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今年の紅葉は10年に一度の美しさだとか。<br />それは見に行かなくちゃと思っていたのに、ぐずぐずしていたら早や12月も2度めの週末になってしまいました。<br /><br />もう紅葉は色あせて散っちゃってるだろうなー。<br /><br />そんな時、六義園(りくぎえん)で紅葉ライトアップをやっていることを知りました。今年2012年は12月9日(日)までだそうです。<br /><br />12月9日って・・・<br />「わー、明日だ〜」。(@o@;<br /><br />ギリギリセーフ、間に合った。<br />最終日とあっては選択の余地はありません。<br />夫は仕事。<br />私一人、やおら重い腰を上げて行って来ました。<br /><br />六義園のライトアップは夕方4時半からなので、一日を有効に使うべく、まずは小石川後楽園の紅葉を見に行き、その後六義園へ。<br /><br />本旅行記は前編の小石川後楽園の巻です。<br />後編の六義園ライトアップは次回へ回します。<br /><br />ゴールデンウィークに小石川後楽園へ行った時、庭園を案内してくれた庭園ガイドさんが、<br />「小石川後楽園には四季折々の良さがありますが、私が一番好きなのは紅葉の時期です。ぜひ秋にまたお越しください」<br />と言っていたのが頭の隅に残っていました。<br /><br />ガイドさんが一番好きだと言う紅葉の小石川後楽園。<br />新緑の季節に行った時とどんな風に違うのだろう?<br />紅葉情報を調べてみると、なんとかまだ見頃が続いている様子。<br />どうか紅葉が見られますように。<br /><br />実際行ってみると、小石川後楽園は庭園全体が紅葉しているわけではありませんでした。葉の色も、例年はどうなのかわかりませんが、赤というより黄色からオレンジ色が主体でした。やっぱりピークを少し過ぎていたのかもしれません。それでも京都をイメージして造られたという「大堰川(おおいがわ)」や「通天橋」周辺の紅葉は感動もの。黄色〜オレンジの濃淡に染まった木々が川面に影を落として、東京の街中にあるとは思えない深山幽谷のあでやかな紅葉を見ることができました。<br /><br />思い切って行って良かったです。

あでやか紅葉巡り2012(前編) 「小石川後楽園の紅葉」

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2012/12/09 - 2012/12/09

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ニッキー

ニッキーさん

今年の紅葉は10年に一度の美しさだとか。
それは見に行かなくちゃと思っていたのに、ぐずぐずしていたら早や12月も2度めの週末になってしまいました。

もう紅葉は色あせて散っちゃってるだろうなー。

そんな時、六義園(りくぎえん)で紅葉ライトアップをやっていることを知りました。今年2012年は12月9日(日)までだそうです。

12月9日って・・・
「わー、明日だ〜」。(@o@;

ギリギリセーフ、間に合った。
最終日とあっては選択の余地はありません。
夫は仕事。
私一人、やおら重い腰を上げて行って来ました。

六義園のライトアップは夕方4時半からなので、一日を有効に使うべく、まずは小石川後楽園の紅葉を見に行き、その後六義園へ。

本旅行記は前編の小石川後楽園の巻です。
後編の六義園ライトアップは次回へ回します。

ゴールデンウィークに小石川後楽園へ行った時、庭園を案内してくれた庭園ガイドさんが、
「小石川後楽園には四季折々の良さがありますが、私が一番好きなのは紅葉の時期です。ぜひ秋にまたお越しください」
と言っていたのが頭の隅に残っていました。

ガイドさんが一番好きだと言う紅葉の小石川後楽園。
新緑の季節に行った時とどんな風に違うのだろう?
紅葉情報を調べてみると、なんとかまだ見頃が続いている様子。
どうか紅葉が見られますように。

実際行ってみると、小石川後楽園は庭園全体が紅葉しているわけではありませんでした。葉の色も、例年はどうなのかわかりませんが、赤というより黄色からオレンジ色が主体でした。やっぱりピークを少し過ぎていたのかもしれません。それでも京都をイメージして造られたという「大堰川(おおいがわ)」や「通天橋」周辺の紅葉は感動もの。黄色〜オレンジの濃淡に染まった木々が川面に影を落として、東京の街中にあるとは思えない深山幽谷のあでやかな紅葉を見ることができました。

思い切って行って良かったです。

  • 半年ぶりに来る小石川後楽園。<br />前に来たのは新緑の5月でした。<br />どんな風に様変わりしているか楽しみです。<br /><br />門をくぐった所でいきなりこの光景。<br />チケット売り場の手前なのに、お客さん達、すでにここでテンションアップ、撮影大会が始まってます。<br /><br />もちろん私もその一人です。

    半年ぶりに来る小石川後楽園。
    前に来たのは新緑の5月でした。
    どんな風に様変わりしているか楽しみです。

    門をくぐった所でいきなりこの光景。
    チケット売り場の手前なのに、お客さん達、すでにここでテンションアップ、撮影大会が始まってます。

    もちろん私もその一人です。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • カエデとイチョウの見事なコラボレーションです。

    カエデとイチョウの見事なコラボレーションです。

  • 入場前からこんなに時間をかけてたら、中へ入ってからが思いやられます。<br /><br />でも、この美しさは素通りできません。

    入場前からこんなに時間をかけてたら、中へ入ってからが思いやられます。

    でも、この美しさは素通りできません。

  • この庭園は水戸徳川家の中屋敷(後に上屋敷となる)として造られたもの。水戸徳川家初代藩主の徳川頼房が造り、水戸の黄門さまとして有名な二代藩主、光圀の代に完成した庭園です。日本や中国の景勝地をイメージした風景が庭園内のあちこちに造られているのが特徴です。<br /><br />中へ入り直進すると、目の前に大泉水が広がります。<br />ここから見る限り、全体が紅葉している訳ではありませんが、春に来た時とは木々の様子がまったく違っていて、すっかり晩秋から初冬の景色です。<br /><br />2012年5月の旅行記はこちら。<br />     ↓<br />「ガイドツアーでたっぷり2時間【小石川後楽園】 +おまけで【東京ドームシティ】」<br />http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10669235/<br /><br />前回、庭園ガイドツアーに参加してじっくり回ったので、今回は紅葉に絞って見て行きたいと思います。

