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長崎で最初に訪問したのが出島。日本史の教科書には必ず登場するとても有名な場所です。長崎とオランダの歴史を学び、エキゾチックな建物群を見ながら歩きました。鎖国時代の建物だけでなく、幕末や明治に建てられた建物もありました。「西洋への窓」長崎の象徴だなと改めて実感。

出島オランダ商館探訪

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2012/05/05 - 2012/05/05

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ふろすと

ふろすとさん

長崎で最初に訪問したのが出島。日本史の教科書には必ず登場するとても有名な場所です。長崎とオランダの歴史を学び、エキゾチックな建物群を見ながら歩きました。鎖国時代の建物だけでなく、幕末や明治に建てられた建物もありました。「西洋への窓」長崎の象徴だなと改めて実感。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 長崎ワシントンホテルの朝食。とても豪華です。

    長崎ワシントンホテルの朝食。とても豪華です。

  • 長崎ワシントンホテルの外観。

    長崎ワシントンホテルの外観。

  • 路面電車の走る長崎市内。

    路面電車の走る長崎市内。

  • 出島に到着。まず目に付いたのは、旧出島神学校。

    出島に到着。まず目に付いたのは、旧出島神学校。

  • 1878(明治11)年に建てられた、日本最古のプロテスタント神学校だそうです。出島に明治の建物が復元されているとは、知りませんでした。

    1878(明治11)年に建てられた、日本最古のプロテスタント神学校だそうです。出島に明治の建物が復元されているとは、知りませんでした。

  • 旧長崎内外クラブ。長崎に暮らす外国人と日本人との交流の拠点で、これも明治に建てられました。

    イチオシ

    旧長崎内外クラブ。長崎に暮らす外国人と日本人との交流の拠点で、これも明治に建てられました。

  • 内外クラブにあったビリヤード台

    内外クラブにあったビリヤード台

  • 正面の棚には、クラブメンバーの名刺を収めた棚がありました。

    正面の棚には、クラブメンバーの名刺を収めた棚がありました。

  • 出島の堀

    出島の堀

  • 出島表門

    出島表門

  • 現在新たに発掘が進んでいる場所もありました。

    現在新たに発掘が進んでいる場所もありました。

  • オランダ商館長(カピタン)が住むカピタン部屋。事務所や接待の場所としても使われていたようです。

    オランダ商館長(カピタン)が住むカピタン部屋。事務所や接待の場所としても使われていたようです。

  • カピタン部屋2階

    カピタン部屋2階

  • 大広間にはごちそうが再現されています。

    イチオシ

    大広間にはごちそうが再現されています。

  • バルコニーもあります。

    バルコニーもあります。

  • 江戸の将軍へ献上する品々でしょうか。

    江戸の将軍へ献上する品々でしょうか。

  • 江戸時代の出島を再現したエリアには、当時の服装をしたガイドさんがいました。

    江戸時代の出島を再現したエリアには、当時の服装をしたガイドさんがいました。

  • 出島の水門

    出島の水門

  • 大きな天秤秤です。

    大きな天秤秤です。

  • 蔵の中にも天秤秤がありました。蔵の中にはインドネシアから運ばれた砂糖や香木などが納められていたようです。

    蔵の中にも天秤秤がありました。蔵の中にはインドネシアから運ばれた砂糖や香木などが納められていたようです。

  • 日本とオランダの建築様式がミックスされているような建物が多いです。

    日本とオランダの建築様式がミックスされているような建物が多いです。

  • オランダ船の船長や商館員の居宅だった一番船船頭部屋。船長の寝室です。

    イチオシ

    オランダ船の船長や商館員の居宅だった一番船船頭部屋。船長の寝室です。

  • 船長の部屋

    船長の部屋

  • オランダ商館員の部屋

    オランダ商館員の部屋

  • ミニ出島もありました。扇形の埋め立て地だった出島の姿がよく解ります。

    ミニ出島もありました。扇形の埋め立て地だった出島の姿がよく解ります。

  • 開国後に建てられた石造倉庫。中は展示館になっています。

    開国後に建てられた石造倉庫。中は展示館になっています。

  • 出島の貿易事務や管理を行っていた出島町人の拠点、乙名(おとな)部屋。

    出島の貿易事務や管理を行っていた出島町人の拠点、乙名(おとな)部屋。

  • 出島では、純和風建築の方が珍しく感じられます。

    出島では、純和風建築の方が珍しく感じられます。

  • 「出嶋乙名」と書かれた提灯や蓑笠が、玄関に並んでいました。

    「出嶋乙名」と書かれた提灯や蓑笠が、玄関に並んでいました。

  • 料理部屋には、当時の日本では珍しかった素材や調理器具が一杯。日本人関係者との交流から、あの卓袱料理も生まれたのでしょう。

    料理部屋には、当時の日本では珍しかった素材や調理器具が一杯。日本人関係者との交流から、あの卓袱料理も生まれたのでしょう。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 一歩人さん 2012/12/15 11:38:16
    ふ、ふ、日蘭貿易の拠点ですよね
    ふろすとさんへ
    ふ、ふ、当時のカピタンの生活の様子を再現した絵がたくさん残っていて、
    それを彷彿とさせる博物館でとてもいいですね。

    ふ、ふ、私の好きな日本橋にも、カピタンご一行が宿泊(隔離)した
    長崎屋跡という、掲示に浮世絵があり、江戸の人々が異国人を一目みようと
    障子のを覗き見る姿が描かれています。

    学生時代、オランダを旅行したとき、地元の人からチャイナでなく、
    ジャップと呼ばれ、身近な国だなあと思いましたが、
    戦争の傷跡でしょうか、ジャップは尊敬した呼び方ではないとかで、
    複雑な気持ちになったことを今も、覚えています。

    でも、オランダは蘭学を江戸にもたらしたという意味で、
    私は、江戸東京紀行趣味の私は、いつも、勉強しています。
    今は、日本橋界隈を散歩しながらマイブームを追っています。

    拝見できてとても、よかったです。
    ありがとうございました。
    失礼しま〜す♪

    ふろすと

    ふろすとさん からの返信 2012/12/15 14:49:04
    RE: ふ、ふ、日蘭貿易の拠点ですよね
    こんにちは。読んで下さってありがとうございました。

    長崎屋の浮世絵は私も見たことがあります。やはり学校で学んだせいか、オランダには特別な感情があって、どちらかというと好きな国の1つです。

    出島にはエレキテルの模型も展示されていて、平賀源内さんはこういうのを人々に見せて驚かせていたのかなとか(ちゃんと稲光がでます)、『ドゥーフ・ハルマ』という蘭和辞書成立の背景には、ナポレオン戦争があったとか、色々面白い発見が出来てよかったです。

    それでは失礼致します。

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