2013/02/10 - 2013/02/10
478位(同エリア1154件中)
とらさん
関西から日帰りで、長野県地獄谷温泉のサルに会いに行った。
行程は以下のとおり。地獄谷に1時間半滞在したけど、それほど広くないので十分だった。また、当日、晴天に恵まれたので、大阪より少し厚着程度で大丈夫だったけど、天候によっては、かなり寒そう。あと、バス停から地獄谷までの道は、所々凍っているので、靴は裏がゴツゴツした、きちんとしたものを履いていかないと大変だと思う。やっぱり日帰りでこの距離の移動は最後、疲れた・・・
【往路】
8:16 京都(新幹線)→8:51 名古屋 9:00(JR特急しなの)→11:52 長野 12:08(長野電鉄 特急)→12:54 湯田中 13:21 (バス)→13:35 上林温泉 (徒歩) →14:05 地獄谷温泉
【復路】
15:35 地獄谷(徒歩)→16:06 湯田中 16:38(長野電鉄)→17:01 信州中野(特急に乗り換え)→17:38 長野 18:11 (JR特急) → 21:20 名古屋 21:33(新幹線)→22:08 京都
-
長野から湯田中までは、スノーモンキー号で。
特急券は100円なのでお得だけど、全て自由席。立っている人もいるくらい、人が多い。 -
湯田中駅に到着。バスは駅のすぐ横から出る。切符も往復で買える。
駅の観光案内の方がとても親切で、パンフレットや時刻表をくれる。(外国からの観光客も多いので、慣れておられるご様子) -
ローカルバスを降りて(上林温泉。上林温泉入口ではない)、凍った坂道を恐る恐る登っていくと、5分くらいで、林道への入口に到着。ここから25分くらい歩くと、地獄谷野猿公苑に。
-
公苑までの林道。川が流れる音しかせず、癒される。
この日は天気が良かったので、気持ち良かった。 -
温泉の蒸気が吹き出している。
上から丸見えだけど、露天風呂にも入れる。 -
500円のチケットを購入して、入ると、すぐにサルたちに会える。
皆さん、小麦のようなエサを、せっせと探して、お口に入れて、頬袋に貯め込んでいた。 -
周りも気になるが、エサも気になる・・・
-
第一入浴者発見。
基本的に、特定の個体しか、温泉に入らなさそう。温泉にもエサがまかれるので、弱い個体が、濡れても温泉に入って、エサを確保する感じ。 -
この子ザル、二足歩行で、そろりそろりと歩く。。。
可愛すぎる。 -
手は濡れないように、マイケル・ジャクソンのスリラー状態で、温泉の中を歩く子ザル。愛敬たっぷり。
-
湯冷めしないように、子ザル同士で抱き合っているご様子。
-
-
まさにスノーモンキー。雪の中のエサを探します。
-
-
川の堰のようなところに佇むサル。
-
実は川に流れ込む水も、温泉の影響で、少々、温かく、肩こりに効くんです とは言っていない。
-
-
せっせと口に溜め込んだエサで、頬がパンパンで、顔がまん丸になった子ザルさん。
-
毛づくろい。
木の橋と並行してお湯?が流れる配管もあり、それがほんのり温かいので、前の子ザルは、お腹をつけながらの、毛づくろいを要求しているご様子。 -
-
満員御礼。
-
手を伸ばしてからの・・・
-
見つかっちゃった的な表情。
-
大人のオスのサイズはデカイ。風格あり。
-
長く温泉に入ったので・・・
-
顔が真っ赤。少し長湯しすぎ?
見ているだけで、湯冷め感が半端ない。
寒そうです。お大事に。 -
-
温泉自体は、小さい。大きなカメラを持った人の人だかりが・・・
-
悟りを開いたかのような、穏やかな表情を見せるサルも。
-
えっ?怒ってます?と顔色を伺うサルもいる。
-
湯加減はどうですか?と聞いていそうな。
-
-
-
どいたどいた と、山に急いで帰るサル
-
公苑入口。
右下が露天風呂。 -
バス停横の豪雪の館
-
陽も傾いて来たので、家路を急ぐ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
湯田中渋温泉郷・志賀高原(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37