2013/03/10 - 2013/03/22
1129位(同エリア2834件中)
yoccoさん
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2013年3月13日(水)晴
首都マドリッド観光
8:30 マドリッドへ向けてホテルを出発
12:50 マドリッド到着
フリータイム:昼食とマヨール広場、プエルタ・デル・ソル広場周辺散策
15:00 スペイン広場
15:15 王宮、オリエンテ広場
15:45 プラド美術館
17:25 ショッピング免税店Timyr
18:30 レストラン『Dudua Palacio』
20:00 ホテル到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★朝食★
7:15 朝食はB1階のレストランにて
とってもシンプルな朝食。種類があまりなかったです。
パンとフルーツと飲み物くらいしかありませんでした。
飲み物はオレンジジュースとコーヒーを
パンはクロワッサンとクリームデニッシュ
フルーツは、缶詰によくある黄桃 -
8:30 マドリッドへ向けてホテルを出発
ちょっと曇っています。 -
ここは風力発電のパイオニアとなった町ラ・ムエラ。
サラゴサから30分くらいのところです。
再生可能エネルギの導入で日本の先をいくスペインです。
本当にたくさんの風車が建っていました。 -
風車にまぎれて黒い牛の看板もありました!!
進行方向右側です。 -
マドリッドへ行くまでにいくつかの峠を越えます。
標高400m付近
地層が見えています。
荒々しい大地を感じます。 -
ちらほらと雪が見えてきました*
-
標高が高くなるにつれ雪景色になっていきます。
-
黒い牛の看板をまたまた発見!!
場所はウエルメダの手前1kmの地点です。
標高は800mくらいでこの峠の一番高いところが800mくらいでしょうか
進行方向左側です。 -
10:25 30分の休憩
ドライバーさんの運転時間などの関係でここで30分の休憩時間となりました。新しいサービスエリアのようです。
雪がすごいです。
ここは「ロダレス」という小さな町で先ほどの峠よりも標高が高く1000mほど -
辺り一面雪景色
この時期に雪は珍しいと言っておられました。 -
空は、青空が見えだしました。
-
空が近く感じます。
-
少し小腹がすいたのでコーヒーとサンドイッチは、半分こして食べました。
トルティージャとツナ・トマト・レタスのサンド。おいしかった -
黒い牛の看板
エステラス・デ・メディナの1km手前にありました。 -
★アルコレア・デル・ピナールの教会★
11:10アルコレア・デル・ピナールという小さな町です。
標高が1000mほどのところ。
長く標高の高いところを通りましたが、標高1200mが一番高い地点でした。 -
12:20 マドリッドまでもう少しです。
バラハス空港に着陸しようとしている飛行機
■マドリッド■
スペインの首都マドリッドは海抜655mのメセタと呼ばれる高地に位置します。寒暖差の激しい内陸性気候。冬も寒さが厳しいということで少しあたたかめの格好にしました。
スペインの行政の中心地
人口は約325万人。観光客も多くマドリッドにあるバラハス国際空港には年間約4900万人の利用客があるそうです。 -
★Torres Blancas 白い塔★
マドリッドの中心街にほど近くなってきました。
おもしろい建物を発見!!
