2012/09/11 - 2012/09/19
362位(同エリア733件中)
ナナさん
デリー編より続き。
バラナシはデリーとはまた違った雰囲気で、見るもの全てが目新しかった。街中に溢れる活気、人、牛、ロバ、ラクダ、ゴミ…
これがカオス(混沌)というものか、圧倒されっぱなしだった。
【観光した所】
バラナシ市内
サルナート(バーラトマータ寺院、ドゥルガー寺院、バラナシヒンドゥー大学、ヴィシュワナート寺院、ダーメクストゥーパ、ムールガンダクティ寺院)
ガンジス河にてアルティプージャ見学(祈りの儀式)
ガンジス河にて沐浴見学(ボート乗船)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
9月13日(水)
デリーからの列車は、ほぼ定刻通りにバラナシ駅に到着
この駅は、エレベーターとかエスカレーターなんてない。
弱者に優しくないなぁと思ったり。
インドの駅は改札も無い。
駅構内に誰でも入れてしまうため、列車に乗らないでただゴロゴロしてる人や、物乞いもたくさんいた。
ポーターさんの腕の見せ所
私のスーツケースは20kg近くあるんですが、
しかも2個乗せです。 -
着いて早々、ラディソンホテルにチェックインしたけど、部屋が空いていない。
ここは人気のホテルのよう。
とりあえずビュッフェで野菜中心のメニューな朝食を頂きまーす。
食事後に、Rest roomで着替え&洗顔を済ませた。
部屋が使えないのでシャワーは浴びれなかったけど、1日くらいお風呂入らなくても全然気にならなかった。だんだんインドに順応している自分を発見。 -
ホテルの中と、外は別世界だった。
日本以上に格差が激しくて、弱者に厳しい世界のように見える。
私は安全な所からしかインドを見ていない。
多分、本当のインドの現実はもっと想像以上なんだろう。 -
デリーとは街並みがまた全然違うバラナシ。
ロバに乗る少年。
雨が降ってきたけど、傘をさす人はほとんどいない。 -
道路は人、車、リキシャー、牛、犬、ロバ、ラクダなどなどがごった返して、車はクラクションを鳴らしまくっていた。
よく事故が起きないなぁと感心する。
道路を牛群れ通過中! -
バラナシ・ヒンドゥー大学構内にある、
ヴィシュワナート寺院
シヴァ神を祀っている。 -
中は撮影禁止、土足厳禁。
ガンジスの水が捧げられ、皆供物を持って祈りを捧げていた。
私は世界の平和と、今回の旅の無事を願った。 -
赤いドゥルガー寺院。
-
道路脇、ものすごいゴミだらけ
ゴミを拾っているのは多分子供。
豚がゴミを食べている所もあった。
ここの住人や政府はどうにかしようと思わないのだろうか。 -
バーラトマータ寺院
ガンジーが開いた寺院だそう。
インドの地図が大理石で作られ、その上に
誰かがマリーゴールドを捧げたよう。
バラナシは信仰と祈りで満ちている。 -
あんまり見たことが無い植物、花?
