2013/03/10 - 2013/03/22
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2013年3月11日(月)晴
バルセロナ後編
17:00 グエル公園
18:15 カサミラ カサバトリョ 車窓観光
18:25 カタルーニャ音楽堂
19:20 ホテル「ドンギャンデード」着
20:00 ホテル内にて夕食
バルセロナ観光は3時間ちょっとでした。ツアーなので限られたところを限られた時間でしか観光できないのがツライところですが、
仕方ないです(p>□<q*))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★グエル公園★ 世界遺産
17:00〜18:00
サグラダ・ファミリアからバスで10分ほど。
上り坂を進み丘の上にある公園です。
公園の東側に大きな駐車場があり、降車。
東入口から公園に入りました。
緑豊かな遊歩道で写真の奥には自然と溶け込んだような高架道が見えます。
1900〜1914年 当初ここは公園ではなくグエル氏の協力のもと60戸の住宅街を計画し工事を進めていました。しかし、実際には2戸しか売れず、その2戸というのもガウディ本人と友人のトゥリアス氏が購入したものでした。
1922年 グエル氏の没後工事は、中断され公園として開放されることとなりました。
中心地から距離のある郊外であったこと、ガウディの独創的なデザインが受け入れられなかったことが原因とされています。
30年ほど前(80年代)まではガウディは今ほどの知名度もなかったのですが、1992年のバルセロナオリンピック以降観光客が急増しました。 -
★ロザリオの道★
東入口からまっすぐいくとロザリオの道になります。
キリスト教の関わり深いヤシの木とロザリオに見立てた大きな丸い石
ロザリオとは聖母マリアに祈りを捧げるときに使用する数珠と十字架が輪になった道具の数珠のこと -
★ガウディの家博物館★
ロザリオの道に面しています。
ガウディが父と姪と住んでいた家
現在は博物館として開放されており、ガウディが住んでいたころの様子を再現しています。
ガウディの協力者であった建築家フランセスク・ベレンゲーが設計した家
入館料:5.5ユーロ
時間があれば見たかったなぁ -
高架道
おもしろいデザインですよね(*'▽'*) -
ガウディの家博物館の手前から階段で下りていきます。
夕方だからかもしれませんが、この辺りはさほど観光客がいなくて静かな感じでした。 -
高架道の柱
わざと石を出っ張らせているみたいですが、どういう意味なんでしょうか。
自然感を出すため?鳥がとまるため?木の枝を表現? -
★トカゲの噴水★
撮影ポイント
この階段の辺りまで来ると急にたくさんの人。そして、このトカゲは大人気でずーーっと人で囲まれていました。
どう見てもトカゲ・・・でも、竜と書かれていることが多いです。
自由時間:25分 -
★ヘビの噴水★
トカゲの噴水から少し階段を下りるとヘビの噴水です。
こちらは人だかりではありませんでした。
ヘビの背景はカタルーニャの紋章 -
ヘビの噴水の土台部分の破砕タイル
とてもステキな絵柄♪
この公園内にはたくさんの破砕タイルがありました。
いろんなデザインがあって見ていて楽しい(o≧∀≦o) -
★ショップ★
正面入口の階段側から見て右手の建物がお店になっています。
おとぎ話に出てくるような建物ですね。私はこういう建物も好きなのでかわいいと感激!!テーマパークのような感じですね。ディズニーもヒントにしたそうです。
サルバドール・ダリは「砂糖をふりかけたタルト菓子のよう」と評したそうですが・・・
夕暮れ時で影ができて暗くなってしまいました。ザンネン
店内は、こじんまりとしていて1F,2Fに売り場があります。
ポストカードやステーショナリー、ガイドブック(日本語版)などなど -
階段下の広場付近の破砕タイル
-
階段両端の壁
-
かわいいタイルがたくさんありました。
デザイン豊富です。 -
イチオシ
階段下からの眺め
-
★バルディリ・レシャック小学校★
階段をのぼり市場のわき道を通ると見えてくる建物が小学校。
グエル邸が今では小学校となり活躍しています。
世界遺産の中にある小学校ってすごいですよね。いい環境だなと思います。 -
★市場★
公園の二階部分にある広間で86本の柱、高さ6mで上にあるテラスを支えています。
この柱は、古代ギリシャ建築で用いられたドーリア様式をもとに作られました。
当初の計画ではここは市場としての機能を果たせるように建設されました。
広〜い空間で日陰にもなっているので夏などは涼しいのではないかと思います。白い天井なのであまり暗さを感じませんでした。
ここでは天井のアートが素晴らしく天井ばかり撮っていて全景の写真を撮ってなかったようです(lll ̄□ ̄)ガーン!! -
★四季を表す太陽★
ジュジョール作
4つの太陽と14の月で構成されています。
これは、陶器、空き瓶、皿などのかけらで作られています。
ステキなリサイクル -
イチオシ
★洗濯女のポーチ★
斜面を利用した歪んだ曲線の回廊。この上も道となっています。
おもしろい形です。ガウディらしいデザインだと思いました。
雨の日でも濡れない回廊
なぜ洗濯女のポーチなのか??
