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 横浜市中区諏訪町にある諏訪神社は文治3年(1187年)9月創建といわれている。明治6年(1873年)境内地が外国人居留地に変更になり、その後も幾度も所在が移り変り、大正元年(1912年)10月に現在地に至った。大正12年(1923年)9月の関東大震災で社殿焼失したが、その後再建され、現在に続いている。<br /> 創建が鎌倉時代初頭とされる古社であるから、諏訪町の名の由来である神社であろう。他に諏訪町内に、諏訪神社などの神社は見付からなかった。<br /> 幾度も所在が移り変ったとはいえ、社殿裏から入る神社はそうはない。境内が猫の額ほどしかないためであろう。また、鎌倉周辺の諏訪神社は大抵は普通程度の境内に建っている。鎌倉市御成町にある諏訪神社社殿が一番小さいと思っていたが、ここの諏訪神社はそれ以上に小さいものだ。そのためか、千木(ちぎ)は上がっているが鰹木(かつおぎ)はない。しかし、社殿はしっかりと谷側の諏訪町に向いている。<br />(表紙写真は諏訪神社本殿)

諏訪神社(横浜市中区諏訪町)

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2012/12/28 - 2012/12/28

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 横浜市中区諏訪町にある諏訪神社は文治3年(1187年)9月創建といわれている。明治6年(1873年)境内地が外国人居留地に変更になり、その後も幾度も所在が移り変り、大正元年(1912年)10月に現在地に至った。大正12年(1923年)9月の関東大震災で社殿焼失したが、その後再建され、現在に続いている。
 創建が鎌倉時代初頭とされる古社であるから、諏訪町の名の由来である神社であろう。他に諏訪町内に、諏訪神社などの神社は見付からなかった。
 幾度も所在が移り変ったとはいえ、社殿裏から入る神社はそうはない。境内が猫の額ほどしかないためであろう。また、鎌倉周辺の諏訪神社は大抵は普通程度の境内に建っている。鎌倉市御成町にある諏訪神社社殿が一番小さいと思っていたが、ここの諏訪神社はそれ以上に小さいものだ。そのためか、千木(ちぎ)は上がっているが鰹木(かつおぎ)はない。しかし、社殿はしっかりと谷側の諏訪町に向いている。
(表紙写真は諏訪神社本殿)

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 本殿。裏から。

    本殿。裏から。

  • 本殿。裏から。

    本殿。裏から。

  • 本殿。前は崖だ。

    本殿。前は崖だ。

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