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2013年も京都の花見を楽しませてもらいました。<br />今年は例年より早い開花に慌て,冴えない天気にヤキモキし,最後にはカメラのレンズが壊れるという,消化不良のまま終わったかなというのが感想です。<br /><br />それでも小さなところも含めると50ヶ所ぐらいは回ってきました。<br />ワケありで未掲載だった写真,お気に入りの写真など集めた,自己満足の旅行記で2013年の京都の花見をしめたいと思います。<br /><br /><br />※コメントは後ほど追加していきます

京都を歩く(157) さくらいろ~桜セレクション2013~

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2013/03/29 - 2013/04/04

8750位(同エリア46407件中)

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

2013年も京都の花見を楽しませてもらいました。
今年は例年より早い開花に慌て,冴えない天気にヤキモキし,最後にはカメラのレンズが壊れるという,消化不良のまま終わったかなというのが感想です。

それでも小さなところも含めると50ヶ所ぐらいは回ってきました。
ワケありで未掲載だった写真,お気に入りの写真など集めた,自己満足の旅行記で2013年の京都の花見をしめたいと思います。


※コメントは後ほど追加していきます

  • ■東寺<br />ここ数年,桜の撮り始めは東寺の河津桜です。<br />今年も綺麗なピンクの河津桜を堪能してきました。<br />この写真は4travelのfacebookでも紹介していただきました。<br /><br />

    ■東寺
    ここ数年,桜の撮り始めは東寺の河津桜です。
    今年も綺麗なピンクの河津桜を堪能してきました。
    この写真は4travelのfacebookでも紹介していただきました。

  • ■東寺<br />河津桜を撮っていると,土塀の瓦に東寺の文字が書かれていることに気付きました。<br />

    ■東寺
    河津桜を撮っていると,土塀の瓦に東寺の文字が書かれていることに気付きました。

  • ■東寺<br />桜の開花を待ち望んでいるのは,人間だけではありません。<br />メジロがせわしなく蜜を求めて飛び回っていました。<br />

    ■東寺
    桜の開花を待ち望んでいるのは,人間だけではありません。
    メジロがせわしなく蜜を求めて飛び回っていました。

  • ■車折神社<br />車折神社にも早咲きの桜があります。<br />背後に見えるのは芸能神社。<br />芸能人の名前が書かれた玉垣が並んでいます。<br />ところで,この玉垣のお値段はいくらかご存知ですか?<br />2年間で8500円だそうです。<br />

    ■車折神社
    車折神社にも早咲きの桜があります。
    背後に見えるのは芸能神社。
    芸能人の名前が書かれた玉垣が並んでいます。
    ところで,この玉垣のお値段はいくらかご存知ですか?
    2年間で8500円だそうです。

  • ■本満寺<br />いまや早咲き枝垂れ桜の代表格ともいえるのが,寺町通にある本満寺の枝垂桜です。<br />その見事な枝ぶりに惚れ惚れします。<br />

    ■本満寺
    いまや早咲き枝垂れ桜の代表格ともいえるのが,寺町通にある本満寺の枝垂桜です。
    その見事な枝ぶりに惚れ惚れします。

  • ■冷泉家<br />京都御苑の北側にある冷泉家。<br />ここにも都の桜の魁となる桜があります。<br />(背後は同志社大学です)

    ■冷泉家
    京都御苑の北側にある冷泉家。
    ここにも都の桜の魁となる桜があります。
    (背後は同志社大学です)

  • ■京都御苑(近衛邸跡)<br />京都御所の北に位置する近衛邸跡には,早咲きから遅咲きまで多くの糸桜が咲きます。<br />

    ■京都御苑(近衛邸跡)
    京都御所の北に位置する近衛邸跡には,早咲きから遅咲きまで多くの糸桜が咲きます。

  • ■京都御苑(出水の小川)<br />近衛邸跡の早咲き糸桜と同じ頃咲くのが,出水の小川近くにある1本の糸桜です。<br />名前があるわけではないですが,「出水の糸桜」と呼ばれることが多いです。

    ■京都御苑(出水の小川)
    近衛邸跡の早咲き糸桜と同じ頃咲くのが,出水の小川近くにある1本の糸桜です。
    名前があるわけではないですが,「出水の糸桜」と呼ばれることが多いです。

