2013/03/29 - 2013/03/29
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マキタン2さん
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武家屋敷の黒板塀に映え、見事な景観を醸し出す枝垂れ桜。その歴史は古く、今からおよそ320年前の藩政時代にさかのぼります。角館佐竹家の二代目、義明の妻がお輿入れの際に京都三条西家から持ってきた嫁入り道具の中にあった3本の桜の苗木。それが元になり長い年月を受け継がれ、今日まで残る「角館の枝垂れ桜」になったと伝えられています。現在450本ほどある枝垂れ桜の中で、162本が国の天然記念物に指定されています。
武家屋敷通りの桜並木の90%以上が、この「エドヒガンザクラ」の変種である枝垂れ桜です。
桧木内川堤のソメイヨシノ
町の中心部を流れる桧木内川堤に咲き誇るソメイヨシノ。1934年に天皇陛下のご誕生を記念して植えられたのが始まりです。現在では、全長2キロにおよぶ桜のトンネルがつくられ国の名勝にも指定されています。ソメイヨシノは環境に強くまた、緑の若葉が出る前に木全体を覆うように淡紅白色の花をつけるという特徴を持つため、満開時には花びらが豪快に枝を飾りその様子は大変見ごたえがあります。
町民が講じた案は「桧木内川堤の桜を法律で守ってもらおう」という考えでした。河川法に対して文化財保護法を使う、すなわち桧木内川堤2キロの桜のトンネルを残すために国の指定で文化財として法で守れるようにしようと考えついたのです。結果、町が議会に提案して堤を町道に認定。「堤防上の桜」は「並木道としての桜」となったことで切らずに残され、さらにその景観は川の緩やかな流れと調和して、まさに名画のような美しさであると評価されたのです。こうして桧木内川堤の桜が、国名勝の指定を受けるに至りました。
(http://kakunodate-kanko.jp/kakunodate-sakura.htmlより引用)
角館のさくらについては
http://kakunodate-kanko.jp/kakunodate-sakura.html
http://www12.plala.or.jp/ohmagari-YH/event_sakura_fes.htm
http://kakunodate-kanko.jp/events/2012/004066.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
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