    この庭園は水戸徳川家の中屋敷(後に上屋敷となる)として造られたもの。水戸徳川家初代藩主の徳川頼房が造り、水戸の黄門さまとして有名な二代藩主、光圀の代に完成した庭園です。日本や中国の景勝地をイメージした風景が庭園内のあちこちに造られているのが特徴です。

    中へ入り直進すると、目の前に大泉水が広がります。
    ここから見る限り、全体が紅葉している訳ではありませんが、春に来た時とは木々の様子がまったく違っていて、すっかり晩秋から初冬の景色です。

    2012年5月の旅行記はこちら。
         ↓
    「ガイドツアーでたっぷり2時間【小石川後楽園】 +おまけで【東京ドームシティ】」
    http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10669235/

    前回、庭園ガイドツアーに参加してじっくり回ったので、今回は紅葉に絞って見て行きたいと思います。

  • 庭園案内図。<br /><br />大泉水の周りを一周する30分コースは750メートル。<br />庭園を隅々まで巡る1時間コースは1400メートルです。<br /><br />写真を撮りながらゆっくり見て回ると、1時間半〜2時間かかります。<br /><br />案内図の左下が入口です。<br />左手(庭園西側)の「大堰川」周辺が紅葉の見どころのようです。<br /><br />入口を入ったら大泉水の方へ行かず、左へ左へ行くとたどり着きます。<br /><br />もちろん全部を見るのが良いのですが、時間の無い人、紅葉だけを見たい人は大堰川周辺を中心に見る手もありますね。

    庭園案内図。

    大泉水の周りを一周する30分コースは750メートル。
    庭園を隅々まで巡る1時間コースは1400メートルです。

    写真を撮りながらゆっくり見て回ると、1時間半〜2時間かかります。

    案内図の左下が入口です。
    左手(庭園西側)の「大堰川」周辺が紅葉の見どころのようです。

    入口を入ったら大泉水の方へ行かず、左へ左へ行くとたどり着きます。

    もちろん全部を見るのが良いのですが、時間の無い人、紅葉だけを見たい人は大堰川周辺を中心に見る手もありますね。

  • 私は、紅葉の見どころは後の楽しみに取っておくことにして、入口から直進する道を進んでみました。<br /><br />大泉水の北側に沿った道です。

    私は、紅葉の見どころは後の楽しみに取っておくことにして、入口から直進する道を進んでみました。

    大泉水の北側に沿った道です。

  • ここでも十分きれいな紅葉が見られます。<br /><br />トラベラーモードのスイッチが入って、もうここからは写真撮りまくりです。(*^_^*)

    ここでも十分きれいな紅葉が見られます。

    トラベラーモードのスイッチが入って、もうここからは写真撮りまくりです。(*^_^*)

  • 光が水に波紋を作って美しい〜!

    光が水に波紋を作って美しい〜!

  • 大きなカメラを抱えている人もいます。<br />紅葉を背景に、楽しそうに記念写真を撮っている家族連れも。<br /><br />そんな中、気になった一人旅の若い女性がいました。<br />私と同じコンデジですが、ずいぶん熱心に写真を撮っています。

    大きなカメラを抱えている人もいます。
    紅葉を背景に、楽しそうに記念写真を撮っている家族連れも。

    そんな中、気になった一人旅の若い女性がいました。
    私と同じコンデジですが、ずいぶん熱心に写真を撮っています。

  • 写真を撮りながら進むので、私同様、他の人より歩みが遅いんです。<br /><br />先になったり後になったり、私とだいたい同じペースで進みます。<br /><br />なんだか目のつけどころも似てる〜。<br /><br />私と同じ、ブロガーの匂いを感じました(笑)。

    写真を撮りながら進むので、私同様、他の人より歩みが遅いんです。

    先になったり後になったり、私とだいたい同じペースで進みます。

    なんだか目のつけどころも似てる〜。

    私と同じ、ブロガーの匂いを感じました(笑)。

  • オレンジ色の紅葉の中、金色に光る葉が美しい〜。

    オレンジ色の紅葉の中、金色に光る葉が美しい〜。

  • 今までカエデは赤くなるものだと思っていました。<br /><br />品種や温度、日当たりなどの条件によって、色はさまざまなんですね、きっと。

    今までカエデは赤くなるものだと思っていました。

    品種や温度、日当たりなどの条件によって、色はさまざまなんですね、きっと。

  • 奥の藤棚と稲田の辺りは草ぼうぼうになって、ちょっとひなびた雰囲気を醸し出していました。

    奥の藤棚と稲田の辺りは草ぼうぼうになって、ちょっとひなびた雰囲気を醸し出していました。

  • 綿毛を出したガマ(手前)とススキ(奥中央)が晩秋のいい味出してます。<br /><br />こういう眺め、結構私のツボに入るんですよ。

    綿毛を出したガマ(手前)とススキ(奥中央)が晩秋のいい味出してます。

    こういう眺め、結構私のツボに入るんですよ。

  • オレンジの濃淡の紅葉の競演。

    オレンジの濃淡の紅葉の競演。

  • 青い空に映える紅葉!

    青い空に映える紅葉!

  • 緑とオレンジがきれいだと思って撮った写真。<br /><br />この雰囲気が好きです。<br /><br />写生大会などで、絵に描きやすそうな眺めだと思いませんか?<br />

    イチオシ

    緑とオレンジがきれいだと思って撮った写真。

    この雰囲気が好きです。

    写生大会などで、絵に描きやすそうな眺めだと思いませんか?

  • 小石川後楽園では、日本人も外人さんも一眼レフカメラを持った人が本当に多かったです。<br />今やコンデジはマイナーなのかと思ってしまうほどです。<br /><br />シャッターを押した時の音が違うんです。<br />カシャカシャって気持ちのいい音。<br />周りのカシャカシャ音が羨ましい。

    小石川後楽園では、日本人も外人さんも一眼レフカメラを持った人が本当に多かったです。
    今やコンデジはマイナーなのかと思ってしまうほどです。

    シャッターを押した時の音が違うんです。
    カシャカシャって気持ちのいい音。
    周りのカシャカシャ音が羨ましい。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • でも、夜、六義園のライトアップを見に行ったら、コンデジや携帯、スマホで撮ってる人が大多数で安心しました。<br /><br />ライトアップを撮って「ダメだこりゃ」って言ってる人がいる反面、「スマホでここまで撮れるんだ」って言ってる人もいました。<br /><br />もっとも、家に帰って大きな画面で見てみたら、実際うまく撮れてるかどうかは怪しいですけどね。<br />なにせ夜景ですから。

