2012/05/03 - 2012/05/03
1240位(同エリア1813件中)
にゃんこさん
白川郷に行った次の日はいよいよ立山黒部アルペンルートへ!
立山黒部アルペンルートは、富山県立山町の立山駅と長野県の扇沢駅とを結ぶ交通路で、国際的にも大規模な山岳観光ルートです。1971年6月1日全通しました。
まずは立山駅に8時20分に出発します。
駅の前は順番を待っている観光客ですごい人だかりでした。
ちなみに立山は、飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰に位置する山で、中部山岳国立公園を代表する山の一つで剱岳とならび、日本では数少ない現存する氷河を有する山です。
立山駅からは立山ケーブルカーに乗りますが、この鋼索線は立山駅から室堂への連絡バスが発着する美女平駅までを結ぶ立山黒部貫光のケーブルカー路線です。立山ケーブルカーと呼ばれています。
車窓からは柱状節理の岩肌を見ることができ、自動放送のアナウンスでも案内されます。
ゴールデンウィークということもあり、ケーブルカーは満員電車さながらの混雑でした。なんとか窓際は死守しましたが、真ん中にいる人は景色を見ることすらできなかったかもしれません・・・
ケーブルカーでついた先は美女平。
富山県南東部、立山の西側に広がる弥陀ヶ原溶岩台地の西端部分で標高1000メートルです。
地名は、女人禁制の立山へ登ろうとした女が神の怒りに触れ1本の杉に化したという伝説によります。
周囲には立山杉の巨木が繁茂しており紅葉の季節はまた違った感じになるのではないかと思います。
ここから立山高原バスに40〜50分揺れられ室堂に向かいます。(バスは補助席を使い全員座れます)
途中滝を見るために少し停車したりというサービスもありました。
室堂に近づくとだんだんと雪の壁が高くなっていき、雪の大谷への期待も膨らみます。
そして室堂に到着です。
室堂および室堂平は、立山火山の活動によって形成された弥陀ヶ原溶岩台地の上部地域です。
飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にあり、一帯は中部山岳国立公園の特別保護地区および特別地域となっています。
立山黒部アルペンルートのもっとも標高が高い地域にあり、標高2450m、立山や剱岳の登山の拠点となっています。
室堂ターミナル付近にあるミクリガ池やミドリガ池は立山火山の火口湖で、地獄谷では現在でも火山性ガスや硫黄などの噴出物があります。
室堂の目玉は雪の大谷ウォーク!
毎年4月中旬から通れるようになり、今年は最大で18mもの雪が積もったようでした。
ホテル立山に隣接した休憩所から出発することになりますが、こちらの休憩所にはとにかく人!人!人!押し合いへし合いの中、雪の大谷を歩きに行きました。
気温は-6度ありましたが、おそらく0度を下回るくらいで耐えられないほどではなかったです。
コートを持っていくのが面倒で、少し着こんで厚手のニットを羽織るだけにしましたが、それでもあまり寒くありませんでした(笑)
次の待ち時間などもあわせて1時間30分くらい散策を楽しみました。
雪の大谷を歩いた後は、室堂駅から立山トンネルトロリーバスに乗ります。
室堂駅はすごい混雑で、ツアーの待ち合わせ場所を探すのに一苦労でした。
立山黒部貫光無軌条電車線は、室堂平の中央に位置する室堂駅から、立山ロープウェイとの連絡駅の大観峰駅までを結ぶ立山黒部貫光の無軌条電車線(トロリーバス)である。
通称は立山トンネルトロリーバスで、全区間立山直下の立山トンネルの中を通る。
トンネルの中を通るので景色は見れず真っ暗な中を進んでいきます。ここが山の中だということと、電車のレールが上に付いていて少し不思議な感じです。車内はまたしても混んでいましたが、運よく座れました。
アルペンルートの見どころ雪の大谷を無事に見て、次は大観峰駅に到着します。
-
朝6時に食べたホテルの朝食
-
立山駅から出発します
-
富山の地図です
-
アルペンルートの全貌
-
駅近くにはチューリップが咲いていました
-
駅には写真などが
-
現在の室堂、氷点下です
-
立山ケーブルカーが来ました
-
立山ケーブルカーが来ました
-
ここにスキー板などの荷物がおけるようです
-
ケーブルカーからの景色
-
ケーブルカーからの景色
-
ケーブルカーとすれ違います
-
ケーブルカーからの景色
-
美女平に到着
-
ここからバスに乗ります
-
雪山が見えます
-
真ん中に滝が見えますが何て名前だか忘れてしまいました
-
徐々に雪が積もっていきます
-
雪山もはっきり見えてきました
-
徐々に雪が積もっていきます
-
こうやって除雪してるんですね
-
雪の大谷に到着
-
ホテル立山です
-
この日は-6度とでていますが、そんなに寒くはありませんでした
-
ゴールデンウィークだけあってすごい人です
-
車が通るといかにもな写真が撮れます
-
車が通るといかにもな写真が撮れます
-
雪の大谷の説明
-
ひもの色でカレンダーになっているようです
-
気温によって断層のようになっています
-
顔発見(笑)
-
またまたバスが通りました
-
雪の大谷を引き返します
-
ひっきりなしにバスが通りますね
-
-
雪の上のホテル立山
-
雪の上のホテル立山
-
ホテル立山の屋上にきました
-
さて室堂駅を出発します
-
やっぱり凄い人です
-
立山トンネルトロリーバスです
-
トンネルの中はこんな感じ
-
立山トンネルトロリーバスの正面
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
にゃんこさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44