2012/06/05 - 2012/06/14
4602位(同エリア6453件中)
ゆきさん
シェーンブルン、ベルヴェデーレ、デーメル、オペラハウスなどを観光しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ウィーンは雨ふりでした。 -
小雨なので、降ったりやんだりなのですが、そのおかげで、自由にカフェめぐりをするわけにもいかず(母親連れなので)、今回は食事時にデザートとしてケーキを食べるだけになってしまいました。 -
シェーンブルン宮殿の中は撮影禁止なので、お庭の写真を撮りにいきます。 -
広いなー。 -
階段の上からの方がよく見えます、とガイドさんにすすめられてぞろぞろ。
-
おお、ほんとだ。 -
工事中? -
季節の花が、前回と違います。前回はチューリップでした。 -
ところで、わたしは全然知らなかったのですが、「皆様、運がいいです。いままでずっと修復中で、見学できるところが限られていたんですが、すっかり終わって、全部きれいな部屋を見られます」と言われました。びっくり。
どうも、3年前にウィーンに来たあと、修復期間がはさまっていたようです(笑)。
そして、この修復で、戦争中に壊れた大広間の天井画が、ほとんどあとがわからないくらいきれいに直されていました。案内図の写真は修復前のものなので、はっきりとひびが見えますが、実際の天井には、ひびがほとんど見えません。
それと残念なことに、前回、ルドルフ皇太子関係の資料が集められたルド様部屋はなくなっていました(笑)。まあ、ガラスのショーケースに並べられていたから、常設展示ではないかも、とは思っていたんですが。ちぇ。 -
ウィーンおのぼりさんコースその2。
ベルヴェデーレ宮殿です。
大昔に一度、来たことがありますが、その時は庭園を見ただけで中にはいりませんでした。 -
ガイドさんも添乗員さんも「いつも、このツアーにはベルヴェデーレははいってないんですけどねえ」と首をかしげていました。「もしかして、今年はクリムト生誕50周年だから?」
へー。そうなのか。
ベルヴェデーレ宮殿の中は美術館になっていて、あの有名な「接吻」があります。 -
この樹は -
菩提樹です。満開なので、庭を歩いていると、いいにおいがします。
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広いので、門からけっこう歩く。 -
宮殿前に到着。振り返ってみます。
庭園からは、 -
ウィーンの町が見えます。 -
シュテファン寺院の屋根。 -
さて、このあと美術館の中にはいりましたが〜。
ぶっちゃけ、あんまりわたし好みの空間ではなかった…… -
クリムトはまだいいですよ。クリムトは。
わりときれいだし、金ぴかだったりするし。
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でも、エゴン・シーレに四方を囲まれた部屋って。
鬱病になりそうだ……
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というわけで、クリムトを見ただけで、とっととギフトショップに逃げました。
おすすめは「接吻」のスカーフです。特にロングスカーフがいいかも。「接吻」は細長い絵だし、金色が使われているので、とても華やかです。妹に買いました。 -
まずはホテルに戻り、希望者が集まって、デーメルでおひるごはんを食べることになりました。 -
オペラハウスの脇を通ってケルントナー通りにはいります。前回は工事中したが、今回はきれい。 -
シュテファン寺院の前を通り、 -
グラーベンにはいります。 -
ここも前回は工事中で、ひどいことになっていました。 -
コールマルクトにはいります。正面に
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王宮が見えます。今回は行くチャンスがなかった〜。
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まあ、前回、毎日のように通ってたから、いいんですけどね……しくしく。
さて、右側にデーメルが見えてきました。 -
2階席。
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わたしは好物のケーキ。オーベルス・クレーメ・シュニッテ。
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そして母親が頼んだ(ばらばらに切ってしまいましたが)ヴィーナーシュニッツェル。
