2013/01/04 - 2013/01/07
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reiさん
「京都をのんびり旅する。」の4日目です。宇治の周辺(1日目)、近江八幡(2日目)、今宮・大徳(3日目)、の4日目である。飛行機の関係で4時に京都駅を出る必要があり、かなり制限されていた。堅田は、ウォーリズの調査で不可欠であったので、9時前の湖西線でいった。25分程度でつき電話帳で堅田教会の住所を探し、徒歩で行った。中も見学させて頂き、牧師さんとお話し京都に向かった。京都駅で嵐山線との待ち時間に、ホームの麺屋さんで、食事をした。
基本的に取材日としていたので、味などは無視。ひたすら時間の短縮を心掛けた。JR嵐山で、12時ごろ自転車を借りて、あだしのまで出かけた。返却が、3時ごろにし楽勝で京都駅に戻った。堅田は、ウォーブスの方で見て下さい。ここでは嵯峨野を中心に紹介します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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向井去来の落柿舎。「正月や、冥土の旅の、一里塚」大学入試で覚えた、ニヒルな去来の句。あまり似つかわしくない、庵。
幾つも名所はあるが、個人的には、ここが最も好きな場所である。 -
去来は、芭蕉の弟子中で一番尖がっている人だ。
しかし、いつの世でもそこそこ頭が良くて、尖がっている人は魅力的だ。
馬鹿で尖がっている人は、単なる不良化、やくざっぽい人にすぎない。職業柄学生を教えているが、尖がった頭のいい学生は、社会でも頭角を現す。いつの世も同じか?! -
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落柿舎のあぜ道を舞妓さんが歩いていた。祖母のお墓が、昔祇園の近くのお寺にあった。叔父が、この場は最高だと言っていた。墓参りの途中に祇園を通るので、舞子さんに会えて華やいだ気持ちでお参りできると。まさに名言と最近思う。
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あだしのに向かう途中に、まゆの里がある。
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10年前とさほど変わっていない。
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木立の参道。
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あだしの
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古い鳥居。この先は結界を示すサイン。流石古い形式のお寺だ。
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お墓に続く竹林。
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上には水子地蔵があった。光を見ることなく世を去った霊の漂う世界。
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光を見たが、その後供養されない霊をいつくしむ仏。
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おびただしい、仏たち。
どんな人生かと問うには、多すぎて風景となってしまう。 -
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周辺のお土産店。街づくりが進んでいるのか、美しい街並み。
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最も古い形式の鳥居。所謂、皮をむいてない形態の鳥居。
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嵐山へ竹林を急いだ。
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渡月橋に来るとやはり混んでいた。さすがまだ内正月、着物姿がちらほら散見される。
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近畿地方は、計画さえきちんとすれば、かなり回れる。収穫もかなりあった。最近は、スライドからPCのデジカメへと変化し、授業の材料も、過去の資料が使えない不便さがある。リバーサルからデジカメ用への変換機もあるが、やはり見劣りがする。C.クリステンセンではないが、イノベションのジレンマが常に付きまとう。だが旅行が出来るのは役得か?と言っても自費なので、お財布は変わらなく軽くなる。銀行に預けても、せいぜいコーラ代以下。まあ良しとしよう!
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