2011/01/09 - 2011/02/26
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ドクターキムルさん
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横浜市戸塚区舞岡町にある舞岡公園は里山を活かした公園である。谷戸に残る沢田と溜池とその周りの山林や丘陵一帯が含まれている。周辺には田圃や畑があり、こうした耕作地も取り込んでいる。
公園の東側は南舞岡の団地になっており、西側には小田急団地と明治学院大学がある。北側の舞岡町には「ふるさとの森」や「舞岡ふるさと村虹の家」や舞岡八幡宮などがあり、農村の雰囲気が残っているが、牛舎か養鶏場があるようで、悪臭を放っていることが多い。桜堂から戸塚方面に向かう場合には車の窓を閉めていないとこの悪臭が社内に入ってくるほどだ。横浜市営地下鉄の駅前でこの有様はさすがに他にはないであろう。「田舎の香水」の類が満喫できる環境にある。
明治学院大学から本郷台に下る道路が出来、舞岡公園に下りる山道は分断された。しかし、尾根や沢筋には古道や鎌倉道が残り、舞岡公園周辺には道祖神や庚申塔、移設された庚申塔(元文2年(1737年)銘)などが残されている。尾根道には富士山も綺麗に見える場所が何箇所かある。
(表紙写真は移植されたスタジイの大木)
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舞岡南の橋。これまであった橋からずらして新しい橋が架けられた。道幅
しかし、明治学院大学を過ぎれば本郷台に下る道路から舞岡公園に行ける道はない。大河のような連絡歩道や階段もない道路が通った。 -
移植されたスタジイの大木。
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「庚申塔について」説明看板が設置された。
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移設された庚申塔(元文2年(1737年)銘)。右側に「これよりぐめうじミち」、左側に「これよりかまくらミち」とある。
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庚申塔。舞岡町小川アメニティー上流にある。
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庚申塔(宝暦8年(1758年)銘)。「相列(州)鎌倉郡舞岡村」、「十二人講中」、「宝暦八戊寅二月造立之」と彫られている。舞岡町小川アメニティー下流の「虹の家」手前にある。
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道祖神。舞岡町小川アメニティー下流の舞岡八幡宮前田圃の上にある。
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舞岡八幡宮鳥居。
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舞岡八幡宮鳥居横の庚申塚。
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舞岡八幡宮。
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水車。舞岡町小川アメニティー下流の舞岡八幡宮前にある。無駄に回っているだけで、仕事はしていない。
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尾根道前田の丘手前(舞岡町)の道祖神(双体)。
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尾根道から見える富士山。
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尾根道から見える富士山。
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尾根道から見える富士山。
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尾根道から見える富士山。
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尾根道から見える富士山。
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