調べるとこれは白い塔という意味の集合住宅
古そうですね。1969年建築家Saenz de Oizaの作です。
こういうデザインも芸術の国スペインらしい -
★スペインのパトカー★
-
★エル・コルテ・イングレス★
アメリカ通りから左折してセラノ通りに入ります。その通り沿い
スペイン最大のデパートチェーン。スーパーやドラッグストアなどが入っていてショッピングのしがいのあるお店です。
スペインではけっこう目にしたお店でした。 -
★コロン広場★
セラノ通り沿いから見たコロン広場
コロンとはコロンブスのことでスペイン語ではコロンと発音します。
中央にはコロンブス像が建っていますが、撮れませんでした。
アメリカ大陸発見を記念して建てられた像です。 -
★アルカラ門★
国王カルロス3世の命によって建てられ1778年に完成したネオクラシック様式の門
イタリア人建築家のフランチェスコ・サバティーニによる制作です。
コルヌ・コピアイ(豊穣を意味する)の彫像も美しいです。
この門の周辺は独立広場と呼ばれています。フランスのナポレオン支配に対する独立戦争の勝利を記念して名づけられました。 -
★アルカラ通り★
独立広場からアルカラ通りに入ります。
主要幹線道路の一つでたくさんの建物が並びます。
さすが首都という感じで都会です。また銀行などの本店なども多数あります。
道路が渋滞でなかなか動かないということは今回ありませんでしたが、やはり首都なので車の台数はかなり増えました。 -
★シベーレス広場★
車も行き交う大きな広場です。
立派な建物が広場を囲います。 -
★シベーレスの噴水★
1781年に造られた噴水の中央に立つ大理石の群像はクロノスの妻でゼウスの母である大地の女神シベーレスです。
ライオンの引く馬車に乗り、プエルタ・デル・ソルの方向を向いています。 -
イチオシ
★コムニカシオネス宮殿★
シベーレス広場の南東角に位置します。
今世紀の初めに建てられたネオバロック様式の建物
2007年までは中央郵便局として使われていて、それ以降はマドリッドの市庁舎として使用されています。 -
★リナーレス宮殿★
シベーレス広場の北東角に位置します。
1900年に完成したリナーレス侯爵の建物。
1992年カサ・デ・アメリカがオープン。スペインとかつてスペインの植民地だったアメリカ大陸の国家との経済文化交流を提唱する
機関の活動拠点として利用されています。 -
★スペイン銀行本店★
シベーリア広場の南西角に位置します。 -
アルカラ通りとグラン・ビア通りの交差点
正面に見える白い建物は「ROLEX」
右手にはバンキア(銀行)
ここからグラン・ビア通りを進みます。 -
★メトロポリス・ビル★
アルカラ通りとグラン・ビア通りの交差する地点にある有名なビルです。
金色の象嵌が施された黒いドーム上には女神ニケの彫像が立っています。 -
★世界一豪華なマクドナルド★
グラン・ビア通りとモンテラ通りの角に世界一豪華?なマクドナルドがあります。
なぜ世界一豪華なのかというとここの店舗は以前宝石店だったので造りが豪華で床も大理石の床となっているからです。
上は、ホテルとなっています。
スペインのマクドはあまり安くないようです。 -
★ZARA★
大きなザラのお店がありましたが、改装中のようです。
スペインでは「Z」を濁らせて発音をしません。なので「サラ」と発音します。「ZARAGOZA」サラゴサと発音しますものね。 -
★カジャオ広場周辺★
-
★旧市庁舎★
マヨール通りにビリャ広場がありその広場に面して建っているのはマドリッドの旧市庁舎です。2007年までの4世紀の間市庁舎として使われていました。現在はシベーレス広場に移設されました。 -
Plaza de la VILLA
ビリャ広場と右の方にタイルに書いてあります。 -
12:50 マヨール通りサン・ミゲル市場付近で降車
本当は、この辺りでの観光バスの乗り降りは禁止されているのだけれど、立地のいいところで降ろしてくれるというナイスな運転手さんに感謝('-'*)アリガト♪
なので急いで降りました。
大きなライオンキングの広告の右隣りの奥に見えるのがマヨール広場
丸い石はロザリオを表しているのでしょうか。
降車後は2時間ほどのフリータイムとなりました。
昼食もその間に取らなくてはなりません。
どこで降ろしてもらえるのか事前に知らされてなかったのでレストランとか調べられませんでした。
サン・ミゲル市場はおもしろそうだなぁと思っていたのでランチはここに決定!! -
ベランダに人? いえ マネキンです。なんのために置いてるんだろう??
