2013/01/02 - 2013/01/15
1901位(同エリア5334件中)
HIDSYさん
- HIDSYさんTOP
- 旅行記335冊
- クチコミ292件
- Q&A回答52件
- 283,374アクセス
- フォロワー20人
関東では雪が降った1月14日バングラデシュ・ダッカを発ち昆明を経由して北京に向かっていました。
到着は夜、帰国便は翌日15日13時55分発でしたので半日北京滞在となりました。
中国は1997年9月の香港・深セン以来ですが冬の北京は予想以上の寒さでした。
おまけに帰国してわかったのが深刻な大気汚染。
天安門の大きさはけた違い。
恐るべし北京
1元≒15.8円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
ダッカの交通渋滞を抜けて何とかMU2036便に間に合いました。
といっても30分以上遅れていましたが。シャージャラル国際空港 (DAC) 空港
-
離陸して30分程で機内食が配られました。
-
機内食はチキンをチョイスしました。
味付けは中国人向け(中国東方航空なので当たり前)ですがギリギリ及第点といったところでしょうか。 -
乱気流に入ってもそれほど揺れず安定していました。
さすがB737-700。 -
間もなく昆明です。
-
19時前に昆明に到着しました。
昆明長水国際空港 (KMG) 空港
-
MU2036は昆明経由の北京行きです。
昆明空港で北京へ行く人は半券を北京行きのチケットと交換です。 -
昆明長水空港は大きくて寒い空港ということを改めて認識です。
今回は空港から一歩も外に出ないのに入国審査をここでしました。 -
同じ便(つまり同じ機材)でこれから北京に向かうので移動は少なくてすみますが空港が寒いのが辛いです。
搭乗までの間は咳と痰がでて大変でした。 -
北京行きMU2036便は定時となっていますが出発の19時40分になっても搭乗案内はありませんでした。
結局遅延です。
同じMU2036便でもダッカ・昆明便はダッカでの異常な交通渋滞で乗り遅れそうになったので「遅れてくれ」と思っていましたが昆明・北京便は早く北京の宿に着きたいので「早く出発してくれ」と祈っていました。
自己中心的ですね。 -
定刻より遅れて搭乗したもののなかなか出発しません。
すると機内アナウンスで「北京空港から出発を遅らせてくれとの要望がありました」とありました。
なので飛んでもいないのにドリンクサービスが始まりました。 -
結局搭乗してからも30分待ちました。
ただ空港の搭乗ゲートで待たされるより機内の方が空調がきいていて快適です。
20時40分テイクオフ
定刻より1時間のDelayでした。 -
昆明の夜景が見えます。
機内食がでるまではほとんど寝ていました。 -
機内食は麺をチョイスしました。
これがなかなか美味しかったです。
インスタント松茸も出ました。
きのこ類は好きではないので持って帰り家族に食べてもらいましたが感想はマッシュルームのよう、ということです。 -
23時20分に北京首都国際空港に着陸です。
出発が1時間遅れた割には早く着きました。 -
北京首都国際空港の管制塔です。
管制塔の高さを利用して電光掲示で企業の広告に使われています。
なるほど、グッドアイディアです。
日本の空港も真似すべきではないでしょうか。
そうすれば高い着陸料も下げられると思うのですが。 -
覚悟していましたが突き刺すような寒さです。
あらかじめ宿を予約して正解だと改めて思いました。 -
沖止めため飛行機から降りたらバスに乗り込みます。
バスから乗ってきたB737-700を一枚。 -
ダッカから搭乗してきた搭乗客は昆明からの乗客とは別のバスに乗せられました。
全部で11名。
バングラ人4名、中国人6名そして日本人の私。 -
バゲッジ・クレームに向かうエレベーターにて。
昆明で入国手続きを終えていたのでスムーズに北京に入れました。
そしてタクシーで北京市街に向かいました。 -
当初は昆明と同じように空港で一夜を明かそうと考えていました。
しかし直近になってウェザーニューズで北京の気温を見てみると最高気温もマイナスという真冬日が続いていました。
これはマズイと思い年末に北京だけネットで宿を予約していきました。
空港からタクシーで200元もしてしまいました。
深夜だから仕方ありません。 -
東四福苑賓館
日本語を話せるスタッフはいません。
たどたどしい英語を話せる人が1,2名です。
トイレ、シャワーは共同で\1,560でした。
コストパフォーマンスを考えると十分です。
ただしデポジットとして100元を預ける必要があります。
朝中国語のニュースを見てみるとトップニュースが北京で発生した濃霧の話題のようでした。
ところが帰国してわかったことは北京で大気汚染が濃霧によって深刻になっているということでした。
漢字で中国語はなんとなくニュアンスはわかりますが...
