2013/01/02 - 2013/01/15
6位(同エリア13件中)
HIDSYさん
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いきなり2時間半以上遅れてのバングラデシュ入国となってしまいました。
バングラ初日はダッカからすぐに北西部のボグラ移動の予定です。
その前にダッカ市内で買い物をしたかったのですが断念することに。
ベンガル語が全く分からない、英語は訛りが強くて聞き取りにくいとコミュニケーションには苦労しました。
でもそれはいつものこと。それを楽しむ余裕もありました。
日本の寒さから逃避するのもバングラデシュに決めた理由のひとつでしたが思いのほか寒かったです。
今回は1月3日、4日分です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
15時10分にようやく搭乗案内がアナウンスされました。
「これで寒さから脱出できる!」
これが正直な感想です。 -
バスで移動し搭乗です。
MU2035便はB737-700。
B737は私の好きな飛行機のひとつです。
LCCではよく使われますし。
機内に入ってようやく寒さから解放です。
上海・虹橋−昆明もB737(-800)でしたが乱気流でもあまり揺れませんでした。さすが! -
機内食
食べられないということはなかったけれどお世辞にも美味しいとは言えませんでした。
ただHALALと書かれているのを見つけると「もうすぐバングラデシュだ」と少し興奮してきます。 -
写真中央部に反時計回りの雲の渦を発見。
低気圧ということですね。 -
長い道のりでしたが間もなく到着です。
太陽が水面にも写ってきれいです。
またもWONDER AIRPORTの影響で「ちゃ、ちゃ、ちゃく、ちゃくりくーっ」と言ってしまいました。 -
空港ターミナルは想像通り大きくはないようです。
Emiratesも就航しているとはさすが。シャージャラル国際空港 (DAC) 空港
-
以前は日本に就航していたビーマン・バングラデシュ航空機発見です。
-
沖止めの為ビーマンのバスを使ってターミナルビルへ向かいます。
-
こちらは乗ってきた航空機です。
-
ビザも日本で取っていたので入国審査は簡単に完了しました。
聞かれたことは、
・ビジネスで来たのか?観光か?
・何日間滞在予定か?
・職業は?
ただし予想はしていましたが荷物がなかなか出てきませんでした。 -
空港内で両替しました。
1円=1タカ(バングラデシュの通貨単位)
と考えていたのに1円=0.88タカとの表示が。
ここでもアベノミクスの犠牲となってしまいました。
1タカ=1.136円ということ。仕方なし...
5万円の予定でしたがとりあえず4万円をタカに両替し35,200タカを受け取りました。
空港を出るころには18時近くになっていました。シャージャラル国際空港 (DAC) 空港
-
定刻通りダッカ到着ならば列車でダッカ中心部に向かおうと思っていました。
とりあえず「タクシー?」と言ってくる輩を無視し外に出てみましたが辺りが暗くなっていたので列車を断念しました。
ダッカ中心部であるものを買いたかったのですが...
それはダッカに戻った時に購入できました。 -
CNG(圧縮天然ガスを燃料とした3輪車)でガブトリ・バスターミナルに行くことにしました。
500タカで交渉成立しましたがダッカ名物の交通渋滞にはまって1時間半もかかりました。
ドライバーが懇願してきたのでプラス100タカで結局600タカ。 -
CNGの中の様子。
格子に囲まれてまるで護送車のようです(勝手なイメージですが)。
予想外だったのが夜のダッカは意外に寒いということです。
後でわかることですがこの寒さがバングラデシュで問題になっているようです。
現地の人はマフラーを頭に巻いたり着こんだりしていました。
走行中は風があたって寒かったです。 -
19時50分にガブトリ・バスターミナルに到着しました。
周りには屋台が並んで混雑しています。 -
行先を叫んでいる人に「ボグラに行きたい」と伝えたところその売り場を教えてくれました。
-
ここでボグラ行きのバスチケットを購入しました。
丁度出発する便があると言われましたがボグラ到着が深夜2時と言われ、そんな時間にホテルをさがしたくないと最終の23時半の便にしてもらいました。
それまでの間(3時間ほど)は主にブースの中で過ごしました。
インド人の英語が「インドリッシュ」と言われて聞きづらいようにバングラ人の英語もかなり訛っていて聞き取りづらかったです。
さしずめ「バングリッシュ」でしょうか。
前途多難です。
また後でごみ箱に捨てようとゴミを自分のバックにしまったら何故そこに投げ捨てないのかと言われました。自分のいる(働いている)場所にゴミをほうる感覚が理解できませんでしたが、これがバングラ流だと言われました。
ゴミはごみ箱に捨てるし、分別するのが日本流だと教えたら理解できないリアクションでした。 -
夕食を食べていない旨を言ったらスタッフが近くの食堂に連れて行ってくれました。
食事の前に手を洗って初めて手でカレーを食べました。
難しい...