-
★サン・ミゲル市場★
マヨール広場の西側にあります。
1916年に青果市場として建てられ2009年にリニューアル。
もともと屋根がない市場でしたが、屋根が付き飲食もできるグルメスポットに改装されました。
約30のお店が入っていて、カウンターで飲んだり食べたりするのもよし、中央部分にはテーブルがあるのでそこでいろんなお店から買ってきたものを食べるもよし。フードコートというとイメージしやすいかもしれません。 -
さっそく中へ
パンでしょうか。甘そう
この日はさほど混雑していませんでしたが、にぎわいはある感じでした。ここはスリが多発しているスポットなので警戒心を強めます。 -
★チーズ売り場★
私の大好きなチーズ〜
いろんな種類がありますねー。ほんと、ヨーロッパってチーズの種類が半端ないです。うらやまし〜 -
★日本食売り場★
おぉ〜角っこに和食のお店がありました。
やっぱり売ってるのはお寿司。お茶とかお酒も売ってました。
買ってる人は見かけなかったなぁ。
スペインで日本食ってどうなんでしょ?!世界的に和食がブームではありますが、スペインではどうなんでしょうね。
近くに新鮮な魚介を扱うお店がありました。調理してくれるのかもしれません。カキも売っていて気にはなっていましたが・・・
隣りのテーブルで外国の方が生ガキと生ハム、オリーブを並べてワインのボトルをあけて食事をされてましたが、絵になっていました。私のイメージするヨーロピアンな食事タイムって感じでした。
生ガキ、大好きなんですが、異国の地でアタルのは怖いので・・・やめときました。 -
中央のテーブルはこんな感じ。混むと場所取りだけでもたいへんそうですね。
イスがなければ立ち食いです。 -
★サングリアとピンチョス★
サングリアは2ユーロ。やすーいO(≧▽≦)O ワーイ♪
サングリアだからかアルコール度数は低め。スルスルーっと飲めちゃいます。
ピンチョスはタコがのったものとカニサラダ系のもの。これは1つ2.2ユーロ。なんとサングリアより高い。
ひとくち大くらいの大きさですよ。ちょっと高めでは・・・
でも、めちゃおいしかったです -
★クロケッタ★
クリームコロッケです。
見た目、おなじみですね。これの中身はというと・・・ -
おいしそう
上からバカラウ、ピザ系、ホウレンソウのような菜っ葉
どれもおいしかったです。バカラウ(タラ)はここでも使われていました。
1つ1.5ユーロ。そんなに大きいものではないのでちょっと高めですね。
あと、写真は撮り忘れてないですが、パエリアも食べました。
普通においしかったです。 -
★チューロス★
スペイン発祥のもの、けっこう日本に入ってきてるんだなぁと今回の旅行で感じました。
チューロスってスペインだったんですね。何気にディズニーやUSJで食べてましたが。
しかし、こちらのチューロスはちょっと日本のとは異なります。
甘くないんですよ。味がほとんどないので砂糖をふりかけるかホットチョコと食べるのがこちらの食べ方。そして、シンプル。
日本は、いろんな味があったりゴテゴテ甘いのがついてたりしますが、何もついてません。プレーンです。
ちなみにこのチューロスは塩味がきいていました。これはこれでOKかなぁと。サクサクっとしてておいしい。ペロッと食べれました。 -
イチオシ
★マヨール広場★
1619年 フェリペ3世が完成させた広場
4階建ての建物に四方を囲まれ、半円形のアーチの門が9ヶ所に設けられています。
過去3回の火災に遭い現在の形に修復されたのは1953年
この広場では王家の儀式や祭り、闘牛などさまざまな行事に使用されていました。 -
北側にあるカサ・デラ・パナデリアの建物。中央にはスペイン王家の紋章があります。
壁面にはマドリッドに関連する神話の神たちのフレスコ画が描かれています。
1階にはインフォメーションやショップが入っています。 -
南東の建物
-
