2013/03/10 - 2013/03/22
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2013年3月12日(火)晴
ワイナリーへの立ち寄りとサラゴサ観光 前編
8:30 出発
9:05 「フレシネ」ワイナリー到着
14:10 サラゴサ到着
14:20 昼食
午前中はカヴァのワイナリー見学とサラゴサまでバスで移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★朝食★
7:20 昨日の夕食と同じ部屋で朝食
いちおうビュッフェ形式になっていますが、品数はとても少なかったです。写真に写っているくらいしか種類はありませんでした。
・オレンジジュース
・クロワッサン
・トルティージャ(スペイン風オムレツ)
・ウィンナー
・ハム
・チーズ
どれもおなじみの味。トルティージャがおいしかったのでもう一切れ食べようかと思ったけど、すでに売り切れていてその後補充もなかった( ̄□ ̄;)ガ−ン
食後にコーヒー -
部屋からの眺めはこんな感じでした。
-
昨日のバスは昨日で終わり
今日からリスボンまではこのバスになります。
ベンツです。観光バスはラクです♪
こちらのバスはポルトガルのバスでドライバーはジミーさん -
8:30 ホテルを出発します。
-
日本企業RICOHがありました。
京セラも見かけました。 -
出発してすぐに高速に乗りフレシネのワイナリーを目指します。
高速道路の料金所
ゲートが多いですね。 -
★モンセラット★
「モンセラット」とは「のこぎり山」という意味でギザギザした山の形から名づけられました。
ベネディクト会の修道院があり、黒いマリアを祀る教会があります。巡礼や観光で訪れる人の他ハイキングで訪れる人もいらっしゃるそうです。
標高の高いところにあるので眺めもいいそうです。 -
★フレシネ★
高速をおりればすぐにフレシネがあります。
かなり広い敷地 -
フレシネとモンセラット
-
★フレシネのワイナリー★
9:05 予定より早く到着しました。35分で来れました。
フレシネのワイナリーは「サン・サドルニ・ダ・ノイア」という町にあります。
「フレシネ」って日本でもおなじみですよね。それがスペインだったとは今まで知らなかったです。
スペインのワインって日本でもけっこう流通していますし、カヴァも普通に売っていますが、値段が全然違いますね。
「カヴァ」はシャンパンと同じ製法で作られたスペインのスパークリングワインです。
スパークリングであればどれでもカヴァではなく厳格な規定があります。
90分のワイナリー見学ツアーはこの正面入口から入ります。 -
コルドン ネグロのボトル型バイク
かわい〜 -
イチオシ
コルドン ネグロ車バージョン
-
フレシネナンバーのクラシックカー
-
とても広いワイナリーです
-
中に入り見学の準備ができるまで待ちます。
-
フレシネ社のマスコット的存在のニーニョ・デ・フレシネ
-
こちらにもニーニョ・デ・フレシネ
-
★見学スタート★
まずは、フレシネの歴史や過去のCMなどについて日本語バージョンの映像を見ました。どうやら私たちのツアーだけで貸切のようでした。
その後、地下貯蔵室の見学へ
薄暗い階段を下りていくのですが、カビくさいというか土くさいというか独特のにおいがします。日本の蔵のような。
さて、フレシネ社のスパークリングワインの世界販売数量はナンバー1です。アメリカ・ドイツ・イギリス・ベルギー・日本を主な取引国としています。 -
★熟成樽★
-
地下貯蔵室は石灰岩の地下深くに掘られた洞窟を利用しているそうで古く1941年から使われています。
薄暗くちょっと不気味
気温・湿度などがちょうど一定で熟成にはいい環境 -
かなり古いボトル
これはもう飾りでしょ -
銅像もいろいろとありました
-
昔使用していた道具
ブドウから搾汁する道具と思われます。 -
展示品
-
暗闇に浮かぶ銅像
-
★トロッコにて見学★
とても広大な敷地のためトロッコに乗っての見学。
ちょっとしたアトラクションのよう。 -
ビン詰めされたカヴァがずらりと並んでいました。
-
出荷を待つカヴァ
-
トロッコで屋外に出てきました。
眺め、いいですねー(*^_^*) -
そして、トロッコを降りて歩いて工場内を見学です。
ワインの香りが濃いです♪いい香り
たくさんのビン詰めされたボトルが流れていきます。 -
★お待ちかね〜の試飲タイム★
コルドン ネグロの試飲
ポンっと栓を抜いてグラスに注いでくれてます(゜▽゜*)♪わくわく -
イチオシ
試飲といってもこの量!やったv
おつまみ付
もっと別の種類を試飲したければ別料金で飲めます。
2〜3ユーロくらいです。
ショップではさまざまな種類のカヴァがありとても迷いました。
時間もあまりなく・・・
ここでしか買えない記念グッズもありました。 -
カヴァボトルのマグネットを記念に購入
DVDやCDは、無料で配られていたのでいただきました。 -
イチオシ
11:00 サラゴサに向けて出発〜
モンセラットがとてもきれい☆
山肌まではっきりと見えます。
ここまできれいに見えることは少ないと添乗員さんは言ってました。
しばし、釘づけ
バスはまた、高速に乗り進みます。 -