知らぬが仏? -
5時半に起床しました。
シャワーを浴びて8時にホテルを出発です。
シャワーはお湯の量が豊富で気持ち良かったです。
チェックアウトは12時なので11時までに戻ることにして荷物は部屋に置きっぱなし。 -
通りから奥に入った所なので分かりずらい所にあります。
-
外は濃霧そして寒く小雪が舞っていました。
-
宿を出ると威勢のいい声が聞こえてきました。
近寄っていくと朝市ということがわかりましたが威勢のいい声はいつの間にが怒号のように聞こえてきました。
滅茶苦茶寒い中商売熱心です。 -
バナナ一房1.5元。
激安です。 -
野菜も売られていますがこの気温では凍ってしまうのでは、と思ってしまいます。
-
活気があります。
でも寒い! -
小さい通りですが人の往来が激しいです。
-
-
王府井教会
この時間は誰もいませんでしたが宿に戻るときには10名ぐらいの団体が太極拳のようなものをしていました。 -
動けば(歩けば)体は暖かくなる、というのが私の持論ですが冬の北京では動かなければ(歩かなければ)死ぬ、というほど寒かったです。
恐ろしや北京の冬。 -
中国で一番行きたかったところが天安門です。
1989年6月に起きた事件の現場だというのがその理由です。 -
イチオシ
警備の人は完全防寒していますが不動です。
中国一辛い仕事ではないかと思ってしまいます。天安門 建造物
-
天安門を正面から。
-
イチオシ
天安門広場
ここが24年前に多くの人が亡くなった現場かと思うと感慨深いものがあります。 -
人民大会堂
天安門を背にして右前方にあります。
習近平氏が国家主席に選出された場所ですね。 -
中国国家博物館
広場を挟んで人民大会堂の向かいにあります。 -
天安門前の川
噴水のあるところを除いて凍っていました。
いかに寒かったかがわかります。 -
天安門をくぐったところ。
-
-
端門
-
多くの人特に中国人団体客がまっすぐ故宮博物館入り口に向かっていました。
私は時間がないので博物館はパスです。
午門の前を右折しました。 -
-
角楼
この辺りで中国の土産物を売っている露店が2、3ありました。
よくこの寒さの中商売するなあ、と中国人の商売への貪欲さを再認識です。
日本人も学ぶべき? -
イチオシ
南川沿大街で手ごろで庶民的な店を見つけました。
小籠包を蒸している蒸気と臭いが漂ってきました。
迷わず店内へ。 -
店の人は中国語しか話せないようです。
すぐに「小籠包?」と言ってきたので大きくうなずきました。
杭州鮮肉小籠包
10個で6元
すぐに出てきました。
冷え切った体に熱い小籠包はとてもありがたかったです。 -
追加で青菜肉糸削面(←日本の麺が中国語では面?)をオーダーしました。
店内の壁に大きなメニューがあったので指をさして注文しました。
温まった体をさらに温めてくれました。
美味しかったです。
12元 -
王府井の語源とされる古井戸。
でもこの寒さで私以外に誰も立ち止まる人はいませんでした。 -
イチオシ
王府井小吃街
食べ物屋や土産物屋が連なっています。 -
サソリやヒトデなどの串刺し
誰も買っているのを見ませんでした。 -
小雪はやみましたがまだまだ寒いので外でゆっくり座って食べる人はいません。
-
こちらにもゲテモノ串刺しがありました。
サソリ、バッタ、ムカデなど
客寄せの様な感じです。 -
-
ヨーグルト
この寒さなので温めてありました。
恐る恐る食べてみたら美味しかったです。
4元 -
-
-
イチオシ
ようやく雪はやみ濃霧も晴れました。
来た道を戻り宿に戻って荷物をピックアップ。
レセプション近くのパソコンが使えたので2週間ぶりのネットです。
すると前日の日本で大雪のニュースを知りました。 -
地下鉄で空港に向かいます。
駅に入るときに荷物検査がありました。 -
13時過ぎに空港に到着しました。
-
すぐにチェックインです。
-
MU271も沖止めでした。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
-
離陸待ちの飛行機が並んでいます。
明らかに滑走路が足りない状況です。
なるほど昨夜昆明空港でテイクオフを待つよう北京から要請があった理由がなんとなくわかりました。 -