でもチキンカレー、美味しかったです。
〆て95タカ。 -
11時半に移動しましたが結局バスが出発したのは0時頃でした。
夏ではなかったのでNon-AC(エアコンなし)のバスに乗りました。
350タカ。
ところがエアコンが必要なのは夏だけでなく冬も、ということを忘れていました。
窓側の席の上その窓も隙間があり寒かったです。
寒さで何度か起きてしまいました。
次からは通路側の席にします。 -
5時半、目を覚ますと異様な光景を目にしました。
何やら電飾がありその周りには多くの人がいます。
聞くとここがボグラと言われたので急いで降りました。
チャル・マタと言われるバスターミナルかと思っていましたがどうやら街中のようです。 -
とりあえずここがどこか聞いてみるとシャット・マタと答えてくれました。
街の中心部です。
どうやら夜中のバスはここを発着するようです。 -
5時半で辺りも暗いので時間を潰さなければなりません。
人が多い所には屋台も多く出ています。
店主だけでなくそこで食べていた人も「とにかく座れ」と言ってきました。
腹も減っているので一つ注文。
卵とルティ(パン)を巻いたもの(25タカ)とチャー(5タカ)でひと息...
のはずが周りにいる十数名もの人からの視線を浴びて落ち着きません。
味はバングラ風味なのか少々辛いかったです。
チャーは刻んだ生姜がいいアクセントでした。 -
6時半ごろから大きい荷物持ちながら市内をウロウロしながらホテルをさがし始めました。
この入口に同じジャージを着ていた多くの生徒がいたので学校の入口かと思っていました。
ところが隣のチャー屋さんの人と思われる人が大きな荷物を持っている私を見て「ホテルを探しているのか」と言われそうだと答えるとここに入って行けと言われました。 -
Akboria Grand Hotel
ボグラでの滞在先です。アクボリア グランド ホテル 地元の料理
-
先ほど入っていったジャージ姿の生徒達ですがどうやら修学旅行(?)でこのホテルに泊まっていたことが後でわかりました。
こちらはホテルのレセプションです。 -
1泊1,000タカ
エアコンもありなかなか快適なのでここにしました。
シャワーを浴びてから散策開始です。 -
ホテル入口となりにてチャー(8タカ)で一服。
-
身軽になって改めてこの町の起点としてシャット・マタを目指します。
-
8時頃のシャット・マタです。
5時半ごろの方が人も大勢いたし活気がありました。 -
新聞屋さんが新聞をまとめていました。
覗いてみるとすべてベンガル語(のよう)です。 -
北に進んで(ホテルの前を通過して)行くと踏切がありました。
見ると線路を歩いている人が見られました。
丁度汽笛が聞こえました。
列車の通過を待ってみました。 -
ギリギリまで線路を歩いている人もいました。
後で歩いてみることにします。 -
列車の屋根に乗っている人が見えます。
バングラデシュの名物のようですがこんなに早くみられるとは思いませんでした。 -
踏切を越えてさらに北上。
するとルティを焼いているシーンに遭遇しました。 -
ということで朝食です。
確か野菜カレーだったと思います。
ルティではなくライスにしましたが。
丁度いい辛さです。 -
店内の様子。
こっちを見ている人がいますがお客さんはずっとこっちを見ています。
店員もジロジロ。 -
店を出てリキシャでチャル・マタ(バスターミナル)を目指しました。
この旅初めてのリキシャです。
値段の交渉も前のインド旅行のおかげで楽しんでいます。 -
チャル・マタ移動中
-
チャル・マタ到着です。
降りると同時にどこに行きたいんだ、と言ってくる人が。
「モハスタン」というと乗り場を教えてくれました。
すぐにバスが到着しました。
