2013/03/30 - 2013/04/02
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entetsuさん
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ハワイ、タイペイ、ホーチミン、ソウルと海外に行き、次はどこにしようかと思案していましたが、ベトナムで聞いた「バンコクは大都会ですよ」という話を思い出し、バンコク行きに決定。
今回も、街歩き、食べ物に驚き・感動してきました。
タイでは、乾季に入ったばかりの四月・五月が一番暑いらしく、三日目には最高気温39℃と驚きの気温を経験。
デジカメの不調で、前半部分の、成田→バンコク(ホテルの様子、夕食の様子)データが滅失してしまい途中からですがご容赦願います。
ツアーは、H○Sさんで申込み、10:50成田発のJAL便。
費用は、全て込みで夫婦二人で、227,580円でした。
ホーチミンに行った際、ホテル代を節約しグレードを落としたらちょっと悲しい状況でしたので、「東南アジアのホテルは奮発」ということで、五つ星「シェラトングランデスクンビット」に3泊しました。いいホテルでした。
3泊でなく、2泊で最終日深夜便の方法もありこちらが少し安いのですが、3泊にしました。
それでは、二日目の朝からスタートします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一泊して、まず最初は、「バンコク半日市内観光」です。
Alan1.Netで申込み、一人1200バーツ。
ホテルピックアップ→市内観光→インターコンチネンタルホテル解散という設定で、ランチも自分たちで好きなものを食べられるということで、まずはこの入門編からスタートします。
ホテルピックアップは7:05。
大型バスでホテルを三か所ほど回って行きます。総勢20人くらいのツアーになりました。
最初に訪れるのは、「ワット・アルン(暁の寺)」。
ボートでチャオプラヤ川を渡ります。ター ティアン船着き場 船系
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まだ、8時半くらいですが、暑くなってきました。
パワースポット。流れる空気が違う。 by entetsuさんワットアルン 寺院・教会
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やはり寺院。
流れる空気が違います。 -
緑も綺麗です。
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イチオシ
建物は最近全て修復工事を終え、ベストの状態だそうです。
大きい建物が幾つかあり、どれも美しい細工がされています。
「暁の塔」です。高さ76?。
登れますが、かなり急な階段で(約60度あるとのこと)、上まで行くと360度パノラマの景色が広がります。対岸には王宮や寺院、チャオプラヤ川を望めます。
但し、夫婦とも酷い筋肉痛になりました。ご覚悟を。 -
パワースポット、空気に気を感じます。
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青い空との対比が見事。
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もう結構気温が上がっています。
ハンカチタオルが既にビショビショです。 -
観光客多いですが、人気(ひとけ)のない当たりは特に静逸です。
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再び、渡し船を渡り、移動します。
写真は、バスの停まっているところまで歩いている際、露店を撮りました。ター ティアン船着き場 船系
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飲み物や、菓子、スルメなど売っていました。
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次は、「ワット ポー」。
ここで有名なのは、「黄金の涅槃像」です。
テレビ・雑誌でも必ず見かけるラマ3世が建立したお寺です。「黄金の涅槃像」圧巻です by entetsuさんワットポー 寺院・教会
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外国人の入場料は100バーツですが、入場券の半券で冷たいミネラルウオーターのペットボトルをもらえます。
既に37度になっていて、お水は助かりました。
ここから、極端に観光客が増えました。
欧米人と中国人が多いです。 -
「黄金の涅槃像」です。高さ20m、長さ46mと超巨大です。映像で観るよりとにかく巨大。
「靴」を脱いで拝観します。(袋に入れて各自で持ちます)
大変混んでいて、「お顔」の写真撮りそびれました。ごめなさい。 -
足の裏は、偏平足でかつ五本の指の長さが同じです(笑い)。
足の裏には、見事な螺鈿細工が施されています。 -
イチオシ
この角度が唯一全身が写せます。
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ぐるりと回り、仏像の後頭部です。
また、このお寺でタイ式マッサージが発祥したそうで、ツボなどを記載した古い医学書の写しもありました。寺院の奥のほうではマッサージも受けられるそうですが、今回はパスしました。 -
「ワット ポー」を後にし、「ワットプラケオ」に向かいます。
なお、ワットは寺を意味します。
ワットアルン=暁の寺、ワットポー=菩提の寺、ワットプラケオ=エメラルドの寺という意味ですね。
またまたバスへの移動中屋台をパチリ。
ココナッツジュースです。 -
飲料水やジュース類。
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続いてまたバスに乗り、「ワット・プラケオ」「王宮」に向かいます。
ここが一番混んでいて、ハスも結構遠くに駐車します。
暑い中、歩かざるをえません。 -
「ワット・プラケオ」は王宮の敷地内に建立された、王室の守護寺院で、タイで最も格式の高い寺院と言われております。
エメラルド寺院とも言われます。守護神である、エメラルド色に輝く小さな仏像を本尊とすることから、そう呼ばれるようになりました。大変混んでいます。服装にはくれぐれも注意を! by entetsuさんワットプラケオ 寺院・教会
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外国人は400Bの入場料が必要ですが、一見の価値はあります。
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入口には係員がいて、服装チェックがあります。
ストールを羽織ればOKという書き込みもありますが、同じツアーの若い女性はノースリ−ブにチェックがかかり、ストールを羽織っていたにも関わらず一度正面入口まで戻り、みやげ物屋でTシャツを買って、上に着ないといれてくれませんでした。要注意です。 -
すごい混雑です。
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境内には、たくさんの色鮮やかな仏塔が配置されています。
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イチオシ
五つの首の龍。
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暑さにぐったり。
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綺麗です。
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中国人、マナー悪く、写真を撮っていても平気で前を横切ります。
その隙にはパチリ。 -
仏塔。
眩いです。 -
これでもか。という感じで仏塔があります。
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変わった仏像。
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日本でいえば狛犬?