    でも、夜、六義園のライトアップを見に行ったら、コンデジや携帯、スマホで撮ってる人が大多数で安心しました。

    ライトアップを撮って「ダメだこりゃ」って言ってる人がいる反面、「スマホでここまで撮れるんだ」って言ってる人もいました。

    もっとも、家に帰って大きな画面で見てみたら、実際うまく撮れてるかどうかは怪しいですけどね。
    なにせ夜景ですから。

    六義園 公園・植物園

  • 燃えるような紅葉。<br />炎めらめらですね。<br /><br />園内の松の木はすでに冬支度。<br />害虫駆除のための「こも巻き」がされていました。<br />雪の重みで枝が折れないよう「雪吊り」が施された松の木もありました。

    イチオシ

    燃えるような紅葉。
    炎めらめらですね。

    園内の松の木はすでに冬支度。
    害虫駆除のための「こも巻き」がされていました。
    雪の重みで枝が折れないよう「雪吊り」が施された松の木もありました。

  • 光と陰。<br /><br />いろいろな色がミックスされて、幻想的な眺めを作っています。<br /><br />私が画家だったら絵を描きたくなると思う。

    イチオシ

    光と陰。

    いろいろな色がミックスされて、幻想的な眺めを作っています。

    私が画家だったら絵を描きたくなると思う。

  • 秋の菖蒲田と八つ橋。<br /><br />その向こうが藤棚。<br /><br />ひなびてていいですねー、こういうのも。

    秋の菖蒲田と八つ橋。

    その向こうが藤棚。

    ひなびてていいですねー、こういうのも。

  • これは何を撮ったかというとですねー・・・<br />左下、空に舞うもみじの葉っぱを撮ったんです。^_^;<br /><br />この日は風が強い日で、風が吹くたび、もみじ吹雪が舞っていました。<br />それに心を動かされて何とか写真に収められないかと思って撮ったものです。<br /><br />4トラベラーのyumeさんが撮られてたような「葉っぱが目の前を舞う一瞬」を撮りたかったんですけど、すぐに無理だということに気づいてこれ一枚でやめました。<br /><br />でも、そのたった一枚の写真を後でよく見てみたら、ちゃんともみじの葉っぱの形が写ってるんです。拡大しないとわからないですけどね。<br /><br />けなげな葉っぱ。<br />嬉しくなって、つまらない写真ですが思い出にアップしときます。

    これは何を撮ったかというとですねー・・・
    左下、空に舞うもみじの葉っぱを撮ったんです。^_^;

    この日は風が強い日で、風が吹くたび、もみじ吹雪が舞っていました。
    それに心を動かされて何とか写真に収められないかと思って撮ったものです。

    4トラベラーのyumeさんが撮られてたような「葉っぱが目の前を舞う一瞬」を撮りたかったんですけど、すぐに無理だということに気づいてこれ一枚でやめました。

    でも、そのたった一枚の写真を後でよく見てみたら、ちゃんともみじの葉っぱの形が写ってるんです。拡大しないとわからないですけどね。

    けなげな葉っぱ。
    嬉しくなって、つまらない写真ですが思い出にアップしときます。

  • 「愛宕坂」の上の方から花菖蒲田を見下ろして。<br /><br />空の色に紛れてわかりにくいですが、向こうに東京ドームの白い大屋根と東京ドームホテルが見えています。<br /><br />春に来た時仰天したこの光景も、2度目になると慣れちゃったみたいです、私。<br /><br />でも、黄門さまがこれを見たらびっくりでしょうね〜。

    「愛宕坂」の上の方から花菖蒲田を見下ろして。

    空の色に紛れてわかりにくいですが、向こうに東京ドームの白い大屋根と東京ドームホテルが見えています。

    春に来た時仰天したこの光景も、2度目になると慣れちゃったみたいです、私。

    でも、黄門さまがこれを見たらびっくりでしょうね〜。

  • こんな山の辺の道、いいなぁ。<br />ここへ来るといつも思います。<br /><br />ここが東京のど真ん中だってことが不思議に思えて仕方ありません。

    こんな山の辺の道、いいなぁ。
    ここへ来るといつも思います。

    ここが東京のど真ん中だってことが不思議に思えて仕方ありません。

  • この日、小石川後楽園へは外国からの観光客も来ていました。<br /><br />先日、「ガイアの夜明け」で「日本人の知らないニッポンの魅力〜新戦略で外国人観光客を呼び込め!」という内容の放送をやっていました。<br /><br />その中で、イスラム教徒の観光客が安心して参加できる日本ツアーを企画する大阪の旅行社の取り組みや、外国人に日本の魅力を紹介するサイト、japan-guide.comを運営する日本在住のスイス人、ステファンさんの活動の様子などを紹介していました。<br /><br />japan-guide.comは今や日本を訪れる外国人観光客の多くが参考にするというサイトです。<br /><br />ステファンさんは日本人の奥さまとスタッフの数人でサイトを運営、カメラを片手に各地を取材し、世界へ向けて日本の魅力や観光情報を発信し続けています。

    イチオシ

    この日、小石川後楽園へは外国からの観光客も来ていました。

    先日、「ガイアの夜明け」で「日本人の知らないニッポンの魅力〜新戦略で外国人観光客を呼び込め!」という内容の放送をやっていました。

    その中で、イスラム教徒の観光客が安心して参加できる日本ツアーを企画する大阪の旅行社の取り組みや、外国人に日本の魅力を紹介するサイト、japan-guide.comを運営する日本在住のスイス人、ステファンさんの活動の様子などを紹介していました。

    japan-guide.comは今や日本を訪れる外国人観光客の多くが参考にするというサイトです。

    ステファンさんは日本人の奥さまとスタッフの数人でサイトを運営、カメラを片手に各地を取材し、世界へ向けて日本の魅力や観光情報を発信し続けています。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • そのサイトを見てみると、たとえば「Autumn Colors 2012」と題して各地の紅葉レポートをアップしています。<br /><br />東京では国会議事堂前のイチョウ並木、新宿御苑、小石川後楽園、六義園などが日付入りのレポートと美しい写真入りで紹介されています。<br /><br />「12月7日現在、小石川後楽園の紅葉はピークを迎え、来週一週間は紅葉が楽しめるでしょう」といった具合。<br /><br /><br />私は今まで桜や紅葉を鑑賞して楽しむのは日本人特有の美意識や感性から来たものだと思っていました。<br /><br />ですから、番組の中で、japan-guide.comの紅葉情報を見て北海道を訪れたアメリカ人男性が、紅葉に色づく山を見て「Beautiful.」と独り言をつぶやくシーンが印象的でした。<br /><br />日本の心を理解し日本の美に感動してくれる外国人が増える、それはとても嬉しいことですよね。

