2013/01/02 - 2013/01/15
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HIDSYさん
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1月7日
幸い2日連続ホッタールということはなく予定より1日遅れでラジシャヒに行くことができました。
「ラジシャヒ」と書きましたがバングラ人は「ラッシャイ」と言っています。恐らくラッシャイのアルファベット表記がRajshahiでそれを英語読みしたのが外国人に広まったと思います。後日スリモンゴルで出会ったフランス人も「ラジシャヒ」と言っていました。
午前ボグラからラジシャヒへの移動、午後はプティアへそして夜はラジシャヒの市内散策という一日でした。
1タカ≒1.14円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
チャル・マタ近くのセーフウェイ・モーテルは朝食つきでした。
朝食時間は8時〜9時半。
ボグラからラジシャヒのバスが8時発と聞いていたので朝食はパスしてチェックアウトです。セーフウェイ モーテル ホテル
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チャル・マタまで歩いていきました。
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ホテルのフロントでも確認しましたが百聞は一見にしかず。
チャル・マタで車が行き交う様子を見て今日はホッタールがないと確認できました。
安心してラジシャヒに向かえます。 -
チャルマタ バスターミナル バス系
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移動日でも朝はチャーから始まります。
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ラジシャヒ行きのバス(150タカ)。
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このバス運転中はドアを開けっ放しでした。
日本人の安全感覚とはケタ違いです。 -
バスの乗降客は多かったです。
親子連れで乗ってくる人、明らかに工事現場に向かう格好の人など様々です。
人間ウォッチングが好きな人にはたまらないでしょう。 -
中には大きなかごを持ち込む人もいました。
よく見るとヒヨコが数匹入っていました。
以前ケニアでビニール袋の中に生きたニワトリを入れて乗合タクシーに乗ってきた人がいましたがそれ以来の衝撃です。
その後ニワトリ1匹を逆さにして手づかみで乗ってきた人もいました。唖然。 -
チャル・マタから乗ったバスはラジシャヒまで直通と聞いていましたがバスの調子が悪いのかナトールという街で別のバスに乗り換えさせられました。
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ナトールはボグラ・ラジシャヒ間では一番大きい街のようです。
人や店が多く活気に満ちていました。 -
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11時40分にラジシャヒ到着です。
意外と時間がかかった印象です。 -
バスが到着する直前にこのホテルの前を通りました。
バックパックではないので重い荷物を持ってあまり歩きたくありません。
そこでこのHAQ'S INNに泊まることにしました。
レセプションでパスポートを見せたら「昨日も日本人が泊まったよ」と言って宿泊名簿を見せてくれました。
確かに日本人の名前でしたが日本だったら個人情報漏えいで大騒ぎになります。
ちなみにこの旅行中日本人とは会いませんでした。 -
1泊500タカでした。
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この旅初めてのバングラ式トイレです。
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荷物を置いて早速行動開始です。
まずはバスターミナルに向かいました。
さすがボグラより大きい街だけあって交通量が違います。 -
朝は食べずチャーのみでしたのでバスターミナル近くの食堂で軽く食べました。
2つで8タカ -
チャーで口直し。
5タカのところ小銭がなくて4タカにまけてもらいました。
この人の目、イギリスでお世話になったランドレディの目に似ていました。 -
ラジシャヒ市内をまわるつもりでしたが急に気が変わってプティアに行ってみました。
バスで1時間弱です。
ボグラから来た道を戻ります。 -
寺院群のある町までさらにこの道を進みます。
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歩いていましたが途中バンガリのオッチャンに乗っていかないかと言われたので同乗しました。
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もうすぐ着くというところで結婚式に向かう家族の車に遭遇。
外国人である私を見つけると異様に盛り上がっていました。 -
ほんの数分で到着しました。
まずはシヴァ寺院へ。 -
このシヴァ寺院で佇んでいると声をかけられました。
公認のガイドのマハブー氏でした。
私は別に不信感を抱かなかったのですが彼は私に信用してもらうために携帯で日系旅行会社の日本人スタッフにかけました。
出てきた人は、彼はちゃんとしたガイドだから安心してくれと。
これがバングラデシュでの唯一の日本人との、そして日本語での会話でした。 -
マハブー氏は寺院のカギを持っているので寺院の中も見ることができました。
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この雰囲気はインドを思い出します。
さすがヒンドゥーの寺院です。 -
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ゴパラ寺院
ここに入るにもガイドが持っている鍵が必要です。 -
イチオシ
ここで説明を受けていると別の一団が来ました。
ドイツ人女性の観光客2名にもう一人のガイド、ビスワナラッシ氏。
ここは一緒にまわることになりました。 -
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ゴパラ寺院は2階にのぼれます。
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シヴァ寺院が見えました。
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隣は小学校のようです。
男の子はクリケットではなくサッカーをして遊んでいました。 -
ゴールした瞬間私がカメラを構えているのに気付いたようでこちらに走って寄ってきました。
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小コヴィンダ寺院
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この先は荒廃した寺院があります。
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小シヴァ寺院
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テラコッタは物語を語っています。
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門がありました。
この先は... -
イチオシ
領主のプールだったそうです。
といっても池を囲っただけですが。 -
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イチオシ
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大ゴヴィンダ寺院
威厳があります。 -
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ヒンドゥー神話のテラコッタが飾られていました。