教えてくれた人は颯爽と去っていきました。 -
バスにて30分(10タカ)で到着です。
-
なかなか活気があります。
リキシャでモハスタン博物館 Mohasthan Museumを目指します。 -
リキシャなのでゆっくりと移動です。
途中野菜を積んで山のようになっている市場を見つけました。
できたら帰りに寄ってみることにします。 -
「のどかな田舎道」というイメージにぴったりの街道です。
-
左手には城壁が見えてきました。
-
約20分で到着です。
-
Entrance Fee. TK.50.00とありますがその上からForeigner TK:100/-のスタンプが押されていました。
100タカはちょっと高いかな。 -
博物館自体はこじんまりとしたものです。
それよりも入口から建物までのアプローチにある庭園がきれいに整備されていてよかったです。 -
-
博物館内には生徒が大勢いました。
メモをする人もいてどうやら社会科見学のようです。
館内の見学(撮影禁止)が終わると庭園で写真を撮りまくっていました。
その中の一人が私のところに来て一緒に写真を撮らせてほしいと言われました。
何故私?と思いつつ快諾しました。 -
続いて博物館の向かいにあるゴヴィンダ・ビータ寺院 Govinda Bhitaへ。
バングラ人は20タカに対して外国人料金は100タカです。 -
解説には英語も表記されています。
-
イチオシ
この寺院では何人もの生徒に写真を撮らせてと頼まれました。
彼らにとっては(のちに分かったのはバングラ人にとっては)外国人=有名人のようです。
ここで話してわかったのはここにいた生徒たちは私と同じホテルに滞在しているということです。
朝あなたを見たよ、と言われてすべてが納得です。 -
生徒たちが去った後は静かにまわりました。
-
イチオシ
ここから農作業をしている田園風景が見られました。
のんびりとした時間を過ごしてしまいました。 -
-
-
ゴヴィンダ・ビータを離れリキシャに乗っている時に見た城壁を歩いてみました。
この階段を登っていきます。 -
-
登ったところには広場がありました。
バングラデシュでは広場があれば(なくても)子供たちがクリケットをしています。 -
別のグループも近くでクリケットをしていました。
-
その隣では農作業をしている人たちがいました。
ジャガイモ収穫中。
農作業は圧倒的に女性が多かったです。 -
さらにその奥には牛が放牧...
ん、よく見たら繋がれていました。
地面に杭を打ってそれにロープをつなげてこの状態です。 -
奥から城壁の方を撮ってみました。
牛、農作業、クリケット -
-
城壁に戻り歩き始めました。
-
-
ある家族とすれ違ったらいきなり写真を撮らせてくれと言われました。
OKした後、私もあなたたち家族を撮らせてと言ったら快諾してくれました。
こんな感じで城壁を歩いている間すれ違った人(グループ)のほぼ半数から写真を撮らせてくれと言われました。
特に学生グループが多かったです。 -
-
のどかな田園風景が続きます。
-
-
のんびり農作業をしている様子をしばし眺めていました。
これが無意識に私の望むものなのでしょうか。 -
この辺りでも一緒に写真を撮らせてくれと言われました。
と言ってもデジカメではなく携帯のカメラです。
聞かれることはだいたい
・どこの国から来たのか
・仕事は何をしているのか
・兄弟(姉妹)はいるか
・どの宗教か(ムスリムか)
特に日本から来たというととても喜んでくれます。
beautiful countryとも。 -
城壁の上を歩いてきましたがちょっと横道にそれてみました。
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洗濯中?
