2011/09/29 - 2011/10/10
10060位(同エリア17057件中)
月子さん
高校時代の友人と2人旅。
9日目はジュネーヴからパリへ移動。シテ島とルーヴル美術館を観てきました。
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≪日程≫
9月29日:出国、フランクフルトへ(フランクフルト泊)
9月30日:ローテンブルク市内観光(ローテンブルク泊)
10月1日:オクトーバーフェスト(ミュンヘン泊)
10月2日:ノイシュバンシュタイン城観光(ミュンヘン泊)
10月3日:インターラーケン観光(インターラーケン泊)
10月4日:ユングフラウヨッホ観光(インターラーケン泊)
10月5日:ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
10月6日:ラヴォー地区ハイキング(ジュネーブ泊)
10月7日:パリ観光(パリ泊)
10月8日:パリ観光(パリ泊)
10月9〜10日:帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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朝食。ヨーグルトの種類が色々あって楽しい。この日はバナナヨーグルトをチョイス。
ベスト ウエスタン ストラスバーグ ユニバース ホテル
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TGVでジュネーヴからパリへ。TGVのホームへ行くため「↑FRANCE」と書かれた案内板にしたがって歩いていくと、なんだか空港のようなものものしいエリアに突入しました。特にチェックなどはないのですが、妙に緊張させられました;;
ジュネーヴ コルナヴァン駅 駅
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2時間ほどでパリ、リヨン駅に到着。RER、メトロと乗り継いでホテルの最寄駅へ向かいます。
パリの駅は案内板がややわかりにくい印象。というよりドイツやスイスが親切だったのかな。パリ リヨン駅 駅
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ホテル着。パリではこちらにお世話になります。最寄駅周辺がちょっとごちゃごちゃしてるので、最初はわかりにくかったです。駅からの距離自体は大したことないのですが…。
ホテル オラティオ ホテル
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枕元にモノクロ写真の額が飾ってあったり、ファブリックもツヤのあるダークカラーでそろえてあったり、間接照明まみれだったり、モダンというか、ちょっぴりムーディーお部屋でした。
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ホテルに荷物を置いて、さっそく周辺を観光。
まずはシテ島へ。ホテルから歩いて行ける範囲内でした。 -
観光と言っておきながら、最初はノートルダム寺院の前にあるカフェでランチ。カフェオレのカップが大きい。
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ツナサラダのバゲットサンドも注文。
ドイツやスイスにはこういう味・形のパンはほとんどなかったです。酸味のある丸パンが主でした。 -
ランチを終えたらサント・シャペルへ。パリのガイドブックで1番気になってたスポットです。
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サントシャペル 寺院・教会
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チケット売り場のお兄さんの笑顔にしばし癒される。
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中に入ってすぐのところに、各国の言語で書かれたパンフレットが入ったラックがあります。こうやって見るとカタカナって目立ちますね。
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金と瑠璃色、たくさんの色石の装飾が美しい。
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天井も綺麗なロイヤルブルー。
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入り口の脇にある階段で2階へ。
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2階は前後左右、一面のステンドグラス!圧巻!!
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1階にあったパンフレットに、ステンドグラス1枚ごとの解説がされてます。
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巨大なバラ窓も。
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売店で自分用にいくつか買い物。パリの建築物についての絵本(イラストが細かくて美しい。解説もしっかり。仏語版と西語版がありますので、購入の際には注意)と、缶入りのポストカードです。
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朝から曇り気味だったけど、ようやくちょっとだけ青空が出てきました。
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シテ島を出て、徒歩でルーヴル美術館に向かいます。
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途中で見かけたルーヴルのポスターがなんかすごい。
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ルーヴル美術館到着。映画『ダ・ヴィンチ・コード』を思い出します。
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この日は金曜日だったので、普段は18時で閉館するルーヴル美術館も、21時ごろまで開館していました。しかも18時以降に入館すると3ユーロくらい安く入れる!25歳以下なら無料で入れる!お得です。
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ガラスのピラミッドの中。
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フラッシュをたかなければ、ほとんどの作品が写真撮影OKです。
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入ってすぐに出会った『タニスの大スフィンクス』。
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夜間だからか、意外と空いてました。
あまりに周りに人がいなくて、気付かずに見逃しかけた『ミロのヴィーナス』。 -
作品も素晴らしいですが、もとは宮殿だっただけあって、美術館そのものも美しい。特に天井はとっても豪華です。
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古代ギリシャ・ローマのエリア。
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『サモトラケのニケ』は予想していたよりもずっと大きくて驚きました。階段の踊り場にドーンと展示してあるので、インパクト大です。正直『モナリザ』よりよっぽど印象に残ってます。
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改装中の展示ルームも上から覗けました。
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大好きな作品『四季』を生で見れて感激!
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『モナリザ』。聞いてはいたけど、やっぱり思ってたより小さいですね。
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そしてとにかく人が多いです。
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ナポレオンの『戴冠式』。左下に写ってる人と比較すると、かなりのサイズなのがわかります。
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マルリーの中庭には、たくさんの庭園彫刻が展示してあります。
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閉館ギリギリだったけど『ハンムラビ法典』も見ることができました。
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法典の文字部分アップ。
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夕食は、館内のパン屋さんでテイクアウトです。
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ついでにスタバで飲み物も調達しました。スタバはどこでもだいたい同じシステムだから気軽で便利。
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ルーヴルにあるもう1つのピラミッド、逆さピラミッド。売店エリアを突っ切った先にあります。
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迷子になりつつ、なんとかルーヴル脱出(笑)
ライトアップされたルーヴル美術館、なんだか圧倒されます。 -
エッフェル塔もライトアップ。キラキラ点滅してました。
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夜のセーヌ川。
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パン屋で買ったのはデニッシュと、ルバーブのキッシュ。ルバーブが甘酸っぱくて美味しかったです。
ホテル オラティオ ホテル
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