2012/12/20 - 2012/12/20
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のーとくんさん
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二尊院の秘仏、大日如来さまが10月から特別公開されています。
この公開も年末まで、この仏さまを拝観すべく、京都の嵐山に出かけてみました。
まずは、二尊院へ、それから近くの常寂光寺に、そして嵯峨釈迦堂へと廻ることにします。
【写真は、二尊院の紅葉の馬場と小倉山です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二尊院の総門です。
車はその向かいにある駐車場に停めました。 -
総門をくぐって中にはいると、長い参道が現れます。
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総門から入りすぐある、西行法師庵跡です。
「我がものと秋の梢を思ふかな 小倉の里に家居せしより」、ここで詠んだのでしょうか。 -
二尊院の本堂です。
ここに本日のメインテーマの大日如来さまがおられます。 -
本堂横の庭園には、ししおどしがあります。
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本堂前の庭です。
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秘仏の大日如来さまです。
この仏様が、本日の京行きを決めました。
この小さな仏さまとのご縁のおかげですね。
小柄ながらしっかりした細工がなされています。 -
二尊院の二尊院たるゆえの二尊さま(釈迦如来さまと阿弥陀如来さま)です。
こちらも素晴らしいですね。
お釈迦さまは、人が誕生するときに送り出し、阿弥陀さまは、極楽浄土よりお迎えくださる、この二尊をご本尊にしています。 -
中央の小倉山、左本堂、右九頭竜弁天堂です。
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しあわせの鐘です。
撞くと、すばらしい余韻をのこしてくれます。 -
その横の階段を上っていきます。
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階段をのぼりきった所を左に行きます。
この先には、藤原定家の時雨亭跡があります。 -
手前にあるのが、時雨亭の跡で、ここで百人一首を選定しました。
このような風景をみて、定家は歌を選んでいたんですね。 -
京都の風景を見ながら、総門に戻っていきます。
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落柿舎をよこにみながら、常寂光寺に歩いて行きます。
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常寂光寺の山門です。
この外国人のカップルは、山門のところで横文字のガイドブックを見ながら相談していました。
結局、入るのをやめてしまったみたいです。 -
山門をすぎると、仁王門があります。
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仁王門を過ぎると道が二つに分かれます。
こっち(右)の方にはいかず、まっすぐ進んでいきます。 -
ちょっと上ったところで振り返りの仁王門。
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最初の階段を上りきると、本堂があります。
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多宝塔まで上ってきました。
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どんどん上って、多宝塔を下に見るようになります。
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別の道でおりていくき、本堂と京都の風景になります。
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本堂裏の庭園まで降りてきました。
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定家山荘跡とあります。
嵯峨に時雨亭三箇所ありと、いわれているいるようで、いろいろな説があるようです。 -
どんどん降りていき、本堂を上に見るようになります。
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山門まで戻ってきました。
ここから、車のところに行きます。 -
鳥居本遊山で昼です。
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カウンターに案内されました。
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(左上)前菜です。
(右上)スープ、そしてパンがでてきます。
(左下)その跡は、お造りが。
(右下)そして、鉢物です。
ほんとうに、おいしいです。 -
(左上)凌ぎの豆腐です。
(右上)魚料理です。
(左下)漬物で、ここから自由にとることができます。
(右下)御飯です。
豆腐、魚、漬物、御飯も美味しい。 -
デザート、コーヒーと続きます。
満足の昼食です。 -
みせの入り口近くに停めた「のーとくん」です。
いよいよ嵯峨釈迦堂に行きます。 -
嵯峨釈迦堂の駐車場に車を停め、まずは釈迦堂隣の嵯峨豆腐「森嘉」で豆腐を買います。
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嵯峨釈迦堂、正式名五台山清涼寺の仁王門です。
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仁王門からの本堂です。
この本堂に、あの国宝釈迦如来像が祀られています。
これが嵯峨釈迦堂と呼ばれるゆえんですね。 -
嵐山を借景とするこの広い境内、これも魅力の一つです。
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本堂の中を、ガラス越しにちょっとパチリ。
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本堂の後ろから庫裏のほうに続く渡り廊下です。
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渡り廊下からみた庭園です。
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渡り廊下突き当たると、そこにあるのは弁天堂です。
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庫裏の玄関から見た、阿弥陀堂です。
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再び、渡り廊下を歩いて、本堂のほうに向かいます。
左を見れば、本堂と仁王門が。
手前の松には、松ぼっくりがたくさん。 -
本堂に再び入ろうとすると、そこからも嵐山がのぞめます。
本堂を通って、そして本堂を出て境内に戻ります。
霊宝館に行こうと思ったのですが、今の時期は公開されていないようです。
光源氏のモデルである源融(みなもとのとおる)公の供養のために作られた、国宝阿弥陀三尊像、光源氏のおもかげを伝えるといわれている、この仏さまを見れないのは残念です。 -
一切経蔵です。
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一切経蔵の中に入り、傅(ふ)大士の後ろから撮ってみました。
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輪蔵です。
ここに明版一切経が収められていて、これを回すことによって、一切経を読んだのと同じ功徳があります。 -
本堂の前にも、松ぼっくりの多い松があります。
(おしまい)
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