2012/11/16 - 2012/11/16
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kotetsupatapataさん
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今年も残すところあと1カ月半・・
紅葉前線もいよいよ平地に下りてきました。
今年の夏も例年同様大変暑く、一体どうなるかと思いましたが、ここ最近一気に冷え込み、例年より早く綺麗に色づき始めました。
さて最初の紅葉狩りはどこへ行こう?
悩んだ挙句、まだ行ったことのない関西屈指の紅葉の名所「談山神社」に決定しました!(^^)!
折角出掛けるのですからやっぱり晴れるにこしたことはないです。
天気予報も週明けからずっとチェックしましたが、どうやら1日中好天に恵まれそうです(*^。^*)
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朝7時に知多半島の自宅を出発
途中四日市で少し渋滞に巻き込まれはしたものの、9時半過ぎには多武峰に到達!
意外に近いね〜(^−^)
談山神社近くにある屋形橋です -
早速見事な紅葉がお出迎え
この先楽しみです(^−^) -
まだ平日の早い時間でしたので、第一駐車場にすんなり止める事ができましたが、帰る時には満車の看板が!
流石は関西屈指の紅葉の名所はだてじゃないですね -
★談山神社★
駐車場から階段を下り5分ほどで談山神社に到着
500円を支払い境内へ -
★談山神社★
藤原氏の祖・藤原鎌足の没後、留学僧として唐に渡っていた鎌足の長男・定恵が帰国して、摂津国阿威山(大阪府高槻市)に葬られていた父の遺骨の一部をここ多武峰の山頂に改葬して、十三重塔と講堂を建立したのが始まりとされています。
明治の廃仏毀釈により神社1本になりましたが、それ以前は「多武峰寺」と称する寺院でもあったようです。
なお「談山」の名は、社殿の背後にある「談い山(かたらいやま)」から取ったもので、藤原鎌足と中大兄皇子が「大化の改新」の密談合をここ多武峰にて行なったという伝承に由来しています。 -
★談山神社★
石段から拝殿を見上げます -
★談山神社★
おお(*^_^*) なかなか見事な色付き具合じゃ〜 -
★談山神社★
〜十三重塔(重要文化財)〜
父・藤原鎌足の供養のために、長男・定慧と次男・不比等に よって西暦678年に建立されました。
現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建で、木造十三重塔としては、世界唯一のものです。 高さは約17mほどです -
★談山神社★
色んな角度からの十三重塔♪ -
★談山神社★
あまり塔に近づくと三脚を構えたカメラマンから白い目で見られました(T_T) 邪魔? -
★談山神社★
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★談山神社★
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★談山神社★
楼門を抜け拝殿へ入ります -
★談山神社★
〜本殿〜
藤原鎌足をお祀りしています
社殿全体は極彩色模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されていて、日光東照宮を建造する際に参考にしたと言われています。
大宝元年(701年)の創建で、現存のものは、嘉永3年(1850年)に再建されたそうです。 -
★談山神社★
これまた談山神社でよく見る構図
拝殿回廊にある吊灯篭越しの紅葉です -
★談山神社★
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★談山神社★
「紅葉おみくじ」なるものがあったので引いてみました
最近良いことないからな〜( 一一) どうだろう・・ -
★談山神社★
小吉!!
ビミョ〜(-_-) まあ最近の小生の運勢をずばり言い当てているような。。 -
★談山神社★
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★談山神社★
「けまりの庭」から見た十三重塔です。
これまた定番の構図・・ -
★談山神社★
権殿脇の紅葉もなかなか綺麗です -
★談山神社★
裏手の銀杏も良い色付き具合です -
★談山神社★
神社の裏手から山道が始まります -
★談山神社★
境内の賑わいがウソのように静まり返っています。
以外に階段キツイ(>_<) 最近運動してないしな〜 -
★談山神社★
稜線?部分に到着
まずは談山へ向かいます -
★談山神社★
〜談山(かたらいやま)〜
西暦645年、中臣鎌足(後の藤原鎌足公)と中大兄皇子(後の天智天皇)の二人は多武峰(とうのみね)の山中で、今後の日本について考え「大化の改新」の談合を行いました。
後に、この山を「談い山」、「談所ヶ森」と呼び談山神社の社号の起こりとなりました。
確か歴史の授業で「蒸し御(645)飯(炊いて喜ぶ大化の改新」で覚えた気が・・ -
★談山神社★
歴史の舞台となった所に立つ事ができ、感慨もひとしおですが・・
なんでこんな所で話し合いしたんだろう( 一一)
何もこんな寂しい山の中で話し合いせんでも、里にもいい場所があっただろうに・・ -
★談山神社★
杉木立の中御破裂山へ向かいます -
★談山神社★
藤原鎌足公の墓所です。 -
★談山神社★
裏手は展望所になっていて、大和盆地を見渡せます -
2時間ほど談山神社に滞在しました。
気がつけばもう昼時です。
折角奈良に来たのですから、ベタですが「柿の葉寿司」にします。
サバ4個・鮭3個入って1,000円です。
小生この柿の葉寿司と富山の鱒寿司が大好物なのですが、子供の頃は家族みんなで分け合ったため1個か2個くらいしか食べられず、「大人になったら腹いっぱい柿の葉寿司を食べる!」というのが子供の頃からの夢でした・・
そして曲がりなりにも大人になった今日 念願だった柿の葉寿司大人食いを実現したのでした(*^_^*)
なんて小さい男なのでしょう(T_T) -
お腹も満たされましたが、時計を見てもまだ12時前
折角ここまで来たのですから、明日香にでも少し足を延ばすことにしました。
途中左手に石舞台古墳が見えてきました -
丘の上から石舞台古墳を俯瞰します。
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天気も良いので甘樫丘にでも行って景色を眺める事にしましょう
駐車場には「有料500円」の看板が・・
はぁ( 一一) 観光地とはいえ、こんな田舎なんだから料金とるなよ〜(`´)
せめて平日は無料にして、土日祝祭日は有料とかにしてくれればいいのに・・ -
甘樫丘は、古くは日本書紀などの中にのその記述がみられ、7世紀前期には当時の有力者であった蘇我蝦夷、入鹿親子が大邸宅を構えていた場所でもあるとも言われています。
先程まで「大化の改新」の舞台の一つにいたので、ちょっと歴史が身近に感じられました(*^_^*) -
手前の山が畝傍山と奥に二上山だった気が・・
正直この辺の地理は分からんもんで(-.-)
当ってる?
