2012/12/05 - 2012/12/06
55位(同エリア107件中)
ろくおさん
久しぶりの山陰です。
JR西日本の“山陰切符”で、憧れの温泉津を目指しました。
約10年振りの鳥取市内、松江市内でしたが、特に松江市内では、山陰の冬を体感する事が出来ました。
1日目…ちょい旅~2012 鳥取・鳥取市内編~→(夕方)大田・温泉津(泊)
2日目…(朝)大田・温泉津→(昼)松江市内散策(松江城など)→(夜)大阪市内
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●JR鳥取駅
駅前で昼食も終え、今から念願の温泉津へ移動します。 -
●出発案内板@JR鳥取駅
スーパーおき5号に乗車します。
“山陰切符”のルール上、ここから自由席に乗車します。 -
●JR鳥取駅ホーム
高架で綺麗な駅です。
味のある駅ではなく、洗練された感があります。 -
●スーパーおき5号@JR鳥取駅
2両連結のコンパクトな特急です。
指定車両と自由車両それぞれ1両ずつ繋いでいます。
自由席は、ほぼ満席に近かったです。
JR鳥取駅発 13時43分→JR温泉津駅着 16時07分(→新山口駅着 18時51分) 特急スーパーおき5号 -
●梨と梨の花@スーパーおき5号
車体に梨と梨の花のデザインが描かれていました。 -
●車窓から@スーパーおき5号から
倉吉と米子の間です。
日本海が見えてきました。 -
●車窓から@スーパーおき5号から
こちらも倉吉と米子の間です。
風力発電の風車が出てきました。
空が広く感じます。 -
●大山@スーパーおき5号から
もうすっかり雪化粧の大山です。
山陰には、本格的に冬がやってきているのですね。
ど迫力です。 -
●JR米子駅@スーパーおき5号から
2010年の真夏におじゃましました。
山陰本線のキー駅となります。 -
●宍道湖@スーパーおき5号から
JR松江駅を過ぎました。
宍道湖が見えてきました。 -
●玉造温泉サイン@スーパーおき5号から
有名な温泉地の名前が出てきました。
駅名も“玉造温泉駅”です。
でも、あまり乗客の乗り降りは無く…。
時間が悪かったのかな??? -
●石見銀山サイン@JR大田駅
目的地が近づいてきました。
大田市内に突入です。 -
●JR温泉津駅サイン@JR温泉津駅
ガツリと人が降りるのかな???なんて思っていたら、数名ほどでした。
温泉津、到着です。 -
●スーパーおき5号@JR温泉津駅
新山口駅方面へ行ってしまいました。
これから先、どんな車窓が広がるのでしょうか??? -
●旅の宿 輝雲荘
宿の方が駅まで迎えに来てくれてたおかげで、スムーズに旅館まで行く事が出来ました。
本日の宿です。
旅の宿 輝雲荘HP
http://www.kiunsoh.com/ -
●部屋@旅の宿 輝雲荘
“掬水”と名のついた部屋に案内されました。
トイレはついていませんが、十分です。 -
●部屋から@旅の宿 輝雲荘
特に何かが見える訳ではないですが、すぐ山です。
この日の夜から天気が大荒れになって来たのですが、木々が大きく揺れる音がなかなか都会では聞けないので、久しぶりに新鮮な気持ちになりました。 -
●中庭@旅の宿 輝雲荘
廊下が畳になっているのが見えます。
今から周辺散策に行って来ます。 -
●郵便ポスト
今では、超レアですね。
年を追う毎にますます見なくなりました。 -
●恵鱒寺
“えこうじ”と読みます。
とあるHPに
“戦国武将細川幽斎が百歌連歌の会を開いた逸話や石見銀山初代奉行、大久保長安の殺生禁断の制礼や逆修墓があることで知られる古刹”
…と書かれてありました。
日蓮宗のお寺のようです。 -
●温泉津の街並み
人通りもない寂しい感じになっています…。
っていうか、ゆっくりと出来る、良い温泉地です。
僕が想像してた通りの街でした。 -
●龍御前神社
“たつのごぜん”神社と読みます。
石見銀山で栄えていた頃、温泉津港に出入りしていた北前船の守り神として、信仰を集めていた神社のようです。 -
●温泉津の街並み