★フェリペ3世の騎馬像★
広場中央に西の方角を向いて立っております。
カフェテラスもたくさんありました。
ゆったりとした時間を過ごせそうな広場です。 -
★プエルタ・デル・ソル★
「太陽の門」という名の広場。solソルは太陽の意味
この名は16世紀まで存在していた城門に由来します。
大きな広場でたくさんの人でにぎわっていました。
大晦日には大勢の人が集まりカウントダウンをする恒例の場所のようです。また、人々はぶどう2粒とワインを持ってお祝いをするのが
お決まりのようです。 -
★マドリッド自治政府庁★
もともとは郵便局として使われていた建物です。
各地方へ向かう国道の起点となっており、この建物の歩道にゼロkm地点を示すプレートが埋め込まれています。日本でいうならば東京の日本橋にあるゼロ地点ですね。
入口の前にあるそうなのですが・・・
それがどこにあるかわからず見ることができませんでした( ̄▽ ̄;)!!ガーン -
★カルロス3世騎馬像★
数多くの公共事業を後押ししたカルロス3世は大王と別名で呼ばれています。 -
イチオシ
★プエルタ・デル・ソル象徴のクマ★
東側に熊と山桃の像があります。 -
★マドリッドのマンホール★
クマと山桃のデザインのマンホールでした。
やっぱりここのシンボル的存在なのですね。 -
★大道芸人★
一瞬ギョッ!!となったw(゚o゚)w
プエルタ・デル・ソルの近くにあるエル・コルテ・イングレスの前辺りで芸?をされていました。
赤ちゃんに扮した大道芸人。泣き声なんかも真似してたんですが、なんとも不気味な感じがしました(笑)
広場周辺は、大道芸人が多かったです。 -
★スペイン広場★
14:45 サン・ミゲル広場に再集合
15:00 スペイン広場
すぐそばまでバスをつけてくれたので少し歩けばスペイン広場でした。
サイドから撮っています。サイドにも彫像がありました。
ここから正面へと回ります。 -
★スペイン広場★
グラン・ビア通り西の終点にスペイン広場があります。
1930年に『ドン・キホーテ』の作者であるセルバンテスの没後300年を記念して造られた広場です。
スペイン広場って世界のいたる所にあるような気がするんですが。イタリアに行った時もスペイン広場のスペイン階段がありました。
本家本元のスペイン広場です。
★マドリッド タワービル★
後方左手の白い高いビルは、「マドリッド タワービル」1948年完成当時はヨーロッパ1の高さを誇っていたそうです。
★村娘アルドンサ★
ドン・キホーテとサンチョ・パンサの像の両サイドには女性の像があります。これは、ドン・キホーテの物語に出てくる村娘のアルドンサ
です。写真ではよくわかりませんが、向かって左がドンキホーテが思い描くアルドンサ、右が現実の普通の農家の娘アルドンサです。
理想と現実を表しているのでしょう。
この物語、タイトルとあらすじ程度にしか知らず、一度読んでみようかと思います。 -
イチオシ
像の背後に建っているのは「スペインビル」
ピラミッド形をしたこの建物は1940年代に建てられ高さ117m、地上26階建てでホテル・オフィス・個人住居が入っています。 -
★ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像★
-
★ミゲル・デ・セルバンテス★
日本では「ドンキホーテ」の作家として広く知られています。スペインでは近世において有名な作家で他にも多数作品を残しています。
1547年から1616年に活躍された作家で、ずいぶんと昔の人なのだなと意外性を感じました。この作品は1605年に出版。その頃の日本と
いえば関ヶ原の戦いの頃ですね。
また、大劇作家のシェークスピアが活躍していたのも同じ時代でした。
スペインで造幣されているユーロセント硬貨のデザインはセルバンテスです。 -
イチオシ
★王宮★
