2013/04/06 - 2013/04/06
277位(同エリア2855件中)
molmさん
学生時代からの親友TM君(埼玉県在住だが大阪出身、30代後半)が
出張の翌日も関西にいるため、彼から京都で頼むとリクエスト。
(第1弾の親友とは別人ですが、仲間内です)
もちろんmolmがこういう旅行記作成していることを知っており、
1店だけ要望があったので、そこは固定し、TM君の人となりを
鑑みて計画してみました。
① 居酒屋「赤垣屋」に行きたいとのこと
② 酒はそこそこ強いが食は細い
③ 昼はうどんorそばあたりと軽め
④ 甘味処も行きたいそう
⑤ この日中に帰らねばならない
⑥ 歩くのは平気なタイプ
⑦ とはいえ適度に休憩できるように
⑧ 好き嫌いは殆どない
これらを考慮し、また桜の時期もあるため、以下の手筈を整えました。
早めの昼食に「うるめ」で蕎麦(地下鉄:北大路駅近く)。
↓
賀茂街道の北大路~出町柳(今出川)を桜散策。
↓
出町柳にある「みつばち」or「いせはん」であんみつ。
↓
徒歩で10分ほど移動し「松井酒造」を訪問。
↓
京阪電鉄で移動し河原町三条にある「喫茶 葦島」(予約済)でコーヒー。
↓
伝説の居酒屋「赤垣屋」(予約済)で乾杯。
↓
京都駅まで送り手配した土産を渡す。
一応余裕のあるプランにはしておきましたが、待ち時間のないように
手配しなければなりません。
実際のところ、全てこなせた上に追加訪問した店もありました。
TM君は仕事が忙しく、なかなか帰省すらままならない状態のため、
少しでも気持ちが解放できるよう気配りできればいいんですが…。
では、プラン・行動の内容をご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
最初の目的地は京都市地下鉄(以下:地下鉄)
北大路駅の近くのため、集合場所はJR京都駅
or阪急烏丸駅にしたく、TM君は烏丸駅を希望。
1軒目は11:00開店のため、10:30にしました。烏丸駅 駅
-
天気予報で見聞きしたところ、4/6は爆弾低気圧の
危険性があるとのこと。
訪問した店の動向なども含めると、人通りが少なく
我々は動きやすかったです。
雨には降られましたが、移動中は風がそんなに
影響しなかったですね。
そうこうしている内にTM君がやって来ました。 -
烏丸駅から地下鉄四条駅に移動します。
北大路駅までは15分もかかりません。四条駅 駅
-
北大路駅に到着し、地上へ出ました。
駅の真上はキタオオジタウンという施設で、
VIVREが入っています。
ここから北大路通を西へ500mほど歩きます。北大路駅 駅
-
1軒目の蕎麦屋「うるめ」に到着しました。
営業中は暖簾がかかっていますが、外観で
蕎麦屋と判断しにくく、写真右下のメニュー
看板が目印となります。
通り過ぎてしまう率が高いので、ご注意を。
うるめ
京都市北区小山西大野町51
075-495-9831
11:00〜売切れ次第(最長〜17:00) 火曜定休
店内禁煙ですうるめ グルメ・レストラン
-
TM君もmolmも薄着だったので、温かい蕎麦を
食べたくなり、「あつもり」(840円)を注文。
たたでさえTM君は深夜まで深酒してましたから。
細麺ながら太さが均整・量は多めで、+200円で
大盛りにもできます(ざるだと1枚追加だとか)が
量的には多い店の部類に入るでしょう。
(写真にはありませんが小鉢1つが付きます)
とにかく蕎麦つゆが美味しく、さらり・まろやかで
ありながら出汁の味わいがしっかりしており、
醤油も他店に比べ少ない印象があり、いわゆる
「角がたっていない」味わいです。
昆布:利尻産 鰹:土佐 うるめ:島ノ浦(宮崎)
鯖:牛深(熊本) めじか:土佐
蕎麦は二八が中心で、蕎麦粉・小麦粉:北海道。
「あつもり」とは「熱盛り」のことで、ざるとは違い
湯がいた蕎麦を冷水で潜らせず器に移します。
大阪出身のTM君は「あつもり」に生卵を加えて
頂くスタイルがあることを知らなかったようです。
私もこれが京都独自なのかは存じ上げません。 -
町家を改装した店なので、坪庭もございます。
飾り気のない地味な店だと思われがちですが、
特にそばつゆは控えめながら店主さんの自己主張が
感じられ、落ち着ける雰囲気も堪能できます。
近くの北大路駅はショッピングモールながら、少し
離れると人通りも少なく(車通行は多いですが)、
ゆったり蕎麦を頂ける隠れ家的な空間があるのは
有難い限りです。 -
「うるめ」を跡にして北大路通を1kmほど東へ
歩いたら、賀茂川に到着しました。
(TM君もmolmも歩くのは平気なタイプ)
ここからは雨の中、桜を見ながら賀茂川沿いを
歩きます。 -
北大路橋から葵橋まで約1.5kmです。
この部分は京都マラソンのコースに
なっていました。 -
北大路橋の西側から南側を向かいます。
さすがにこの雨だと殆ど人通りがなく、
しかも賀茂川の西側は東側より桜も
少なく感じます。 -
雨でもこのように桜を愛でることはできます。
今回は桜散策をメインにしていませんでしたが、
折角の機会ですし、またバスに乗車すると
時間が読めないこともあり、徒歩を選択。
二人とも足元を気にしながらの移動でしたが。 -
出町に到着しました。
現在地が河原町通の起点になります。 -
出町桝形商店街に到着しました。
