドレ・エルクラーノの棺。
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中庭からの光が差し込みます。
晴れていないと暗そうな参事会室 -
マヌエル様式の柱
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海草をモチーフにした装飾
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2階の回廊
10:45から30分間フリータイム -
2階回廊の角に女性の彫像
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紋章
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天井画
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★騎馬隊★
11:00 ジェロニモス修道院の見学を終えて外に出ると騎馬隊がちょうど前の通りを横切るところでした。
長い列をなしていて迫力満点でした。
とてもカッコイイ〜
日本ではない光景ですね。 -
★市電15系統★
ジェロニモス修道院の近くを通るトラム
これは市電ですが、15系統でフィゲイラ広場から出ており、ここベレンまでこれます。リスボンの中心部からベレン地区に市電で来るにはこの15系統しかありません。5路線ある市電の15系統だけは新型の車両。近代的です♪ -
イチオシ
★パスティス・デ・ベレン★
ポルトガルの伝統菓子をいただきました。「パステル・デ・ナタ」というエッグタルト。ここのお店は有名でガイドブックなどにも紹介されています。今回は、添乗員さんもおすすめされていました。事前に調べてきている人は必須という感じでした、私もですが(笑)
エッグタルトはここベレンが本家本元だとか。レシピは門外不出。ベレン修道院が発祥の地とのことです。
このお店では当時のレシピを忠実に守っている1837年創業の老舗です。
400度で短時間で焼き上げるのが特徴のようです。日本では400度で調理するって無理なのでは・・・
テイクアウトも店内のカフェで食べることもOK。やはり有名店ですね。まだましな方ではありますが、列ができていました。
2.10ユーロ
これはおいしいのでおすすめ♪
周りはパリッとしているのにクリームはなめらかで甘すぎないです。 -
東側からのジェロニモス修道院
-
西門から撮影
-
イチオシ
きれいに晴れました。
西側からジェロニモス修道院
このあとバスに乗って昼食→オプションのシントラとロカ岬です。 -
リスボンの思い出
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