15:15 スペイン広場からバイレン通りに入り南に進むと王宮が見えてきました。
この写真は王宮の南側にあたり後ろ側になります。
王宮には地下に駐車場があるのでそこで降車 -
★王宮★
マドリッドがイスラム教徒の町であった頃、この場所には城塞があり、やがてキリスト教徒に奪回されると王国の宮廷が置かれました。
その後ハプスブルク家の居城となりますが、1734年の火災で焼失してしまいました。
現在の建物はブルボン朝の初代国王フェリペ5世の頃1764年に建設されたものです。しかし、フェリペ5世はこの王宮の完成を見るに至らず亡くなってしまい、実際に居住したのは息子のカルロス3世からアルフォンソ13世までの歴代の王たちです。
現在でもスペイン王の王宮ですが、王たちはここには居住していません。しかし、スペイン政府の所有なので国の行事に使用されています。
そういった行事以外の時は一般に公開されています。
6階建てで部屋数は2700にも及ぶそうです。中はとても豪華な造りになっているようで見てみたかったです。
王宮なのに敷地を自由に入れてこんなに近くで見れるとはすごいなぁと思います。
外観はシンプルな感じですが、堂々たる存在感があります。正面からの王宮は、見れずオリエンテ広場に面した東側のみ。 -
王宮の上部には歴代王たちの彫像が並んでいます。
-
雲が出てきて少し雪がちらついていました。
寒い -
奥に見えているクーポラはイスラムの装飾っぽいなと思ったのですが、調べると教会のクーポラでして、ネオビザンチン様式で建てられています。それでどことなくオリエントでイスラムな雰囲気を感じたのかもしれません。
スペイン広場の西側にあります。
Church oh Santa Teresa y San Joseという教会 -
★オリエンテ広場★
王宮の東(オリエンテ)にあることからこの名が付けられました。王室と一般市民の間にある一定の距離を置くためにこの広場は造られました。 -
★王立劇場(テアトロ・レアル)★
1850年イサベル女王の時代に完成した建物でスペインの記念物指定建物となっています。
1997年に改修され、最新設備と音響効果でヨーロッパで最も素晴らしいオペラ座のひとつとされています。 -
★フェリペ4世騎馬像★
後ろ姿 -
★フェリペ4世騎馬像★
オリエンテ広場中央に立っています。ベラスケスの描いた肖像を基にイタリア人彫刻家ピエトロ・タッカが制作したもの。
前足を上げた騎馬像のバランスを計算したのは、かの有名なガリレオ・ガリレイです。 -
騎馬像の前には噴水があります。
-
下から見上げると迫力あります!!
-
広場には西ゴート王5体、レコンキスタをおこなったキリスト教王国の王15体の像が立ち並んでいます。この像は王宮の上部に配される予定のものでしたが、
建物自体がその重みに耐えきれないとのことでこの広場に配置されています。
左:ナバーラ王国の王「イニゴ・アリスタ」
右:アストゥリアス王国の王「アルフォンソ1世」 -
奥に歴代王の彫像が見えます。
-
イチオシ
★アルムデナ大聖堂★
15:35 王宮からプラド美術館に向けて進みます。
王宮の南側に位置するアルムデナ大聖堂は完成までに長い期間がかかったため複数の建築様式からなる教会です。
壁の色が異なるのは、そのためです。1993年にようやく教会として正式なものとなりました。現代風な教会です。
これを見てイタリアの未完のままの教会を思い出しました。日本ではそういった建築物はないように思うのでとても不思議です。 -
「アルムデナ」とはイスラム勢力下にあったマドリッドでキリスト教徒が崇めていたマリア像があり、キリスト教を奪回したあとアルフォンソ6世がアラブの城塞跡から見つけ出し、そのマリア像に「アルムデナ」と名付けたことに由来します。
「アルムデナ」とはアラビア語の「アルムダイナ(城塞)」からきています。
壁の色も建築様式も異なると別々の建物のような感じがしますね。 -