今出川通の北側を出町地区と呼ばれますが、その
象徴の一つが出町桝形商店街ではないでしょうか。
出町桝形商店街HP http://masugata.demachi.jp/
京都市も例外ではなく、商店街は逆風にあります。
しかし、ここの出町桝形商店街は数少ない活気のある
場所で、昼間は人通りも多いです。
近隣に大手スーパーがないのが要因に思われます。
2011年から加茂川マコトという萌え系キャラを
立ち上げ、商店街の一役を担っているとか。
ブログ
http://profile.ameba.jp/kamogawa-makoto/
ツイッター
http://twitter.com/#!/kamogawa_makoto
口癖は「酢でしめたろかっ!」やって。 -
出町と言えば、豆餅で有名な「ふたば」。
出町ふたば
京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
075-231-1658
8:30〜17:30 火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)定休
営業時はほぼ行列を成していますが、多い時は
30組以上が並んでいる光景が見られ、とりわけ
お彼岸や年末が多いようです。
今回の目的はこちらではないので横目に…。 -
出町ふたば前の信号にてほぼ南東角に
「いせはん」という喫茶店があります。
個人的には不思議に思っているのですが、
出町ふたばばかりが注目されており、
「いせはん」が穴場になっております。
その背景として観光誌にあまり掲載されて
いないこともあるでしょうが、もっと注目
されても良い店だと断言します。
後程ご案内しますが、仕入先を拝見すれば
厳選食材で出していることが想像できます。
茶房 いせはん
京都市上京区河原町通今出川上ル青竜町242
伊勢半ビル 075-231-5422
11:00〜19:00 火曜定休+臨時休業あり
市営出町駐車場に駐車し1,000円以上ご飲食
すれば30分駐車無料券をもらえます
HP http://www.isehan.demachi.jp/ -
特製あんみつ(800円)はとにかく素材が素晴らしい。
小豆は丹波大納言、黒砂糖は波照間産、抹茶は
柳桜園茶舗、餅は(向かいの)ふたばから、
本わらび粉を使用したわらびもちなど。
それなりに甘いんですが、重くないんです。
意地悪な表現ですが、ここで「あんみつ」を嗜み
ながら向かいの行列を見るのも痛快かも。
TM君も同調してくれ、しかも向かいの店の
素材も楽しめるのにとコメント。
TM君は、①何でこんなに旨いのに客が少ない、
②これだけの厳選素材で800円は安い、③お茶の
出所(店)まで表示・拘りがあるのはさすが京都、
という反応を示してくれ、特に③にはカルチャー
ショックを覚えたほどでした。 -
近くにもう1軒お勧めの甘味処があるので、
予定外に連れ出しました。
河原町今出川を100mほど南下すると、「みつばち」
という甘味屋さんがあります。
観光シーズンなど関係なくマイペースで休むため
普通に日曜は定休日になります。
みつばち
京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448-60
075-213-2144
11:00〜18:00 日曜・月曜定休
不定期で休むこともあるので注意 -
寒天の天草は千葉県産、赤えんどうは北海道産、
黒糖は沖縄波照間島産と、素材にも拘りをもって
作られています。
特に寒天は天草から2時間煮込み、絞り出してから
サイコロ状に切って一晩寝かす(余分な水分を抜く
ため)と手が込んでおります。
実際に寒天だけを食べてみると、プリッとした
食感とみずみずしさの両方を感じました。
「いせはん」で特製あんみつを食したばかりなので、
TM君はあん豆かん、molmはあんず豆かん(600円)と
寒天重視で注文。
寒天にはみつをかけ、豆は口直しに合います。
あんずには甘味を付けていませんが、甘酸っぱさが
口に広がります。 -
甘味処2軒を跡にして、TM君にネタ提供。
王将の出町店ではこんな張り紙があります。
王将は言うまでもなく京都が本店の中華料理
チェーン。
※大阪王将も創業者を辿れば京都王将になり、
創業者の親類が立ち上げているものの、
資本関係は全くない。
王将は全国(鹿児島県を除く)でFC展開して
いますが、看板商品の餃子以外は各店長の裁量に
任されています。
出町店は「18歳以上学生限定で皿洗いを30分間
することを条件でタダで食事ができる」伝統が
引き継がれている珍しい店舗です。
(他の店では行っていません)
近くに同志社大学や京都大学があることが要因
ではありますが、漫画『島耕作シリーズ』でも
出町店をモデルにしたページがあります。 -
加茂大橋から北の写真で、左の賀茂川・右の
高野川が合流して鴨川になります。
(別の日に撮影しています)
賀茂大橋を渡り、左京区に入って次の目的地に
伺います。
鴨川の東側:川端通を東一条通まで南下します。 -
川端通から東一条通に入ると、マンションの1Fに
酒造会社があります。
創業は享保(八代将軍徳川吉宗時代)で、大正末期に
この地に移転(かつては鴨川を挟み反対側)。
京阪電鉄の地下延伸工事やマンション建替え期には
