2012/07/18 - 2012/07/21
10729位(同エリア17048件中)
tonaさん
サン・ジェルマン・ロクセロワ教会を後にして、ルーブル通りRue du Louvreを北へ、てくてく。
マドレーヌ寺院
オペラ・ガルニエ
サン・ロック教会
サン・ジェルマン・ロクセロワ教会
★サン・トゥシュタッシュ教会
★サン・ジャックの塔
★サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
-
案内板が出ているのでわかりやすい
-
よしよし、こっちでいいんだね
さすがパリ、人も車も往来が激しい
歩行者のほとんどが、赤から青に変わる前に、けっこう前にガンガン渡る。車も心得ているのか、クラクションを鳴らすこともない。
カフェの会計や、お店のレジとかではどんなに待たされても、平然と待っているのに、信号は待たないのね。 -
目的地周辺で、けっこうな規模の工事中
扇を広げたような立派なファサードをイメージしていたので、
あれ?これかな?
違うよね・・・ -
それと思われる建物をぐるっと一周
(これが南ファサードだった) -
どうやら教会前広場にも、工事の白幕が及んでいるらしい。
「パリで最も美しい外装の教会といわれている」けど、残念ながらいい感じでは拝めないらしい
広場の、顔と手の彫刻も白幕の中なのね。 -
Eglise St-Eustache サン・トゥシュタッシュ教会
1532年着工、100年以上かかって完成。教会名は元ローマの将軍、聖トゥシュタッシュに由来。ルネサンス様式で彩られたゴシック様式(後期) -
中に入ると、ゴシックの洪水!
たっぷりの光を求めて上へ上へ、林のように連立する支柱(ピア)、天で重なるリヴ・ボールド、まさにゴシック! -
薔薇窓はもちろん、天井で美しく交差するヴォールドも美しい
-
上と下の様式が、ぜんぜん違ってて面白い
100年もつくっていれば、様式もかわるよね -
唐突にカラフルでちょっとびっくりだけど、きれい。
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聖母マリアの礼拝堂
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祭壇(奥)
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リブのパターンが発展して、もう装飾としか呼べない
「こう見えてもちゃ〜んと壁を支えているの、私たち」 -
ゴシックも後期となると、凝ってくるね〜
いいねいいね -
カラフルな粘土細工「パリの中心からフルーツと野菜の出発」byレイモンド・マゾン
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7000本(!)のパイプを持つオルガン
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☆支柱の林と、装飾的なリブ・ヴォールドと光が降り注ぐ、後期ゴシック満開な教会☆
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まだまだ外は明るい
てくてく歩いていると、スフィンクスに遭遇(シャトレ広場)
砂漠のスフィンクスから並々と泉が・・・。なんか不思議。
ナポレオンのエジプト遠征記念で造られたらしい。だからスフィンクスなのね。テッペンの金色の女神像がナポレオンらしいっちゃらしい。 -
と、その先にゴシックチックな塔が。何だろう。
サン・ジャック塔広場、ここだここだ -
イチオシ
Tour St-Jaques サン・ジャックの塔
かつてサン・ジャック・ラ・ブシェリ教会があり、塔はその鐘楼部分。
教会はフランス革命時に売却、取り壊され、この塔だけが残った、んだそう。 -
イチオシ
しなやかに首を伸ばすガーゴイル
にゃ〜!!!
教会はどこいった〜! -
にゃ〜
にゃにゃ〜!
にゃにゃにゃ〜! -
イチオシ
この先のショップ(Monastica)に行く途中、立派なファサードの教会が現れる
St-Gervais-St.Protais
サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会
ミラノで布教中に殉死したジェルヴェとプロテ双子の兄弟ジェルヴェとプロテを祀った教会。古くは4世紀に遡るというパリで最も古い教会の1つ。
現在の姿は1494年着工のゴシック様式、ファサードは、パリで最初の古典主義様式で完成は1620年。1層がドリス式、2層イオニア式、3層コリント式とオーダーてんこ盛り -
シャフトが上へ上へと伸び、スター・ヴォールドとなって天井から降り注ぐ
思わず溜息がもれる美しさ -
と、ミサが始まるようなので、見学はここまで
この後、続々と信者の方集まってきて、オルガン演奏が始まり、香炉が振られ、一斉に賛美歌を歌い始め、曲を重ねる毎に盛り上がって行き、すごいパワー!
何人かカメラを首に下げた人もいたので、同じ観光仲間ね、と安心していたら、思いっきり歌っている・・・。
スターヴォールドも見られたし、この辺でおいとましましょう -
目指したショップはもう閉まっていたので、その先、ヴォージュ広場近くのマイ・NO.1アールグレーのDamann Freres(紅茶屋)へ向かう
途中、Musee Carnavalet カルナヴァレ館を発見。こちらももう閉館 -
門の隙間から立派なお庭を覗き見る
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お目当ての紅茶屋は19時までだったので、ギリギリセーフで入店。紅茶を買ってご機嫌。歩き詰めなので、軽くお茶でも、と
Centre Georges Ponpidou ポンピドゥー・センターを覗いてみる -
センターの前でまったりしてる人たち
-
センター内
カフェスペースはあったけど、いまひとつなので退散。
ディナーのお店はリストアップして来たけど、今日はテイクアウトご飯にすることになり、モノプリへ寄って、ホテルへ -
ホテルは前回同様Tronchet
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手を洗ったら、ようやくお夕飯だ!
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シードル、クランベリージュースで乾杯!
前菜にカプレーゼ、生ハムのリコッタチーズ包み。
サラダはコールスローとキャロット・ピクルス
メインはエッグスフレ -
☆お土産たち
Damann Freresの紅茶
・Earl Grey Yin Zin (leaf)
・Earl Grey (24 tea bag)
・Pomme d'Amour ( " )
・フィギュア -
ツール・ド・フランスのTシャツ
シャンゼリゼ・ゴールは見られなかったので、せめてTシャツだけでも・・・。
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