    そのサイトを見てみると、たとえば「Autumn Colors 2012」と題して各地の紅葉レポートをアップしています。

    東京では国会議事堂前のイチョウ並木、新宿御苑、小石川後楽園、六義園などが日付入りのレポートと美しい写真入りで紹介されています。

    「12月7日現在、小石川後楽園の紅葉はピークを迎え、来週一週間は紅葉が楽しめるでしょう」といった具合。


    私は今まで桜や紅葉を鑑賞して楽しむのは日本人特有の美意識や感性から来たものだと思っていました。

    ですから、番組の中で、japan-guide.comの紅葉情報を見て北海道を訪れたアメリカ人男性が、紅葉に色づく山を見て「Beautiful.」と独り言をつぶやくシーンが印象的でした。

    日本の心を理解し日本の美に感動してくれる外国人が増える、それはとても嬉しいことですよね。

  • サイトでは紅葉スポットや津波被災地のレポートから、イルミネーションや夜祭り、日本酒試飲会などさまざまなイベントの紹介まで、たくさんの情報を載せています。<br />また交通や宿泊の案内、温泉の入り方や日本庭園の構成要素など日本文化の知識も発信しています。<br />外国人の視点に立って紹介するからこそのメリットが大いに発揮されているように思います。<br /><br />外国人が何を知りたがっているか、日本の何に関心を持っているかもわかって、日本人が見ても面白いサイトです。<br />一度ご覧になってはいかがでしょうか?<br /><br />japan-guide.com<br />http://www.japan-guide.com/<br /><br />さ、いよいよ紅葉がきれいだという、京都をイメージした一画へ向かいます。

    サイトでは紅葉スポットや津波被災地のレポートから、イルミネーションや夜祭り、日本酒試飲会などさまざまなイベントの紹介まで、たくさんの情報を載せています。
    また交通や宿泊の案内、温泉の入り方や日本庭園の構成要素など日本文化の知識も発信しています。
    外国人の視点に立って紹介するからこそのメリットが大いに発揮されているように思います。

    外国人が何を知りたがっているか、日本の何に関心を持っているかもわかって、日本人が見ても面白いサイトです。
    一度ご覧になってはいかがでしょうか?

    japan-guide.com
    http://www.japan-guide.com/

    さ、いよいよ紅葉がきれいだという、京都をイメージした一画へ向かいます。

  • この辺りは小高くなっているので、少し遠くに目を転ずると、青々した小廬山(しょうろざん)越しに大泉水やビル群が眺められます。

    この辺りは小高くなっているので、少し遠くに目を転ずると、青々した小廬山(しょうろざん)越しに大泉水やビル群が眺められます。

  • 一方、反対側の谷を見下ろすと、見事な紅葉スポットが広がります。<br /><br />ジャパン・ガイド・ドット・コムを見たかどうかはわかりませんが、ここにも外国人観光客の姿が見受けられました。<br /><br /><br />写真は「大堰川」の「沢渡り」です。<br /><br />どちら側からでも通行可能ですが、飛び石の上ではすれ違えないので、片側から来る人を待って譲り合って渡ります。<br /><br />ここ、川面一面にもみじの落ち葉が浮いていて下に地面があるような錯覚を起こしますが、落ち葉の下は水です。<br />落ち葉を踏んだら、川に落ちます。<br /><br />私、写真に夢中になってうっかり落ち葉の中に踏み出しそうになり、寸前で気づいて足を引っ込めました。<br />危うく落ちるところでした〜。

    一方、反対側の谷を見下ろすと、見事な紅葉スポットが広がります。

    ジャパン・ガイド・ドット・コムを見たかどうかはわかりませんが、ここにも外国人観光客の姿が見受けられました。


    写真は「大堰川」の「沢渡り」です。

    どちら側からでも通行可能ですが、飛び石の上ではすれ違えないので、片側から来る人を待って譲り合って渡ります。

    ここ、川面一面にもみじの落ち葉が浮いていて下に地面があるような錯覚を起こしますが、落ち葉の下は水です。
    落ち葉を踏んだら、川に落ちます。

    私、写真に夢中になってうっかり落ち葉の中に踏み出しそうになり、寸前で気づいて足を引っ込めました。
    危うく落ちるところでした〜。

  • 写真は「沢渡り」の飛び石から見た「大堰川(おおいがわ)」と「渡月橋」。<br />京都嵐山の大堰川と渡月橋にちなんだ名前です。

    写真は「沢渡り」の飛び石から見た「大堰川(おおいがわ)」と「渡月橋」。
    京都嵐山の大堰川と渡月橋にちなんだ名前です。

  • 映り込みの美しさに絶句。<br /><br />徳川3代将軍家光もここが好きで、たびたび訪れ河原の石に腰を下ろしたと言います。<br /><br />昔と同じ景色なのか、あるいは変わったのか。<br />昔は少なくとも高層ビルは無かったわけですが、<br />こりゃいいわ〜。

    イチオシ

    映り込みの美しさに絶句。

    徳川3代将軍家光もここが好きで、たびたび訪れ河原の石に腰を下ろしたと言います。

    昔と同じ景色なのか、あるいは変わったのか。
    昔は少なくとも高層ビルは無かったわけですが、
    こりゃいいわ〜。

  • 朱色の橋は「通天橋」。<br /><br />京都の紅葉の名所、東福寺の通天橋から名前を取った橋です。<br /><br />東福寺の通天橋は屋根のある歩廊ですし、こんな風に朱色でもありませんが、もみじがきれいだということで「通天橋」という名前がつけられたんでしょうね。

    朱色の橋は「通天橋」。

    京都の紅葉の名所、東福寺の通天橋から名前を取った橋です。

    東福寺の通天橋は屋根のある歩廊ですし、こんな風に朱色でもありませんが、もみじがきれいだということで「通天橋」という名前がつけられたんでしょうね。

  • 小石川後楽園は都立公園なので入園料が安い(300円)ですし、今日みたいな日曜午後でもほどほどの人出。<br />混んでなくて良かったです。<br /><br />では、通天橋へ行ってみます。

