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我々の”奥の細道を訪ねて”の旅もいよいよ終わりに近づいた。<br /><br />最後の散策は大垣城を取り巻く、”水門川遊歩道「四季の路」”。<br /><br />「四季の路」はJR大垣駅の東にある”愛宕神社”から始まり、水門川に沿って大垣城南西の”奥の細道むすびの地”までの2.2kを指すのだが、我々は大垣八幡宮の前の朱色の八幡橋からスタート。<br /><br />大垣は”水の都”と云われるだけあって、水門川の水は澄んでいて、いかにも清流だと誇示しているように、川底に緑の水藻が棚引き、八幡橋の朱色が川面に揺れる。<br /><br />「四季の路」にはポイントごとに芭蕉の句碑とその解説版が置かれている。<br /><br />その数22基、”ミニ奥の細道と名付けられている。<br /><br />水門川に架けられた橋の数も数知れず、芭蕉の句碑と相まって「四季の路」を彩っている。<br /><br />まっすぐ南下した水門川の突き当りを右に折れるとやや視野が広がり、向う岸の下の島状の岩の上に柳が立ち、手前の”四季の広場”から、下の河畔に巴船が繋留してある東屋に渡る橋が虹の橋。<br /><br />その先の貝殻橋を超えれば、”奥の細道を訪ねて”の旅のゴール、”奥の細道むすびの地”。<br />

奥の細道を訪ねて最終回(第16回)33”むすびの地・大垣”散策その5”水門川遊歩道「四季の路」”

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2012/10/21 - 2012/10/21

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WT信

WT信さん

我々の”奥の細道を訪ねて”の旅もいよいよ終わりに近づいた。

最後の散策は大垣城を取り巻く、”水門川遊歩道「四季の路」”。

「四季の路」はJR大垣駅の東にある”愛宕神社”から始まり、水門川に沿って大垣城南西の”奥の細道むすびの地”までの2.2kを指すのだが、我々は大垣八幡宮の前の朱色の八幡橋からスタート。

大垣は”水の都”と云われるだけあって、水門川の水は澄んでいて、いかにも清流だと誇示しているように、川底に緑の水藻が棚引き、八幡橋の朱色が川面に揺れる。

「四季の路」にはポイントごとに芭蕉の句碑とその解説版が置かれている。

その数22基、”ミニ奥の細道と名付けられている。

水門川に架けられた橋の数も数知れず、芭蕉の句碑と相まって「四季の路」を彩っている。

まっすぐ南下した水門川の突き当りを右に折れるとやや視野が広がり、向う岸の下の島状の岩の上に柳が立ち、手前の”四季の広場”から、下の河畔に巴船が繋留してある東屋に渡る橋が虹の橋。

その先の貝殻橋を超えれば、”奥の細道を訪ねて”の旅のゴール、”奥の細道むすびの地”。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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