  • ■京都御苑(出水の小川)

    ■京都御苑(出水の小川)

  • ■宗像神社<br />京都御苑の中にある神社の一つ,宗像神社。<br />本殿前にいろいろな花が植えられており,桜が咲くとさらに華やかになります。

    ■宗像神社
    京都御苑の中にある神社の一つ,宗像神社。
    本殿前にいろいろな花が植えられており,桜が咲くとさらに華やかになります。

  • ■平安女学院 有栖館<br />京都御苑の下立売御門から烏丸通に出たところにある平安女学院有栖館。<br />塀から飛び出している立派な枝垂桜は,醍醐寺の桜の孫にあたるそうです。

    ■平安女学院 有栖館
    京都御苑の下立売御門から烏丸通に出たところにある平安女学院有栖館。
    塀から飛び出している立派な枝垂桜は,醍醐寺の桜の孫にあたるそうです。

  • ■京都府庁旧館<br />ルネサンス様式の京都府庁旧本館は,創建当時の姿をとどめる現役の官公庁建築物としては日本最古です。<br />中庭中央には,円山公園の祇園枝垂れ桜の孫桜が,美しい姿を見せてくれました。<br />

    ■京都府庁旧館
    ルネサンス様式の京都府庁旧本館は,創建当時の姿をとどめる現役の官公庁建築物としては日本最古です。
    中庭中央には,円山公園の祇園枝垂れ桜の孫桜が,美しい姿を見せてくれました。

  • ■京都府庁旧館<br />古めかしい建物の2階へと上り,窓から中庭の桜をみます。<br />ちょっと雰囲気を出すために,窓の扉を開けさせてもらいました。<br />

    ■京都府庁旧館
    古めかしい建物の2階へと上り,窓から中庭の桜をみます。
    ちょっと雰囲気を出すために,窓の扉を開けさせてもらいました。

  • ■大石神社<br />山科の大石神社には,「区民誇りの木」にも選定されている大石桜があります。<br />

    ■大石神社
    山科の大石神社には,「区民誇りの木」にも選定されている大石桜があります。

  • ■岩屋寺<br />大石神社の南にある岩屋寺は,大石内蔵助が討ち入り前の一年四ヶ月間を過ごした場所です。<br />高台にある枝垂れ桜が街を見下ろしていました。