旅館が並ぶ場所から、海の方面に向かって、ゆるやかなカーブになっていました。 -
●“温泉津のゆ”
温泉津の“ゆ”の説明書きが街中に貼られていました。
あとで“元湯温泉”に行くので、非常に楽しみです。 -
●内藤家庄屋屋敷
ひっそりとした街の中に、神社やお寺、そしてお屋敷と歴史的なものは、多くあるように思われます。やはり世界遺産地区ですね。 -
●温泉津港
石見銀山からの銀の積出港の一つとして栄えた港です。
北前船の寄港地でもありました。
静かに日が暮れていきます。 -
●ゆうゆう館
温泉津港に観光案内所がありました。
勿論、もう遅いので今は閉まっています。 -
●温泉津温泉街入り口
温泉津港周辺です。
温泉街の案内がありました。
温泉街の中には、勿論コンビニはありません。
画像右手の商店がその役目を果たすと思いますが、何時まで開いてるかはわかりません…。昔に戻った気分で、せっかくなのでノーコンビニな時間を。 -
●薬師湯
有名な温泉です。
日本温泉協会の天然温泉の審査で、オール5の評価を受けた、山陰で唯一の温泉です。
薬師湯HP
http://www.yunotsu.com/ -
●薬師湯旧館
薬師湯旧館です。
今は、カフェとして使用されています。
大正チックで、良い雰囲気の建物です。 -
●温泉津の街並み
薬師湯界隈です。
街の灯りが、温かみを増して来ました。
雰囲気があります。 -
●元湯温泉
念願の元湯温泉です。
薬師湯も行きたかったのですが、今回は元湯温泉。
1300年の歴史を持つ元湯温泉。
僕が今まで容易く呼んでた“温泉”ではなく、“湯治場”として初めて経験してきます。 -
●元湯温泉
全く洒落た感も無く、昔ながらの古い銭湯のような雰囲気です。
昔からの重みみたいなものも感じます。 -
●入浴の心得@元湯温泉
入浴の心得があれば、何だか“湯治場”という現実感が増します。 -
●元湯温泉
ロッカーの奥のドアを開けると、お風呂場です。
お風呂は、熱め、ぬるめ、座り湯と3つありますが、どれも大きくなく、各4人も入ればいっぱいな感じになります。
現地の人に入り方を教えて頂き、ゆっくり、ゆっくりと楽しみました。
熱めのお湯は、僕にとっては激熱でした(笑)。水をかけてから、さっと肩まで1分浸かる…出来たような、出来なかったような??? -
●温泉番付@元湯温泉
西の前頭で、温泉津がノミネートされていました。
前頭なの???とちょっと不満ですが…。
行った事の無い温泉ばかり…。
ちなみに西の横綱は、富山県の黒部鐘釣温泉だそうです。 -
●エントランス@旅の宿 輝雲荘
旅館まで帰って来ました。
体はポカポカです。
キラキラ輝くクリスマスツリーが置かれていました。 -
●エントランス@旅の宿 輝雲荘
本日の宿泊のお客様は少ないようです。
宿泊する側の立場で言えば、ゆっくり出来て、静かで良かったです。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
部屋に帰ると、もう夕食の準備が始まっていました。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
鯛の焼き物です。
30を過ぎてから、体が魚を欲するようになりまして…。
でも、なかなか食べ方が上手くならない…(泣)。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
鍋物です。
島根牛が柔らかい〜。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
天ぷらと蒸し物です。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
ちょっと珍しく腹8分目。
夕飯の為に、お腹を空かせすぎたからか…。
とても美味しく頂きました。 -
●夕飯@旅の宿 輝雲荘
デザートです。
これで、食事は終わりです。
やっぱり部屋食はゆっくり食べれて良いですね。
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