2013/03/29 - 2013/03/29
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安藤醸造元
江戸時代・享保年間(1716〜1735)から続いた地主。味噌・醤油の醸造を始めたのは1853年(寛永6年)。1891年(明治24年)に建てられたレンガ造りの蔵内部の蔵座敷は見学が可能。安藤家は江戸から明治にかけて度々火災に見舞われたため、レンガ造りにして防災を整えた。
蔵の入口は帳場となって、安藤家のさまざまな製品が展示されている。座敷は24畳の書院造りで、花鳥風月の画かれた襖絵は明治の郷土画家・西宮礼数の作品。座敷に展示された数々の調度品も見事。自家製の味噌・醤油、漬け物も各種販売されている。
( http://www1.odn.ne.jp/~vivace/kakunodate/kakunod.htm より引用)
安藤家
当家は享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになりました。
当初、醸造技術の取得、伝承には並々ならぬ努力を重ねたものらしく、時には遠く常陸(現在の茨城県)まで出向いて研究し、品種の改良に努めたようです。今、店頭にかかげている「常陸傳、生醤油」の木製の看板はその当時の名残をとどめるものであります。
安政2年、江戸湯島の大城屋から「東講商人鑑(あずまこうしょうにんかがみ)」(角館図書館蔵)が発刊され、これに北海道から九州まで全国三千余軒の有名店が紹介されておりますが、その中に羽後角館丸上安藤屋重助の広告記事を見ることができます。
戦前は地主の副業として味噌醤油の製造を行なう一方、質屋、仙北郡十六カ町村の煙草の卸店などを営んでおりましたが、農地解放、専売制度などにより、現在では味噌醤油、漬け物の製造を専業としており、代々伝えられてまいりました伝統の味を守り続けております。(下記より引用)
安藤醸造元については
http://www.andojyozo.co.jp/ando/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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