    ■岩屋寺
    大石神社の南にある岩屋寺は,大石内蔵助が討ち入り前の一年四ヶ月間を過ごした場所です。
    高台にある枝垂れ桜が街を見下ろしていました。

  • ■岩屋寺

    ■岩屋寺

  • ■醍醐寺(霊宝館)<br />「醍醐の桜」の先陣を切って咲くのは,霊宝館の枝垂桜。<br />圧倒的な存在感に見とれてしまいます。<br />

    ■醍醐寺(霊宝館)
    「醍醐の桜」の先陣を切って咲くのは,霊宝館の枝垂桜。
    圧倒的な存在感に見とれてしまいます。

  • ■醍醐寺(霊宝館)<br />その霊宝館の枝垂桜の脇には京都最大と言われるソメイヨシノがあります。<br />

    ■醍醐寺(霊宝館)
    その霊宝館の枝垂桜の脇には京都最大と言われるソメイヨシノがあります。

  • ■醍醐寺(報恩院)<br />霊宝館のお隣にある報恩院。<br />風に揺れる五色幕をバックに枝垂れ桜が咲いていました。<br />

    ■醍醐寺(報恩院)
    霊宝館のお隣にある報恩院。
    風に揺れる五色幕をバックに枝垂れ桜が咲いていました。

  • ■醍醐寺(三宝院)<br />三宝院にある太閤枝垂れ桜。

    ■醍醐寺(三宝院)
    三宝院にある太閤枝垂れ桜。

  • ■醍醐寺(三宝院)<br />同じ桜を裏側から撮ってみました。<br />綺麗な枝振りです。<br />

    イチオシ

    ■醍醐寺(三宝院)
    同じ桜を裏側から撮ってみました。
    綺麗な枝振りです。

  • ■円山公園<br />桜の影に隠れてしまってあまり目立たないのですが,柳が綺麗なんですよね。<br />撮りたくなる気持ちはわかります。<br />

    ■円山公園
    桜の影に隠れてしまってあまり目立たないのですが,柳が綺麗なんですよね。
    撮りたくなる気持ちはわかります。

  • ■円山公園<br />円山公園におられるこの御二方も京都の花見を楽しんでおられるようです。<br />

    ■円山公園
    円山公園におられるこの御二方も京都の花見を楽しんでおられるようです。

  • ■知恩院<br />巨大な三門の周囲には桜が多く咲いています。<br />男坂を少し上ったところから見下ろすアングルで撮ってみました。<br />

    ■知恩院
    巨大な三門の周囲には桜が多く咲いています。
    男坂を少し上ったところから見下ろすアングルで撮ってみました。

  • ■インクライン<br />蹴上のインクラインは言わずと知れた桜の名所。<br />外国の方もそのことはよく知っており,多くの外国人が訪れていました。<br />写真のポーズで日本人ではないことがわかります…<br />

    ■インクライン
    蹴上のインクラインは言わずと知れた桜の名所。
    外国の方もそのことはよく知っており,多くの外国人が訪れていました。
    写真のポーズで日本人ではないことがわかります…

  • ■インクライン<br />こちらは日本人の二人組の女性。<br />京都は女性の二人旅が多いですね。<br />

    ■インクライン
    こちらは日本人の二人組の女性。
    京都は女性の二人旅が多いですね。

  • ■疎水公園<br />土管から桜を眺めます。<br />

    ■疎水公園
    土管から桜を眺めます。

  • ■疎水公園<br />蹴上発電所の前からの眺めです。<br />桜の向こうには,平安神宮の大鳥居,京都市美術館などを見ることができます。

    ■疎水公園
    蹴上発電所の前からの眺めです。
    桜の向こうには,平安神宮の大鳥居,京都市美術館などを見ることができます。

  • ■疎水公園<br />コートに身を包み,図面を手にりりしい表情で立つのは琵琶湖疏水計画事業の総責任者の田辺朔郎。<br />23歳(!)で抜擢されたそうです。<br />いまでは考えられないですね。<br />

    ■疎水公園
    コートに身を包み,図面を手にりりしい表情で立つのは琵琶湖疏水計画事業の総責任者の田辺朔郎。
    23歳(!)で抜擢されたそうです。
    いまでは考えられないですね。

  • ■熊野若王子神社<br />哲学の道の南端にある熊野若王子神社。<br />裏山には新島襄と妻の八重の墓があるということで,花見を兼ねて訪れる人も多いとか。<br />

    ■熊野若王子神社
    哲学の道の南端にある熊野若王子神社。
    裏山には新島襄と妻の八重の墓があるということで,花見を兼ねて訪れる人も多いとか。

  • ■大豊神社<br />今年,話題になった桜の一つが大豊神社本殿前の桜です。<br />正確には桜と相対する梅ですね。<br />寒い冬だったために梅の開花が遅れ,桜が咲く頃まで梅が咲いていました。<br />同時に咲くのは数十年振りのことだとメディアで取り上げられました。<br />

    ■大豊神社
    今年,話題になった桜の一つが大豊神社本殿前の桜です。
    正確には桜と相対する梅ですね。
    寒い冬だったために梅の開花が遅れ,桜が咲く頃まで梅が咲いていました。
    同時に咲くのは数十年振りのことだとメディアで取り上げられました。

  • ■大豊神社<br />大豊神社には狛ねずみ,狛猿,狛鳶がいますが,もちろん狛犬もいます。<br />

    ■大豊神社
    大豊神社には狛ねずみ,狛猿,狛鳶がいますが,もちろん狛犬もいます。

  • ■哲学の道<br />桜の季節は多くの観光客で賑わう哲学の道。<br />人力車が景色に加わると絵になります。<br />

    イチオシ

    ■哲学の道
    桜の季節は多くの観光客で賑わう哲学の道。
    人力車が景色に加わると絵になります。

  • ■水火天満宮<br />堀川通にあり,つい通り過ぎてしまいそうな小さな社です。<br />桜好きには有名で,紅枝垂れ桜で境内が彩られます。<br />

    ■水火天満宮
    堀川通にあり,つい通り過ぎてしまいそうな小さな社です。
    桜好きには有名で,紅枝垂れ桜で境内が彩られます。

  • ■檀王法林寺<br />京阪三条駅を地上に上がったところにある檀王法林寺。<br />保育園前におられるお地蔵様も,桜の下では顔つきが柔和に見えました。<br /><br /><br />