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これも。
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靴を脱いで、本尊のエメラルド仏がいらっしゃる本殿へ。
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エメラルド寺院の名称の由来となった金色に輝く緑のご本尊。
実は、緑はエメラルドではなく、実際は翡翠とのことです。
本堂の中は写真撮影禁止です。 -
混んでます。
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ここからしか写真撮れませんが、やはりご本尊は写りません。
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地元の人がお祈りしています。
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真似ている観光客も。
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線香や花を供えます。
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快晴で、雲一つありません。
やはり、乾季。 -
壁の細工が見事。
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はい、パチリ。
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変わった像ですね。
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いったい幾つ仏塔があるのやら。
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これも。
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これも、これも。
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これも、これも、これも。
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これは何だったか?
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猛烈に暑いのですが…。
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イチオシ
なんか、インドネシアにもありそう。
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そろそろ「ワットプラケオ」を後にし、「王宮」に向かいます。
ここでも服装のチェックがあります。
以下、Alan1.Netの注意事項です。
【服装・持ち物】
ノースリーブやタンクトップ、穴の開いたジーンズ等の露出度の高い服装、また、レギンスなど脚の線がでるものでは王宮及びエメラルド寺院には入場できませんのでご注意ください。
そで付きシャツ(Tシャツ可)と、ひざ下以上長さのスカート、またはくるぶしが隠れる長さの長ズボンでご参加願います。
とにかく要注意です。 -
様式の違う建物がいろいろあり、今では観光用ですが、かつては王様の住居や海外からの客人を接待する迎賓館として使われていたとのこと。
混んでいますが外せない by entetsuさん王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン) 城・宮殿
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西洋建築様式にタイの建築が融合させていたり、荘重な建物が並んでいます。
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イチオシ
不定期に内部を一般公開しているようですが、この時はしていなかったようです。
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2階と3階で様式に違いがあります。
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芝生も綺麗。
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狛犬の代りは象さん。
これで、市内半日観光を終え、インターコンチネンタルホテルで解散です。
すぐ隣に「セントラルワールド」があり、ここでランチの予定。
続きは、Part2へ。
http://4travel.jp/traveler/entetsu/album/10777978/
また、写真データを滅失してしまったので書き込みできなかった、到着した日の夕飯とホテルについてこの後書きます。写真は私が撮ったものではありません。ごめんなさい。 -
初めてのタイ旅行、最初の食事はこちらでと決めておりました。
というのも、ホテルがMRTのスクンビット駅に近いので、夕方チェックインしてすぐ出かけました。
MRTフワイクワーン[Huai Khwang]駅3番出口下車。地上に出てすぐ、右手に蟹が描かれたソンブーンの看板があり誰でも見付けられます。
予約が出来るようですが予約なしで土曜日19:00頃到着したところ、25分待ちといわれましたが、実際は10分位で入れました。店は結構広いですが、既に超満員。客層は中国人や現地人が多く、日本人は殆どいませんでした。バンコク行けばまずシーフード by entetsuさんソンブーン シーフード(ラチャダー店) シーフード
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オーダーしたのは、バッポンカレー(カニのカレーソース卵とじ)、空心菜の炒め、大シャコの炒め、白アスパラなど野菜の中華風炒め、海老とビーフンの炒め。あとシンハービール(大瓶)を夫婦で2本。
その他お決まりの「空心菜の炒め」はニンニクが効きピリ辛です。
全部で1900B約6000円位。現地では大変高い食事でしょうが、シーフードはタイでもやや値が張りますね。
満足、満足。 -
宿泊は「シェラトン グランデ スクンビット」。
BTSアソーク駅とMRT(地下鉄)スクンビット駅と直結しており極めて便利です。 バンコクは想像以上の大都市で、曜日を問わず市内は大渋滞ですが、ここ
同じくBTSに直結して、新しく出来た「ターミナル21」や「ロビンソン百貨店」もありますのでこれも有難かったですね。
旅行時期は乾季で、全く雨には降られませんでしたが、連絡通路がありますので雨季の際の訪問でも便利な事と思います。また、アソーク、スクンビット地区はタイ料理の名店も多く、徒歩圏で有名店に行けました。
朝食はブッフェスタイルですが、和食、洋食、中華、韓国料理、インド料理、タイ料理・・・とかつて経験ないような種類で楽しめました。これらの料理を一通り吟味するには一週間は滞在しないと食べきれない程です。しかも毎日少しずつメニューが変わっています。
スタッフの方々はゲストの動きを注視しており、困ってそうだとすぐ声を掛けていただけました。これも、かつて経験ないようなサービスを実感させていただきました。
大満足。最高の立地とサービスでした by entetsuさんシェラトン グランデスクンビット ア ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク ホテル
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部屋は広く清潔。清掃も行き届いておりました。
かなり大きいバスタオルや、ハンドタオル、体を洗える仕様の手袋のようなタオル、バスローブなどいたれる尽くせりでした。
夫婦合計で毎日4本のミネラルウォーターサービスも有難い限りです。
浴室には110V用のコンセントがありますが、変圧器もゲストサービスに電話すると借りられました。
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初めてのタイ・バンコク。発展するエネルギーを感じてきました。
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