イチオシ
★カナレハス広場★
マヨール通りを東に進みプエルタ・デル・ソルを通り過ぎるとカナレハス広場
素敵な建物です(*´∇`*) -
★国会議事堂★
サン・ヘロニモ通り
工事中でしたが、これが国会議事堂です。急に現れるといった感じで、日本のそれとは全く周りの雰囲気からして異なります。警備をしている人がいない・・・本当に国会議事堂なんだろうかと思ってしまう。
19世紀にマドリッド・ロマン派様式で建てられた建物。 -
コルテス広場の周囲にあるホテル
-
★カノバス・デル・カスティーリョ広場★
中央には二輪馬車に乗った海の神ネプチューン像がそびえるネプチューンの噴水があります。
この広場も車が通る大きな広場です。 -
★プラド美術館 ゴヤ像★
15:45 プラド美術館到着
プラド美術館北側のフェリペ9世通りでバスを降車
正面の入口からではなく北側のヘロニモスの入口から入りました。
正面ではないからか人はさほど多くはありませんでした。
まずは、ゴヤの像が出迎えてくれます。
プラド美術館の入口はその他、ゴヤ・ベラスケス・ムリーリョと名付けられた入口がありそれぞれ像があります。 -
イチオシ
■フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・ルシエンテス■
スペイン最大の宮廷画家のひとり。
サラゴサ近郊に生まれ、ピラール聖母教会の天井絵に関わるなど長い下積み期間を経て40歳の時にカルロス3世に認められ宮廷画家として活躍するようになりました。
のちに不治の病から聴力を失います。今日、有名なゴヤの絵画は聴力を失ったのちの作品が多いです。
ゴヤの晩年の作品「黒い絵」のシリーズは、それまでの画風とすっかり変わってしまい、ゴヤの心境などの変化が表れていると言われています。
ゴヤは晩年フランスに亡命しフランスでその生涯を閉じます。そして、フランスに埋葬されたのですが、盗掘にあってしまい頭蓋骨だけ持ち去られてしまいました。現在は、マドリッドのサン・アントニオ・デラ・フロリーダ礼拝堂に眠っています。 -
★プラド美術館 ヘロニモス入口★
すぐに入場できました。
カウンターには日本語のガイドパンフレットがあります。
ガイドさんの解説を受けながら70分ほど絵画の鑑賞
フリータイムは25分で、その間に見たい絵画の鑑賞とショップで記念にポストカードを購入。レジの方は、流暢な日本語であいさつしてくれました(*^-^)ニコ
規模は、ルーブルほど大きくないですが、所蔵数17400内展示数1300という規模ですね。展示されているのはごくわずか。
美術館は楽しいし、行くたびに美術への興味が深まります。
イタリアへ行ってから縁のなかった美術というものへの関心が高まり、国内での○○美術館展などは飛びついてしまいます(*^-^)
メジャーな絵画はほとんど見れました。見たい絵画もほとんど見れました。満足満足♪
写真撮影は、禁止
以下が鑑賞したリスト
◆エル・グレコ◆
『胸に手を置く騎士』
『受胎告知』
◆ベラスケス◆
『ラス・メニーナス』門外不出
『マルガリータ王女』
『バッカスの勝利』
『槍(ブレダ開城)』
◆ゴヤ◆
『着衣のマハ』
『裸のマハ』
『カルロス4世の家族』
『1808年5月3日の銃殺』
『我が子を喰らうサトゥルノ』
◆ムリーリョ◆
『よき羊飼い』
『無原罪のお宿り』
ゴヤの作品は、とても興味深いです。特に黒い絵のシリーズでは何を表現していてどういう意味があるのだろうかと興味津々になりました。
ムリーリョのやわらかい繊細な筆のタッチは見ていて心が穏やかになれる作品だと思います。ムリーリョの作品も好きです。 -
イチオシ
★サン・ヘロニモ・エル・レアル教会★
プラド美術館ヘロニモスの扉から見える教会
1501年に建てられたマドリッドに唯一残るゴシック様式の教会です。スペイン・ブルボン王家のさまざまな儀式・式典が執り行われてきました。