伏見に一時移転していたそうですが、水脈や水質に
問題ないことを確認し、再び戻り酒造りを再開。
現在はほぼ家族経営です。
松井酒造
京都府京都市左京区吉田河原町1-6
075-771-0246
9:00〜18:00 日祝定休
http://matsuishuzo.com/ -
こちらが主力の「神蔵(かぐら)」ですが、生産量が
少ない(家族経営なもんで)こともあり、ほぼ毎年
予約だけで売切れているようです。
主力商品があまり市場に出回らないこともあり、
松井酒造は京都市内でも認知度が低いです。
しかし、今では貴重な京都の街中にある造り酒屋は
ここと佐々木酒造(佐々木蔵之介さんの実家)くらい。
江戸時代は京都御所の周辺に約200軒の造り酒屋が
あったそうですが、現在は大半が伏見に移転or廃業。
今でも水質が高い所が多いとか。 -
若女将(15代目)が接客してくださいました。
折角なので神蔵の吟醸を試飲。
いわゆる激辛ではありませんが、辛口の部類に
入ると思われます。
(あんみつ食べた直後なので丁度いい?) -
こちらも主力「富士千歳しぼりたて」も試飲。
どちらかというと甘めで、一般的な京都の
日本酒に近い味。
京都の日本酒は全体的に甘めと言われており、
灘(兵庫)の酒は辛口傾向にあります。
日本酒は奥が深いので、好みは相当分かれる
ものと思われます。 -
小規模ながら神社や寺の御用達がございます。
時期限定ではありますが、とりわけ金閣寺・
銀閣寺は境内で販売することもあるとか。
TM君はにごり酒を購入。
発酵してガスが発生しているので、立てて
持ち帰ってほしいとのこと。
仕込み水(これがまた旨い)も含め、ご馳走様でした。 -
荒神橋で鴨川を渡ります。
4/6当日の写真ではありませんが、折角なので
晴れた日の桜も載せておきます。 -
予定外ではありますが、「いせはん」でTM君が
興味を示した「柳桜園」へ訪問。
柳桜園(りゅうおうえん)茶舗
京都市中京区二条通御幸町西入ル丁子屋町690
075-231-3693
9:00〜18:00 日曜定休
一部店舗を除きますが、殆どの高島屋で売場あり
http://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/0400001843//-/ -
明治8年の創業以来、裏千家・表千家・武者小路千家の
三千家はもとより、大徳寺等の総本山も御用達です。
店内には各千家の御用達証明書が直筆で綴られ、
各々に合わせた茶葉(粉茶)を提供されています。
(写真上部に各免状が)
その店内も法被を召した店員さんが座敷で対応され、
昔ながらの丁稚の雰囲気を残しております。
種類も抹茶・玉露・煎茶・番茶があり、高級品から
リーズナブルな茶葉まで幅広く販売されています。 -
お店では煎茶を出してもらいました。
ふくよかな甘みが心を和ませます。
元々こちらの店は、卸し先の複数の飲食店で
頂戴したことが知るきっかけとなり、その何れも
満足いく味わいだったことが起因です。
要するに、柳桜園のお茶を出してくれる料理店は
それだけで信用度が上がります。
三千家や大徳寺の歴史から考慮すると、明治創業の
柳桜園は後発の茶店であり、それまでの店から
顧客を奪い現在も維持するレベルの高さが想像
できることでしょう。 (独占かは不明)
全国的に有名とは言えないものの、京都では
精通した強みこそが今後も伝統を積み重ねていく
ことだと思われます。 -
個人的に200g630円のほうじ茶を普段から愛飲。
香りも味も非常にしっかりしており、お湯を
継ぎ足した2煎目も濃さが残っており、美味しく
頂戴できます。
豆知識ですが、寺町商店街の兼ね合いで、
毎月第2金曜日のみ105円引きになります。
こちらは高島屋には置いておらず、TM君に
贈呈しました。
柳桜園は観光用の店とは異なり、相場的にも
安いと思われます。
顧客は大半が地元や茶道関係者、それだけに
一見客も少なく、店側もテキトーなバイトは
雇わず、ほうじ茶1つ買うだけでも丁重に
扱ってくれる柳桜園の姿勢は今後とも贔屓に
してもらいたい想いを地に足をつけて商売
されている印象でした。 -
寺町通を御池通から南はアーケードになります。
この界隈ではほぼ毎日おにぎりを自転車で
売り歩いています。
左京区浄土寺(銀閣寺から約1km)にある「青おにぎり」
という店で、店の切り盛りと移動販売の担当分業制で
営業しています。
店のHP http://www.aoonigiri.com/
molm個人的に店まで時々食べに行っており、
折角の機会なのでTM君にも推奨。
帰りの新幹線で食べてねと促しました。
尚、売り場所はツイッターで案内。
https://twitter.com/aoonigiri青おにぎり グルメ・レストラン
-
寺町アーケード内にあるスマートコーヒーは
相変わらず行列ができています。 -
スマートコーヒーの向かいには京都では有名な
蒲鉾屋「茨木屋」がございます。
初代が同じ屋号で修行した先から暖簾分けの
形で独立し、創業時は主に鱧の蒲鉾を製造
していたそうです。
大正・昭和両天皇の即位の礼に蒲鉾を献上した
実績があり、現在4代目に引き継がれております。
茨木屋 本店
京都市中京区寺町通三条上ル
075-251-6711
10:00〜18:00 水曜定休(祝日は営業)
