2012/12/09 - 2012/12/09
270位(同エリア1110件中)
ニッキーさん
昼間、小石川後楽園へ行ったのに続いて、夕方からは、この日ライトアップ最終日を迎える六義園(りくぎえん)へ行きました。
六義園へ来るのは2度目です。1度目は5年前。次男の友人の韓国人K君を案内して来ました。
↓
【もっと見たかった六義園(韓国人K君を案内して)】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10489268/
その時はさっとひと回りしただけだったので、実はまだ見ていない所がありました。今回まだ明るいうちに、前に見なかった所へ行ってみたら、たまたまそこが六義園で最も紅葉の多い場所でした。日は陰って来ていましたが、あでやかな紅葉を見ることができました。
そした始まったライトアップ。
とにかくライトアップの効果ってすごいです。
昼間の紅葉の鮮やかな色を期待してはいけません。
夜には夜の世界があるんです。
ライトに浮かび上がった木々の色の濃淡が不思議な奥行き感を作り出し、光と闇の幻想的な世界を作り出します。この夜、私はライトアップの魔法にかかり、すっかり夜の世界に魅せられてしまいました。
一部立ち入り禁止区域があったとは言え、ほぼ全園規模のライトアップはお見事。まるで園内を探検するかのようなワクワク感を楽しみました。
ところでこの日は気温がぐんと下がり、風もあって、寒さに震え上がりながらの庭園散策となりました。特に夜になってからの寒さと言ったら、まるで冷蔵庫の中に入っているようでした。
「あ〜寒かった〜」
この旅行記は小石川後楽園、六義園と二か所回ったこの日の紅葉めぐりの後編です。前編の小石川後楽園編はこちらをご覧ください。
↓
【あでやか紅葉巡り2012(前編) 「小石川後楽園の紅葉」】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10732379/
多少出遅れた感のあった今年の紅葉狩り。
なんのなんの、近年になくすばらしい紅葉狩りになりました。
寒さに耐えて「昼の紅葉」と「夜の別世界」を見た不思議な高揚感に、帰宅してからもしばらく興奮が冷めませんでした。
-
六義園はライトアップ期間中、いつもは閉門している染井門を開けています。
おかげで駒込駅から近くて助かりました。
いつもこの門を開けてくれればいいのになー。
入園料は300円。
ライトアップの時もいつもの値段と変わりません。
現在、午後4時過ぎ。
明るいうちに少し園内を歩いてみようと思います。 -
このライトアップ案内図は帰りがけに別の場所で撮影したものです。
私は園内の地理をちゃんと把握しておらず、自分がどこを歩いているのかわからなくて困ったので、ここでは説明のため一番に載せておきます。
私が入場した染井門は左下。
正門は左上です。
ライトアップが始まる午後4時半以降は赤線の道しか通行できなくなります。高台の藤代峠(案内図下部の大きな島)へは行けなくなるので、行きたい人はライトアップが始まる前に行っておくこと。私は後で行こうと思っていて失敗しました。
赤点線の道(池沿いの道)は4時半以降三脚の使用が制限されます(混雑時は使用禁止)。
特に見どころになるのは4カ所です。
1.中の島のライトアップ
2.紅葉と幻の水の流れのライトアップ
3.吹上松のライトアップ
4.竹のライトアップ -
入場した後どちらへ進むか迷いましたが、明るいうちに、前に見てない所を見ようと、正門と反対側、上の地図で右方向へ進みました。
後から園内図を見ると、うまい具合に私が向かった場所は、六義園の中で最も紅葉が多く見られる場所だったようです。
まだ明るいうちにたくさんの紅葉が見られて良かったです。六義園 公園・植物園
-
池の向こうの赤い紅葉。
ここは夜になってライトアップされると木々が水面に写り込み、別世界のような神秘的な眺めになりました。
ライトアップの魔法です。 -
わー、六義園の紅葉もいいですね。
すごくきれいです。
まだ紅葉の見頃が続いているみたい。
間に合って良かった〜。六義園 公園・植物園
-
なんて鮮やかな朱色のグラデーション!
