2012/12/29 - 2013/01/06
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SATORUさん
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1月1日
朝起きてホテルの受付へ。「Happy New Year!」という言葉をお互いかわした。昨日まで朝食用の机といすは、親族や友人?が来られた際に振る舞われるお菓子やワインなどが並べられていた。ホテルのスタッフから「どうぞ!」と言われるも、とにかく早く宿を出たかったので、結局いつも頂く朝食を食べ観光へ行くことに。この日はやはり特別な日という事もあり、朝食にはいつものパンとコーヒー、そして干し肉?燻製?ハム?が出ていて、美味しく頂いた。
朝食後、世界遺産に指定されているゲガルト寺院、ガルニ神殿へ向かう事にした。宿の外に出てみると、いつもと違う町の雰囲気に少々戸惑った。人がまず歩いていない。あんだけたくさん昨日まで車が走っていたのに、ほとんど車が走っていない…。町はゴーストタウンのようになっていた。
ホテルからエレバン駅まで行き、そこからバスでまずはガルニ神殿を目指す。とはいっても、一度バスを乗り継がないといけないらしい。ネットで事前に調べていると「76番?(はっきりと覚えていません)のミニバスに乗り、進行方向右手にベンツのショールームが見えたら下車。そこから、ミニバスに乗り継ぎガルニで下車」と書いてあった。
まずは76番バスを待つ。いくら待ってもバスは来ない。心配になって、バス停で待っていた若い男性に「ガルニに行きたい」と告げると、どうも76番のバス以外にそのベンツのショールームを通るバスがあるらしく、そのバスの番号(22番)を教えてくれた。しばらくして、その22番のバスが先に来た。その若い男性は付いてくるように促し、結局私の目的地まで連れて行ってくれただけではなく、バス代も支払ってくれた。バス代は20円程度。しかし、気持ちの問題。お金には変えられないものがある。見知らぬ旅行者にそこまで親切にしてくれ、非常に嬉しくなったし、アルメニアと言う国がより好きになった。結局彼とは握手をしてお礼を告げ別れた。
ガルニ行きのバスはまさにベンツのショールームの前。5台前後ミニバスが止まっていて、出発を待っていた。一応「ガルニ!?」と乗客に確認してバスに乗り込む。
15分程度するとそのミニバスは満席になりバスは出発した。途中何度か乗客の乗り降りがあった。エレバンを少し離れると、凄くきれいな景色があたり一面に広がり、景色を見るだけでもこのバスにのってくる価値があるように感じた。
1時間くらいしてガルニに到着。お客さんに「ガルニへ行きたい」ってアピールしていたこともあり、「ここだよ!」と親切に皆が教えてくれた。ガルニは比較的小さな町。その世界遺産に指定されているガルニ神殿がどこにあるのか…。探していると、案内板が出ていたので、すぐに場所はわかった。バス停から歩いて10分程度の所にあった。この時点で観光客は見渡す限りゼロ。さらに悪いことに、ガルニ神殿のチケットブースはカーテンが閉められていて、その上ガルニ神殿への入り口も閉まっていた。「最悪!」って思ったのもつかの間、中に人の気配を感じた。管理人!?か誰かわからんかったけど、そのおっちゃんを声と手招きで閉められていたゲート越しに呼び寄せ、中を見学したいとお願いした。
本当にこの世界遺産の管理人なのかどうか!?わからなかったけど、入場料というので、お金を手渡した。すぐに自分のポケットの中に入れたことを思うと、お金を拝借されたように感じたけど、入口の閉まっていたチケットブースに書かれていた金額と同額だったので、その後のお金の行方に関しては私には関係のない。その親父から「土産物を見ない?」と言われたが、「後で来るわ」と適当な事を言って、メインのガルニ神殿へ向かった。
パルテノン神殿を非常に小さくした感じの建物。だけど、なかなか歴史を感じるいい感じの建物だった。観光客が居なくてゆっくり見れたことも二重丸!そして、その建物もさることながら、その奥に広がっている渓谷が素晴らしい!雪があるのでより良く感じたのかもしれない。
その後、さらに奥にあるゲガルト寺院へ向かう。ガルニからゲガルトまではタクシーでしか行くしか方法がない。ガルニ神殿からエレバンから来た時に着いたバス停付近まで向かう間に、一人のタクシードライバーが声を掛けてきた。値段を聞くと、3000ドラムという。ガイドブックには1000〜2000が相場と聞いていたので、値段を下げてもらうように交渉した。しかし、無理との事。こちらも「彼から離れて行けば後から追っかけてきて、ひょっとすると値段を下げてくれるんじゃないか」と思い、「じゃあ、別のタクシーに声を掛けるわ」と言って別のタクシーのあてが無いにも関わらず、そういって彼のもとを去った。だけど、そのドライバーは一向に追っかけてくる気配がなく…。こういう時って結構むなしくなる。値段を下げることが出来ないという事らしい。
