2013/05/06 - 2013/05/15
1738位(同エリア4774件中)
なつままさん
暑がりのお年頃の私と友人の2人旅。5月の連休最終日からスタート。初関空に行くのに新大阪から、はるかに乗って主人の交通運のなさを語ったとたん列車が止まりました。おそるべし、主人の呪い。。。。。
幸い30分遅れで関空へ。その後もすっかり感じ入ったトルコの方のすばやさで定刻前にイスタンブル到着・・・お迎えが来てない!!!
人生2度目の英語でお電話・・・30年前同様なさけないことこの上なし。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で駅弁食べて、停まっていたはるかも30分遅れで動き、祝!初関空、初トルコ航空!
キャンペーン価格でイスタンブル往復69000円、ちゃっちゃと出発して、おまけにがらがら、横になって寝ることができ、ちゃっちゃと定刻前で着陸。
すばらしいぞ、トルコ航空!
でも、ごはんとワインはいまイチ。。。
おかげで、ホテルからのお迎え見当たらず・・・付近のお兄ちゃんに聞いても「?」
朦朧とした頭で、人生2回目の英語のお電話、悲しいほど聞き取れず、でもなぜかなんとかなったみたい。。。
3泊泊まったら、可能ならアーリーチェックインができるそうな・・・でもきょうは、可能じゃないらしい。
悲しい気持ちで、屋上でマルマラ海とブルーモスクをみながら、おいしい朝ご飯。
悲しいけど、おいしいじゃん!!! -
お客さんがチェックアウトしたので、クリーニングしたら部屋に入れるよということで、その間ブルーモスクに行くことに。
ブルーモスクに行くわずかな距離の間に名古屋にいたという日本語堪能なホテルのレセプション務めのお兄さんが話しかけてきました。
きたきた!
ブルーモスクより、今(8時半)ならアヤソフィアのチケット売り場にならんだほうがいいとのこと。
ご忠告は有難くいただきましたが、あとでお茶はスルー。
なにが楽しくておばちゃん2人とお茶???
そりゃあね。。。
30分ほど並んでチケット購入。
ガードマンが後ろを向いているすきに横入りするお兄ちゃん。
入場の列に客を並ばせて、おにいちゃんの買ったチケットを高く売りつけるダフ屋の様。
セキュリティチェックを受けて薄暗いアヤソフィアにはいる。 -
団体をさけたら、いきなり親指いれてぐりぐりの柱へ。
2人とも1周せず・・・どうよ! -
でも、アヤソフィアは美し。。。
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すばらし。。。
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外から見るブルーモスクも、きれい。。。
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とえいあえず、チェックイン。
King's roomというグレードの部屋。
結構広い。
ガラスのテーブルの角に2度足をぶつけて、みごとなあおあざを作りました。 -
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マルマラ海とアジアサイドがみえます。
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お昼ご飯は、 スルタンアフメットキョフテジシ・セリム・ウスタ。
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ギョフテはいけるけど、アイランはしょっぱすぎ!
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グランドバザールへ。
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客引きに圧倒され、早々に退散。。。
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迷い迷い、シュレイマニエ・ジャミィ。
モスクに入る前、1TL払ってトイレへ。
1列並びをしていると、女性の足洗い場はトイレのなかにあって、地元の方々は各々のドアのまえへいって、なかなかはいれず・・・でも欧米系の方々は1列並びしてるし。
毎回結構困惑。 -
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なかは、すばらし!
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絨毯のひいてある床にすわってしばらく鑑賞。
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シェフザーデバシュ・ジャミィを見て、ヴァレンス水道橋をめざします。、謎の血なまぐさい像。。。
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ヴァレンス水道橋。
写真だときれいだけど、渋滞と空気の悪さで微妙。
ホテルから街へ出ると、1時間ほどで毎回のどが痛くなりました。
ここで話に聞いていた、お金はらって体重を量っているおじさんを初めて見ました。
ホテルの部屋に体重計があるわけないよね。 -
リュステム・パシャ・ジャミィ。
ここはたどりつくのに難しかったです。
まわりは日用雑貨街。
なんだかわからない棒を何本も買うおばちゃん・・・用途はなに???
何度もひとにきいてやっとたどり着いた地味な入口。
そういえばわかりにくいとネットでも書いてあったのがここでした。
思い出すのが、遅い!
入口の右側のカフェに座っていた観光客らしいおじさんも、ここだよっておしえてくれました。
おじさんも難しかったのね。 -
ヨーロッパでもっとも美しいモスクだそうな・・・確かに!
タイルとかすばらし! -
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人混みをベンツでぐいっと入ってきて、ばばっと店にはいったりゅうとした身なりのおにいさんたちにつられて、ハムディでバクラヴァとチャイ。
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疲れた体に、甘いバクラヴァが、すばらしくおいしい!!!
とくにヘーゼルナッツのが。 -
シミット屋。
ホテルのレセプションのおにいさんにどこのレストランがいいとか聞いていた時に、1かけ味見させてもらったから、気が済みました。
ときどきヌッテラをおいてある屋台もみかけました。
おいしいもんね。 -
イェニ・ジャミイ。
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イェニ・ジャミイから昭和の匂いと鯖の匂いがする混み混みの地下道を抜け、ガラタ橋のたもとのサバサンド船。
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お腹いっぱいなので、見るだけで戻り、イェニ・ジャミイのなかへ。
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ここも、すばらし!
おじいさんたちがでてきて、マイクでお祈り(?)
ここにいていいかわからなかったけど、長い間すわったまま、聞き惚れていました。 -
エジプシャン・バザールのチーズ屋。
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ドライフルーツ屋。
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エジプシャン・バザールをでて、
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シルケジ駅から、初トラムヴァイ。
イスタンブール・カードは1枚で複数の人数が利用できます。
使い方は1人はいったら、次の人にパス・・・といういたってアナログ。
最後にとまったホテルのおじさんは年2,3回しか使わないから弟さんのカードをつかっているとか。
家族でも1枚ですむもんね、すばらしいぞ!イスタンブールカード! -
夕方のブルーモスク。
このあたりは通るたびに日本語の声掛けが強烈・・・初日は辟易しました。 -
晩ご飯はホテルの近所の「Cafe Rumist」
trip advisorのトラベラーズ チョイス アワード 2012 受賞ホテル レストランということでしたが、私たちの口にあわず、ここのラムはちょっと大人だった気がしました。
ここもお昼のレストランも悲しいかな、お酒がありません。。。。。 -
地元商店でワインとビールを仕入れ、ホテルへ。
初日は、まあこんなものね。
明日に期待!!!
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