2012/07/20 - 2012/07/21
8720位(同エリア17021件中)
tonaさん
初モンマルトル。
去年まで印象派に興味薄だったこともあって、もし時間があれば・・・だったモンマルトル。
オルセーでゴッホに開眼した今、「ゴッホのアパート」?
行かなくちゃでしょ〜。
「ゴッホのアパート」(弟のアパートに1886年から2年間居候)は、壁にプレートがあるけど、中には入れないらしい。
ならば、時短&ラクラクってことで、いい感じにぐるっと回れるプチトランで行こう!
ルートは、ブランシェ広場から、モンマルトル墓地、サクレ・クール寺院、サン・ピエール教会、モンマルトル博物館、ブドウ園、ラパン・アジルなどなど。
う〜ん、いい感じ。
- 旅行の満足度
- 4.0
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朝食(ホテル)
モンマルトルは、人出が多い&治安がいま一つらしいので、朝いちで行くことに。
プチトランの始発10時にあわせてのんびり朝食。
キュウイがうれしい。
最寄りのメトロMadeline駅からBlanche駅へ。 -
おっ、プチトランが止まってる!
赤シャツとサスペンダーがかわいい運転手のおじさんから切符(往復eur 6.00)を買って乗車。
BGMは、「オ〜、シャンゼリーゼ〜♪」
パリ気分マックスで、いざ出発! -
ルートマップ片手にのんびりモンマルトル巡り・・・と思ったら、出発するやいなや石畳の細い道をガタガタ、ガタガタ、揺れる揺れる。
坂道をカお土産屋さんやカフェ・テラスをかすめるようにぐんぐん登る。歩いている人がたくさんいるけど、けっこうな坂道。
プチトランにしてよかった、と思ったら、ガイド音声がガタガタ音とリスニングの乏しさで「今ゴッホって言った?」「あれ?もう次のスポットだ〜」ってな感じで、元気に通過・・・。
ルート確認は諦めて、流れる景色と風を満喫。
丘の頂上のサクレ・クール寺院の目の前を通過し左に回り込んだ停留所でいったん下車。
運転手さんが、停留所の空白の時刻表にマジックで出発時間を書き込む。
なんかほのぼの。
寺院の前ではジョギングおじさんが絶賛ストレッチ中 -
寺院前の広場
ちょっと曇ったパリを一望
こんなに登ってたんだ〜 -
Basilique du Sacre-Coeur de Monmartre サクレ・クール寺院
普仏戦争とパリ・コミューンの犠牲者を慰安するため、1877年着工。1919年完成。ロマネスク・ビザンチン様式の教会堂。
サクレ・クールは、聖なる心の意。
白っ!
ゴシックを浴びた目にはまぶしい白さ。
その立地と白さとビザンチンなドームに、「ここはパリ?」と、一瞬目を疑いたくなる独特なムード。
向かって左に聖ルイ王(ルイ9世)、右にはジャンヌ・ダルクの美しく凛々しいブロンズの騎馬像。
フランスで一番目にする銅像ってジャンヌ・ダルクな気が。愛されてるね。 -
ブロンズ製の扉には、キリストの生涯が描かれている
右上は「最後の晩餐」 -
寺院向かって左の階段を降りて、ユトリロの描いた風景をめざす
Passage Cottanコタン小路を目指すものの、手持ちのガイドブックに出ていない・・・。
「コタン小路」の絵もちゃんと覚えてないし・・・。
誰もいない石畳の路、白いアパルトマンの景色がユトリロっぽい。
ってことで、描いたかもしれない景色散歩 -
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再びサクレ・クール寺院へ
帰りの階段はきつ〜い -
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息切れの中、見上げると寺院のドームが!
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パリを望みながらちょっと一息
写真などでは人でびっちりの寺院正面の広場も、午前中のせいか、わりと静か。 -
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帰りのプチ・トランでブランシェ広場へ
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Au Rapin Agile ラパン・アジル
うさぎの壁絵だ! -
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終点ブランシェ広場の目の前は、ムーラン・ルージュ
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プチトラン、楽しいモンマルトルをありがとう〜
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メトロBlanche駅、入口
ここからシャイヨー宮へ、と思ったら、目の前を走っているバスでもいけるらしい。
終点がTrocaderoトロカデロなので安心。さらに社内の電光表示に、Trocaderoまで、20分・・・10分・・・と出る。
パリでバスは初めてだけど、眺めもいいし、乗り換えもなくて楽ち〜ん!
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