    小石川後楽園は都立公園なので入園料が安い(300円)ですし、今日みたいな日曜午後でもほどほどの人出。
    混んでなくて良かったです。

    では、通天橋へ行ってみます。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 通天橋でこの時撮影していた人の6〜7割は一眼レフでしたね〜。<br /><br />ちょうど庭園ガイドツアーの一行がやって来ました。<br /><br />ガイドさんが、<br />「京都の東福寺へ行く代わりに、ここの『通天橋』の真ん中に立って『渡月橋』と紅葉を眺めてください」って言ってます。<br /><br />「きっちり真ん中に立たないとだめですよ」って。

    通天橋でこの時撮影していた人の6〜7割は一眼レフでしたね〜。

    ちょうど庭園ガイドツアーの一行がやって来ました。

    ガイドさんが、
    「京都の東福寺へ行く代わりに、ここの『通天橋』の真ん中に立って『渡月橋』と紅葉を眺めてください」って言ってます。

    「きっちり真ん中に立たないとだめですよ」って。

  • ガイドさんの言葉に従い、私も橋のきっちり真ん中に立って「大堰川」を見下ろしてみました。<br /><br />紅葉の縁取りの向こうに「渡月橋」と中国の風景を模した「西湖の堤」が見えます。<br /><br />なるほど、この眺めかぁ。

    ガイドさんの言葉に従い、私も橋のきっちり真ん中に立って「大堰川」を見下ろしてみました。

    紅葉の縁取りの向こうに「渡月橋」と中国の風景を模した「西湖の堤」が見えます。

    なるほど、この眺めかぁ。

  • きっちり真ん中に立って眺める。<br /><br />小石川後楽園を知り尽くしたガイドさんの言う言葉、聞いてみるものですねぇ。

    イチオシ

    きっちり真ん中に立って眺める。

    小石川後楽園を知り尽くしたガイドさんの言う言葉、聞いてみるものですねぇ。

  • 森が燃えているような紅葉です。<br /><br />下を見ると、通天橋で一緒になった庭園ガイドツアーの人たちが下の小道で話を聞いてる〜。<br />前に来た時は私もあれに参加しました。<br />実施は土日祝日だけのようですが、庭園の歴史や逸話などいろいろ話が聞けていいですよ。参加費は無料です。

    森が燃えているような紅葉です。

    下を見ると、通天橋で一緒になった庭園ガイドツアーの人たちが下の小道で話を聞いてる〜。
    前に来た時は私もあれに参加しました。
    実施は土日祝日だけのようですが、庭園の歴史や逸話などいろいろ話が聞けていいですよ。参加費は無料です。

    寛永寺清水観音堂 寺・神社・教会

  • 深い山から下界に下りて来ました。<br /><br />水を横切る橋のようなものは、中国の風景を模した「西湖の堤(せいこのつつみ)」です。<br /><br /><br />私はこの後「竜田川(たつたがわ)」の方へ行ってみることにしました。<br /><br />「竜田川」は百人一首にも歌われている奈良の紅葉の名所、竜田川の風景を模した場所です。<br />春に来た時、庭園ガイドさんが「竜田川」辺りの紅葉も美しいですよと言っていた記憶があったからです。

    深い山から下界に下りて来ました。

    水を横切る橋のようなものは、中国の風景を模した「西湖の堤(せいこのつつみ)」です。


    私はこの後「竜田川(たつたがわ)」の方へ行ってみることにしました。

    「竜田川」は百人一首にも歌われている奈良の紅葉の名所、竜田川の風景を模した場所です。
    春に来た時、庭園ガイドさんが「竜田川」辺りの紅葉も美しいですよと言っていた記憶があったからです。

  • で、これがその「竜田川」の辺り。<br />右手に奈良県の竜田川をイメージした小さな流れがあります。<br /><br />きれいですが、正直これだけ?という感じでした。<br />期待が大きすぎたか?<br />もしかしたらこの辺りは盛りを過ぎていたのかもしれません。

    で、これがその「竜田川」の辺り。
    右手に奈良県の竜田川をイメージした小さな流れがあります。

    きれいですが、正直これだけ?という感じでした。
    期待が大きすぎたか?
    もしかしたらこの辺りは盛りを過ぎていたのかもしれません。

  • 大泉水の眺め。<br /><br />右手奥に見える高い建物は文京区シビックセンター。<br /><br />以前、4トラベラーの白い華さんが旅行記の中であそこの無料展望台から小石川後楽園を見下ろされてたのを思い出しました。<br /><br />上から見下ろした眺めがとてもきれいだと思った記憶があります。<br /><br />後で行ってみよう、お昼ご飯がまだだから、食事ができる場所があればお昼を食べよう。<br />我ながら良い案を思いついたと思ったのですが・・・<br /><br />結果は・・・そううまくは行きませんでした。<br />それについてはまた後ほど。

    大泉水の眺め。

    右手奥に見える高い建物は文京区シビックセンター。

    以前、4トラベラーの白い華さんが旅行記の中であそこの無料展望台から小石川後楽園を見下ろされてたのを思い出しました。

    上から見下ろした眺めがとてもきれいだと思った記憶があります。

    後で行ってみよう、お昼ご飯がまだだから、食事ができる場所があればお昼を食べよう。
    我ながら良い案を思いついたと思ったのですが・・・

    結果は・・・そううまくは行きませんでした。
    それについてはまた後ほど。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 一番奥にある「内庭」を見て最後にしたいと思います。<br /><br />「内庭」へは「木曽路」をイメージした山道を通って行きます。

    一番奥にある「内庭」を見て最後にしたいと思います。

    「内庭」へは「木曽路」をイメージした山道を通って行きます。

  • 「内庭」<br />昔、水戸藩書院があった場所です。<br /><br />今は睡蓮の池になっています。

    「内庭」
    昔、水戸藩書院があった場所です。

    今は睡蓮の池になっています。

  • 水面にも落ち葉がいっぱい。<br /><br />後で落ち葉を集めるの大変だろうなぁ、なんて現実的なことを考えちゃいました。

    水面にも落ち葉がいっぱい。

    後で落ち葉を集めるの大変だろうなぁ、なんて現実的なことを考えちゃいました。

  • 雪吊りの松と黄色く紅葉したもみじ。<br /><br />バックの大きな建物は東京ドームです。<br /><br />ここの紅葉はほどほどですね。<br />さっきすごいの見ちゃいましたからね。<br /><br />蓮池の周りを一周して引き返すことにしました。

