2011/09/29 - 2011/10/10
145位(同エリア325件中)
月子さん
高校時代の友人と2人旅。
5日目はドイツを離れてスイス山間部の町、インターラーケンへ。小さい町ですが、ユングフラウへ向かう登山鉄道の出発地なだけあって観光客が多く、見るものにも事欠きません。
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≪日程≫
9月29日:出国、フランクフルトへ(フランクフルト泊)
9月30日:ローテンブルク市内観光(ローテンブルク泊)
10月1日:オクトーバーフェスト(ミュンヘン泊)
10月2日:ノイシュバンシュタイン城観光(ミュンヘン泊)
10月3日:インターラーケン観光(インターラーケン泊)
10月4日:ユングフラウヨッホ観光(インターラーケン泊)
10月5日:ジュネーブ観光(ジュネーブ泊)
10月6日:ラヴォー地区ハイキング(ジュネーブ泊)
10月7日:パリ観光(パリ泊)
10月8日:パリ観光(パリ泊)
10月9〜10日:帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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朝食。
ホテル アム モースフェルト ホテル
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今日でドイツとはお別れ。
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インターラーケンまでおよそ7時間。さすがにその間立ちっぱなしになるのは辛いので、この日は念のため指定席を予約しました。
ちなみに指定席用の車両というものはありません。基本的には全部自由席、席の上に書かれた席番号のところに「reserved」のランプがついていたら指定席、というシステムです。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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最後にもう一度プレッツェルと、昨日は飲めなかったビールを駅の売店で購入。
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ノイハウザー通りで友人が買った、ビールジョッキ型の栓抜きで開栓しました。昼間の電車内でビール、ちょっとテンション上がります。
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列車が動き出しました。外はもやで真っ白。
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カールスルーエ駅で乗り換え。
カールスルーエ中央駅 駅
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次に乗った電車は食堂車付きでした。オクトーバーフェストで食べて美味しかったカリーブルストがあったので、そちらを注文。フェストで食べたホットドックタイプとは違ってソーセージは輪切り、パンは別添えでした。フェストのものよりカレーの味が濃い目でやっぱり美味しい。テイクアウトOKだったので、席に戻って食べました。
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インターラーケン・オスト駅到着。7時間の移動でこわばった体に、山間の冷えて澄んだ空気が心地良い。
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白い建物に赤い花が映える可愛らしい駅舎です。
インターラーケンオスト駅 駅
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インターラーケンでのお宿は駅からまっすぐ、メインストリートに面したこちらのホテル。駅舎同様、ベランダに赤い花のプランターがずらりと並んで綺麗です。
ホテル デュ ノルド ホテル
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中庭には小さな噴水や、
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色とりどりの花が植わった花壇も。
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お部屋は暖色系で統一されていました。
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枕の上にキャンディーが置いてありました。こういう小さなサービスがなんだか嬉しい。
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荷物を置いて、何はともあれ散策開始です。
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ホテルのすぐ横のメインストリートに面した広い草地。ヘーエマッテと呼ばれています。ベンチでくつろぐ人、犬と戯れる人など様々です。
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パラグライダーの着地地点にもなってる模様。
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ヘーマエッテの奥にはユングフラウが望めます。
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通りを先に進むと、人や店が増えてきました。スイス名物、時計やチョコレートのお店も並んでいます。
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国花・エーデルワイスを抱える熊さん。ポーズがお茶目!
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インターラーケン・オスト駅から始まったメインストリートの端には、もう一つの駅、インターラーケン・ヴェスト駅があります。こちら側の方が栄えてる様子。
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メインストリートを外れ、踏切を越えてウンターゼーン(旧市街)へ。
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メインストリートの裏手を流れるアーレ川。
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ご主人の投げた枝を取りに川へ飛び込むワンちゃん。
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白鳥もいました。
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地面に3組の裸足の足跡が…その後、川沿いで出会ったラテン男3人組に「君たちは泳がないの?」と聞かれたので、おそらくこれは彼らの足跡(笑) 10月、しかも山間部の川で泳ぐとは…寒くないのでしょうか??
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3人組と別れてさらに先へ。この辺はもう普通の住宅地です。
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オスト駅に到着。メインストリートを通ってオスト側からヴェスト側へ、さらに川沿いを通ってヴェスト側からオスト側へ戻ってきたことになります。
まだ開いてたので、オスト駅前のスーパーを覗いてみました。 -
グリーンティーはともかく「with HONEY」って?味が想像できない…。
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広〜いヨーグルトコーナー。
まだ19時くらいだったと思うのですが、閉店時間になってしまったので、とりあえずヨーグルトと無花果を買って店を出ました。
ヴェスト駅側に比べてオスト駅周りはそれほど観光地化されてないようで、スーパーに限らず、この周辺のお店は遅い時間までやってない所が多いです。 -
ホテルに帰る途中で「チーズフォンデュあるよ」の看板を見つけて入ったレストラン。老夫婦が経営してるお店で、近所のおじさんとオーナー(だということが後々判明した)のおじいちゃんがテラス席で一緒に飲んでたり、かなりアットホームな雰囲気です。
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とりあえず乾杯!酒好き2人旅、毎日何かしら飲んでるような…。
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ドイツで食事の量の多さには懲りたので、2人で1.5人前くらいをシェアして食べます。このサラダも割と多めでした。
手前の紫色のは、紫キャベツでも海藻類でもなくて、甘酸っぱく味付られた赤カブ。その横の細切りにされた白いものはジャガイモです。 -
トマトクリームスープ。これは美味しかった!上にサワークリームとピンクペッパーの粒が乗ってます。
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本場のチーズフォンデュは想像以上にしっかりアルコールが効いています。黒こしょうもたっぷり。具は固めのバケットです。
給仕をしてくれたおばあちゃんが丁寧にやり方を教えてくれました。チーズが焦げ付かないように素早く鍋の底をかき回すのがポイントだとか。 -
「写真撮ってあげる」というおばあちゃんのお言葉に甘えて。
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ホテルに戻って、デザート代わりに駅前スーパーで買った無花果を実食。味は日本のものとそれほど違いませんが、日本のものより皮が薄く、固めです。種類が違うのか、収穫時期が違うのか?ちょっと剥きにくかった;;
ホテル デュ ノルド ホテル
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