田舎すぎて、タクシーが無い。どうするか!?また頭を下げて元に戻り、3000ドラムで乗せてもらうか…。ふと立ち止まって考えていると、運よく違うタクシードライバーが声を掛けてきた。「エレバンまで4000ドラムで行くよ!」はっきり言って高すぎるし、次目指すところは、エレバンではなくゲガルト寺院。という事で、「ゲガルト寺院まではいくら!?」って聞くと、やっぱり3000と言われる。ここでもやはり値段交渉。結局、2000ドラムで折り合いをつけてタクシーで行くことにした。ボロボロの車に味のあるタクシー運転手。車に乗って行って感じたことだが、とても雪道を歩いて行けるような距離ではなかった。
30分程度で到着。ガルニからゲガルトまでの景色も本当に綺麗だった。タクシーの運転手からは「30分後に戻ってくるように!」と言われる。値段を安くしてもらったので、時間内に戻ってこれるように頑張る。
ゲガルトは外国人観光客こそ居なかったけど、アルメニア人信者?観光客は何組か居た。入口付近ではお土産物屋も少しだったけど出ていた。岩壁のそばに建てられているこの寺院もなかなかの物。やはり世界遺産に指定されているだけある。タクシーの運転手に時間制限を掛けられていたので、足早に一通り寺院内を散策した。
その後、タクシーへ戻り来た道を逆戻りした。ガルニのタクシーを拾った場所で降ろしてもらう。そこは、エレバン行のミニバスが止まる停留所でもある。ミニバスは10分程度待つとやってきた。行とは違いバスは50パーセントくらいの乗車率。エレバンまでは200ドラム!?400ドラム!?位だった。ミニバスも終点のエレバン郊外!?のベンツのショールーム前に到着。そのショールーム周辺は市場になっていたので、私もそのあたりをうろうろ。日本では見ることのできないような食材(たとえば、チョウザメなど)が売られていて、見ているだけでも十分楽しむことが出来た。
結局市場周辺で1時間位散策していた。その間、お店の人々から色々と話掛けられたけど、アルメニア語?ロシア語?なので、笑顔であいさつ。だけど、多くの人が構ってくれるので非常に楽しかった。
そして、バスを乗り換え共和国広場へ戻る。途中、昨日行くことが出来なかったエレバンでチェーンを展開しているという意味で有名らしいピザ屋さんに行き、夕食を食べることに。ガイドブックでは、サラダバーがあって、結構野菜が食べられるとの事だった。地下鉄の共和国広場駅の次の駅で下車。そのすぐ近くにレストランがあった。共和国広場近くにもそのお店はあるんだけど、昨日行った時断られたので、同じチェーン店でも違う店にした。
客の入りは…。ほとんどいない。端っこのテーブルでは従業員がコーヒーを飲みながら談笑している。一瞬お店が開いていないのか!?と思ったけど、ただ単に暇なだけらしかった。店内に入ってすぐに、そのお目当てのサラダバーがあった。
ピザ屋さんにも関わらず、ピザは頼まずマッシュルームスープとサラダバー、そしてこの度初のビールを注文した。本当はボルシチを頼みたかったけど、ないという事で、マッシュルームスープにした。サラダバーはいろんなサラダが10種類以上。非常に充実している上に美味しかった。マッシュルームスープもまずまずの美味しさ。ビールはアルメニアのキルキアビール。動いてきた後のビールも最高に美味しかった。全部で650円程度だったかな!?昨日行ったマリオットホテルの食事に比べたら断然安い。だけど、ピザも食べとけばよかったと後になって後悔する。
レストランで夕食を食べた後は、途中スーパーマーケットに寄って水などを調達した後、宿まで歩いて帰った。地下鉄の駅にして1駅程度だったけど異様に距離が長く感じた。外は暗くなっていたけど、治安面で危ない感じは一切しなかった。
(続く)
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アルメニア料理らしい。朝宿のおばちゃんが焼いて出してくれた。中はひき肉が入っていて、それをワンタン状の皮でまいたような感じ。味は悪くなかったけど、個人的には日本の餃子の方が好き。
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新年の朝という事で、朝食もええもんが出てきた。干し肉?燻製?ハム?何かわからんが、肉も結構おいしかった。そして、何よりもチーズもまた最高!
