2012/12/13 - 2012/12/20
159位(同エリア254件中)
もっちさん
マンUの試合観戦とオールドトラフォードのスタジアムツアーが目的。ロンドンで試合観戦できなかったため、せめてアーセナルのエミレーツスタジアムツアーと思い、欧州サッカー女一人旅、始まり~。
行程
1日目(22:30 カタール航空805 77Lで成田→ドーハ)
2日目(6:25 カタール航空75 777-300ERドーハ→ヒースロー)到着後、エミレーツスタジアムツアー
3日目 ユーストン駅からマンチェスターピカデリーへ移動 試合観戦
4日目 3日目同様、再びマンチェスター OTスタジアムツアーとナショナル・フットボール・ミュージアムへ
5・6日目 ロンドン観光
7日目午前中 ロンドン観光
午後帰国の途へ(13:45カタール航空8 A330-300、1:25カタール航空 804 77L)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよお待ちかねのスタジアムツアー。集合場所には、スタジアムの見どころ(?)の説明があるので、予習ができます。英語なんでよくわからないんですがね。
-
さあ、ひこにゃんもワクワクです。ひこにゃん、スタジアムツアーはアーセナルのエミレーツスタジアムに続き、2回目です。次回のイギリス旅行はウエンブリースタジアムの見学しようね(今回は予約できなかった・・)
写真に周囲に人が写っていないのは、12時50分のツアーが開始された直後だったから。決して、予約人数が少なかったからではありません。ツアーは1組30〜40人くらいいたかな? -
まず、スタジアムの正面で説明を受けます。スタジアムにでた時に目で確認できただけで4組のツアーが行われていました。すごい〜。
参加者は思ったより、アラブ系の方が多かったかな。日本人も1組いらっしゃいました。(後から気づいたのです。)
解説は当然英語でほとんど不明ですが、数字がよくでていたので、大きさや歴史をお話ししていたと思われる・・。
ピッチの下には、温水が流れていて、芝が枯れないようになっているって。そして特殊ライトも当てているわけで。人間の、ど根性の天然芝!ですな。 -
スポンサーのナイキ様のロゴ。試合中はさっぱりわかりませんが。人がいないときに見ると、カッコイイ!
-
こちらの方が今回のツアーの説明者のかた。よく声が通るんです。スタジアムの内外を入ったり出たりしますので、外でお話することが多いのできっと喉は芸能人並に気を使っているんだろうな・・、と想像してみる。何度も無線連絡していたのできっと他のグループとぶつからないように時間調整しながら、ツアーを進行してらっしゃるのでしょう。
-
合法の賭け屋さんもあります。レアルのスポンサーだったけ。ちなみに昨日の試合は私3-1で勝って、ペルシがゴール決めるって予想してました(賭けてないけど・・)
スコアだけでなく、だれがゴール決めるとか、スタメンとかの予想の賭けもありました。試合後はここは人であふれるのでしょう。。 -
ここは車椅子専用の方の観戦席(写真だとわかりにくい)
-
ピッチを角からみるとピッチが急に斜めになっているのがよくわかります。思った以上にスペースないですよ。
同じく車椅子専用の席からの眺め。ここからコーナーキックを決められるのはすごいなあ。 -
車椅子専用席はとてもスペースがひろいです。介助者の方用の席もきちんと確保されてます。144人分の席があるんですって。イタリア・サンシーロも最前列がほとんどすべて車椅子サポーターの専用席なんですよね。
-
車椅子専用の方のトイレ。写真では、2つしか写ってませんが、実際は4つあります(さっきからトイレ、トイレってしつこい?ですが、私が一番重視するところはこういうところなのですみません)
-
こちらは救護室。
けがをしても安心(?)ですが、私はきっと一人でここまで辿りつくことはできないだろうな・・。 -
係の方が「MUDSA」の説明をされています。
ちなみに目が不自由な方も試合が楽しめるようにラジオ解説と聞ける席もあります。
こういう取り組みをマンUは力をいれているそうです。写真もファーガソンや選手が身体の不自由な方とふれあっている写真がたくさん!! -
ミュンヘンの悲劇を忘れないように時計とその下がミュンヘントンネルになっていて、事故から復活までの軌跡を展示しています。
-
またまたお待ちかね(?)の選手のラウンジへ!
