2012/12/13 - 2012/12/20
8282位(同エリア10353件中)
もっちさん
マンUの試合観戦とオールドトラフォードのスタジアムツアーが目的。ロンドンで試合観戦できなかったため、せめてアーセナルのエミレーツスタジアムツアーと思い、欧州サッカー女一人旅、始まり~。
行程
1日目(22:30 カタール航空805 77Lで成田→ドーハ)
2日目(6:25 カタール航空75 777-300ERドーハ→ヒースロー)到着後、エミレーツスタジアムツアー
3日目 ユーストン駅からマンチェスターピカデリーへ移動 試合観戦
4日目 3日目同様、再びマンチェスター OTスタジアムツアーとナショナル・フットボール・ミュージアムへ
5・6日目 ロンドン観光
7日目午前中 ロンドン観光
午後帰国の途へ(13:45カタール航空8 A330-300、1:25カタール航空 804 77L)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日間のマンチェスター往復を終え、今日から明日までロンドン観光。ロンドンパスも購入し、張り切ってたのですが、体調も考慮し、観光がてら、のんびりしようと決めました。
前回のロンドン観光は駆け足だったので、今回はセントポール寺院・ロンドン塔をじっくり見学することにしました。カイロも背中に貼って、いざ。
朝、地下鉄でセント・ポール寺院に向かいます。
地下鉄はラッシュ時で、すごい人です。スーツの人がほとんど。ロンドンの地下鉄の車体は東京の地下鉄より狭いのでよけいに混みます。でも、東京の朝のラッシュに比べれば、全然大丈夫!(こういう面では鍛えられてます) -
セント・ポール寺院に到着。
こちらの西口から入場します。
ダイアナ妃が婚礼された場所です。内部は写真不可。 -
正面。
西口から入場するからか、正面からの写真をとっている人が少ない。
中は予想外に暖かくて快適でした。 -
回廊で上に上ります。
528段からの眺め、頑張ったよ。ここまで来ると人がすくない。
南側。
テート・モダンが見えます。 -
東側です。シティ方面にあたるのかな、再開発が進んでます。
-
逆光。どちら方面かは失念。
-
ロンドン・アイや国会議事堂方面。
真面目に見学していたら、1時間半くらいあっという間にすぎてしまった。お墓多いね・・。日本ではちょっと寺の中に墓って感覚ないので不思議です。
ロンドンの寺院は暖かいので、冷えで腹痛になりがちな自分にとってはホントうれしい。おトイレも温かいし(泣)、温水でるし。 -
セント・ポール寺院からテートモダンに行く途中にあった銅像。
-
ミレミアム・ブリッジを渡っているときにふと振り向いたら、セント・ポール寺院がこんなふうに見えました。なんだか橋からセント・ポール寺院の敷地みたいですな。この橋、少〜し、揺れます。
-
テート・モダンに到着したのですが、現代美術に無頓着な私はパス。ここに行くなら、目的を持って行ったほうがいいかも、なぜならすごく広いから!ちなみに日本人の特別展をこの時期開催してました。目的なくふらふらすると混乱しますよ(混乱したのは私だけ?)。
-
対岸からミレニアム・ブリッジとセント・ポール寺院。実はテムズ川キレイではありません。
比較的暖かいし、川沿いを散歩しながら歩こう、と思ったのですが、常に川沿いに道があるわけではないんですね。私の思い違い。迷いながら川に近いほうを選択しながらてくてく歩いていきます。ここらへんは一人なんでホントにきままです。 -
途中、とってみた。
-
ずんずん歩いていくとロンドン地庁舎付近まできました。ここまでくるとオフィス街になっていてビジネスマンが多くなってきます。ランチする場所もたくさんあります。
ビルの間から見えました、タワーブリッジ、見えた! -
タワーブリッジも、久しぶり!!
中の見学はあまり、という評判だったので今回はパスしました。
半年前はここに五輪のマーク架かってたんですね・・。 -
ロンドン市庁舎からロンドン塔を撮影。思ったより綺麗・・。
-
早速わたってみます、前回はバスだったので。
それにしても交通量、多いです。観光客も多いし。 -
お土産コーナーもありましたよ。
-
ロンドン塔に入る前にちょっと軽くランチ。
イギリスではスープの量が多い、と聞いてはいたのですが、ホントに多い。まるでドンブリ状態です(こういうときは一人旅だとしシェアできないのよね)。でも温まります。
スープとパンだけで立派な食事になります。
ランチしながら、通りをしばらく眺めてました。 -
ロンドン塔。
チケット購入するのに時間がかかる、と言われていますが、待ち時間0でした。オフシーズンなのでしょうか。ただ、団体客がすごくおおかったですね。
奥の左に見えているのはスケートリンク。今の時期だけリンクが増設されます。
観光用なのかしら?
もと宮殿場所にスケートリンクって日本ではあまり考えられないですよね。 -
正面から。
入場する際に、荷物チェックがあるのですが、係の人にひこにゃんの説明したら、すごいウケてました!
全部の塔を見学したわけではないのですが、じっくり見ていたら2時間軽く超えました・・。 -
メインの1つである武器庫から。
いきなり、日本の鎧の登場です。
日本の鎧は西洋とは全然違うけど、用途が同じということもあり、ここにあっても違和感ないのが不思議。
どこの武将か確認するのを失念! -
歴代国王の鎧がぞろぞろと。実際使用したのかしら?