12:20 サービスエリアでトイレ休憩
快晴です。私の好きな空の色
伸びをしてリラックス〜
トイレとショップ、フードコートがありました。
ショップもお土産やおかし、飲み物など売ってました。
スペインはアーモンドもよく生産されているので有名です。
添乗員さんオススメのアーモンドを甘い砂糖でコーティングされているおかしを買ってみました。
甘すぎることもなくおいしい -
メディテラニ高速道路
サービスエリアは、上りも下りも高架でいききができるようになっていてその上からの風景
あの標識は「Lieida」リェイダと書かれています。
ここはまだカタルーニャ州
カタルーニャ州には4つの県があり、そのうちの1つがリェイダ県
ちなみにあとの3つは、バルセロナ県・ジローナ県・タラゴナ県です。 -
広々とした大地
ピンクと黄色の花がきれい -
★アーモンドの花★
きれいなピンク色の花をつけた木がアーモンドの木
色もアーモンドの種類によってい桃のように濃いピンクや桜のように淡いピンクもあります。
日本人は桜が咲くと春がきた〜っと季節を感じる花だと思いますが、スペインはどうなんでしょうか。少なくとも日本のように桜の木の下でレジャーシート敷いてお花見するっていう習慣はないようです。これは日本独特の習慣なのでしょうか。
一見桜?っと思ってしまいますね。 -
イチオシ
このような風景がしばらく続きます。
-
広大な土地ですね。
なんにもない!! -
あまり植物がなく荒涼とした土地
スペインにはこういう土地も多いように感じました。 -
★黒い牛の看板★
シェリー酒の醸造メーカー「オズボーン社」の広告看板
スペインの交通法令では安全のために高速道路の広告は禁止とされていますが、ではなぜこれは残っているのか・・・
この牛の看板はスペインではとても有名となっていて撤去反対運動が起こったため看板を黒く塗り広告を消すことで問題をクリアし今も存続しているという訳です。
サラゴサに到着する少し前に進行方向右手にありました。
さて何個見つけられるか・・・ -
★サラゴサ★
14:00 高速をおりてサラゴサの街中に入っていきます。
この通りは「ロス・ピリネオス通り」
■アラゴン州の州都■
アラゴン州サラゴサ県
町の歴史は古く紀元前ローマ時代から栄えイスラム教徒の支配の時期を経て再びキリスト教徒が奪回しました。
ところどころでイスラム教の名残を見ることができます。
19世紀にはナポレオン軍の攻撃により大きな被害を受けたためその後に再建されたものが多いです。
「サラゴサ」の名前の由来はローマ時代のアウグスト帝からきています。Caesar Augusta
京都市と姉妹都市を結んでいます。 -
★ピラール聖母教会★
-
イチオシ
★サンティアゴ橋より撮影★
-
★ピエドラ橋★
エブロ川を渡ります。
ピエドラ橋は、ローマ時代に作られた石橋
「Piedra」ピエドラとは「石橋」を意味します。
橋も石橋だと教会とマッチしますね☆
見えているアーチは7つですが、実はもう一つアーチがありそれは道路の中に隠れているようです。 -
14:15 ようやく昼食です。
スペインの昼食は遅くこのくらいの時間は普通。
日本であればランチは11:00くらいからあいているお店が多いですが、こちらでは13:30頃からランチが始まります。
当然夜も遅い時間帯です。
ピラール広場というメイン広場から1本南の細い路地にあるホテルでランチです。 -
この辺りはホテルがけっこうありますね。
ランチを食べたホテルEL PRINCIPE エル・プリンシペ -
★ワイン ロゼ★
これだけ入って1.5ユーロ
安いヾ(≧∀≦)ノ
14:20 いただきまーす -
★パン・コン・トマテ★
今日の昼食は”タパス料理”
小皿料理。今回は人数分テーブルにドンっとのっておりますがほんらいなら小皿に少しずつあっていろんな種類のおかずが食べられるという料理。私の好きな食べ方♪
中央にトマトをつぶしたソースがありこれをパンにつけて食べる料理です。カタルーニャ地方でよく食べられている名物料理。
さっぱりとしていて美味しい。これなら日本でも真似できそうなメニューですね。 -
★生ハム★
少しかため。あぶらのところはやわらかくて旨味もあってワインとよく合います。 -
★チーズ★
たしかこのチーズは、牛ではなくて山羊か羊だったと思います。
なかなか山羊や羊のチーズって食べる機会ないですよね。何度か食べたことありますが、なんとなくクセを感じる味だなと思ってましたが、このチーズは牛のチーズと変わらないおいしさでした。 -
★トルティージャ★
朝も食べましたが、スペインのオムレツです。
中にじゃがいもが入っています。そして厚め。
一口サイズに盛ってあります。
これもおいしかった。 -
★カラマレス・フリートス★
つまりイカリングです。おなじみですね。 -
★バカラオのグラタン★
バカラオとは干し鱈のこと。日本よりもタラはよく使われている食材です。
干し鱈をよく使われているみたいですが、逆に日本では生の鱈の方がよく見かけますよね。 -
お肉とお肉の間にさつまいものようないもが挟んである料理
-
★アイスクリームのデザート★
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