なんとか間に合ったどころか、これ、まだピークなんじゃないですか?
またテンション上がって来ました。 -
橋があって向こう側に渡れるようになっています。
向こう岸を歩いている人も。
実はこの向こうは大きな島になっていて、「藤代峠」という築山があり、高い所から庭園を眺めることができるんです。
5年前にはK君と登りましたが、この日は、先に見える紅葉に惹かれて「藤代峠」への入口に気がつかないまま通り過ぎてしまいました。
しかも、夜になったら「藤代峠」は立ち入り禁止になってしまって・・・。
残念、見損ねました。 -
ほらね、先にこんな素敵な景色があったので、藤代峠へ渡る橋をスルーしてしまったんです。
向こうに見える東屋は「つつじ茶屋」。
震災の影響で、今は立ち入れないようです。
それにしてもいい雰囲気です〜。 -
六義園は徳川5代将軍綱吉の側用人だった柳沢吉保が造った庭園です。和歌に造詣が深かった柳沢吉保が、古今和歌集の世界を庭園に再現しようとしたと言われています。
今まで六義園は整然と手入れされてるイメージがあったんですけど、この辺りを見ていると、自然の林の中の風景を見ているようで、心が和みます。六義園 公園・植物園
-
どこまでも続く紅葉。
六義園の紅葉、結構な規模です。
夢中になって先へ歩きます。六義園 公園・植物園
-
夕方になって日が陰ってきてもこの美しさ。
天気の良い昼間ならどんなに美しいことでしょう。 -
日の光に輝く紅葉は見逃しちゃったけど、まだ明るいうちに到着して良かったです。
-
ライトアップ開始時刻が近づいて、園内のお客さんも少しずつ増えて来ました。
-
これはドウダンツツジでしょうか?
透き通るように鮮やかな色になっています。
我が家のドウダンツツジなんか、もう散っちゃってますけどね。
ドウダンツツジはたいてい赤褐色になっちゃって、なかなかこんな色になってくれない。
ここのは見事です。 -
この辺りに「もみじ茶屋」という臨時売店ができていて、露天にテーブル席がこしらえてありました。
いやぁ、外で食べるにはかなり寒いんですけどね。
豚汁や甘酒、おしるこ、お団子が人気のようで、行列ができていました。 -
この辺りの自然な雰囲気が好きですね。
ライトアップ開始の10分前、この頃になると、池のほとりのビューポイントの場所取りに行こうって言ってる人が出て来ました。
内心焦ります。
一応私も池の方へ向かいます。
後で考えると、場所取りまでする必要は無いようです。
池以外にも見どころがあるため観客がそちらへ流れて行くので、少し待っていると前に出られます。 -
この辺りは前に来たことがあります。
奥の赤いもみじの辺りは鬱蒼とした林の小道になっていて面白かった記憶があります。
後でまた行ってみたいなと思ってたのに、4時半になると、メインストリート以外は封鎖されて通行禁止になってしまいました。
あそこは川を飛び石で渡ったりするので、夜間は危険なのでしょうね。 -
大泉水を見渡せる場所に出て来ました。
中の島のライトアップが始まったら、たぶんこの辺りが特等席になると思います。
正面の雪吊りをした松が立っているのが吹上浜。
その後ろの灯りがついている建物が吹上茶屋。
お抹茶と和菓子がいただけます。 -
正面には今日のライトアップの見どころ、中の島が見えます。
4時半を過ぎて、ライトアップが始まりました。
よく見るとライトが灯っているのがわかります。
でもまだ明るいので、ライトアップの効果はまだわかりません。
暗くなるまでずっと待っているのも退屈なので、少し別の所を見に行くことにします。 -
上の写真の1分後。
紅葉がライトで照らされているのがわかるようになって来ました。 -
さらに3分後。
こんなに暗くなりました。
「秋の日はつるべ落とし」とはよく言ったもの。
あっと言う間に暗くなります。 -
ヤツデの影が土蔵の白壁にゆらゆら。
こんな演出があるから、ライトアップの魔法にかかっちゃうんです。 -
十分暗くなったので、一番人気の撮影ポイントへ戻って来ました。
見どころの1番目、「中の島のライトアップ」です。
ビューティフォー!
