2013/04/27 - 2013/05/04
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Ytabiさん
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トプカプ宮殿と新市街を散策しました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は朝ご飯を食べてすぐにトプカプ宮殿に向かう。するとまだ早すぎたようで途中の門に衛兵がいて、8:30開門なのであと2分待ってほしいとの事。腕時計をチェックしながら、ぴったり8:30に通してくれた。結構時間に厳しいようだ。でもとてもフレンドリーで写真を撮らせてくれた。ベレー帽がポイント。
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中で働いている人などがどんどん入っていく。働いている人は荷物検査がないようだ。中の食堂で使うのか、大量のパンを持って入る人も。9時になると同時に荷物検査へ。人のあまりいない空間に入るのが快感。
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まずはスルタンの私室へ。中は最高級のイズニックタイルで飾られている。まだ誰もいない空間に入るとお香のような香りがする。中は残念ながら撮影禁止だったので外のタイルを撮影。
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宝物館を見てからハレムへ。ここには宮殿内の女性はここで暮らしていたそうだ。中にはスルタンと宦官しか入れなかったらしい。ここに暮らす女性は、運よくスルタンに目をかけられスルタンの子を生むと妻になれ生活が保障されたのそうだ。入り口には大きな鏡が。
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タイル貼りの部屋が美しい。スルタンは、子が生まれると、自分の立場を脅かす存在になるかもしれぬと幽閉してしまうこともあったそうだ。そして生涯ほとんど幽閉されて一生を終えた者もいるそうだ・・・
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赤いチューリップに青い邸宅が映える。
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トルコのカラスは黒一色ではなく、一部灰色でオシャレな鳥である。
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トプカプ宮殿から外に出ると、アヤソフィア付近にミニカーの人がたくさんいた。カメラを向けるとポーズをとってくれる人がいた。何のイベントだったんだろ。
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新市街へ移動し、イスティクラル通りで適当に見つけたロカンタへ。ロカンタでは、好きな料理を指差して盛り付けてもらうので、料理名など知らなくても、見た目で選んで食べることができる。パンも食べ放題(セルフサービスで盛り付け放題)である。結構楽しい。
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トルコの人たちはバックギャモンが大好きなようだ。
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街にはトルコ国旗が溢れているのだが、アタトュルクの写真も溢れている。この人は1923年にスルタンを追い出して共和制の国を作り上げ、政教分離したり、アラビア文字をアルファベットに変えたり、婦人参政権を確立したり、一夫多妻を廃止したり、たった一代でいろいろな業績があるのだそうだ。
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歩き回って疲れたので、イスタンブール名物ざくろジュースを飲む。1杯のジュースになんと4個ものざくろを絞ってくれた。
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ざくろジュースを飲みながら、トラムの行き違いを見学。このトラムは歩いて追いつけるくらいのろのろ走っている。
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旧市街側から見たガラタ塔。
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イスタンブールのお土産屋では青い目玉がよく売られている。お守りなのだそうだ。
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イスタンブールには猫が多い。ちょっと声をかけただけでひざの上に乗ってきたりするので、猫アレルギーの人は大変である。商品の上で寝る猫。
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三脚を使って撮影していたら面白そうに見えたらしい。ロシアからの観光客に声をかけられ、なぜか三脚を貸すことに。すぐ返してくれたけど、三脚というものを知らなかったのかしら?アヤソフィアもライトアップされたので撮影。すっかり暗くなってしまった。
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