あまり血痕とか残っていないけど(そこらへんはキチンとお手入れしてたのかな)。 -
私はどうしても、彦根の彦根城博物館にある赤備えと比較してしまいます。
イギリスの鎧はすんごく大きい・そして重そう・地味・・。あ、でも鉄砲跳ね返せそう!。当時の日本人より大柄なのはわかるんですが、小回り利かなそうです。
これを装着するには日ごろから鍛えないとダメですね。 -
鎧の部位の説明も丁寧です。
ああ、英語がもっとできれば、ここらへんは楽しいゾーンなのに(苦笑)!
こういうの、お菓子の付録にほしいねえ。最近カップラーメンとガンダムがコラボしてザクのプラモでこういうのありましたね! -
当時のお馬さんも展示されてます。
日本では戦国時代の騎乗はポニーにさらに付人がついていたので実際はそんなにかっこよくはなかったと思いますが、西洋はいきなりサラブレットだったんですかね〜? -
昔、ロンドン塔はお堀があったようです。
私、ロンドン塔のパンフ見て、「陸続きだと逃げられやすいのでは?」と思っていたのですが、これで合点がいきました。
お堀は埋め立てたわけですね。でも、もともと外濠だけしかかないんだ・・。
まあ、やっぱりどこの国でもお堀は必須ですね! -
親子の鎧も。
悲しいね〜。 -
日本の刀まであります。
各国の武器のゾーンがあるのですが、必ず日本のものが出てきます。
この日本刀は政光。 -
一番意味不明だったのが、これ。
ドラゴンボールの影響でも受けたのでしょうか(そんなわけない)。それとも中国の影響?不思議〜。 -
武器庫の見学を終え、クラウン・ジュエルへ。ここは内部写真禁止。歴代の即位ごとに王冠作るんですね。
-
この方の任務はクラウン・ジュエルを守ることなのだそうです。
-
いろんな塔がありましたが、ここはエドワード5世とヨーク公リチャードが幽閉されていた場所みたい。
2人の王子を殺害したのは誰??アンケートしてました。ボタンで返答できるようになってます。もっぱらリチャード3世とのうわさですが。
あと、幽閉されていた罪人が壁に爪や食器でしるした文章や言葉を保存してある塔もあって、こわ〜い(汗)と思いました。
この文章はこの人が彫りましたってご丁寧に説明があります。
監獄として使用されていた時期もあるのでギロチンとかふつうにありましたよ、明治大学の刑事博物館にあるようなもの。人が入るとこんな風になるんですよお、という見本があって、これはやだわ、って思いました。
でも、全体的にリアルで面白かった。
イギリス史の暗部であるかもしれない場所をここまで解放される王室は素晴らしい! -
カラスの飼育もしていることで有名。
しばらく眺めていたら、ハトが飛んできてカラスにちょっかいだしてるんだけど、ハトは逃げてしまうの。
まるでここのカラスが飛べないのわかっているかのように。
ホントにカラス、飛べないのね。 -
カラスの飼育の説明もあります。
-
ロンドン塔の見学を終えて、ホテルに戻りいったん休憩。
6時過ぎ、ロンドンのクリスマスマーケットへ!
本当はマンチェスターのクリスマスマーケットにも行きたかったのですが、時間の都合があいませんでした。この時期の欧州は初めてなので楽しみ。 -
最寄駅はハイド・パーク・コーナー。人の流れに沿っていけば大丈夫。
ビクトリア女王の夫君アルバート公がクリスマスマーケットをドイツから伝えたそうですよ。 -
量り売りのお店もたくさんありました。
移動式遊園地もあり、若い子が多いです。すごい歓声だねえ。
としまえんを満員にした感じです。 -
ホットワインもいただきましたが、濃い。日ごろ飲み慣れていないものを温めていただくのは・・。
ホットワインは、そこの地域のマグカップ(マグカップがお土産になるのね)を楽しみにしていたのですが、ロンドンにはありませんでした。プラスチックのコップでした。 -
射的はお父さんが子供にいいかっこするため、頑張ってました。
射的場はすごく広いの!
でも、そんなに大きなぬいぐるみをもらってどうやって持って帰るの? -
この射的場、大きいでしょう?こんな大きさのものがたくさんありました。
-
若い子が多く大変な盛り上がりです。
-
観覧車もでてます。移動式遊園地ってこんなにスケール大きかったんですね。
-
クリスマスマーケットを後にして、夜景をとるためビック・ベン方面に向かいます。
途中、リリーホワイトに立ち寄るためリージェント通りへ。写真の左下には三越のマークが。
リリーホワイトでまたまたお買いもの。リパプール・アーセナル・マンUの小物類を購入♪(イギリス人からはなんだお前、と思われていることでしょう・・) -
ウエストミンスター駅で下車し、ウエストミンスター・ブリッジへ。かなりの観光客がいます。みんな目的は同じ。
-
ベン様。
通常公開はされていないので、どうせくるなら夜に来たいなと思ってました(明日もまた来ます)。
夜出歩くと疲れるかな、と思ったのですが、ホテルで休憩したためか以外に大丈夫でした。
明日はウエストミンスター寺院とV&Aです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
もっちさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45