2015/02/12 - 2015/02/12
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酒飲む旅人さん
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岐阜市内に続く過去の旅日記は、同じく岐阜県内の大垣市内散策です。
約2年前の事、所用で名古屋市内に行った翌日、大垣市に立ち寄って散策しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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JR大垣駅。どでかい駅ビルがそびえ立っています。
ここからまずは大垣城を目指します。 -
歩いて15分位かな?大垣城に到着。お城というと市の中心部にどでかくそびえ立ってる印象ですが、ここは割と地味な感じで建っていました。
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かつては国宝に指定されていた天守閣ですが、太平洋戦争の空襲で焼けてしまい、現在建っているのは戦後にコンクリート製で復元されたものです。
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これは櫓の跡地。
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そこから見下ろした景色。
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あちこちに歴史的建造物の跡地がある。
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内部はよくある歴史博物館的な展示になっていました。
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これは護国神社だったかな。
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大垣城主、戸田氏鉄(うじかね)の像。
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正直、名前を聞いてもよく分からない武将です。
それはさておき、お城と武将の像の組み合わせはかっこいい。 -
大垣城を後にして、市内の散策を続けます。
川底に生えている藻の存在感が大きい。 -
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かつてはここ大垣から三重県の桑名を結ぶ水路として賑わっていたそうな。
これだけ川の存在感が強い町も珍しい。 -
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住吉燈台。
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奥の細道むすびの地記念館。
ここ大垣は、松尾芭蕉が旅の終着地としたことで知られ、奥の細道むすびの地を記念した資料館が建っています。 -
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松尾芭蕉の旅にまつわる資料が色々と展示されていました。
僕自身は特別芭蕉が好きなわけではないので、見ても詳しい事は分かりませんでしたが。 -
記念館を出た後、ボランティアガイドさんの案内なんかも聞きながら奥の細道結びの地を歩いて回る。
芭蕉の俳句が刻まれた碑があちこちに建っています。 -
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この界隈は橋も個性的で面白い。
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街歩きの最中で見つけた消防の鐘。
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今でも現役で使われているのでしょう。
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ソロバンの様な外観の橋もありました。
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そろそろ奥の細道を模したウォーキングの行程も終わりに近づいています。もっとも、大垣城を見に行く関係もあって、反対周りに歩いたと思います。
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これは何かのキャラクターかな?パックマンみたいですが。
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このわき出る泉で奥の細道ウォーキングは終了。
芭蕉そのものに関する知識はないのですが、川沿いの景色や個性的な橋等、素晴らしい風景を見せてくれる町でした。
この後、たまたま見つけた洋食店でとんかつ定食を食べて(写真なし)から三岐鉄道→近鉄で自宅に帰る。
家に着いてしばらくしてから、高熱が出てインフルエンザに感染してえらい事になりましたがそれはそれです。大垣市内の散策日記はこれにて終了。なかなか新しい旅に出られないので、しばらくは今まで行った場所の中からまだ書いていない日記をアップしていこうと思います。
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