    ■檀王法林寺
    京阪三条駅を地上に上がったところにある檀王法林寺。
    保育園前におられるお地蔵様も,桜の下では顔つきが柔和に見えました。


  • ■琵琶湖疎水(岡崎)<br />春になると,南禅寺舟溜りから夷川ダムまで十石舟が運行されます。<br />疎水から見上げる桜はどんな感じなのでしょうか。

    ■琵琶湖疎水(岡崎)
    春になると,南禅寺舟溜りから夷川ダムまで十石舟が運行されます。
    疎水から見上げる桜はどんな感じなのでしょうか。

  • ■平安神宮の大鳥居<br />京都市美術館の桜の下から大鳥居を見上げてみました。<br />朱には青空が似合います。<br />

    ■平安神宮の大鳥居
    京都市美術館の桜の下から大鳥居を見上げてみました。
    朱には青空が似合います。

  • ■京都市美術館<br />京都市美術館前にあるモニュメントの間から桜を覗いてました。<br />

    ■京都市美術館
    京都市美術館前にあるモニュメントの間から桜を覗いてました。

  • ■京都市美術館<br />美術館の建物を利用して,美術館らしく&quot;額縁&quot;風に撮影してみました。<br />

    ■京都市美術館
    美術館の建物を利用して,美術館らしく"額縁"風に撮影してみました。

  • ■京都市美術館<br />美術館の南側にはベンチが設置されており,憩いの場となっています。<br />春はもちろんですが,秋の桜紅葉も綺麗ですよ。<br />

    ■京都市美術館
    美術館の南側にはベンチが設置されており,憩いの場となっています。
    春はもちろんですが,秋の桜紅葉も綺麗ですよ。

  • ■岡崎通<br />美術館の東側の岡崎通には,ちょっと珍しい山桜の並木道があります。<br />

    ■岡崎通
    美術館の東側の岡崎通には,ちょっと珍しい山桜の並木道があります。

  • ■南禅寺<br />どちらかというと紅葉が多い南禅寺。<br />それでも法堂の北側あたりは桜が集中しており,風情ある景色を見ることができます。<br />

    ■南禅寺
    どちらかというと紅葉が多い南禅寺。
    それでも法堂の北側あたりは桜が集中しており,風情ある景色を見ることができます。

  • ■南禅寺<br />勅使門前の駐車場でピンク色の観光バスを見つけました。<br />春の特別仕様というわけではないでしょうが,山桜とマッチしていました。<br />

    ■南禅寺
    勅使門前の駐車場でピンク色の観光バスを見つけました。
    春の特別仕様というわけではないでしょうが,山桜とマッチしていました。

  • ■南禅寺<br />同じ勅使門前の山桜です。<br />風ではらはらと散る桜に少し切なさを感じます。<br />

    ■南禅寺
    同じ勅使門前の山桜です。
    風ではらはらと散る桜に少し切なさを感じます。

  • ■清流亭前<br />野村美術館裏手は,大きな屋敷が並び,御屋敷通などと呼ばれています。<br />その屋敷の一つ,清流亭には紅枝垂桜がずらっと並び,通り過ぎる人もつい足を止めて見とれてしまいます。<br />

    ■清流亭前
    野村美術館裏手は,大きな屋敷が並び,御屋敷通などと呼ばれています。
    その屋敷の一つ,清流亭には紅枝垂桜がずらっと並び,通り過ぎる人もつい足を止めて見とれてしまいます。

  • ■南禅寺・永観堂道バス停<br />桜に囲まれた南禅寺・永観堂道バス停。<br />こんなバス停なら待ち時間も惜しくない?<br />

    ■南禅寺・永観堂道バス停
    桜に囲まれた南禅寺・永観堂道バス停。
    こんなバス停なら待ち時間も惜しくない?