http://www.ibarakiya-shop.com/茨木屋寺町店 グルメ・レストラン
-
本業は蒲鉾ですが、夏の風物詩に「魚そうめん」という
ユニークな商品があり、こちらは白身魚を練り上げて
麺状に伸ばしています。
今回は買っていませんが、ご参考までに100gパックが
525円です。
魚そうめんが出ると、京都では「茨木屋の?」という
会話が出るほど。
京都市は海から遠い立地なため、当時は新鮮な魚が手に
入らず、加工食品にして魚貝類を口にするのが一つの
手法でした。
その中でも茨木屋は健康食品としての取り組みをされ、
4代目が研究されて今の看板を守り続けています。
本店の他に直営店は大丸京都店とJR京都伊勢丹にあり
他にも百貨店などの卸し先がございます。 -
茨木屋から500mほど移動し「喫茶葦島」に到着。
喫茶葦島(きっさあしじま)
京都市中京区三条通河原町東入大黒町37
文明堂ビル5F(1Fはヤミヨーグルト)
075-241-2210
[火〜金]13:00〜22:00
[土・日・祝]11:00〜21:00 月曜定休
http://ashijima.com/
店名の葦島は店主さんの本名ではなく、
日本神話に記述された「古来より豊かに葦茂る
島国日本」という意味の、「葦原中つ国」
「豊葦原瑞穂国」から引用されたようです。
即ち、葦の島=日本という認識です。
この店の品質の高さは珈琲だけでなく、
店内のデザインやBGMの音質の良さも
含まれます。
白を基調とした壁に、ジャズの音が行き渡る
よう設計され、外の音も漏れてこないので、
喧騒な河原町三条に居ることを忘れさせて
くれます。
店主さんは口数が少ない方ですが、珈琲の
淹れ方や見送りなども丁寧で、さしずめ
礼を尽くした職人肌といった感じでしょうか。 -
営業時間外に店内で焙煎された豆の珈琲は、
葦島ブレンド500円、ストレート500円〜、
スペシャルティ600円〜提供されています。
「香り豊かで澄んだ珈琲」を目指している
淹れ方も独自性があり、京都市内で汲んだ
天然水にて沸かした湯を少しずつ加えていき、
雑味を除去するために最初の部分を捨てる
拘りがあります。 -
TM君は三条珈琲(600円)、molmは葦島ブレンド
(500円)を注文。
三条珈琲は中煎り、葦島ブレンドは軽めです。
スッキリした口当たりにやや軽めの味わい
ですが、香りの深みもあるバランスが整った
珈琲の印象があります。
TM君曰く、香りと口当たりで楽しめる
コーヒーは珍しいとのこと。
好き嫌いの好みを超え、こういうコーヒーも
あるんだと感心していました。 -
喫茶葦島を出て、三条大橋を渡ります。
渡る手前(橋の西側)のスターバックスの
隣には、あられ屋さんがあります。
本家 船はしや
京都市中京区三条通河原町東入ル中島町112
075-221-2673
10:00〜20:00 無休
http://www.funahashiya.com/index.html -
こちらの「福だるま」は見た目から楽しめます。
TM君の娘(小学生)の土産のために立ち寄り。
裏向いているのが多いので、こちらを参照。
http://www.funahashiya.com/material/fukudaruma.html
一つ一つ表情が違い楽しいんですよね。 -
三条大橋の北東角には「駅伝の碑」があります。
日本最初の駅伝競争は大正6(1917)年4月27日から
3日間の開催で、スタートは写真の京都三条大橋、
ゴールは上野公園博覧会正面玄関、23区間・
508kmに及びました。
目的は※奠都(てんと)五十周年記念大博覧会
「東海道駅伝徒歩競争」によるもので、
「日本のマラソンの父」といわれる故・金栗四三氏が
長距離ランナーの育成を狙いに発案したそうです。
駅伝は日本発案の競技で、国際的にもEKIDENの名で
通ります。
※奠都(てんと)
「都として定める」という意であり、都を移す
「遷都」とは異なる。
明治維新の当初、京都に都を残しつつ、江戸を
東の京=東京として政府機能を移し、天皇陛下も
江戸城に入城された。
但し識者によって明治維新当時の「奠都」「遷都」の
見解は異なるようである。
(細かく記載すればキリがないので、簡略)
京都市では現在も全国高校駅伝・全国女子駅伝が
開催されており、これらの大会を通じ多くの
中長距離選手が輩出されています。
現在、残念ながら碑の近辺は駅伝コースになって
おりませんが、ここには駅伝発祥スタート地、
東海道五十三次の終着地として歴史が刻まれています。
参考ページ
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/hi105.html三条大橋 名所・史跡
-
TM君リクエストの赤垣屋に到着。
4日前に予約しておきました。
伝説の居酒屋で、連日満席。
現在地は昭和24年からですが、創業地は
三条で、昭和初期からだとか。
赤垣屋
京都市左京区川端通二条下ル孫橋町9
075-751-1416
17:00〜23:00 日曜・祝日の月曜定休赤垣屋 グルメ・レストラン
-
テーブル席に座り、まずはビールで乾杯。
「お疲れ様でした!」
店内についてはYou Tubeでご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=oxai0_5q8gM
