2013/05/06 - 2013/05/15
1332位(同エリア1805件中)
なつままさん
カッパドキアで気球とウフララ渓谷を歩くのは、必須とチェックイン時にホテルで申し込みました。
だってどちらも天候に左右されるし、トルコに来て外にいるときではないものの、毎日パラパラ降ってるし・・・
しまった!気球の会社名をきくのを忘れてました。
あんなに調べといたのに・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ということに朝4時のお迎えの車でやっと気づいて、手遅れかもしれないけどバタフライ・バルーンズをあわてて調べました。
よかった、悪い噂はないみたい。
味わいのある(?)落書きのある部屋で朝ご飯を食べながら待っていると、外で男性が何人か集まって黒い風船を飛ばしてその行方をみていました。
風のチェック? -
よかった今日は飛ぶらしい。
ミニバスでスタート地点にむかいます。
もう飛んでるバルーンがみえる!
ぞくぞくと気球が上がっていくのがみえます。
あー、はやく乗りたい!!!
久しぶりのワクワク感!!!!!
丘の上から飛ぶらしい。 -
気球のパイロットはカーンさん、バタフライバルーンズの最初の3人のパイロットではないらしい・・・後でHPを見たらもと銀行員とか???でも楽しそうに操縦されてました。
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たくさんのバルーンが飛んでいます。
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谷に降りたり、
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スモモの果樹園だそうな、どうやって行くんだろうこの果樹園???
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かわいーっ!
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高くあがるとちょっと寒い。。。
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着陸地点を連絡して荷台をトーイングしたトラックがはしっていくのがみえます。
途中、急停車して、黄色の野草を摘んでいました。 -
ここに降りるらしい。
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出発前に練習した着陸態勢をとるまでもなく、平穏無事に着陸。
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着陸したあとはスパークリングワインで乾杯!
黄色じゃない花がやっぱりテーブルの中央に飾ってありました。
同乗の方としばし歓談。
オーストラリアからおかあさんときた女の子、お兄さんは兵庫県で日本女性と結婚されているとか・・・ -
さっき摘んでいた花。
収穫後の畑の中に着陸したらしく、咲いていました。 -
1つだけまだ飛んでいます。
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ホテルに戻り、2度目の朝ご飯を食べ、今度はグリーンツアーへ。
きちきちに2台のミニバスに詰め込まれ、ガイドは2台で1人のよう・・・
この旅行社の名前は覚えていません。 -
ギョレメ・パノラマ。
みなさんのブログで見た木がここに。 -
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なんでもつるすんですね。
バスの中でガイドのアリがコロンヤをみんなの手にひとたらし。
そのあとチョコロクムのサービス・・・あれ、すっごくおいしい。
あとで買ってかえろうっと。 -
セリメ大聖堂。
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スターヴォーズのロケ地だったらしいということですが、そんな感じ。
見応えがありますが、足場が悪い・・・パンプスできていた欧米系のおばさま、無事に降りた後ひとりでガッツポーズをしてました。
気持はよくわかる。。。 -
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雷がゴロゴロなっているので、ガイドの判断で昼食は後にして、さきにウフララ渓谷のハイキングをすることに。
でも、大平原から見る山の景色はすばらしいけど、なぜここにとまる??? -
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ウフララ渓谷の駐車場のトイレにみんなでダッシュしてから、ガイドのアリの熱い説明。
傍らで楽しそうにしていた小学生の団体を静かにしろと怒鳴りつけながら・・・なんか違うんじゃない???
バスのなかでも熱いガイドがバンバン・・・でも私たち、あなたの英語、癖があってほとんど聞き取れないんですけど・・・その上、早起き気球のおかげで強烈な眠気が。。。。。
バスの最後部の中央・・・アリの真正面に座った友人は眠気とアリの格闘にもう大変。。。
私は申し訳ありません。
グースカ熟睡でした。 -
木の階段を降りて、川沿いの道へ。
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ここにも素朴な聖堂。
解説はよくわかんないけど、さっきと同じみたいだから、ガイドブックに書いてある通りだろうな。 -
川沿いを歩きます。
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あやしいオブジェ。
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羊?
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あひる?がちょう?
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昔、アヒルを雛から飼ったことあります。
ピヨピヨいってかわいいんですよね。 -
およいだあとは団子になってお昼寝。
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同じグループの女の子が立っていて、路の真ん中にヘビがいるから気を付けてって教えてくれました。
見たこともないほど、生まれたてのベビー。 -
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ここにも住居跡。
川沿いで、けっこう住みやすいかも・・・
やっとゴール。
よかった、また雷がなる怪しい天気。
駐車場からでるとき、救急車とすれ違いました。
どうしたのかな?
ここから昼食といっても、4時頃になりましたが、レストランへ。
メインだけセレクトの昼食コース。
雨漏りのする屋外の川沿いのテーブルへ。
このレストランかわからないけど(スターなんたら)、みなさまセレクトのチキンキャセロールはまあまあ。
同じテーブルのオーストラリアの若い弁護士のおにいちゃんとその彼女、ウルグアイの政府機関をリタイアしたおばさまがたとちょっとだけ話しながら、遅い昼食。 -
デリンクユ地下都市。
アリの解説は聞き取れないので離れれてうろうろしていたら、肩をつかまれ、がっしり聞く体制に。。。 -
ここもほそい通路を登る人下る人、5時頃だったけどその日は3000人ほどきたそうな。
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もういいよ。
ここにそなえて、100均で懐中電灯も買ってきたけど、はやく外にでたい。。。
バスにのるとサンダーストーム・・・途中の街の道路は足首まで水がでてました。
こうやって、カッパドキアの地形はできるのね。
石のお土産屋さんによって、 -
ピジョン・バレーの展望台によりました。
ここの1TLの洞窟住居の置物はとっても人気で中国人の女の子が大量購入。
やすいもんね。 -
ウチヒサルが見えます。
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ガイドのアリは大学を卒業して、軍に入って、それからホテルの仕事をして、最近ガイドの仕事をはじめたそうな(たぶん)。
だから熱いのね。 -
ホテルのマネージャーがグリーンツアーが終わるのは5時だといったので、気球で早起きなので行ってみたいレストランを6時に予約してもらいました。
でも、ツアーが終わったのは7時・・・遅れたことをフロントのお兄さんにせめられ、よれよれでホテル着。
くたくただったので、泊まっているホテルで晩ご飯・・・イマイチ。。。。。
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