向かって右の方に中の島、左の方に吹上浜が眺められます。
ここは、狭い通路に人がいっぱい。
「危ないので三脚は使用しないでください」と誘導係の人が言ってます。
夜景を撮るのに三脚ナシはきつい。
「夜景の撮り方をちゃんと勉強して来れば良かった」と言ってる人もいれば、「スマホでここまで撮れるんだ」と嬉しそうに言っている人もいました。
でも家へ帰って引き延ばしてみたら、うまく撮れてるかどうかわかりませんよね。 -
風が吹くと水面にさざ波が立ちます。
向こうの方からザザザーっと波がやって来ます。
水面が波立って、映り込みがよくありません。
こればかりはどうしようもない。
そしてメチャメチャ寒いです〜。
「ひゃー、冷蔵庫の中にいるみたい。」って言ってるカップルがありました。その表現、まさにこの日の寒さにぴったりです。
日頃帽子をかぶらない私ですが、今日はニットの帽子を持って来ました。
さっそく耳まで深くかぶります。
持って来て良かったです。 -
この夜は下弦の月。
月はまだ昇って来ません。
ライトに照らし出される所以外は真っ暗です。 -
緑、赤、白・・・いろいろな色になってとてもきれいです。
赤い誘導灯を持った係の人が「青いライトアップの場所へはここをまっすぐ行ってください」と言っています。皆がここに固まって写真を撮るので、早く移動してくださいということなのでしょう。
私もブルーの所へ行ってみます。
立ち止まって案内図を見ていたら、「どこへ行かれますか」と誘導係のおじさんが聞いてくれました。
私が真っ先に聞いたのは「今どこにいるんでしょう?」
教えてもらった場所は、自分が思っていた所とはまったく違っていました。
まだ園内を把握できていません(汗)。
築山へ行きたいと思っておじさんに聞いたら、「藤代峠へは夜間は入れないんです」。
ここで初めて夜間は立ち入れない場所があることを知りました。 -
ブルーのライトアップの所へやって来ました。
見どころの2番目、「紅葉と幻の水の流れのライトアップ」です。
ここには昔「水香江(すいこうのえ)」という流れがありました。今は水は流れていませんが、その流れをブルーのLEDライトとミストで再現しています。
夜の間だけ現れる川の流れという訳です。
青い光は時々部分的に紫や緑に色を変えます。 -
時々光が消えて、またついたと思ったら、シューっとミストが出て来ます。
川の流れを現わしているのです。
この辺りも人が多く、あまりいい写真が撮れませんでした。
先へ行きます。 -
イチオシ
闇に浮かび上がる紅葉。
すごく幻想的です。 -
ライトアップされると、紅葉の色自体はよくわからなくなります。
紅葉の色は昼間楽しんでおき、夜は幻想的な別世界を楽しむのがいいようです。 -
向こうに見える橋は山陰橋。
この橋を渡ると標高35メートルの藤代峠へ行けるんですが、夜間は通行止め。
苔むした橋とそれに覆いかぶさる紅葉。
夜の山の中を歩いているような錯覚を起こします。
山奥のような景色とは逆に、足元の光源が一定間隔ごとに光っていて人工の温もりを感じます。 -
イチオシ
夜だからか、カップルが多いです。
一人の女性が「この奥行き感がたまらない」って感動してます。
「写真に撮ると、この3D感が出ないね。人間の目ってなんてすばらしいんだろうね」と言っています。
本当、彼女が言うとおりです。
幻想的な奥行き感は実際に見るともっと感動的です。
周りの人とこの眺めを共有できる喜び。 -
この長い道は千里場(馬場跡)と言います。
この辺りへ来ると、人も少なくなっていい感じ。
閉園時間が近づいたテーマパークのような雰囲気で、私はとっても気に入って、わざわざ立ち止まって写真を撮りました。
他に三脚を立てて撮影している人もいたので、この雰囲気に惹かれるのは私一人ではないんだと思います。
あ〜、それにしても寒い。
体が冷え切った〜。
温かい食べ物が欲しいです。
お昼もマロンタルトだけだったので、軽く食事がしたいです。 -
売店・休憩所は大賑わい。
日本酒のお燗、お団子、ココアにコーヒー、昆布茶、抹茶におまんじゅう、甘酒、味噌おでん、うどん、「女将が漬けたお漬物」なんてのも。
私はお腹が空いていたので、きつねうどんにしました。
熱々のきつねうどん。
寒いので、七味をたっぷり振りました。
薄味だけど、とっても美味しいです。
おつゆまで全部飲みました
体が温まってほっこりしました〜。 -
温かいものを食べて、元気復活!