展望台では遠足で来たであろう中学生が賑やかにお弁当を広げていました。
今日は小春日和で遠足にはもってこいの陽気ですね -
右手の山は耳成山だったかな。。
ちなみに心配していた駐車代金は誰も取りに来なかったので、払わずに帰りました(爆) ←良い子は決してマネしないように(-_-) -
☆長谷寺☆
明日香村から20分ほどで長谷寺へ到着
参道は車1台すれ違うのがやっとの狭さの上、バスの観光客がぞろぞろ歩いており、難儀しました。
平日でこの混みようですと、来週の三連休の頃は一体どうなることだか・・ -
☆長谷寺☆
朱鳥元(686)年、道明上人によって初瀬山の中腹の西の岡に三重塔を中心としたお寺「本長谷寺」を建てたのが長谷寺の起源だと伝わります。そして道明上人の弟子である徳道上人が東の岡に巨大な十一面観世音菩薩とそれを祀る本堂を建立し、神亀4(727)年に「後長谷寺」として開きました。
本尊十一面観世音菩薩は奈良時代より盛んであった観音信仰の象徴として崇拝され、平安時代になると、高貴な人々のあいだで長谷寺への参詣が流行しました。人々に慕われた「初瀬詣で」は「源氏物語」「枕草子」など多くの古典に語られています。「初瀬詣で」は次第に武家、庶民へと広がり、長谷寺はさらに多くの信仰を集めました。また、季節の花々が咲き誇り、四季折々の風情で伽藍を彩る景観から「花の御寺」と呼ばれ、今日も慕われ続けています。
〜仁王門(重文)〜
平安時代の一条院(在位986〜1011年)の頃に建立されました。その後、度々の火災にあい、現在の門は明治18(1885)年に再建されました。 -
☆長谷寺☆
〜登廊(重文)〜
仁王門をくぐると本堂へ登る399段の石段が始まります。
初めは後朱雀天皇の長歴三年(1039)に春日大社の社司中臣信清が、子の病気平癒の御礼に造ったもので、百八間、三九九段、上中下の三廊に分かれています。下、中廊は明治二十二年(1889)再建のものであり、よく古来の形式を残し、二間おきに風雅な長谷型の灯籠を吊るしています。 -
☆長谷寺☆
石段の間隔が高さが低いので、結構歩きづらいです( 一一) -
☆長谷寺☆
本堂が見えてきました〜 -
☆長谷寺☆
〜本堂(国宝)〜
長谷寺のシンボルである巨大な本堂(国宝)は、本尊十一面観世音菩薩を祀る建物です。正堂(しょうどう)と礼堂(らいどう)からなる双堂(ならびどう)といわれる形式で、正堂に本尊が祀られています。礼堂の前には懸造り(かけづくり)の外舞台がせり出し、ここからの眺めは絶景。創建は奈良時代ですが今の本堂は徳川家光(三代将軍)によって慶安3(1650)年に再建されました。徳川幕府が建造した大規模仏堂の代表例です。 -
☆長谷寺☆
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☆長谷寺☆
紅葉には少し早かったかな?
それでも良い眺めです -
☆長谷寺☆
本堂には本尊の十一面観音菩薩が祀られています。
もちろん撮影NGですが、とにかくデカイ! -
☆長谷寺☆
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☆長谷寺☆
舞台の上から見た五重塔です
紅葉のベストシーズンですと、真っ赤に色づくようですが、もう一息といった所でしょうか・・
一番の見頃は来週の半ばあたりかな〜? -
☆長谷寺☆
〜五重塔〜
昭和29年(1954年)に戦没者を慰霊するために建てられた五重塔で、戦後の日本で最初に建てられたものだそうです
この境内の中で一番赤い色してますね〜 -
☆長谷寺☆
明治時代までは三重塔もあったそうなんですが、落雷で焼けてしまったそうです。 -
☆長谷寺☆
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☆長谷寺☆
この辺の樹の色づきはなかなか!(^^)! -
駐車場に戻ってから、本堂からも一際目立って見えた銀杏の樹を目指します。
長谷寺と違い対岸のこちらの神社を訪れる人は皆無でした・・ -
=「初瀬のイチョウの巨樹」=
鳥居には「素盞雄(すさのお)神社」と書いてあります。
説明書によると奈良県最大の銀杏の樹で、樹齢は800年を超えているようです。 -
帰路は長谷寺駐車場より国道へ戻らず、そのまま県道を針インターまで進みました。
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今日は綺麗な夕焼けが見られるかな? と思い立ってやってきた常滑市伊勢湾沖の夕焼けです。
遠く鈴鹿山地に日が落ちました・・
今日も楽しかったです(*^^)v -
今回の旅行貯金の成果です
長谷寺近くの初瀬郵便局にてお宝スタンプ(紅葉の絵?)GETです
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