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子どもたちがクリケットをしていました。
私が寄っていくと気づいたのか集まってきてしまいました。
写真を撮ってくれ、ペンをくれ、100タカをくれ
いちいち答えていたらきりがないので退散です。 -
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城壁を降りてそれに沿った道を歩きました。
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博物館に行く途中に見つけた市場に着きました。
凄い活気です。
殺気があると言ってもいいぐらいかも。 -
どうやら小売りではなく卸売りのようです。
「競り」と言った方がいいかも。
扱う単位が違います。 -
買ったものを自転車に積み込んでいます。
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奥に小売りの市場を見つけました。
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食堂です。
カメラを見つけると「撮ってくれ」とよく言われます。
お腹が空いていたら食べたのですが。 -
こちらはお魚コーナー。
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またも撮ってくれと言われました。
-
獣の臭いがしたので行ってみるとやっぱり肉コーナーでした。
-
ここでも撮ってくれと言われて。
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デジカメをもって市場に行くと人気者になることが判明しました。
おろしたてなのかご自慢の肉と一緒にポーズをとってくれました。 -
中身は見せてもらいましたが、では外は?と思ったら後ろにありました。
見たところ豚のようですがバングラ人って豚食べたっけ? -
カリフラワーもこれだけ並べたらきれいです。
-
その隣ではCNGを修理していました。
よく見るとかなりボロボロです。
乗るという立場からすると危ないと思ってしまいますがこれだけ徹底して使い切ればエコという観点では素晴らしいと思ってしまいます。 -
市場の隣がモハスタンのバス乗り場でした。
ボグラに戻ります。 -
チャット・マタが終点かと思ったらさらにその先が終点でした。
となりにいた乗客がここがボグラだと教えてくれました。
バスの車庫のようです。 -
すぐ目の前には線路がありました。
ここがどこか把握していませんでしたが多くの人が線路を歩いていたので私も後について行ってみました。 -
何やら建物が見えました。
-
ボグラ駅のようです。
-
線路から駅に入ったのは恐らく初めての体験です。
-
線路に牛が歩いています。
でも8年3ヶ月前に訪れたインド・バラナシで同じ光景を目にしたので驚きよりもちょっとした懐かしさを感じました。 -
駅の正面に行ってみました。
駅って感じがしません。
電車が来ない時間帯だったのか駅の職員らしき人は見られませんでした。 -
線路に戻って進んでいくと露店が出てきました。
数名の人が食べていたのでのぞいてみました(左下の店)。 -
フィタと言うそうです。
緑のスパイシーなソースですが正直日本人の口には合いません。
5タカ
店主のおばさんも笑っていました。
注目はおばさんの後。 -
食べ始めて5分後。
単に屋台で食べていただけですがすっかり見世物になっていました。
こんな感じで50人ほどが私を囲み視線を投げつけていました。 -
さらに進んでいくと服屋が続きます。
-
線路沿いにも店が並んでいます。
この辺りは服屋が多かったです。 -
金物屋もあります。
バングラデシュでよく見る瓢箪の様な独特の形の鍋を買ってみたかったのですが邪魔になりそうなので断念しました。 -
メインストリートまで戻ってきました。
見慣れた光景にホッとします。 -
地方と言えどもボグラは大きな街です。
交通量が証明しています。 -
モスジットが見えたので行ってみました。
-
ボロ・モスジット
向かいの店の人に入っていいか聞いたらムスリムなら、と言われてしまいました。
無宗教の私もイスラム建築の美しさには惹かれます。 -
ボロ・モスジットあたりがニュー・マーケットと言われる地域です。
路地が入り組んでいて迷いやすかったです。
でも見ているだけで楽しい。 -
この町の起点、シャット・マタに出ました。
-
通りをブラブラしていると明らかにほかの店と比べると大繁盛している店がありました。
中に入ってみるとスイーツのお店と判明。
買い方がわからずまごまごしていると紳士然とした人が教えてくれました。
しかし最初「1キロ180タカだ。何キロ欲しい?」と言われたので「私一人なのでそんなに食べきれない」と言ったら小さい袋を出してくれました。
後で「歩き方」を見たら有名な店と判明。ボグラで間食を by HIDSYさんエイジア スイーツ スイーツ
-
ミシュティ6個で45タカ。
お金を払おうとしたら先ほどの紳士が「あなたはバングラデシュのゲストだ。ここは私が払う。」と言ってさっさと支払いを済ませてしまいました。
お礼に写真を撮らせて、と言ったら「私はいいからスタッフを撮ってあげて。」と言われました。
お礼を言って店を出ましたが旅先でこのような扱いを受けると感動します。
