2013/02/13 - 2013/02/14
1902位(同エリア2331件中)
イロコさん
60年に1回の遷宮がある出雲大社へのお参りをしました。
今年も良いことがありますように・・・。
宿泊は鳥取の皆生温泉です。
夜は松葉ガニのフルコースを頂きました。
お腹一杯で大満足です。
-
神門通りにある大鳥居は大正時代に寄進された高さ22メートル、額は畳6畳分の大きさです。
さらにに進むと正面に正門鳥居があります。
ここが出雲大社の正門です。
奥には松並木の参道があります。 -
しかし、バスは出雲大社の近くの駐車場に向かう為に左に曲がりました。
-
駐車場にあった看板
-
2013年5月は大遷宮の催しがたくさんあります。
-
昔の出雲大社は高さ48メートルもあったとか。
博物館の案内看板 -
駐車場の一角にさざれ石が置いてあります。
これは岐阜県で発見されたそうです。
奥には10月の神様をお迎えする時の様子のレリーフがあります。 -
現在地の看板
-
-
地図
-
ちょっとアップ
-
さざれ石
-
さざれ石の裏側
苔むしています。 -
大きな建物に大きなしめ縄
こちらは本殿ではなくて団体の参拝者向けの神楽や祈祷、結婚式などが行われる場所です。 -
日本最大級の注漣縄がかかります。
縄は長さ13メートル、太さ8メートル、重さ4.5トンだそうです。 -
日本一の注漣縄のアップ
-
アップ
-
神楽殿の正面には「神光満殿」と表わした額があります。
これは書いたものではなくて織物とのことでした。 -
おみくじやお守り売り場
私たちは神楽殿で御祈祷をしていただきました。
出雲大社での参拝時は「2拝 4拍手 2拝 」です。 -
御祈祷を終え、今度は本殿に向かいました。
チラリと本殿の屋根が見えます。 -
こちらは旧暦10月に全国から神様が出雲地方に集まるので、西側の神様の
ご宿泊所があります。
旧暦の10月は一般には「神無月」(かんなづき)と呼ばれていますが、
出雲地方に限っては「神在月」(かみありづき)と言います。
この間全国の神様は地元を留守にして出雲に集まるとされるためです。 -
こちらは旧暦10月に全国から神様が出雲地方に集まるので、西側の神様の
ご宿泊所、西十九社です。 -
本殿の屋根が少し見えます。
-
出雲大社の様子
-
本殿の前にある八足門
今まだ改修工事中です。 -
八足門の周りから鎌倉時代に本殿を支えていた3本の柱が見つかった
場所を示しています。
3本の太い木を束ねた直径3メートルの巨大柱の様子が分かります。 -
東側から見た八足門と御守所
-
八足門の横には観祭楼があります。
-
観祭楼乃前には水舎があります。
-
旧暦の10月に東の神様がお泊りになる東十九社
-
御仮殿の後ろ側
通常出雲大社の神様、大国主命(おおくにぬしのみこと)は本殿に祭られて
いますが、今はまだ改修工事のためにこちらの御仮殿に祭られているそうです。
普段は本殿の近くには行けないので大国主命をは距離が離れていますが、今は
近寄れるとのことです。 -
御仮殿(拝殿)の正面
こちらにもしめ縄がありますが神楽殿の方が大きいです。 -
-
こちらには仮拝殿があります。
-
松並木の参道を眺める。
銅鳥居は寛文6年(1666年)に毛利輝元の孫綱広が寄進した青銅製の
鳥居。
国の重要文化財。
取り胃の下が黒っぽいのは柱に触るとお金が貯まるとかって話で
皆が触っているからとのことでした。 -
境内
-
銅鳥居を進むと何か像があります。
ムスビの御神像といって大国主命が海神から「幸魂奇魂」(さきみたまくしみたま)を授かる神話の場面を再現した像です。
大国主命と玉が見えます。 -
近くに寄って見たかったですが、そこが団体旅行のつらさ・・・。
ガイドさんについて行かなければいけないので諦めました。 -
松並木の参道側から銅鳥居と御仮殿を眺める。
本当は正式の参拝である、正門鳥居をくぐって祓社(はらいのやしろ)で心身を清めて、手水舎で両手と口をきよめてお参りをしたかったですね。 -
神牛
-
神様の乗り物
-
神馬
神様乗り物 -
絵馬がたくさんあります。
-
先ほど見た仮拝殿
-
仮拝殿とその奥に見える御仮殿
-
こちらは神主さんの住居
-
大きなしめ縄が付いているんですね。
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47