  • ■真如堂<br />意外と桜の木が多い真如堂。<br />赤門前でも桜が満開でした。<br />

    ■真如堂
    意外と桜の木が多い真如堂。
    赤門前でも桜が満開でした。

  • ■真如堂<br />三重塔と枝垂れ桜も絵になる景色です。<br />

    ■真如堂
    三重塔と枝垂れ桜も絵になる景色です。

  • ■宗忠神社<br />参道の階段を途中で振り返ると,桜越しに真如堂の塔が見えました。<br />

    ■宗忠神社
    参道の階段を途中で振り返ると,桜越しに真如堂の塔が見えました。

  • ■竹中稲荷社<br />吉田山の上にある竹中稲荷社。<br />連なる鳥居と桜のコラボが絶妙です。<br /><br />

    イチオシ

    ■竹中稲荷社
    吉田山の上にある竹中稲荷社。
    連なる鳥居と桜のコラボが絶妙です。

  • ■吉田神社<br />節分祭には多くの露店が並ぶ吉田神社の表参道。<br />今はひっそりとした参道で桜が満開でした。<br /><br />

    ■吉田神社
    節分祭には多くの露店が並ぶ吉田神社の表参道。
    今はひっそりとした参道で桜が満開でした。

  • ■アンスティチュ・フランセ関西<br />桜と白い洋館のコラボが美しいアンスティチュ・フランセ関西。<br />確か以前は関西日仏学館という名前だったはず。<br />日本とフランスの国旗,欧州旗が風で揺れているのが,桜の間から見えました。<br /><br />

    ■アンスティチュ・フランセ関西
    桜と白い洋館のコラボが美しいアンスティチュ・フランセ関西。
    確か以前は関西日仏学館という名前だったはず。
    日本とフランスの国旗,欧州旗が風で揺れているのが,桜の間から見えました。

  • ■法輪寺<br />嵐山の渡月橋の南に位置する法輪寺。<br />本堂前の桜のそばで虎が咆哮をあげていました。<br />

    ■法輪寺
    嵐山の渡月橋の南に位置する法輪寺。
    本堂前の桜のそばで虎が咆哮をあげていました。

  • ■法輪寺<br />法輪寺は「十三まいり」で有名なところです。<br />数えで13歳になる子供が智慧を授かりに詣でます。<br />智慧が逃げてしまうので,渡月橋を渡りきるまでは振り返ってはいけないといわれています。<br />

    イチオシ

    ■法輪寺
    法輪寺は「十三まいり」で有名なところです。
    数えで13歳になる子供が智慧を授かりに詣でます。
    智慧が逃げてしまうので,渡月橋を渡りきるまでは振り返ってはいけないといわれています。

  • ■嵐山<br />京都を代表する景勝地,嵐山。<br />吉野から運び込まれたという山桜が嵐山の春を彩ります。<br />

    ■嵐山
    京都を代表する景勝地,嵐山。
    吉野から運び込まれたという山桜が嵐山の春を彩ります。

  • ■嵐山<br />渡月橋の奥に法輪寺が見えます。<br />桜に囲まれる法輪寺ですが,あそこまで行く人は意外と少ないのです。<br />

    ■嵐山
    渡月橋の奥に法輪寺が見えます。
    桜に囲まれる法輪寺ですが,あそこまで行く人は意外と少ないのです。

  • ■天龍寺<br />外国人姉妹の視線の先は…カエル?

    イチオシ

    ■天龍寺
    外国人姉妹の視線の先は…カエル?

  • ■天龍寺<br />着物姿の女性が枝垂れ桜の下で記念撮影をしていました。<br />ピンク色といわず,あえて桜色といいましょう。<br />なかなか古風な雰囲気を漂わせていました。<br /><br /><br />

    イチオシ

    ■天龍寺
    着物姿の女性が枝垂れ桜の下で記念撮影をしていました。
    ピンク色といわず,あえて桜色といいましょう。
    なかなか古風な雰囲気を漂わせていました。


  • ■天龍寺<br />枝垂れ桜の間から京都タワーが見えました。<br />実は渡月橋からも京都タワーは見えます。<br />それがどうしたといわれればそれまでですけど…