動画では年配のスタッフばかりですが、
今は若いスタッフもいますよ。 -
お通しは鯖煮と小芋。
ここから色々と注文しました。
尚、お品書には値段が書いていないので
個別ではわかりません。 -
おでんは通年ご用意されています。
盛り合わせで頼むと、大根・ゴボウ天・厚揚げ・
タコが出てきました。
熱燗もおでんの横で温められていますよ。 -
しめ鯖。
敢えて生っぽさを残しているのは、魚の
鮮度が良い証拠だと言えます。 -
鶏焼き。
少し硬い目ですが、ジューシーでした。 -
焼き鳥の串。 皮と砂ずり。
皮は脂分が多いのでバランスが難しいですが、
適度にジューシーさを残していました。
砂ずりは生の玉葱が間に入っています。
TM君は特に皮を絶賛していました。 -
ネギ間。
先の皮や砂ずりとは違い、どっしり系です。 -
熱燗を追加。
杯にある名誉冠とは、名誉冠酒造のことですが、
平成17年に酒造から撤退し、現在はブランド名を
山本本家が継承しています。 -
しまあじの刺身。
思いのほか脂が乗っていました。
旬は夏なので、まだなんですが。 -
万願寺とうがらしを焼いたもの。
通称は万願寺。
鰹節と醤油の単純な味付け。
万願寺とうがらしは、京都府舞鶴市万願寺地区で
誕生しており、伏見とうがらしとカリフォルニア
とうがらしとの交配種。
肉厚・大きめで、甘さと柔らかさが特徴。
種が少なく調理方法も色々で、旬は5〜10月。
かなり大きな万願寺ですが、大味ではなく
少し甘味の感じられるとうがらしです。 -
瓶ビール1本、熱燗2合、肴は上記の分で
1万円で少しお釣りが来ました。
店員さんは非常に丁寧で、「OO様からご注文」
などと客に経緯を示す一方、伝票など伝達
しやすいようやり取りされています。
本当に気分良く店を出ることが出来ました。
また一人でもふらっと立ち寄りたいですね。 -
TM君を京都駅まで見送るために三条京阪駅から
地下鉄(東西線〜烏丸線)で移動しました。
金曜・土曜の夕方以降の南向き大通りは渋滞する
ため、時間が読みにくいんです。
その前にTM君へのサプライズとして、駅の前に
ホテルグランヴィア京都へ立ち寄り。ホテルグランヴィア京都 宿・ホテル
-
2階にあるペストリー&ベーカリーショップ
「ル・タン」に伺いました。
TM君向けに予約しておいたロールケーキを
受取に行くためです。
販売期間は毎年 1/4〜6/30。
1日5本限定のため、、予約は2日前まで。
事前に電話予約をお勧めします。
(持ち帰りのみです)
ル・タン
グランヴィアホテル京都2F
075-342-5525
10:00〜22:00
http://www.granvia-kyoto.co.jp/facilities/pastrybakery/ -
こちらが、京みたらしろーるの展示です。
1本2,000円ですが、厳選素材・金粉・桐の箱を
考慮すれば、高くないかもしれません。
厳選素材については後ほど紹介します。 -
自分で買った時の開けた様子です。
ある程度は紙に貼り付いてしまいましたが、
金箔が乗っています。
ロールケーキの焦げは砂糖醤油の甘辛さ。 -
驚くのは原材料の素材です。
スポンジ生地は米粉と国内産小麦を使用されて
いますが、米粉は純米大吟醸「玉乃光」の原料酒米
である備前「雄町」です。
みたらし餡には京都で有名な澤井醤油本店の
生二度熟成醤油(店の最高級醤油です)を上質な
黒砂糖と合わせています。
バタークリームにも生二度熟成醤油が使用され、
更に焼き上げたロールに金粉が乗せられています。
そのロールを、ホテルの焼印入りで桐の箱に
収められています。 -
切った様子です。
頂いた当時の感想は、生地にはしっとり感があり、
クリームはバターを惜しげなく投入されている
味がしました。
また真ん中のみたらし餡ゼリーは濃厚で、みたらし
団子を食しているような感じがします。 -
リニューアル工事を終えた京都タワーです。
無事TM君を新幹線ホームまで見送りました。
帰りの途中で大雨により停止したそうですが、
何とか無事に帰れたようです。
究極の食べ物を求めるとなると東京ですが、
京都には日常的にお茶や和菓子の文化が
根づいています。
TM君からも同様に意見を頂戴し、彼曰く
和菓子は(歴史的な意味も含め)京都に敵わない
とのこと。 (TM君は大阪出身なので)
ほぼ要望に応えることができ、追加プランも
こなせたので、当方としても楽しい時間を
過ごすことができました。
案内していて自分では気づいていない点を
指摘してくれて、改めて勉強になりました。
ご参考になれば幸いです。
ご覧頂き、ありがとうございました。京都タワー 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (18)
-
- rokoさん 2013/04/10 21:15:15
- このケーキ美味しかったな(*^_^*)
- molmさん
今回もおもてなし 完璧ですね。
丁寧に計画され、実行 すごいな。
この京みたらしろーる 近江路のみんなでいただきましたね、
金粉が降ってある豪華なロールケーキ 美味しかったです。
すこしカロリーオーバー気味が気になりますが。
- molmさん からの返信 2013/04/10 22:50:44
- RE: 帰りにでも買われたら如何です?