ヒンドゥー教(だけでなくすべての宗教)は詳しくないというかほとんこ知識がないのですが... -
ラジバリ
工事中(修復中)です。 -
ラジバリの前には広場があります。
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ガイドのビスワナラッシ氏とマハブー氏
マハブー氏によると本人はムスリム、ビスワナラッシ氏はヒンディーだそうです。
ここで別れてひとりでもう一度まわることにしました。 -
広場に面したドルモンチョ。
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最初に見たシヴァ寺院に戻りました。
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その隣のロッド寺院。
手前には繋がれた山羊がいました。
他につながれていない山羊も。
なんとなく繋がれている山羊は悲しそうにないていました。 -
さらに進んでいくと商店が並んでいました。
ガイドブックには「市場」とありますが「商店街」といった方があっているような気がします。 -
野菜の品ぞろえは豊富です。
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こちらは雑貨屋さん。
お米もあります。 -
その先を進むと広場に出ました。
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広場の手前で左折してみました。
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イチオシ
池越しに大ゴヴィンダ寺院が見えました。
太陽も池に映って印象的なシーンに出会えました。 -
イチオシ
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この辺りは地元の人を結構見ました。
例によって私のデジカメを見つけると自分を撮ってくれと言われます。 -
子どもの相手をしていたらお父さんらしき人がでてきて撮ってくれと言われました。
自分の子供かと思ったら近所の子供たちだそうです。 -
暫くするとその人の息子さんが登場。
撮ってくれと言われたので親子でといったら自分はもういいとのこと。 -
入れ替わり撮ってくれと子どもたちが集まってきました。
快く撮ってあげます。
どこの国から来たのかよく聞かれたのでこれで日本のイメージアップにつながっていると信じています。 -
池では洗濯している人も見られました。
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広場に戻りました。
この様な広場では必ずと言っていいほど男の子はクリケットをしています。 -
広場にめんしたショヒド・ミナール。
女の子たちはここに座ってクリケットを観戦していました。 -
私の持っているカメラを見つけて撮影会開始となりました。
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広場越しのラジバリ。
この建物だけ西洋風です。 -
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学校があったので覗いてみました。
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イチオシ
荒廃した寺院
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イチオシ
16時をまわったところで戻ることにしました。
初めてきたのに懐かしさが漂った町でした。 -
イチオシ
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バス通りに戻りました。
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ちょっと移動しただけで人通りが全く違います。
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16時過ぎですがまだ昼食を食べていなかったので大通りの屋台で軽食を摂りました。
カレー味の野菜炒めをパイ生地で揚げたもの。
ガーリックがきいていました。 10タカ -
バスで1時間程でラジシャヒに戻りました。
バスターミナル近くに鉄道の駅があるので寄ってみました。 -
駅舎内はこんな感じです。
高い天井が印象的です。
大きい街だけあって人も大勢います。 -
プラットホームはこんな感じです。
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駅で何か撮影をしていました。
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こちらは駅前の大通り。
服の屋台が連なっています。 -
踏切のある交差点を南に進みました。
この辺りの道路は交通量が多いのに舗装されていません。 -
揚げ物の屋台を見つけました。
見たことのないものを揚げていたので注文してみました。 -
何かの香草を衣のつけて揚げたものでした。
独特の香りです。
辛みが効いているのは胡椒を振りかけたためです。 10タカ -
さらに南下していきました。
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いわゆるゼロポイントというラジシャヒ一交通量の多い交差点です。
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すぐ近くにモスジットがあります。
30分ぐらい前からアザーンが流れていたので多くの人がお祈りに来ていました。 -
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さらに南下するとポッダ川にでました。
インドではガンジス河と言われている川です。
印度・バラナーシ以来8年3カ月ぶりのご対面です。 -
イチオシ
印度では聖なる河でもバングラデシュではそのような趣を感じられませんでした。
それでも8年ぶりのご対面です。
感慨に耽ってしまいました。 -
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ポッダ川沿いは日が暮れても多くの人が佇んでいます。
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イチオシ
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体が冷えてきたのでチャーを飲んでいると...
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近くの若者が声をかけてきました。
15分くらい話したでしょうか。 -
今度は別のグループに呼ばれました。
6人いましたが英語が話せるのは2人だけ。
30分ぐらい話しました。
寒くなければもっと話したかったのですが。 -
ゼロポイントに戻りました。
警官の姿が多くみられました。
それだけ交通事故が多いってことなのでしょう。 -
布や衣類に関する店が多い印象を受けました。
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歩道橋から大通りを一枚。
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フラッと食堂に入って夕食です。
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初めて魚のカレーを食べてみました。
ルイという魚だそうです。
他に野菜のカレー、ライス、コーラで85タカ。
激安!そして美味! -
左のスタッフは片言の日本語が喋れました。
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ニューマーケット
20時頃には閉まる店がチラホラ。
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