    ■天龍寺
    枝垂れ桜の間から京都タワーが見えました。
    実は渡月橋からも京都タワーは見えます。
    それがどうしたといわれればそれまでですけど…

  • ■平野神社<br />早咲きから遅咲きまで,いろいろな品種の桜が咲く平野神社。<br />早朝に訪れると,桜が朝日を浴びて赤みを帯びていました。

    ■平野神社
    早咲きから遅咲きまで,いろいろな品種の桜が咲く平野神社。
    早朝に訪れると,桜が朝日を浴びて赤みを帯びていました。

  • ■平野神社

    ■平野神社

  • ■等持院<br />日本映画界の父と呼ばれるマキノ省三は,かつて等持院境内に映画の撮影所を開きました。<br />今はその面影はありませんが,等持院墓地の南西隅にマキノ省三先生像が桜に囲まれて立っています。<br /><br />

    ■等持院
    日本映画界の父と呼ばれるマキノ省三は,かつて等持院境内に映画の撮影所を開きました。
    今はその面影はありませんが,等持院墓地の南西隅にマキノ省三先生像が桜に囲まれて立っています。

  • ■龍安寺<br />龍安寺の回遊式庭園にある鏡容池。<br />水面に桜が映し出され,とても華やかです。<br />

    ■龍安寺
    龍安寺の回遊式庭園にある鏡容池。
    水面に桜が映し出され,とても華やかです。

  • ■龍安寺

    ■龍安寺

  • ■龍安寺<br />世界的にも有名な龍安寺の石庭。<br />開門直後のわずかな時間だけ,静かに庭に対峙することができます。<br />

    ■龍安寺
    世界的にも有名な龍安寺の石庭。
    開門直後のわずかな時間だけ,静かに庭に対峙することができます。

  • ■龍安寺<br />枝垂れ桜が密集する桜苑。<br />見上げてみれば,頭上を紅枝垂れ桜が覆っていました。<br />

    イチオシ

    ■龍安寺
    枝垂れ桜が密集する桜苑。
    見上げてみれば,頭上を紅枝垂れ桜が覆っていました。

  • ■龍安寺<br />苔の上にはらはらと散る桜。<br />藤棚の影が濃淡を作り出していました。<br />

    ■龍安寺
    苔の上にはらはらと散る桜。
    藤棚の影が濃淡を作り出していました。

  • ■退蔵院<br />今年の「そうだ 京都,行こう」キャンペーンは妙心寺の退蔵院でした。<br />紅枝垂れ桜のある余香苑の「陰の庭」。<br />

    ■退蔵院
    今年の「そうだ 京都,行こう」キャンペーンは妙心寺の退蔵院でした。
    紅枝垂れ桜のある余香苑の「陰の庭」。

  • ■退蔵院<br />こちらは「陽の庭」。<br />この写真も4travelのfacebookで紹介してもらいました。<br />

    ■退蔵院
    こちらは「陽の庭」。
    この写真も4travelのfacebookで紹介してもらいました。

  • ■本隆寺<br />西陣にある本隆寺の境内を彩る桜。<br />あまり人には教えたくない桜の名所です。<br /><br />

    ■本隆寺
    西陣にある本隆寺の境内を彩る桜。
    あまり人には教えたくない桜の名所です。

  • ■雨宝院<br />緑色の御衣黄桜など遅咲き桜が多い雨宝院では,最初に咲くのは紅枝垂桜です。<br />

    ■雨宝院
    緑色の御衣黄桜など遅咲き桜が多い雨宝院では,最初に咲くのは紅枝垂桜です。

  • ■半木の道<br />桜の並木道といえば,半木の道を外すわけにはいきません。<br />賀茂川沿いに,紅枝垂れ桜のトンネルが800m続きます。

    イチオシ

    ■半木の道
    桜の並木道といえば,半木の道を外すわけにはいきません。
    賀茂川沿いに,紅枝垂れ桜のトンネルが800m続きます。

  • ■半木の道<br />紅枝垂れ桜のトンネルを歩いていきます。<br />桜の影が好きで,こういう写真をよく撮ります。<br />

    ■半木の道
    紅枝垂れ桜のトンネルを歩いていきます。
    桜の影が好きで,こういう写真をよく撮ります。

  • ■半木の道<br />左岸と右岸を結ぶ飛び石。<br />老若男女を問わず,多くの人が行き交います。

    ■半木の道
    左岸と右岸を結ぶ飛び石。
    老若男女を問わず,多くの人が行き交います。

  • ■半木の道

    イチオシ

    ■半木の道

  • ■賀茂川(北大路橋)<br />桜の下で女子高生が集まって花見を開いていました。<br />お酒を持ち込んで騒ぐ大学生が多い中,なんなとなく微笑ましく思えました。<br />