これらの柱の1本が洗濯女の形をしているからだそうです。 -
★下から見た市場とテラス★
テラスの外側の壁にも装飾がされています。 -
広場の後部
-
★トゥリアス邸★
広場からトゥリアス邸が見えます。
ガウディとグエルの友人である弁護士のトゥリアス・ドメニクが購入しました。この家はモデルニスモ様式が取り入れられています。
ここは公開されていないようです。 -
★大広場 テラス★
イベントやくつろぎの場のために作られた見晴らしのよいスペース
露店が出ていることが多いそうで掘り出し物を探せるかと期待してましたが、この日は、露店なかったです。 -
★波打つベンチ★
広場の半分を縁取る全長110mのベンチには美しい破砕タイルが装飾されています。
この広場の破砕タイルもジュジョール作でガウディは一切のデザインを彼に任せたそうです。
さまざまな絵柄があってひとつひとつ見るのも楽しいと思います。 -
バルセロナの街並みと地中海が見渡せます。
-
大きなサボテン
おおまかに約一周できたかなぁ・・・
ゴルゴダの丘には3つの十字架があり眺めもさらにいいとのことだったけど、そこまで行ける時間はありませんでした。
けっこう広い公園なので風景をしっかりあじわいながら回ると時間かかってしまうと思います。 -
★カサ・ミラ(ラ・ペドラ)★世界遺産
18:15 車窓観光
あっという間に過ぎていってしまいます(T-T*)ウウウ
写真もきれいに撮れません(T-T*)ウウウ
ガウディの建築物
casaカサとはスペイン語で○○邸という意味でカサ・ミラだとミラ氏のお宅という意味になります。
別名ラ・ペドラといいますが、石切り場を意味します。石を積み上げたように見えることが由来。
大きな通りグラシア通り沿いに堂々と建っています。形もユニークで目立ちます。 -
人気のようで入口付近は人だかりができていました。
屋上に見えるロボットのような煙突とバルコニーの柵がステキ☆です。
そして、全体的に波打っているような形です。
一部は開放されていますが、今現在でも集合住宅としての機能をはたしており人が住んでおられます。
いつも観光客でにぎわっていて落ち着かなさそうな気もします・・・ -
グラシア通りはたくさんのブランドのお店も立ち並んでいます。
この建物はとてもかわったデザイン。近代っぽいアートです。
1FにはBOSSが入っていました。
グラシア通り西側 -
★エルメス★
グラシア通り西側 -
★ルイ・ヴィトン★
グラシア通り東側
エルメスのおおよそ向かいです。 -
オシャレな街灯(’∀’*)
さりげな〜く一見地味にあるんですが、こったデザインで好きです。 -
さっきのとは少し違ったデザイン
ヨーロッパって街灯やお店の看板などさりげないところにかわいいものたくさんあります。
そういうのを発見するのが楽しい♪ -
イチオシ
★カサ・バトリョ★ 世界遺産
こちらもガウディ作の建物でグラシア通りに面して建っています。
西側です。
私は、この建物とても気に入りました。ユニーク!!