    雪吊りの松と黄色く紅葉したもみじ。

    バックの大きな建物は東京ドームです。

    ここの紅葉はほどほどですね。
    さっきすごいの見ちゃいましたからね。

    蓮池の周りを一周して引き返すことにしました。

    東京ドーム 名所・史跡

  • 再び大泉水。<br /><br />たくさんの鴨が泳いでいます。<br />鯉もたくさんいます。<br />ここのは黒い鯉です。<br /><br />「カモの餌」と「コイの餌」を入口の売店で売っていました。<br />「コイの餌」は麩のようなものだったと思います。<br /><br />ところで皆さん、餌を投げたら鴨と鯉のどちらが素早くゲットすると思いますか?<br /><br />それが圧倒的に鴨が速いんです。<br /><br />鴨は水面に浮かんでいるので視界もいいし機動力も上。首もよく伸びる。いざとなったら羽を使って鯉の上を飛び越えバタバタとダッシュして来るんです。<br /><br />「鯉に餌をやろうとしても全部鴨が取ってしまう」<br />と餌をやってる人が苦笑してました。<br />「カモの餌」と「コイの餌」を分けて売る意味が無いかもしれませんね(笑)。

    再び大泉水。

    たくさんの鴨が泳いでいます。
    鯉もたくさんいます。
    ここのは黒い鯉です。

    「カモの餌」と「コイの餌」を入口の売店で売っていました。
    「コイの餌」は麩のようなものだったと思います。

    ところで皆さん、餌を投げたら鴨と鯉のどちらが素早くゲットすると思いますか?

    それが圧倒的に鴨が速いんです。

    鴨は水面に浮かんでいるので視界もいいし機動力も上。首もよく伸びる。いざとなったら羽を使って鯉の上を飛び越えバタバタとダッシュして来るんです。

    「鯉に餌をやろうとしても全部鴨が取ってしまう」
    と餌をやってる人が苦笑してました。
    「カモの餌」と「コイの餌」を分けて売る意味が無いかもしれませんね(笑)。

  • 小石川後楽園の紅葉、満喫しました〜。<br /><br />もう散っちゃってるかと心配して来たけど、まだまだ十分鮮やかでした。<br />庭園の中にいろいろな風景や自然が凝縮されていて、そんな風景に紅葉が映えてすごく良かったです。<br /><br /><br /><br />出口を出て築地塀に沿って北へ歩き、文京区シビックセンターの展望台へ行ってみます。

    小石川後楽園の紅葉、満喫しました〜。

    もう散っちゃってるかと心配して来たけど、まだまだ十分鮮やかでした。
    庭園の中にいろいろな風景や自然が凝縮されていて、そんな風景に紅葉が映えてすごく良かったです。



    出口を出て築地塀に沿って北へ歩き、文京区シビックセンターの展望台へ行ってみます。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 築地塀の瓦、よく見ると六葉葵の紋が。<br /><br />水戸徳川家の家紋はご存じ徳川家の三つ葉葵なんですが、六葉葵は裏紋なんだそうです。<br /><br />

    築地塀の瓦、よく見ると六葉葵の紋が。

    水戸徳川家の家紋はご存じ徳川家の三つ葉葵なんですが、六葉葵は裏紋なんだそうです。

  • 東京メトロ後楽園駅近くで見た珍しい光景。<br /><br />おぉー、ビルから電車が出て来た〜。<br />カメラ、カメラ。<br />慌てて手袋を外してカメラをバッグから取り出し、写真を撮りました。<br />この電車は地下鉄丸の内線です。<br /><br />この日はお天気は良いものの、木枯らしが吹く寒い日でした。すっかり体が冷えちゃった。<br />六義園のライトアップを見に行く前にシビックセンターに入って、暖かい展望台からぬくぬくと小石川後楽園を眺めよう。<br />そしてまだ食べてないお昼ご飯を食べて温まろうっと。<br />この時すでに午後3時を過ぎているんですけどね。

    東京メトロ後楽園駅近くで見た珍しい光景。

    おぉー、ビルから電車が出て来た〜。
    カメラ、カメラ。
    慌てて手袋を外してカメラをバッグから取り出し、写真を撮りました。
    この電車は地下鉄丸の内線です。

    この日はお天気は良いものの、木枯らしが吹く寒い日でした。すっかり体が冷えちゃった。
    六義園のライトアップを見に行く前にシビックセンターに入って、暖かい展望台からぬくぬくと小石川後楽園を眺めよう。
    そしてまだ食べてないお昼ご飯を食べて温まろうっと。
    この時すでに午後3時を過ぎているんですけどね。

  • 文京区シビックセンターは文京区役所が入っている建物です。<br /><br />無料展望台は25階。<br />ガラス張りのエレベーターでビル内の吹き抜けを上昇します。<br />上がる途中、各階の区役所オフィスが見えて面白い。<br /><br />ただこの日は日曜日なので、どの階にもひと気がありませんでした。

    文京区シビックセンターは文京区役所が入っている建物です。

    無料展望台は25階。
    ガラス張りのエレベーターでビル内の吹き抜けを上昇します。
    上がる途中、各階の区役所オフィスが見えて面白い。

    ただこの日は日曜日なので、どの階にもひと気がありませんでした。

  • 25階展望台。<br /><br />わー、いい眺め。<br /><br />小石川後楽園はどっちだー?<br /><br />取りあえず展望回廊を一周してみま〜す。

    25階展望台。

    わー、いい眺め。

    小石川後楽園はどっちだー?