- rokoさん、ケーキ入刀が懐かしいですね。
ナイフは100円ショップだったんですが。
確かに2,000円しますが、金粉や桐の箱、そして素材を考慮したら妥当どころか
安いと思ってしまうほど。
TM君からも包みからしてすごいなーとコメント。
かなり多忙で帰省(彼は大阪が地元)もままならないのに、夏には嫁と娘を
連れて行くと催促されました。
また新たなプランを考えねば。
とはいえ、ある程度(100店余り)の選択肢はあるので、あとは組み合わせなんですよね。
もちろん今に至るまで、相当な自腹を切りましたが。
「食べてる時はカロリーを気にしないでおこう」をモットーにするmolm
-
- ダメちゃんさん 2013/04/10 16:10:07
- 「おもてなしツアー」に乾杯。
- 松井酒造の若女将さんに会うのが楽しみらしいmolmさんへ
久しぶりにコメントさせていただきます。
おひとりの時は、爆弾低気圧並みのパワーで旅されるmolmさんですが、ご友人への「おもてなしツアー」でも素晴らしいガイドぶりですね(^^)。
天候不良の中、地下鉄を利用されるのは正解でしたね。
限られた時間の中では”正確&迅速”な移動手段だと感心しました。
昼食のソバ屋さん「うるめ」の画像はソバ好きにはたまりませんでした。
甘味処をハシゴされたのにはビックリですが、その後はしっかり歩かれて消化を促進するあたりは、見事なスケジュールですね。
私も甘党&酒党なのですが、とても満足できる今回の「おもてなしツアー」を楽しませていただきました・・・「喫茶葦島」はパスさせていただきます(笑)
居酒屋「赤垣屋」さんは、料理画像の数々を拝見していると行ってみたくなりました〜気心の知れたお友だちも満足されたことでしょう。
京都って本当に素敵な旅行先ですね・・・感謝。
- molmさん からの返信 2013/04/10 22:13:18
- RE: 「おもてなしツアー」のお代わりもどうぞ
- ダメちゃんさん、一人旅の場合は如何に効率的に回るか、おもてなしツアーは
如何に相手に満足してもらえるかです。^^
天候や観光客の動向を把握し、またTM君の性格を考慮して、
・TM君は公共交通が平気なタイプ
・歩くのも平気(molmと共に10km程度まで)
・3月下旬より道路渋滞が激しくなり15時以降は南向きが厳しくなる
のため、地下鉄と徒歩にしました。(要はバスに乗らない)
今回の大いなる穴場は「うるめ」と「いせはん」。
逆に予約しないといけないのは「喫茶葦島」と「赤垣屋」。
松井酒造は若女将がいらっしゃるかは賭けでした。(配達もあるので)
そういや松井酒造の若女将は、関西人ではなく、上品で、少し天然な方です。
少なくとも自分の周りにはいないタイプですね。
蔵元便りというブログも書いておられます。
http://info.matsuishuzo.shop-pro.jp/
ダメちゃんさんはコーヒーが苦手なんでしょうか?
実は当方も飲む方ではありません。
缶コーヒーは自分から買いませんし、コーヒーを飲むなら美味しい所で
限定しています。
酒はかなり弱いんですが、いい酒を少しだけ飲むことはしていますね。
あっ、そうそう、京都の酒のイベントが5/11・5/12の土日にあります。
5/11 地ビール祭 京都2013
http://www.kyoto-beer.com/
5/12 第四回 京都日本酒ドロップキック
http://kyoto-nihonshu-dropkick.com/
因みにmolmは両日とも参戦予定です。
赤垣屋は神馬と共に、伝説の居酒屋の双璧です。
一人でもふらっと寄って(酔って?)みたいですね。
京都「おもてなし」ツアーは今回で5作目です。
・洛北おもてなし行脚
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10646461/
・親友おもてなし 第1弾
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10702969/
・ソムリエおもてなし 第1弾
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10708914/
・ソムリエおもてなし 第2弾
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10742412/
4月中に、ソムリエおもてなし第3弾も実施予定です。
プランはほぼ固まっており、もちろん旅行記にしますよ。
甘味処のハシゴで少し胃もたれしたmolm
- ダメちゃんさん からの返信 2013/04/11 07:39:42
- RE: 返信コメントに感謝です。
- molmさんへ。
皆さんからのコメント対応でお忙しい中、返信ありがとうございます。
おもてなしツアーの「極意」をご教授いただきまして感謝です(^^)。
先月下旬からは道路渋滞が激しくなっているのですねぇ〜今後は注意します。
松井酒造の若女将さんの蔵元便り情報もしっかりチェックしました(笑)
ご推察のとおり、当方はコーヒーをたまにしか飲まないのです。
molmさんも私に近いタイプでしたか・・・またまた勝手に親近感!