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前日までは凄い交通量だったエレバン駅前交差点。1月1日はお葬式のように静まり返っていた。バスも当然ながら間引き運転。お目当てのバスが来るまで、数十分待った。
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エレバン駅前のバス停で出会ったアルメニア人の青年がガルニへ行くミニバス乗り場へ連れて行ってくれた。目印はベンツのショールーム。はっきり言って、誰にも聞かず、一人で何とかしようと思ったらまずガルニへはたどり着くことが出来ないかもしれない。
世界遺産へ行くにも一苦労。旅行者にはきわめて不親切。もう少しガルニへ行く方法を簡単にしてほしい。運よく青年に出会えてよかった。バス代も彼が支払ってくれた。感謝!写真はガルニまでのバスの中。他の乗客にガルニで降りることをアピールしてバスに乗り込んだ。 -
ガルニで降りることをアピールしていたので、他の乗客からガルニに着いたよと教えてくれる。世界遺産・ガルニ神殿があるガルニの街並み。街自体は寂れてます。
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一応、ガルニ神殿へ方向を記した看板なんかがあった。インフォメーションも冬場は営業していないように思う。
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神殿は閉まっていたけど中に人が居たので、呼び寄せ「中に入れてほしい」とお願いした。管理人なのか誰なのかわからんけど、入場料と言うので、1000ドラムを支払う。
歩いて行くと、パルテノン神殿を小さくしたような建物があった。 -
この建物も素晴らしいけど、周りの雪景色はそれ以上に素晴らしかった。
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ガルニ神殿裏の山々。
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私が行った時、入口ゲートが閉まっていたので、当然ながら観光客はゼロ。世界遺産を独り占めでした。
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神殿から入口方向へカメラを向けてみた。奥の山々もいい感じ!
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ガルニ神殿周辺の山
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ガルニ神殿入口。この入口すぐ横にチケットブースがあったけど、カーテンが閉められ、開いている様子はなし。夏場はお土産物屋なんかも出てそうな感じ。
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タクシーを捕まえ、ガルニの奥にあるゲガルト寺院へ向かう事にした。ゲガルトまでは歩いて行くかタクシーで行くか…。この二つの選択。道沿いには雪も積もっていたし、とても歩けるような状態ではなかったように感じた。
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ボロボロのタクシーはゲガルトへ。ガルニ〜ゲガルトまでの景色もまた最高。
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そして、ゲガルトへ到着。外国人観光客こそいなかったけど、アルメニア人観光客?信者?は何人かいた。
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寺院へ通じる道。
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寺院が見えてきた。入場料は無料。凄い場所にひっそりと建っていたのが印象的だった。
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教会内部。
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静かな感じが何とも言えない。
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信者さんと蝋燭。
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違う部屋へ。床の長方形上の石は棺桶だそうです。
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春なんかは花がたくさん咲くらしい。
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一応、お土産物屋?さんが出てました。売込みがしつこくなくいい感じ。
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再び来た道を引き返します。
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途中ガルニでバスに乗り換え、ベンツのショールーム前までミニバスで移動。
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ベンツショールーム周辺には市場があった。
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その中でのおすすめがチョウザメ。キャビアは当然採取された後の物を販売していたと思われる。
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チョウザメ1匹バージョン。1匹ごとの販売だけど、それにしてもでかい!
