2013/01/04 - 2013/01/08
2847位(同エリア3574件中)
reiさん
京都3.5日、近江八幡1日、大津0.5日の旅。
今宮神社の参道にある平安時代より続く元祖あぶり餅の一文字屋一和。今宮神社のご利益もさることながら、あぶり餅のために訪れる観光客も多い。15本500円の安さも魅力だが、参道を眺めつつ、縁側に腰掛けて食べるあぶり餅はかくべつ。おかみさんの商売気のないのが、長閑さを誘う。両側に1軒ずつ2軒あるが、もう一軒は、江戸時代からのお店。人それぞれだが、一和がその女将さんの人柄でお勧め。
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今宮神社と大徳寺は、隣なので大徳寺から行くことにした。古くからの伝統のお菓子、古納豆を買った。古くからの京都の知人に言ったら、観光店に儲けさせたと言われた。効能の真偽は、不明
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幾つかの寺に分かれているので、龍源院に入った。
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龍源院の脇の石庭
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龍安寺とは、少し異なった趣。やはり砂目は、八の数。人も少なく、のんびり枯山水を見る。
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歴史を感じるたたずまい。
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何故か糊しろのある、砂目。これが特徴か?
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地元の人に聞いて、今宮神社への抜け道を歩いた。参道にたどり着く。参道にふさわしい風情。
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歴史を感じさせるたたずまい。
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参道から見える看板。今宮神社ではなく一和のあぶり餅が目的。信仰よりあぶり餅。
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結局お昼近くなり、あぶり餅を注文。15本500円です。特性味噌だれ
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参道の入り口で、伊藤まさこの推奨する、CAFFEに入る。
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オリジナルカップ。地元に人や、通の人がかなりいて、独特の雰囲気
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入り口のサイン
続きは、午後書きます。 -
八坂神社付近。かの兄弟で争った帆布屋さん。行列もなく、下火になった様子がうかがえる。
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八坂の能舞台。
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平安時代、振り売り商人と座を持つ商人が争ったことから、仲直りの機会として、祇園祭が開かれた。祇園社の伝統を、八坂神社が引き継いだ。寄付の提灯が並ぶ。
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国宝級や、歴史的資産の絵馬があるのだが、保存がなおざりである。友人のK氏が、ひどく怒っていた。納得するが、京都人ではあらず。
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江戸からの奉納絵馬のしまわれている箇所。
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西行庵。この施設を管理している人がいるが、無料であるので勝手に、物を取っていくと苦言を聞かされた。数少ない無料施設。礼儀だけは守りましょう。
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西行庵。
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黒七味の本店。八坂神社前の参道にある。
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ようじ屋。最近はどこでもある。羽田空港にすら。この周辺の飯屋は、非常に高く、京都駅まで戻り夕飯をたべた。
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萬重(京都駅地下)これで1700円。八坂で食べなくてよかった。
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