おとぎ話の中の家みたい♪☆♪ -
テラスのデザインが、がい骨みたい。テラスや柱の形から「骨の家」や「あくびの家」とよばれているようです。
納得ですね。
テラスの横の大きな窓があくびをしている大きな口のよう。
ファサードは、モンジュイックの丘の石を砕いて利用しています。
また、ちりばめて貼り付けられているガラスは不要になったガラスを再利用しているそうです。 -
塔のようなものは、球根の形
-
この建物のテーマは、「海」
屋根のうねりは波を表現したのでしょうか。 -
★カサ・アマトリェー★
カサ・バトリョのとなりにある建物です。
こちらは、ガウディ建築ではありません。モデルニスモ建築家のプッチ・イ・カダファルクが建てました。
この方も有名なモデルニスモ建築家です。この付近では最も古い建物。
開放されておりガイドもあるようです。
モデルニスモとは簡単にいえば曲線や装飾性のある建築様式。スペイン版アール・ヌーボーといったところです。 -
★カサ・レェオ・モレラ★
カサ・バトリョと同じ並びにあります。この辺りはモデルニスモ建築の建物がたくさんあります。
これもガウディ建築ではなくモデルニスモ建築家のドメネク・イ・モンタネールが建てました。後に出てくるカタルーニャ音楽堂も彼が建築しました。
こちらもステキですね。
1Fにはロエベが入っていて上階は、個人住宅なので外観しか見れないようです。 -
次は、カタルーニャ音楽堂を目指して進みます。
ここは、大通りの交差点。グランビア通りとグラシア通りが交わります。中央には噴水 -
ZARAやMANGOなどのショップが入っています。
ZARAはさすが本場、あちこちでみかけます。日本でも店舗増えましたよね。 -
細い路地に面して建っているカタルーニャ音楽堂なので近くから徒歩で向かいます。
だいぶ日も落ちてきて辺りは少しずつ夜へとうつり変わろうとしています。
トラファルガ通りを歩いていてまた、ステキな街灯を発見
シンプルなんですが、シルエットがまたいい〜
後ろに見えているのは『サンタ・アナ教会』 -
★カタルーニャ音楽堂★ 世界遺産
18:25〜18:40
1905〜1908年に建設
ドメネク・イ・モンタネールのよって建てられた
彫刻はミケル・ブライの作
現在もコンサートホールとして使用されています。
中を案内してくれるツアーもあるようです。
外観だけでなく中も美しいらしいのですが、私たちは外観のみ。
細い道と細い道の角に建っているので全景をカメラに収めるのは厳しい!!
しかし、豪華で彫刻が素晴らしいです。 -
イチオシ
角の彫刻とサイドのテラス
大きな角の彫刻は何を表しているのでしょうか。真ん中の女性は女神のように感じました。
また、バッハ・ベートーベン・パレストリナ・ワーグナー4人の音楽家の胸像もありました。剣と旗を持っている男性の左右に小さく見えています。 -
建物のサイド
少しわかりにくいかもしれませんが、テラスにある大きな柱は、1本1本絵柄が異なります。 -
テラスの柱
-
テラスの柱
絵柄が異なります。 -
テラスの欄干は陶器とガラスを混合したものでできています。
ということは、割れやすいですよね・・・でも、きれい☆ -
イチオシ
正面入口です。
どっしりとした柱にはモザイクがあしらわれています。
フラットな部分がないくらい装飾されています。 -
柱のモザイク
-
中の様子
中も豪華絢爛な雰囲気が漂っています。 -
★カタルーニャの州旗★
-
またまたステキな街灯を見つけたのでパシャリ☆
その後ろの窓の鉄柵もデザインがこっていますね -
イチオシ
★シウタデラ公園の凱旋門★
シウタデラ公園は、1888年の万博会場の跡地です。その公園の北側には凱旋門が建っています。
こちらの公園内も広々としていそう -
★トーレ・アグバール★
おもしろい形の超高層ビル
高さは144mで38階建て。
バルセロナ水道局の所有のビルで建築家ジャン・ヌーベルが建設。