風が収まってきました。
寒さは相変わらずですが、中の島の映り込みがきれいになっているかもしれないと、もう一度行ってみることにしました。 -
わー、すごい〜。
思ったとおり、風が収まってみごとな映り込みです。
造り込まれた庭園美が闇の中に冴えます。
暗くなって1時間ぐらい経つので、人もだいぶん少なくなって来ました。
この頃になると、三脚を立てて撮る人も出て来ました。
比較的危な気なくなって来たので、係の人ももう三脚はダメとは言わないようです。
私はそれでも周りにちょっと遠慮して、簡易三脚の脚を閉じたまま一脚として使って写真を撮りました。それだけでも随分撮りやすくなりました。 -
イチオシ
深閑とした闇の中に浮かび上がる日本庭園。
闇夜に設えられた舞台のようです。
水面には冷たいまでの映り込み。
最高の眺めです。 -
温かいきつねうどんを食べて元気が出たので、ここから二周目、行きま〜す(笑)。
心泉亭ではお抹茶と和菓子がいただけます(500円)。
暖かそうな灯りが漏れて羨ましくなります。
よく見ると、寒いのに雪見障子を開けっ放し。
部屋の中からライトアップがよく見えるようです。
この建物は以前K君が強い関心を示した建物です。
彼は日本の古い建築に興味があったみたいなんです。 -
これはライトアップの見どころの3番目、「吹上松」です。
枝が水面まで低く垂れて珍しい松なんでしょうけれど、私が見た向きがよくないのか、あまり美しいとは思えなかったですねぇ。 -
向こう岸から見えていた雪吊りをした松の木。
周りからライトアップされているのがわかります。 -
午後7時を過ぎるとお客さんはぐっと減ります。
最初は大勢いた誘導係の人も、この時間になると少なくなって来ました。
通路は、とにかく同じ方向へ進んで行けば自然に一周できるように作られています。
間違えて寂しい脇道へ入ってしまわないよう、脇道は通行止めにして、わかりやすい道のみ照明で照らされています。 -
この写真の真ん中を奥へ続いているのが通路です。
頭上のライトアップと足元の灯りの様子がよくわかると思います。
全園不自由ない程度に照明があり周りに人もいるので、まるでテーマパークに来たような安心感があります。
かと言って、明る過ぎない照明。
適度に暗い所があって、ちょっと怖い。
探検気分で回れますよ。 -
イチオシ
実は私は念のため小さなフラッシュライトを持って来ていたんですが、不要でした。
一部立ち入り禁止区域があるとは言え、ほぼ全園がライトアップされていて、誘導の人も多い。
六義園、ずいぶん頑張ってくれています。
おかげで幽玄の世界をたっぷり味わうことができました。六義園 公園・植物園
-
イチオシ
再びブルーの水香江(すいこうのえ)。
ミストが出ると、幻想的な流れが出現します。 -
人が減ったので、今度はゆっくり見られます。
私は今度は見やすい位置をキープ。
光が変化してミストが出る様子を飽きずに眺めていました。 -
ミストは上流から下流へゆっくり流れて行きます。
演出なのか、どこからか微かに美しい音楽が聞こえて来ます。 -
こんな眺め、いかがでしょう?