たしかに、コーヒーを飲むなら美味しい喫茶店に限りますね。
今年も、地ビール祭&日本酒ドロップキックに参戦されるのですね。
酒党としては、毎回の実況報告を楽しみに拝見しています・・・いつの日か、私も参戦してみたいのです。
紹介していただいた、「京都おもてなしツアー」のシリーズも拝見させていただきますね。
また、ソムリエおもてなし第3弾も編集されるそうなので、こちらも楽しみにしています。
molmさんの胃もたれが早く良くなるように祈っているダメちゃん。
- molmさん からの返信 2013/04/11 23:10:36
- RE: 胃もたれは治まっています
- ダメちゃんさん、私の胃もたれと共に渋滞も治まっています。(笑)
桜が散ると道路は普段通りですね。
新学期が始まったばかりなのに、中学3年生らしき修学旅行生を見かけます。
おもてなしの「極意」ってほどではありませんが、相手を見据えることは必要でしょう。
あとは自らのパイ(選択肢の店)を増やすこと。
まぁ何もない所から始めたので、ここまで時間がかかりましたが。
とにかく皆さんから頂けるコメントは作成の活力になります。
色々と店や食イベントを調べて、自分のスケジュールと合えば参戦するよう
心がけています。
因みに大いなる楽しみは、4年に一度の大阪食博です。(前売券購入済)
http://www.shokuhaku.gr.jp/
多分5月は多忙につき大人しくなるので、取材や情報収集は4月中に頑張りたいです。
さすがに甘味処の連荘(間を空けず)は無茶したmolm
-
- らぼさん 2013/04/08 13:37:44
- 大荒れでしたね
- こんにちは
molmさんも大荒れの日にお出かけだったんですね。
奈良も名古屋もすごかったですがその分どこもすいてました。
烏丸線沿いは行きやすいので参考になります。
今回もおいしそうないいお店ばかりですね。
次は京都のわらび餅を探しに行きますね。
・・・らぼ・・・
- molmさん からの返信 2013/04/08 21:10:38
- RE: 風は思いのほかマシでしたが
- らぼさん、どうしても4/6限定だったもんで。
雨は降られ靴や裾が影響しましたが、風は街中に入ってからなので被害は
小さかったです。
確かに各店すいてましたね。
「みつばち」や「喫茶葦島」は、週末ならどう考えても待ちになる筈ですが。
また「いせはん」では、我々が入店した際は1組カップルがいたものの、店を出るまで
誰も入店せず、スタッフが外を眺めていたくらい。
今回は最初の「うるめ」は地下鉄烏丸線沿線ですが、それ以外はかなり徒歩移動しているため
むしろ京阪本線沿線に近いと考えた方が宜しいです。
例のわらびもちはバスでないと不便な場所ですので、わからなければ気軽に
お尋ねください。
松井酒造の若女将(二児の母です)に会うのが密かな楽しみのmolm
-
- みっちゃんさん 2013/04/08 07:22:29
- 親友ならではの「おもてなし」・・。お疲れ様です・・。
- いや〜・。朝から感激しました・・・。
もてなし予定から、ナビゲーターまできっと親友も感激された事
でしょう〜〜・・。
自分も旅行記拝見しながら、molmさんの『お人柄』に感激しています。
親友さんとの絆の深さを垣間見させていただきました・・。
『王将』、自分が30年前学生時代の時には、出町柳駅辺りや四条河原町
で餃子無料券を貰って、ホントにそれだけ食べに行ったもんです・・。
《学生には有り難かったですね・・。(^^)》
今回も旅行記楽しませていただきました・・。
いつもありがとうございます・・。m(vv)m
みっちゃんm^^m
- molmさん からの返信 2013/04/08 10:12:24
- RE: 何とかお気に召してもらえたようで
- みっちゃんさん、ご参考になれば幸いです。^^
親友だからといって手抜きはできませんし、むしろTM君は見る目が厳しい人物です。
私なんかより社会や歴史を理解している人間ですから。
彼は20代以降で「身近な師匠」的な存在です。
それだけに彼の結婚式では自ら手を挙げ、友人代表挨拶を務めさせて頂きました。
全てに感心してくれましたが、その中でも彼の琴線に触れたのは「いせはん」での
痛快さ(ふたばの白玉が食べられるなど)と、柳桜園での茶文化(日常と言う意味で)
だったようです。
柳桜園は一保堂のすぐ近くなので、柳桜園も是非どうぞ♪
最近の王将は餃子無料券を配ることが少なくなりましたね。
別に肖る気はありませんが、あんまり配りすぎたら定期的に来客してもらえない
リスクもありますから。
またTM君をもてなす機会があれば、西陣あたりにしたいです。
特に赤垣屋と双璧である伝説の居酒屋「神馬」に連れて行きたい。
またご覧になってやってくださいな。
普段は残念な男molm
-
- crossさん 2013/04/08 00:26:50
- 登場店舗がらマージンを頂かないと...
- molmさん、こんばんわ〜♪
「おもてなし」第2弾ってことは、ソムリエさんの次ってことですよね?
「人となりを鑑みて」ってのも凄いです。
分析家のmolmさんらしいです。
初めに行かれたそば屋さんの生卵でっていうのは知らなかったのですが、明らかに旨いんだろうなと思いましたよ
それと王将の張り紙...。
もう30年以上前の話ですが、関西大学のすぐ近くの王将も同じような張り紙をしてたと思います。
今もやってるのかなぁ?