北京-上海間は食事はなく飲み物のサービスのみでした。
2週間ぶりのアルコールは青島ビールです。
やっぱり薄い。 -
上海に到着しました。
-
16時過ぎですが朝の北京のように靄がかかっています。
-
-
-
2週間前は虹橋空港でしたが帰国する今回は浦東空港です。
予定では成田行き出発までは1時間ほどしかありません。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
時間まで空港を散策してみました。
-
MU271 A321
-
いよいよ日本に向けて出発です。
-
日本の空港のように整備士が手を振ってくれていました。
-
この旅最後の機内食です。
酷評だったMUの機内食ですが覚悟していたほど酷くはなかったです。
というか便によっては美味しかったとも言えます。 -
機内エンターテインメントは皆無と言っていいのでヨーロッパ便などのロングフライトは苦痛かもしれませんがアジア内なら私には問題ありません。
むしろLCCに匹敵する格安航空料金は魅力です。 -
前回のラオス旅行に続いて帰国時に体調不良で検疫に相談に行きました。
検温したら38.7℃でした。
解熱剤を飲んだので翌日には熱は引きましたが一週間咳が止まりませんでした。 -
一応無事帰国です。
遅延することが多い中国東方航空ですが成田はほぼ定刻で到着でした。 -
-
急いで上野駅に向かうためスカイライナーに乗りました。
乗り心地はよかったです。 -
飛行機が遅れたら終電に間に合わず成田泊を覚悟していましたが何とか家に帰れました。
前日(14日)は大雪が降ったようですが電車、バス(最寄駅から家近くの停留所まで)ともに影響はありませんでした。
バングラデシュのように列車の屋根に乗る、って日本では絶対無理ですね。
さあ、次はどこにいこうかな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 鼻毛マンさん 2013/10/27 11:41:34
- すごいな〜
- 初めまして、HIDSYさん。
すごいですね! バングラディッシュ!
僕はHIDSYさんの旅行記を読んで、バングラディッシュが一番行きたい地になりました。
人の良さはもちろんのこと、一日平均2500円というのにも惹かれます。
でも、列車の屋根に乗れなかったのは残念でしたね。
来年あたり都合つけて、僕もチャレンジしたいと思います。
年末年始に行きがMUで北京、昆明(泊)経由。
帰りがCAで昆明、北京(泊)経由でミャンマーに行く予定で、行き帰りの昆明と北京もとても参考になりました。
特にMUの遅れは北京がボトルネックになっていることが手にとるように理解でき
、また一つ賢くなった気がします。
行きは昆明で老街で朝食、帰りは北京で北京ダックランチにしようとのほほんと計画してはいますが、さーてどうなることやら。
HISのバンコクチケットの旅行記も愛読中です。
僕もHISから往復3万の案内が来て、夏の旅行をバンコクにして、シェムリアップとメークロン市場に行ってきました。
なので、行動がすっごい似ているなと感じ入っている次第です。
それでは、バンコクの旅行記の続きを楽しみにしています。
鼻毛マン
- HIDSYさん からの返信 2013/10/30 21:38:32
- RE: すごいな〜
- 鼻毛マンさん
メッセージありがとうございます。
鼻毛マンさんの旅行記を読ませていただきましたが確かにおっしゃるように行動パターンが似ている気がします。
私の旅行記をきっかけにバングラに興味を持っていただけるのはうれしい限りです。バングラの最大の観光資源はそこに住む人だと思います。
暑いイメージのあるバングラですが時期と場所によっては寒さがきついのでご注意ください。
年末年始にミャンマーに行くのですね。旅の安全をお祈りしつつその旅行記も楽しみにしております。
HIDSY
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
HIDSYさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
83