ちょーっと油っぽいですかね。少し胸焼けが……
帰国後、カフェウィーンで食べた方が、まったく胸焼けもせず、味もおいしかったです(笑)。
まあ、記念、記念! -
デーメルからオペラハウスに行きます。ちょうど、日本語ツアーがあるとのことで、行ってみることにしました。途中、アウグスティナー教会の前を通ってずーっと進んでいくと、前回、猫フィギュアを買ったお店は健在でした。 -
チケット売り場。非常にわかりにくい場所で、みんな「ここでいいの?」と悩んでいました(笑)。
正面玄関の左側からはいるんですが、そこがたまり場になってしまっていて、チケット売り場が見えない。 -
看板の奥にこんなブースがありました。ここでチケット購入。
ここに並んでいる間に、プラハでスリにほぼ全財産すられたかわいそうな人の話を聞いたのでした。マジでかわいそうすぎる。 -
ぞろぞろと日本語組で固まって、ガイドさんのあとについていきます。 -
ここは、幕間で軽食をとれる場所です。 -
モダンなモザイクがあります。 -
壁に大きなモザイクがありますが、これは舞台裏の様子なのだそうです。
左は衣装合わせ。 -
右はリハーサル。 -
さらに右が、楽屋です。 -
ここは偉い人の待合室だったそうです。 -
ドアから中をのぞくだけ〜。天井画がみごとです。 -
しかし、実はこの部屋は
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一般の人でも待合室として借りることができるそうです。いくらだっけ……5万とか10万とか、そんなもんだったような。割り勘すればそこそこ安く借りられますよ。
ただし、幕間だけだから、20分くらいしか使えないようですが。 -
中央階段ホールに来ました。 -
前回は安い席だったので、階段の上まで登山をしました。 -
ハイヒールで登山は厳しかった。 -
今回は1階席なのでのぼらずにすみますが、わざわざ階段をのぼってこないと、こういうところを見られないのは、それはそれで残念かもしれません。 -
安い席の特権。 -
この次も幕間の休憩室。夜の演目がもう、こうしてかかっています。 -
夜になると、人が満杯になりますが、 -
いまは誰もいないので写真撮り放題。 -
こういうところで軽食やシャンパン、というのも、オペラハウスの楽しみのひとつなのでしょうが、 -
わたしはトイレが近いので、オペラが始まる数時間前から水分断ちをしている身。飲み物なんてとんでもない。
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最後の見学場所、客席です。 -
今夜の出し物のセットが組まれています。 -
いまはちょうど4時頃ですが、開演が7時なので大変です。 -
毎日、演目が変わるので、 -
毎日、新しいセットを組むそうですよ。 -
夕方、あらためてオペラハウスに行きました。
有名な人とかいるんですかね……特にオペラファンでもないので、よくわからないんですが。 -
やまとなでしこ、発見! -
今回は、ダフ屋からチケットを買ったので、平土間の3列目というものすごくいい席(けど高い)に坐りました。まわりに大勢日本人がいました。ダフ屋購入組に違いない(笑)。
関係者がノルマのチケットをダフ屋に売ったのか、それともダフ屋がいい席を買い占めたのか。
写真は、この席からうしろを振り返ったところです。昼間とは雰囲気が違いますね。 -
今回の座席に坐って前を見ると、こんな感じ。いやー、いい席でしたねー。
なんたって、お母さんの前の席がペアで空席でしたからねー(笑)。目の悪い母が、舞台をよく見られてよかったですよ。 -
これは終了後のカーテンコール。
「フィガロの結婚」というのは、ものすごく乱暴に要約すると、貴族の旦那さまが若い侍女に手を出そうとしているので、奥方が侍女と服を取り替えて、侍女のふりをして旦那さまを誘惑し、浮気の証拠をおさえてこらしめる、という話です。
で、夜の庭で旦那さまを誘惑する奥方なのですが〜。
奥方さま、荷車の上であおむけにひっくりかえり、スカートをたくしあげ、ふとももまであらわにし、両脚をかかえて、M字開脚の大股開き。
その後、旦那さまが奥方さまの長靴下を脱がせて、なま脚にほっぺをすりすり。
……。
まあ、ラストでどぎもを抜かれたものの、なかなかおもしろかったです。舞台セットがちょっと現代的だったのが個人的には残念でしたが(きっちりしたセットではなく、油絵のような絵画を何枚も吊るして場面をあらわしていました)音楽と歌がすてきでしたー。
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