前のおもてなしもそうでしたが、改めて凄いと感じました。
お店の紹介も的確だし、行ってみたくなる。
袖の下でも貰ってな〜い(笑)
cross(^_^)v
- molmさん からの返信 2013/04/08 01:06:16
- RE: プロではなく「永遠のアマチュア」ですから
- crossさん、「おもてなし」シリーズは既に5作目です。
最初は「洛北おもてなし行脚」、「ソムリエおもてなし」2作、「親友おもてなし」も2作を
旅行記としてアップしています。
プランニングする場合は要望に沿えるようにするのを前提として、その人を鑑みて
食べ具合・飲み具合・飲食の好み・体力的な問題(例えば歩くのが平気なのか)・
公共交通の利用が平気なタイプかなど様々な要素が絡んできます。
そして効率的に回るために、時間配分や予約の有無など事前準備も必要で、
如何にして相手に満足してもらえるかを考慮し伺う店を決めていきます。
できるなら手土産やサプライズなどあったら尚よしですが。
「あつもり」に生卵が付いている店は他にもあります。
これが京都独自なのかはよくわかりませんが。
最初はつゆだけで蕎麦を頂く、次に葱や山葵を加えて頂く、そして生卵を
加えて頂くなど、バリエーションも利きますよ。
学生限定で皿洗いをすれば食事無料な王将は他では見ませんね。
因みに王将関大前店でも2013年1月にも食べましたが、そんな企画はしてなかったです。
あっても昔のことでしょうね。
今回のお店紹介に関して、松井酒造と赤垣屋以外は今まで蓄積したデータがあります。
松井酒造は3回ほど伺ったことがありますし、酒も口にしたことがあるもんで。
「行ってみたくなる」というコメントは有難いです。
実は「ソムリエおもてなし」第3弾も予定しており、プランニングは決めているので
こちらもお楽しみにしてくださいまし。
残念ながら金は稼げないmolm
-
- ぺでぃまるさん 2013/04/07 23:49:56
- 凄い(@@)
- molmさん、こんばんは。
いつも訪問ありがとうございます。
西陣の旅行記でも感じましたが、かなり京都をいろんな視点から知り尽くしているようで、凄いですね〜
町を歩いて楽しんでおられる風景が目に浮かびます。
あの王将は興味本位で行ったことはありますが、皿洗いはしなかったなー
ここまでのプランニングのおもてなし、友人も満足されたことでしょうね。
個人的には茶房いせはんとみたらしロールケーキが気になりました。
ぺでぃまる
- molmさん からの返信 2013/04/08 00:35:34
- RE: ご参考になれば有難いです♪
- ぺでぃまるさんもお子様を通じ、楽しい旅行記を作成されていますね。
西陣の旅行記はかなり時間と労力(十数回も足を運んでいました)をかけた
ものの、今回は初訪問の赤垣屋以外は今までのデータを基にプランニング
したものです。(松井酒造は追加調査が必要でしたが)
旅行記の作成自体は、そう手間がかかっていません。
相手の要望や好み、移動手段など鑑みる要素はあるものの、自分なりの
組み合わせで何とかしています。
王将出町店は昔から学生向けのサービス(?)を行っています。
餃子の値段以外は店長に裁量権がありますから。
因みに出町店で食べたことはありまへん。
「いせはん」で特製あんみつを食べながら「ふたば」の行列を見るのは優雅な
気持ちになれ痛快です。(苦笑)
でも、こんなに美味しいのに、店が混雑しないんですよね。
ホント穴場なんです。
京みたらしろーるは今年で5年目の企画です。
1〜6月限定ですが、予約すれば何とかなりますし、これまで5回ほど
味わったことがあります。
ぺでぃまるさんも京都駅だったら買いに行きやすいのでは?
個人的に子連れOKの店が少ないので、その辺りも強化したいですね。
子なし独身のmolm
-
- 大目付さん 2013/04/07 22:46:14
- molmさん、今晩は〜。お久しぶりですね。
- ここですね。TVでも取り上げられていました。今の学生は京大生でも実家は金持ちが多いですが、昔は苦学生も多かったでしょうから有り難いサービスですね。
〜大目付〜
- molmさん からの返信 2013/04/07 22:52:04
- RE: 王将の出町店は昔からだとか
- 大目付さん、出町店の張り紙は3年前と変わっておりません。
京都王将の場合、餃子の値段以外はメニュー・価格設定など店長に裁量権を
委ねられています。
出町店は苦学生を救うために、こういう施策を実践しているわけです。
molm
-
- ひろあきの宿屋支配人さん 2013/04/07 21:09:40
- 旅行ツアー以上の興味ある充実した内容ですね〜
- molmさん、こんばんは。^^
もう、旅行会社のツアー以上の京都ツアーですね〜
旅行記を拝見し終えたときは、京都へ行きたくなりました。
また、早いUPですね〜
私の友人も同じ時期、京都へ行っていまして、枝垂桜の写真を送ってきました。桜もぎりぎりという感じのようですね。
喫茶葦島さんは、こだわりのお店が伝わってきて、私ものんびりと過ごしてみたいです。
赤垣屋さんのつまみは、どれも美味しそうで、お酒が進みそうですね。
私は、やっぱり、鶏焼きですね。^^
いろいろと参考にさせていただきました。φ(^^
また、京都へ行きたいです。
- molmさん からの返信 2013/04/07 21:29:00
- RE: 今回もナビゲーターを務めさせて頂きました
- ひろあきの宿屋支配人さん、お早い閲覧で。^^
今回も友人の要望に応じてプランを練ってみました。
友人だからといって決して手抜きできません。
(けっこう見る目が厳しい人物なんで)
天候の影響もあり、桜は咲いていても殆ど愛でることはありませんでした。
まぁ通行人や観光客も少なかったので、その分移動もしやすかったですが。
(特に「みつばち」では並ぶのを覚悟していたけどアッサリ入店)
喫茶葦島はコーヒーもさることながら、雰囲気が良いですよ〜。
実はコーヒーチケットを購入しており、そろそろ買い増しせにゃなりませんが。
予約はしていたんですが、ここも席が空いていました。
(土日はまず予約しないと厳しいんですが)
赤垣屋は初めてだったものの、やはり噂通り。
京都の伝説の居酒屋としては「神馬」と双璧ですね。
席さえ空いていれば(なかなか空きませんが)一人でもふらっと入れますし、
客を出迎えてくれる姿勢に心地よさすら感じます。
今回の旅行記は、松井酒造・赤垣屋以外は今までのデータを吐き出した
ものなので、意外と作成時間はかかっておりません。
今後もエセ京都プランナーとして、おもてなしをしていきますよ。
おもてなしの翌日は食べすぎで少し胃もたれしたmolm
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