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共和国広場にバスで戻ってきた。お目当ては昨日行ったけど、「Closed」と言われ諦めたチェーン店のピザ屋。ピザ屋にも関わらず、注文したものは…。マッシュルームスープ、サラダバー、キリキアビールのみ。サラダバーは10種類以上のサラダが取り放題でいい感じ。大変美味しく頂きました。
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マッシュルームスープ。大きい皿にマッシュルームがたくさん。大変美味しゅうございました。先日食べたマリオットホテルの食事が改めて高く感じた。多分、このピザ屋さんも一般の食堂から考えると高い部類に入るかも!?
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宿へ戻る途中のスーパーでケーキを見つけた。とにかくケーキもでかい!美味しそうだったので、買って帰ろうか悩むも多すぎて食べきれないと判断。諦めました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ムロろ~んさん 2013/02/08 17:35:36
- アピールはさすがです!
- SATORUさま
ムロろ〜んです。
この度は大阪旅行記に投票をしてくださりありがとうございます。
おかげさまで吉本のお笑いライブを見ることができましたし、グルメも楽しむことができました。
さて、バス車内でお客さんにもちょっと迷惑かもしれませんが、ここへ行きたい胸をアピールすることも技だと思います。外国人ですし、私も一人で旅する時はこの方法を良く使っているのです。
乳製品を使った料理が多いですね。ヨーグルトを使ったスープとか。
サラダバーが日本だけかと思ったのですが、ここにもあるのですね。意外でした。
ムロろ〜ん(-人-)
- SATORUさん からの返信 2013/02/09 18:46:32
- RE: アピールはさすがです!
- ムロろ〜んさん
いつも掲示板への投稿有難うございます。
大阪、満喫されたみたいですね〜〜。私も大学時代の友人とよく新世界あたりの串カツ屋へ今も行ったりしますよ〜。あの雰囲気、やっぱり最高です!
さて、バス車内でのアピールですが、たくさん人が乗っていらっしゃるので、その中には親切な人って結構な割合でいらっしゃるものです。アピールをすることで、地元の人々とコミュニケーションをとるきっかけにもなりますしね〜〜。逆に京都に住んでいる人間と致しましては、行き先に困っている観光客に声を掛けてあげないといけないっていつも感じています。
あと、アルメニア料理ですが…。
全般的に隣国トルコ料理に近いものがたくさんあるという印象です。しかしながら、あの温かいヨーグルトのスープ。温かさが加わってより酸味がきつかったのを今でも思い出します。
では、これからもムロろ〜んさんの旅行記、楽しみにしていますね。
SATORU
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- norisaさん 2013/02/04 11:48:51
- これが旅の本質ーー!
- SATORUさん
新年とは言え観光客もほとんど訪れないガルニやゲガルドーー。
寂しいといえば寂しいですが、これこそが旅の醍醐味、本質ですね。
人里離れて異邦人の姿すら見えない神殿や寺院は鬼気迫ります。
その勇気と好奇心に拍手ですね!!
norisa
- SATORUさん からの返信 2013/02/06 13:30:52
- RE: これが旅の本質ーー!
- norisaさん
いつも旅行記への投票、掲示板への書き込み有難うございます!
世界遺産でこんなにも観光客が居なかったのはガルニ、ゲルガド、そしてレバノン・バールベック遺跡くらいかもしれません。大抵、地元の人々が来ていたり、どこかしらの国の観光客がいるもんですが。それ分、観光ずれが全くなく、さびしい感じもまたこの建物の雰囲気に合っていて非常に良かったですよ。
アルメニアは日本人になじみのない国ですが、本当に優しい人が多く良い国です。norisaさんももし機会があったら、グルジアなんかと併せて旅をされては…。
だらだらと旅行記を続けさせて頂き申し訳ございませんが、もうしばらくお付き合い下さいませ!
SATORU
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