-
ツアーに組み込まれている、シルクのお店。
サリーを試着させてもらいました。
自分で簡単に着られるようなサリーもあった。
日本じゃ着ないから、買わなかったけど(^^; -
昼食を取ったレストランにて、
笑顔がとっても素敵な、ドアマンさん。
後で一緒に写真を撮ってもらった♪ -
お昼はターリーというインドの定食。
野菜カレー、チーズカレー、豆のカレー、野菜の煮物、ナン、インディカ米、デザートなどがワンプレートに盛り付けられている。
この旅ではターリーをよく食べた。
日本人向けに辛さを控えめにしているようだけど、私はもう少し辛めが良かった。
でも色々なカレーが少しずつ楽しめるから、ターリーが好きです。 -
昼食後はサルナート観光。
悟りを開いた仏陀がその真理を初めて説いた地。
仏教発祥の地。
しかしインドでは仏教は廃れ、仏教徒は約1%弱しかいないそうな。 -
ダメーク・ストゥーパ
仏舎利塔。
中は空洞ではなく、石がぎゅうぎゅうに詰まっているらしい。
重そう・・・。 -
後からやってきたイスラムの人たちが仏教の偶像崇拝を嫌って、像の一部を破壊していったのだそう。
完全体な像はないみたいです。
これは顔と手が少しずつ壊されている。
他を認めないという事は全ての争いの元に繋がる。
それはとても悲しいことです。 -
遺跡公園の奥の方で、瞑想中のお坊さんが。
ここも祈りで満ちている。 -
ムルガンダ・クティ寺院
堂内には日本人画家が描いた、仏陀の生涯のフレスコ画が飾られていた。(撮影禁止でした) -
カラフルな門の向こうには、仏陀が説法を説いたシーンを再現。
-
笑顔の素敵な巡礼の人たち(多分)。
手を振ると、皆さんにこやかに手を振ってくれて嬉しかった。 -
さぁ、ガンジス河に行くぞ
道にはたくさんお店があって面白い -
サリーが綺麗
民族衣装を纏った女性はとても綺麗で、気が付くと目で追ってしまい惹かれます。 -
ニームの枝を売るおじさん。
この枯れ具合、イイ味出してます。 -
チャイを飲みました。
スパイスが効いてるミルクティーって感じ。
ちょっと素焼きの器が臭い(笑)けど、美味しかったです。 -
チャイを作ってくれたおっちゃん♪
薪で焚いてるなんてスゴイ。 -
マリーゴールドは祈りを捧げる時に使う。
鮮やかで綺麗な色だね。 -
ウシがモーモー言いながら、街中を闊歩している(笑)
そうそう、こういう光景が見たかった
インド!っていう感じね。
油断してると蹴られそう。 -
ガンジス河で、アルティプージャの儀式を見学。
観光客多し! -
7人の僧侶が、夕暮れに祈りを捧げる。
インド人でも彼らは肌が白く、多分バラモンだから裕福なお家の出身なんだろうな、ということを考えながら見ていた。 -
バクシーシな人々。
うーん、見るだけで切ない。 -
ラディソンホテルに戻ってきた。
2日ぶりに汗を流し、清潔なベッドで眠れることに安堵。
この日はこれにて終了。 -
9月14日(金)
おはようございまーす。朝の5:30ごろです。
ガンジス河でボートに乗るため、この日は早起き。
牛も寝てる・・・店先のアーケードで(笑) -
ガンジス河では、既に地元の方々が沐浴中!
んじゃ私も!!
って、ごめん、私そんな勇気ない
ヘタレ日本人ですので(>_<) -
こっちはスゴイ人数
-
あっちは観光客
from ヨーロッパ方面かと思われます -
花をガイドさんが買ってくれた。
これを流すとともに、今までの自分の罪悪を洗い流す。 -
さようなら、私の罪悪・・・!
この後、花を流したと同時くらいから、雨が降り始めた。
傘を持っていなかったために、雨宿りする場所もなく。
なす術もなく、ひたすら雨に打たれる…(>_<) -
写真では判りませんが、かーなーりの雨が!!
人生初クラスの、ずぶ濡れ状態(>_<)
このままガンガーに飛び込んでも良かったかもね
この私に対する仕打ちは、シヴァ神による報いなのでしょうか。
今までの罪を流すための… -
一旦ホテルに戻り、服を着替え、髪を乾かす。
下着までビッショリになりました(^^;
帰りのEチケットもヨレヨレで、危うく捨てそうになりました。
こんな目に遭っても、「まぁ仕方ないか…。」
と諦められるのが、そう、ここがインドだから -
さて、これからアグラに向かうので再び駅へ。
駅のホームをウシが走っている
駅にはサルもいるし、もはや何でもアリ。
こんな光景を見れるのは、そう、ここがインドだから。 -
2等車両の中。
私たちは3段ベッドだった。 -
1等に比べて、狭い!!
157cmの私でも結構狭く感じるのに、男性だとかなり窮屈なのでは。
まぁ昼間の移動だから、寝なくても良いのですが。
雨に濡れて疲れたのか、爆睡(-_-)zzz -
アグラに到着
アグラ編に続く
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