なぜこの形なのかというと水道局なだけに水が噴き上がる様をイメージしているとのこと。そう言われなければわからないですね。
このビルはオフィスなどが入っています。
この建物の評判はイマイチらしいです。 -
★タラーサにあるホテル『ドン ギャンデード』★
HOTEL DON CANDIDO
19:20ホテル到着。もうすっかり日が暮れてしまいました。
ホテルの表に国旗がはためいていました。日の丸見つけた。
タラーサはバルセロナの郊外で高速を走り40分くらいのところにあります。
★★★★☆4つ星ホテルとのことですが・・・(-ω-;)ウーン
また、カタルーニャ州に滞在すると1泊1ユーロ支払わなければなりません。
カタルーニャ滞在税
ホテルの周囲は何もなくスーパーなどもありません。
ホテルの隣りにガソリンスタンドがありますが、その脇にコンビニのような小さな売店があるくらいです。そこも21:00くらいには閉まります。 -
このホテルは真ん中が吹き抜けになっていて1階のバーが見えています。
-
各階の手すりからポトスでしょうか観葉植物が葉を伸ばしています。
-
4階のお部屋
部屋は広くてフローリングの床。スーツケース2つを広げても余裕があるくらいです。
きれいで静か。2009年改装
Wi-Fiは無料。フロントでパスワードを受取ります。
が、しかしつながりませんでした(>ω<、)
同じツアーの方もつながらないと言ってました。 -
ベッドから机までこれだけ余裕があります。
液晶テレビあり -
ドア付近も広々
クローゼットの扉は大きな鏡
ハンガーあります。
セーフティボックスあります。 -
バスルームもきれいでした。
アメニティも多少ありましたが、充実はしていません。
お湯も水も排水も問題なし!
部屋は、特に気になるところはありませんでした。 -
20:00 夕食
夕食は、ホテル内レストランにてということでしたが、私たちのツアー客が個室を利用という感じでした。
スペイン着いてから第1食目です。
飲み物は地ビールMaset
ボトルがかわいい。
スペインではワインを堪能しようと思ってましたが、地ビールと聞いて飛びついちゃいました(笑)
スペインビールってあまり知らなくてビールはあまり飲まないのかと思ってましたが、ビールもいろんな種類がありそこそこ流通しているように思いました。
飲みやすくてスッキリしたのどごし。ぐびぐびっといける感じです。アルコール度数はビールにしては高めの8%
ビールはスペイン語で「セルベッサ」といいます -
★サラダとパン★
このパン、周りがかなりかたい!!なのに中はもっちり
サラダはレタス、トマト、ツナ、ホワイトアスパラガス、オリーブ、コーン
ドレッシングはかかっていないのでテーブルにある調味料で好みに味付け。オリーブオイル・バルサミコ・塩・こしょう。これだけなのにおいしく食べれます。こちらのサラダはそのようにして食べることが多かったです。
アスパラは、塩味がきいていました。
今までオリーブってあまり好きではなかったのですが、このオリーブを食べて好きになりました。
塩漬けなのかなぁ。 -
★牛ステーキのポテトフライ添え★
なんだかアメリカンな感じですが、お肉は味付けしてなくてただ焼いてあるだけ。塩・こしょうを振って食べました。
固いお肉でした。味も・・・クセはなかったです。
デザートは写真を撮っていませんが、カットしていないそのまんまのフルーツが大皿にのってテーブルに登場。
カットとか分けるのはセルフで〜という感じでしょうか。
それなりに種類はありましたが、分けにくいものもあり最後まで残ってしまうのもありました。
洋ナシがおいしかった(*´ω`*) -
食事をした部屋には油絵が飾られていました。
バルセロナの街並み!?奥に見えているのは地中海でしょうか -
年季の入った調度品
-
バルセロナで買ったポストカードとマグネット
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