    ■賀茂川(北大路橋)
    桜の下で女子高生が集まって花見を開いていました。
    お酒を持ち込んで騒ぐ大学生が多い中,なんなとなく微笑ましく思えました。

  • ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)

    ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)

  • ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)

    ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)

  • ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)<br />ご主人様がお昼寝中だからなのか,なんとなく落ち着かないワンちゃん。<br />

    ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)
    ご主人様がお昼寝中だからなのか,なんとなく落ち着かないワンちゃん。

  • ■賀茂川(上賀茂橋)<br />賀茂川の桜並木の背後に見えるのは比叡山。

    ■賀茂川(上賀茂橋)
    賀茂川の桜並木の背後に見えるのは比叡山。

  • ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)<br />上賀茂橋から上流の桜のトンネルは圧巻です。<br />桜吹雪舞う頃がお勧めです。<br />

    ■賀茂川(上賀茂橋〜御薗橋)
    上賀茂橋から上流の桜のトンネルは圧巻です。
    桜吹雪舞う頃がお勧めです。

  • ■上賀茂神社<br />見るものを魅了する上賀茂神社の齋王桜。<br />気品が溢れています。<br />

    ■上賀茂神社
    見るものを魅了する上賀茂神社の齋王桜。
    気品が溢れています。

  • ■上賀茂神社<br />こちらは二の鳥居の先にある,みあれ桜。<br />立砂越しに見るのが定番のアングルかと。<br />

    ■上賀茂神社
    こちらは二の鳥居の先にある,みあれ桜。
    立砂越しに見るのが定番のアングルかと。

  • ■上賀茂神社<br />最近は神社で結婚式を挙げるカップルも増えてきているそうです。<br />当日,桜が咲いていたことは印象に残るでしょう。<br />

    ■上賀茂神社
    最近は神社で結婚式を挙げるカップルも増えてきているそうです。
    当日,桜が咲いていたことは印象に残るでしょう。

  • ■上賀茂神社

    ■上賀茂神社

  • ■上賀茂神社<br />陽光桜にメジロ。<br />正面からキリッとした表情になりました。<br />

    ■上賀茂神社
    陽光桜にメジロ。
    正面からキリッとした表情になりました。

  • ■東寺<br />冴えない天気が続いたので,天気の影響を受けにくい夜桜を見に行きました。<br />不二桜に五重塔。<br />ポスターにも使われる定番アングルです。<br />

    ■東寺
    冴えない天気が続いたので,天気の影響を受けにくい夜桜を見に行きました。
    不二桜に五重塔。
    ポスターにも使われる定番アングルです。

  • ■東寺<br />桜の木の下で五重塔を見上げます。<br /><br />

    ■東寺
    桜の木の下で五重塔を見上げます。

  • ■東寺

    ■東寺

  • 2013年の京の花見はこれで終了…のつもりです。<br />もし京都に出かけて,桜がまだ咲いていれば撮ってしまうだろうな。<br />

    2013年の京の花見はこれで終了…のつもりです。
    もし京都に出かけて,桜がまだ咲いていれば撮ってしまうだろうな。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 大目付さん 2013/04/13 15:46:18
    ぺこにやんさん、今日は~♪
    京都のいろいろな場所での桜を楽しませてもらいました。どの写真も綺麗に撮られていますね~♪近衛邸跡の桜を今年初めて撮りに行きました。近くで写真を撮っていた人に聞くと、「もう5日早く来ればもっと綺麗だったのに」と言われました。

    ~大目付~

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/04/13 23:26:40
    RE: ぺこにやんさん、今日は~♪
    大目付さん,こんばんは。

    > 京都のいろいろな場所での桜を楽しませてもらいました。どの写真も綺麗に撮られていますね~♪近衛邸跡の桜を今年初めて撮りに行きました。近くで写真を撮っていた人に聞くと、「もう5日早く来ればもっと綺麗だったのに」と言われました。
    >

    5日早くといわれても,地元でなければそれは難しいことで…
    近衛邸跡は本数が多いので,中には見頃の桜もあったのではないでしょうか。

    私は天気重視で京都へ行きましたが,ほとんど見頃を外しましたね。
    来年の楽しみということで,とっておきます。

    ぺこにゃん

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