    取りあえず展望回廊を一周してみま〜す。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • スカイツリー! (^_^)v

    スカイツリー! (^_^)v

    東京スカイツリー 名所・史跡

  • 新宿の高層ビル群! (^_^)v<br /><br />見通しのいい日はあの向こうに富士山が見えるらしいです。<br /><br />この時は霞んでいて見えず。

    新宿の高層ビル群! (^_^)v

    見通しのいい日はあの向こうに富士山が見えるらしいです。

    この時は霞んでいて見えず。

  • おや?<br />半円形の展望回廊は東・北・西側に面してて、南側には窓が無い。<br />南側にある小石川後楽園は一部しか見えません。<br />おまけに天気が良いことが災いして完全逆光です。 (T_T)<br /><br />白い華さん、どうやって写真を撮ったのかなー?<br />もっと日の高い時間帯なら違っていたかもしれません。<br /><br />手前の森が小石川後楽園です。

    おや?
    半円形の展望回廊は東・北・西側に面してて、南側には窓が無い。
    南側にある小石川後楽園は一部しか見えません。
    おまけに天気が良いことが災いして完全逆光です。 (T_T)

    白い華さん、どうやって写真を撮ったのかなー?
    もっと日の高い時間帯なら違っていたかもしれません。

    手前の森が小石川後楽園です。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 展望階の南側はレストランになっています。<br />レストランに入れば南側の景色がよく見えるかも。<br />どっちみち「おそ昼」を食べたいと思っていたので、一石二鳥。<br />レストランに入ることにしました。<br /><br />ショーウィンドーに豆腐ハンバーグとエビフライのランチセットが展示してあって、おいしそう。<br />そして、なんとここは「シビック・スカイレストラン椿山荘」。<br />あの椿山荘の系列です。<br />これは味の方も期待できそうっと思ったら、ランチのラストオーダー時間を過ぎていてディナータイムにはまだ早く、<br />「ただいまのお時間は喫茶しかご用意できませんが、よろしいですか?」<br /><br />とにかくお腹も空いてるし温まりたいし、南側の景色も見たいので入ることにしました。<br /><br />温かい豆腐ハンバーグとエビフライ、食べたかったなー。

    展望階の南側はレストランになっています。
    レストランに入れば南側の景色がよく見えるかも。
    どっちみち「おそ昼」を食べたいと思っていたので、一石二鳥。
    レストランに入ることにしました。

    ショーウィンドーに豆腐ハンバーグとエビフライのランチセットが展示してあって、おいしそう。
    そして、なんとここは「シビック・スカイレストラン椿山荘」。
    あの椿山荘の系列です。
    これは味の方も期待できそうっと思ったら、ランチのラストオーダー時間を過ぎていてディナータイムにはまだ早く、
    「ただいまのお時間は喫茶しかご用意できませんが、よろしいですか?」

    とにかくお腹も空いてるし温まりたいし、南側の景色も見たいので入ることにしました。

    温かい豆腐ハンバーグとエビフライ、食べたかったなー。

  • 日が燦々と降り注ぐ窓際の席。<br /><br />ケーキにはあんまり食指が動かない私ですが、背に腹は代えられません。<br />頼んだのはマロンタルトとドリンクバー。<br /><br />お味の方は・・・冷蔵庫から出して来たばかりのようなマロンタルトで、あんまりおいしくありませんでした。<br />コーヒーも。<br />椿山荘なのに・・・。(T_T)

    日が燦々と降り注ぐ窓際の席。

    ケーキにはあんまり食指が動かない私ですが、背に腹は代えられません。
    頼んだのはマロンタルトとドリンクバー。

    お味の方は・・・冷蔵庫から出して来たばかりのようなマロンタルトで、あんまりおいしくありませんでした。
    コーヒーも。
    椿山荘なのに・・・。(T_T)

  • 肝心の眺めの方はと言うと、東京ドームと観覧車やジェットコースターはばっちり見えるんですが、小石川後楽園は完全逆光。<br />傾いた太陽の光が眩しくて写真も撮れませんでした。<br /><br />お天気が良すぎてもだめなものですね。

    肝心の眺めの方はと言うと、東京ドームと観覧車やジェットコースターはばっちり見えるんですが、小石川後楽園は完全逆光。
    傾いた太陽の光が眩しくて写真も撮れませんでした。

    お天気が良すぎてもだめなものですね。

  • 結局レストランを出た後、再び展望台の隅にかじりついてなんとかこの一枚だけカメラに収めました。<br />どうやって撮ったかと言うと、片手で小石川後楽園のパンフレットを高くかざして日光を遮りながら撮ったんです。<br /><br />庭園全体が秋色〜冬色に染まっているのがわかります。<br />「通天橋」や「大堰川」の辺りの紅葉はここからではよくわかりませんね。<br /><br />ともかく空腹の方は満たされたので、仕切り直してこれから六義園ライトアップに向かいます。<br /><br />今から体が冷えてるんじゃ、夜の寒さが思いやられます。<br />寒さ対策でニット帽を持って来たので、何とかがんばりたいと思います。<br /><br />(後編へ続く)

    結局レストランを出た後、再び展望台の隅にかじりついてなんとかこの一枚だけカメラに収めました。
    どうやって撮ったかと言うと、片手で小石川後楽園のパンフレットを高くかざして日光を遮りながら撮ったんです。

    庭園全体が秋色〜冬色に染まっているのがわかります。
    「通天橋」や「大堰川」の辺りの紅葉はここからではよくわかりませんね。

    ともかく空腹の方は満たされたので、仕切り直してこれから六義園ライトアップに向かいます。

    今から体が冷えてるんじゃ、夜の寒さが思いやられます。
    寒さ対策でニット帽を持って来たので、何とかがんばりたいと思います。

    (後編へ続く)

    六義園 公園・植物園

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この旅行記へのコメント (4)

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  • yumeさん 2012/12/21 22:02:06
    見ているだけで
    撮りたくてウズウズしてしまうほどの素晴らしい紅葉ですね〜^^

    私の写真の紹介までしていただき本当にありがとうございますm(__)m
    やってみるとわかりますが、あれを撮るのはムチャ難しいというか
    運と粘りがないと撮れません(笑)
    私の場合は15分ぐらい粘って、腕がブルブル震えていました><
    でも、もう一度撮れと言われてもきっと無理です^^

    素敵な紅葉を堪能させていただきましたm(__)m

                           yume

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2012/12/22 00:18:58
    RE: 葉っぱが来ない〜
    お名前を載せたこと、快くご了承いただきありがとうございました。

    > 撮りたくてウズウズしてしまうほどの素晴らしい紅葉ですね〜^^

    yumeさんにそう言っていただけると、旅行記をアップした私も嬉しいです〜。^_^
    全園紅葉している訳ではないんですが、紅葉している所はとってもきれいでした。
    今年の紅葉は10年に一度の当たり年だということで、特にみごとだったのかもしれません。
    yumeさんだったら紅葉をどんな風に撮られるのか、ぜひ見てみたいです。

    > やってみるとわかりますが、あれを撮るのはムチャ難しいというか
    > 運と粘りがないと撮れません(笑)