-
インターナショナル・オーナーズの説明をされてます。こちらは所属選手の代表選出場数を記載しています。イングランド・アイルランド・その他と地域ごとに分かれてます。ちなみにこの下はふかふか絨毯で、ゲーム時は選手の赤ちゃんを預かる託児所になります。
-
下から2番目わかりますか?
「KAGAWA」って記載ありますよね(その下はペルシ)。これ見て私は本当に感動しましたよ。胸に迫るものがありました。はるばるOT来てよかったと思いました。
移籍先がどうのといろいろ言われていますが、ご本人が決めたことなんですから私らがうだうだ言ってもね、応援するしかないんですよ。
彼は今までの日本人が経験したことのない凄い立ち位置にいるんです。成功するかいなかではなくて、「ここにいること」自体が成功なんです。初のマンU選手なんです、単純に応援しようではありませんか!
昨日の出待ちにしても、マンUサポは本当にみんな香川選手の復帰を待っている(このレポ記載している時点で復帰してます)んです。
香川〜って声援多かった。私が香川選手に「香川〜、みんな復活をまっているから〜!!」って叫んだら、多くのマンUサポが「うん、うん」って表情していたのが印象的でしたよ。日本語わからなくても、「こいつはまともなこと言ったんだろう」と判断したのかな?
(思い出してついアツくなってしまった、笑) -
ここで選手や家族が軽食をとることもできるそう。
試合終了後はご家族が待機しているんですんかね。 -
時計はもちろんスポンサー様。
-
イチオシ
で、ロッカールームへ!!
速攻で写真とりました。
ツアー参加者は各々好きな選手のユニのところに行って写真をとるのですが、1番人気はルーニーだったかな。 -
みなさん座って説明を聞きます。
私は立ってました。
座りそびれてしまった・・。 -
ロッカールームにはTVやボードがあるので、ハーフタイムにここでファー監督が吠えているのでしょうか。この場所でなくともよく吠えていらっしゃいますが。
-
次の場所にツアーが進む前にさくっと撮影してみた。
実はだれもいないロッカールームを撮影するの、すごく難しいんです。
行きはみなさん早く入りたがるし、帰りはぎりぎりまで居たいし。みなさん楽しみにしている場所なんですね(私もだけど)。
最後に香川選手と、ペルシのユニの下に座って写真撮りました(よかった、よかった!) -
こちらもさくっと撮影してみた。
-
で、ロッカールームから入場ゲートまで、すぐです。選手が入場してくるあそこですよ。
左側に見えるのは、よく選手がインタビュー受けているボードですかね?(ぎりぎりまでロッカールームにいたので、見落とした場所ばあるのかなあ。)
入場の時に音楽かけてくれます、テンションあがるね!みなさんウキウキしてます。 -
イチオシ
そう、ここから入場します!
この入場ゲート、伸び縮みが可能。 -
入場してきてスタジアムをみたところ。選手にとってはこういう風に見えるんですね。これはアウエィの選手にとっては威圧感あってやだわ〜。
-
入場ゲートの隣が、ファミリー席になってます。私、ご家族はメインスタンドから見学かと思ってました。
でも入場ゲートのすぐ近くなので、すぐ選手のラウンジに行けることができるので、そういう意味ではいい場所ですね。 -
立ち入り注意!?
-
有名なベンチ!
うん、観客席のような場所にあります。すこし高いので選手の位置が分かりやすいです。 -
タイムカプセル。ベンチの前にあります。
100周年を記念して埋められたのですが、次に取り出すのは100年後だそうです。 -
ここがマンUの監督・控え選手の席です。
結構、高いよ。監督の席にも座ってみました。みなさん順番で。 -
帰りに。香川選手も賭けの対象になってました。
-
最後はファー監督のメッセージ。何をおっしゃっているか不明。
左の扉が「メガストア」になっていて、ツアーの最後にお土産が購入できるようになってます(ここはアーセナルも共通だったわ、いえ、どのクラブも共通なのかな)。 -
本当になんでもあります。
来年のカレンダーもあります。
香川選手、どフィーチャーされてます。
いろいろ購入、プレゼントした人にはとても感謝されました。袋みただけで感慨深い表情の人もいました。
OT行のきかっけをくれた香川選手には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。彼を一番過小評価しているのは、他ならぬ日本人ですよ・・。 -
ようやくOTスタジアムツアーのレポ、終了です
(でも、まだナショナル・フットボール・ミュージアム(←マンチェスター)があります、まだ続く〜〜)。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
もっちさんの関連旅行記
マンチェスター(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35