この旅を通してバングラデシュの人がとても親切でフレンドリーと感じる体験を数々しましたがこれがその最初でした。 -
ボグラはドイ(ヨーグルト)で有名なのでドイを売っている店が連なっているうちのひとつで買ってみました。
かなり大きい容器に入ったものがメインでしたがショーケースの端にあった一番小さいものを購入。 -
ミシュティとドイを食べる場所を求めて公園のようなところはないかとさまよっていると家具屋が連なっている通りに来ていました。
-
その先には花屋さん。
と言っても日本の花屋とはだいぶ趣が違いますが。 -
ようやく公園を見つけました。
ベンチにはあちこちで休んでいる人がいます。
ボグラにはこういう場所があまりありません。 -
まずはドイにトライしてみました。
フィタのように日本人に合わない味だったら困るので一番小さいサイズのものを買いましたが(20タカ)。
日本の(プレーン)ヨーグルトに比べて茶色がかっています。
そして少し甘くて濃厚でした。
もっと大きいものを買うべきだったと後悔するほど美味しかったです。
こうして私はボグラにいる間は「1日1善」ならぬ「1日1ドイ」を実行しようと決めました。 -
暑い国のスイーツは甘すぎる、という偏見のある私でしたがこのミシュティはそれほど甘すぎることはありませんでした。
汁が垂れやすくて食べにくいのが難点です。
1度に1個か2個ぐらいがちょうどいい感じでそれ以上食べると飽きてしまう気がしました。 -
イチオシ
お腹も満たされたので散策再開です。
先ほどのボロ・モスジット近くから川を渡っていると近くで列車が鉄橋を通過していました。
そして何人もの人がその屋根に乗っていました。
バングラらしい光景を何度も目にすることができました。 -
さらに進むと二股に分かれていました。
とりあえず右側に進んでみました。 -
映画館を発見しました。
-
現在上映している映画のようです。
入ってみることにしました。
一階席25タカ、二階席10タカ
1階席に入ってみましたが正直面白くなかったです。
ボリウッド映画のようにダンスシーンもありましたがイマイチです。
禁煙なのに何人もの人がタバコを吸っていました。
1時間ほどして途中退席しました。
後日スリモンゴルでバングラ人と映画の話をする機会がありました。
彼によるとここ10年ほどバングラデシュの映画は廃れていると言っていましたが納得です。 -
先ほどの三叉路に戻り左の通りに行ってみました。
-
人通りが多かったのですが特筆するべきものはありませんでした。
CNGが沢山駐車していたので途中で左折しました。 -
線路に出たのでそれに沿って戻ってみました。
鉄橋の線路を歩くのは初体験です。 -
地元の人は当たり前のように歩いていますがこんなことは日本では建設作業員以外はなかなか体験できません。
Stand by me?
そんな雰囲気はまったく感じられませんでした。 -
鉄橋の上から川を撮ってみました。
右下に写っている黒い物体は豚が川に潜っているところです。 -
駅が近くにあるわけではないのに線路沿いに店が連なっています。
この辺りは野菜などの食料品を扱う店が多かったです。
この様な店構えは線路は列車が通るだけでなく人が通りとして歩くことが普通ということの証明でしょう。 -
-
通りで一番お客さんがいた屋台です。
売っているものは次の写真で。 -
ボグラだけでなくバングラデシュの通りあちこちで見られる食べ物です。
売っている人に「これは何ていうの?」(英語で)と聞いたら「チョビ」と言われました。
でも「チョビ」って写真って意味じゃないの?
ココナッツで作られています。
ほんのり甘くて美味しいが喉が渇きます。
1つ5タカ。 -
踏切近くの警察署です。
一応入口に立っている警官に撮っていいか許可をもらいました。 -
シャット・マタにて
エビの揚げ物を食べました。
香ばしい。最後に何かを振りかけていましたがそれがやっぱりバングラ風味です。
小さいのですが最後はちょっと塩味がきつくなりました。
ここでも私は注目の的でした。
日本人だからではなく異星人として見られているような気になってしまいましたが段々慣れてきています。 -
シャット・マタから今まで行ったことがない方に進んでみました。
途中右折して路地の商店街をとおってみました。 -
多くの人が進む方に歩いて行ったらまたまた線路に突き当たりました。
-
いつも大勢の人で賑わっています。
-
アザーンが聞こえたのでボロ・モスジットに行ってみました。
入口からそっとお祈りしているところを見学しました。 -
シャット・マタ近くに仮設のステージができて何かイベントをしていました。
-
-
そして夜になるとシャット・マタにはネオンが点灯します。
-
夕食はホテル近くのレストランでマトンを食べました。
本場のカレーを堪能しました。 -
マトン、ライス、そしてマウンテンデューで124タカでした。
-
給仕してくれたおじさんです。
お釣りの6タカをチップとしてあげたらとても喜んでくれました。 -
仲間を呼んで一緒に撮ってくれと言うことで3人で。
-
帰りにバングラではあまり見ないスーパーによって買い物をしました。
水とマンゴ・バーというお菓子
店で物を買うと日本と同じようなプラスチックの袋に商品を入れるところもありますが写真のような網の袋に入れてくれるところも数多くありました。
こうして事実上最初の一日が終わりました。
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