    やってみてわかりました。
    だって葉っぱがちっともこっちへ来ないんですもん(笑)。

    yumeさんが粘って運も味方につけられて、しかも一瞬のシャッターチャンスをものにされたものだということがよ〜くわかりました。

    お忙しいでしょうが、また次の旅行記もお待ちしています。

    ニッキー
  • 白い華さん 2012/12/14 16:55:28
    「和風庭園・・・の 紅葉」の 艶やかさ。
    今晩は。
    『近場・・・で 紅葉巡り』と 云ったら、 千葉県内・・・を 探す。よりも、
    都内・・・を 目指した!方が、「より・・・見事!な 紅葉が 見られる」って ありますよね。

    今回、私も、主人と、 熱海の 手前! 「湯河原の 紅葉」に、 わざわざ、出掛けてきました。が、
    正直、「東京・小石川後楽園」の 紅葉!の 方・・・が いいじゃない」って 内心!思いながら・・・、 撮影をしておりました。
    まぁ〜、湯河原の 紅葉!は、 ずっと、行きたかった。ので、 いいんですが、「ポスター・・・なんか。で 紹介される! 紅葉の 見所」が、実際は、 「ここ・・・だけ(ですか〜?)」って コト!でした。
    紅葉!目当て・・・湯河原は、 箱根の 帰り道!に 立ち寄る」が 良い!と 思いました。

    それにしても、 「小石川後楽園」は、 都内!の 大名庭園。でも、 規模も 雰囲気・・・も 場所!に よって、どんどん、変化して、「和風庭園」が 色濃い!のが、 素晴らしい〜!ですよね。

    そして、 緑・・・の 季節!も 良い。けれど、
    やっぱり、 カラフルな 自然・・・の カラー!が 折り重なる、
    「晩秋・・・の 紅葉!の 美」は、 ホント、見事!で 感動しますよね。

    また、真っ赤!な 太鼓橋「通天橋」の 附近。の モミジ・・・の レイアウト。大池・・・の 辺り!の 紅葉。と、 素晴らしい〜! 木々・・・の 造形(形)も、 日本風!を しみじみ・・・感じさせて、
    「和・・・の 紅葉!巡り」が、 
    ーーーまるで・・・「大都会!東京」では なくて、「京都」を 訪れた!感覚。。。

    本当に 『贅沢!な 京都気分。 和・・・の 紅葉・美』を 楽しめる! 紅葉の 名所!・・・って 思いますヨネ。

    私のコト・・・を 思い出して、「文京シビック・センター」の 無料!展望台。から、 ニッキーさんが、挑んだ! 「小石川後楽園」の 全貌。。。
    工夫をして、撮影したら、「光・・・の 加減!も うまく調節されて、 公園の紅葉!が 皆・・・撮影されて、 綺麗!でしたね」(♪)

    そして、夜・・・は、 『 六義園 』の 紅葉・・・の 夜景撮影。
    夜景・・・は、 難しい〜んですよね。
    そして、庭園内!も、 夜・・・は、 歩ける!範囲。が 決まってしまい、ちょっと、淋しい。とか・・・が 合ったり。。。

    夜景撮影・・・には、自信が アリマセン。でして、
    ついつい、「昼・・・の お出掛け!専門」の 私。

    「紅葉・・・を 見たい!」と 思ったら、 
    思い切って、 重い!腰・・・を 上げて、 即!出発する。
    そう〜・・・で ない!と、 紅葉。 
    終わって・・・しまう!ので。。。 (笑)

       これからも ヨロシクお願いしました。

    ニッキー

    ニッキーさん からの返信 2012/12/15 17:35:37
    RE: 「和風庭園・・・の 紅葉」の 艶やかさ。
    白い華さん、こんばんは。

    >    これからも ヨロシクお願いしました。

    こんなこと取り上げてスミマセンが、受けました〜(笑)。
    楽しい。大笑いさせていただきました。^_^

    > 『近場・・・で 紅葉巡り』と 云ったら、 千葉県内・・・を 探す。よりも、
    > 都内・・・を 目指した!方が、「より・・・見事!な 紅葉が 見られる」って ありますよね。

    そうですね。私も千葉県をまず探してみたんですが、近場にはあまりありませんね。東京の方がたくさんあって、かえって我が家からも行きやすくって。

    文京区シビックセンターを見てすぐに思い出したのが、白い華さんの旅行記。私もやってみようと、「最後に上空写真で旅行記を締める」というシナリオまで考えながら行ってみたら、あらまぁ、逆光で・・・↓。

    あり合わせの物で工夫してなんとか撮ることができましたが、「シェー(意味わかりますよね?おそ松くんのイヤミです)」しながら撮ったので、「この人ずいぶん頑張って何撮ってるんだろう?」と、人から見たら相当こっけいだったと思います(笑)。

    小石川後楽園は自然を凝縮した風景がたくさんあって良い所ですよね。今年もまた紅葉狩りの時期を逃してしまったと思ったのに、まだ十分見ごたえのある紅葉が残っていました。諦めないで行って良かったです。

    夜景の撮影は本当にやっかいですよね。六義園でも苦労しましたよ。この日はこの冬一番の寒さと言われた日で、とにかく寒くて・・・。でも、夜は夜の良さがあり、一人の気楽さもあってしっかり楽しんで来ました。

    六義園の紅葉の場所、白い華さんはだいたいあの辺りだとおわかりなんですね。私は六義園は右も左もわからなくて、まごまごしてしまいました。夜になると築山は立ち入り禁止になってしまって残念、今回行き損ねました。

    ところで、昨日は小泉進次郎さんがユーカリが丘の駅前へ選挙の応援演説に来ました。小泉進次郎さん人気なのでしょう、すごい人でした。私、ちょうど出先からの帰りに通りがかったので見て来ました。

    ユーカリって、岡田克也さん、安倍晋三さん、蓮舫さん、三原じゅん子さんなど、今度の選挙戦だけでもいろんな人が応援に来てます。小さい駅なんですが、駅前が広くて人を集めやすいからなんですかね?明日はいよいよ選挙の日。テレビは選挙一色になるかもしれませんね。

    白い華さんはお嬢様ご夫婦の新居引っ越しのお手伝い、お疲れ様でした。来年は旦那様と海外旅行でしょうか?行き先はどちらを選ばれるのか、楽しみにしていますね。

    ニッキー

ニッキーさんのトラベラーページ

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