2013/04/27 - 2013/05/04
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Ytabiさん
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イスタンブール最終日にワン猫に遭遇しました。
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朝食後、チェックアウトをして地下宮殿へ。この日も朝イチだったので大して待たずに中に入れた。今回はまあまあ効率よく回れたかもしれない。地下宮殿との名前だが、ここは4〜6世紀に作られた貯水池だったのだそうだ。
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魚がいる。ここで一生暮らしていたら深海魚みたいに目が退化してしまいそうだ。
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お土産物屋の前に猫がいる。本当にイスタンブールには猫が多い。
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考古学博物館に寄り道。これでミュージアムパスの元は取れた。時間があまりないので駆け足で回る。これはアレキサンダー大王の石棺。本当のアレキサンダー大王の棺ではないそうだが、模様からそう呼ばれているらしい。では誰の棺だったのかしら・・・?
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古代東方博物館にはバビロンのイシュタール門のレリーフがある。ベルリンのペルガモン宮殿でも似たものを見たことがある。
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ギュルハーネ公園を抜け、トプカプ宮殿の城壁沿いに歩いていくと、国鉄近郊列車がやってきた。結構たくさん走っているようだ。
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海沿いはジョギングコースらしく、ジョギングをしている市民がたくさんいる。筋トレをしている人もいた。
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車がビュンビュン走って危ないし、なぜこんな道を歩いてるんだろうと思いながら30分ほど歩き続けると、ジャンクルタラン駅に到着。ここはスルタンアフメットにもほど近い駅なのに、田舎の駅のような雰囲気である。
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アヤソフィアに向かう道沿いにあったお土産物屋で偶然、今回の旅では見られないものと諦めていたワン猫を発見。客寄せに飼っているようだ。真っ白なのに本当に左右の目の色が違う!ワン猫はトルコ東部のワン地方の猫で、体は真っ白に青と黄色のオッドアイが特徴。ホテルの人にはワン猫を見たいならワンに行くしかないよと言われていたけど、イスタンブールで見られてラッキー。
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グランバザールへ。トルコランプ屋のディスプレイがきれい。ベトナムっぽい印象。
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最後の昼ご飯はサバサンドを食べにエミノニュに行く。その前にシルケジ駅によると、駅構内にも野良猫がたくさんいた。
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サバサンド船のサバサンド。
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イスタンブールカードのチャージが切れてしまい、チャージ機がなかったため、仕方なくジェトンで乗車。イスタンブールは二重価格で、イスタンブールカードなら1.7リラくらいなところをジェトンだと3リラしてとても高い。
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買ったジェトンを自動改札機に入れて使う。お釣りが出てきそうな雰囲気だが、ジェトンはあくまで自動改札を通過するためのコインなのだ。ちゃんと切符を買った証明のように降りる駅まで持っている必要はない。改札の中にいる人は切符代を払っているはずという前提なので、改札の中でも切符の拝見があったりする日本よりは信用乗車システムと呼べるのかもしれない。
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16時半頃空港に到着。ギリギリだったせいで搭乗口に着いたと同時に搭乗開始。帰りの便も満席状態だった。
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