ライトアップが見せてくれる幽玄の世界です。 -
イチオシ
この夜、私はすっかり夜景ライトアップの魔法にかかってしまいました。
今見ているのは本当の姿ではなく、演出されたシーンなのだということはわかっているんです。
怪しく幻想的に浮かび上がった夢うつつの世界。
まるで魅惑的な夜の舞台を見ているようです。 -
染井門近く、昼間見た時にはどうってこと無かった場所(最初から4枚目の写真)がライトアップされると、このとおり。
まるで別世界に変わります。 -
うわぁ、きれい!
水菜じゃありませんよー。
4番目の見どころ、「竹のライトアップ」です。 -
ここ、雰囲気あるでしょ?
かぐや姫が弾く琴の音が聞こえて来そうです。 -
何時かな?
時計を見てびっくり。
ウッソォー!
午後8時近くです。
紅葉とライトアップに魅せられた私、4時間近くもここにいたことになります。
我ながら呆れます。
あー、冷えた冷えた〜。
ライトアップは午後9時までやってますが、私はこれで帰ることにします。
六義園の紅葉とライトアップ、良かったです〜!六義園 公園・植物園
-
ホームタウンの駅に帰って来ました。
我が街も冬のイルミネーションです。
駅を出ると凍えるような寒さ。
マフラー、手袋、ニット帽だけでは足りません。
こういう時は紙マスクが役に立ちます。
マスクをつけると万全です。
暖かい「おうち」はもうすぐ。
あと一息がんばります。 -
例年、わざわざ紅葉狩りと銘打って出かけることのない私。
今年は紅葉狩りに行ったと胸を張って言えます。
遠くへは行きませんでしたが、東京の紅葉の名所2か所を回り、そのいずれにおいても、まるで山へ出かけたかのような美しい紅葉を見ることができたのですから。 -
あでやかな「昼の紅葉」と幻想的に浮かび上がる「夜の紅葉」。
その両方を一日で堪能し尽した充実感と、寒さに耐えて最後まで乗り切ったという達成感に、私は家へ帰ってからもしばらくは軽い興奮状態でした。
(おわり)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2012/12/19 11:42:39
- 燃る秋
- こんにちは、ニッキーさん♪
寒くなりました。
今年は本当に秋が短かった気がしますが、紅葉は見事でしたね。
都内でも十分その赤を堪能出来ましたねっ。
六義園にはたまに出かけていたんですが、今年は他で秋を堪能しちゃったので行きませんでした。
都内の名園の一つですよね。
ライトアップも幻想的で素敵ですが、昼間の小石川も素晴らしい〜
目にしみ入る色です。
短い秋も終わり、街はすっかり冬景色。
イルミネーションで彩られた街も、もうすぐ一年の終わりを告げますね。
風邪などひかないよう、忙しない師走をお過ごし下さいませ。
来年もまたよろしくお願い致します(気が早い 笑)
るな
- ニッキーさん からの返信 2012/12/20 00:29:36
- RE: 良いお年を!(と言いながらもう一度ぐらいお邪魔するかも)
- るなさん、こんばんは。
今夜、うちの方では雷でもないのに突然停電になりました。
家の中も外も真っ暗闇で身動き取れず。
変電所のトラブルが原因らしいのですが、久々に懐中電灯とロウソクの生活を体験しました。
輝く紅葉の小石川後楽園と幻想的な六義園のライトアップ。どちらもすごく良かったです。六義園へは昼間もう一度行ってみたいですねぇ。夜と昼では全然違って見えるんで、そのギャップをもう一度昼間行って確かめてみたいです。
ホント、今年は秋が短かったですね。
早いもので、新年まであと12日ですかぁ。
年末までにやっておくこととしては、年賀状はプリントアウトだけOK。美容院を済ませ、遅ればせながらインフルエンザの予防注射を受けて来ました。ノロも流行ってますねー。大掃除、これはまだ封印しときます(笑)。
次の行事はクリスマス。最近はツリーを飾るのも面倒くさくなって、玄関リ―スとクリスマスグッズを飾るぐらいです。ちょちょいと出してちょちょいと片づけます。
お互い無事に今年を終えられますように。
たぶん今年中にもう一度ぐらいお邪魔すると思います。
ニッキー
-
- がりさん 2012/12/18 22:42:32
- 都内の紅葉も見事ですね。
- ニッキーさん、こんばんは!