青空と教会の白のコントラストがとてもきれい -
イチオシ
この教会とてもステキです☆
-
★免税店Timyrティミール★
17:30 プラド美術館の北側フェリペ9世通りを挟んで向かい側
免税店
40分ほどショッピングタイムです。
どれも高いですが、気に入ったものは買っておかないと買えるチャンスがないかもしれないので・・・お土産用にいろいろ買いました。
日本人スタッフもいる店
サンパカのチョコは日本で買うとめちゃくちゃ高いですが、ここではだいぶ安く買えました。
その他オリーブ石鹸やオリーブオイル・いちじくのチョコなどをお買い上げ〜♪
なかなかいいもの売ってましたよъ( ゚ー^)♪ -
★カソン・デル・ブエン・レティロ★
フェリペ9世通り奥に見える建物がカソン・デル・ブエン・レティロ
かつては宮廷の舞踏会や豪華なレセプションの建物として建てられましたが、現在では軍隊博物館が置かれ、正面の建物はスペインの
19世紀美術を集めた美術館となっておりスペイン・ロマン派、リアリズム派、印象派美術を収蔵しています。
かつての王国のサロンの壁はベラスケスやスルバランの絵画やルーカス・ジョルダンのフレスコ画で飾られています。
また、ピカソの代表作の一つ『ゲルニカ』をニューヨークの美術館から買い戻したのもこの美術館です。かつてはここに『ゲルニカ』が所蔵されていました。 -
★レティロ公園★
アルフォンソ12世通り
とても広大な敷地で120ヘクタールあります。120ヘクタールといってもいまいちピンとこない・・・
東京ディズニーランドとシー両方の敷地面積が100ヘクタールです。ランドとシーがすっぽり入ってしまうわけです。
マドリッドの町の緑のオアシスに一つでスペイン・ハプスブルク朝時代から残る数少ない建物も建っています。
庭園内にはたくさんのモニュメントや彫像、池、噴水があり憩いの場でもあります。 -
★プラド通り★
緑地帯には街路樹と噴水が配してあります。
これは、カルロス3世が整備させたものです。この王は、「泥と土でできた町」マドリッドを「純白の大理石の町」に変えたと讃えられています。
ローマのナボナ広場を真似て造られ、これは「アポロの噴水」です。わかりにくいですが、アポロ神が台座の上に立っています。 -
★Dudua Palacio ドゥドゥア パラシオで夕食★
プラド通り→グラン・ビア通り→スペイン広場→クエスタ・サン・ビセンテ通り
18:30 レストラン到着 -
外観が暗くてわかりにくいですが、中はいい感じのレストランでした
-
★サングリア★
飲み物はサングリアを注文
3ユーロでした。 -
★生ハムとパン★
ここの生ハムは美味しかったぁ
やわらかくてしっとり
パンは周りが固かったです。スペインはそういうパンが多いのかもしれません。 -
★ローストチキンとフライドポテト★
ほろほろっとほぐれるくらいにやわらかいチキン
味付けはしてなかったので塩をかけるとおいしいです。 -
★デザートのケーキ★
-
★ホテル オーディトリウム★
20:00 ホテル到着
やはりこのホテルも中心地から少しはずれます。
周りになんにもないところ。アラゴン通り沿いでバラハス空港に近いホテルです。
ホテルの中はとっても広く棟がいくつも分かれていました。 -
ロビーのシャンデリア
大きくて豪華 -
きれいな部屋で快適でした。
2階の部屋 -
広々としていたのでスーツケースも2つ余裕で広げることができました。
Wi-Fiは無料で部屋でも使用可でした。 -
バスルームも清潔で使いやすかったです。
お湯・シャワー・排水など問題なしでした。
アメニティも海外のホテルにしては充実していました。 -
★マドリッドのポストカードとマグネット★
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