小石川後楽園に六義園…、東京でこんなに綺麗な紅葉が見れるんですね〜。
遠くまで行かなくても、近場で美しい紅葉が見れるって嬉しいですよね。
ニューヨークに行ったとき、都会の真ん中にあるセントラルパークの広大さに驚きましたが、東京の場合は小さな公園や庭園で自然を楽しむことができる感じですね。
それもまた、日本らしい情緒や風情があって、素敵だなぁ〜と思いました。
六義園のライトアップがまた美しい!
ほんとに昼とはまた違う、幻想的な世界が浮かび上がっていますね。
京都に行ったときに見た紅葉ライトアップを思い出しました。
でも僕が京都に紅葉を見に行った4年前は、色付きがあまり良くない年だったんですよ〜。
高尾山へ行った去年も、いまいちの年。
で、せっかくの当たり年だった今年は、紅葉を見に行けず。。
どうも僕は綺麗な紅葉とはなかなか巡りあえないみたいです(笑)。
秋も終わって、気付けばもうすぐクリスマス。
先日、久々にスカイツリーへ行ったら、クリスマスカラーにライトアップされてました♪
- ニッキーさん からの返信 2012/12/19 23:16:37
- RE: 東京の紅葉、思ったよりきれいでした。
- がりさん、こんばんは。
同じ大都会でもニューヨークと違って、東京にはあちこちに大名庭園や公園が散らばってますよね。セントラルパークは広くて紅葉もきれいなんでしょうが、地形の起伏、造り込みの細やかさという点で東京の庭園は紅葉狩りにぴったりです。紅葉の色の幅が京都なんかより少ない気がしたけど、思ったよりずっときれいでした。
去年の紅葉はイマイチだったようですね。4年前のがりさんの京都旅行も覚えてますよ。私もわざわざ見に行くほどの紅葉好きじゃなかったんですが、今年久しぶりに行ったらやっぱりきれいで、紅葉の良さを見直しました。
それはそうと、今夜私が住む地区では、変電所のトラブルにより広範囲で停電したんですよ。暖房もテレビも電話もダウン。部屋の中は真っ暗、月も出てなくて外も真っ暗。後で聞くとレストランなども真っ暗だったそうで、懐中電灯とロウソク、携帯電話(私もまだスマホ持ってません)が唯一の拠り所でした。結局40分ほどで回復したんですが、情報が無いので停電がどんな規模で発生したのか、いつまで続くのかわからず不安でした。電気が無いってお手上げですね。がりさんのニューヨークでの大停電遭遇の大変さがちょっぴりわかりました。
> 秋も終わって、気づけばもうすぐクリスマス。
> 先日、久々にスカイツリーへ行ったら、クリスマスカラーにライトアップされてました♪
早いですね。もうクリスマス。スカイツリーは期間限定カラーでライトアップをやってるようですね。どの色を見るか楽しみが増えますね。スカイツリーへは行きたいと思いながら、まだ行けていません。
がりさんの旅行記ができていることも知っていますが、今夜は停電騒ぎがあったので帰宅するのが遅くなってしまいました。また改めて見に行きます。
ニッキー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
55