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チャイナタウンの道をずっと進んで右に折れると裏通りだ。 <br />この道をマラッカ川に向かって戻る。 <br />この裏道が面白い。 <br />のどが渇いたので、店のヤシの実ジュースを飲むことにした。 <br />華人の若い娘が店番をしていた。 <br />早速、漢語で「多少銭?いくら?」と聞いた。 <br />すると、はっきりした声で、「イークァイチェーン(1元)!!」と返ってきた。 <br />なかなか気分がいい、というか、コミュニケーションが取れている実感がわく。 <br />華人たちは現地で結婚して二度とふるさとには帰れなくてもこうやって文化を残してきたに違いない。 <br />現地で泊まったホテルは「HOTEL康楽旅店」という。 <br /><br />

みなみやまシンガポール・マレーシア・タイ南部ボーダー旅行記14/マラッカチャイナタウンの裏通りを歩く

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2008/03/26 - 2008/04/02

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みなみやま

みなみやまさん

チャイナタウンの道をずっと進んで右に折れると裏通りだ。
この道をマラッカ川に向かって戻る。
この裏道が面白い。
のどが渇いたので、店のヤシの実ジュースを飲むことにした。
華人の若い娘が店番をしていた。
早速、漢語で「多少銭?いくら?」と聞いた。
すると、はっきりした声で、「イークァイチェーン(1元)!!」と返ってきた。
なかなか気分がいい、というか、コミュニケーションが取れている実感がわく。
華人たちは現地で結婚して二度とふるさとには帰れなくてもこうやって文化を残してきたに違いない。
現地で泊まったホテルは「HOTEL康楽旅店」という。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、イギリス領海峡植民地でも、オランダ広場の名前は残った。 <br />そのオランダ広場の前のマラッカ川を渡ると、チャイナタウンになる。 <br />チャイナタウンの道をずっと進んで右に折れると裏通りだ。 <br /><br />

    さて、イギリス領海峡植民地でも、オランダ広場の名前は残った。
    そのオランダ広場の前のマラッカ川を渡ると、チャイナタウンになる。
    チャイナタウンの道をずっと進んで右に折れると裏通りだ。

  • マラッカの旧市街へ入る。<br />古い町並みは、マラッカ独特の風情を見せる。

    マラッカの旧市街へ入る。
    古い町並みは、マラッカ独特の風情を見せる。

  • 静かな昼下がり。

    静かな昼下がり。

  • 他の都市のチャイナタウンにある牌楼はないが、やはり<br />中国の雰囲気がこのアーチにも見られる。<br />よく、旅行記にも登場する。<br />日本人の感覚にフィットするのだろう。

    他の都市のチャイナタウンにある牌楼はないが、やはり
    中国の雰囲気がこのアーチにも見られる。
    よく、旅行記にも登場する。
    日本人の感覚にフィットするのだろう。

  • この道をマラッカ川に向かって戻る。 <br />この裏道が面白い。 <br />

    この道をマラッカ川に向かって戻る。
    この裏道が面白い。

  • このつくりは、何というのだろうか。<br />

    このつくりは、何というのだろうか。

  • 小さな屋根瓦がインパクトを見せる。

    小さな屋根瓦がインパクトを見せる。

  • のどが渇いたので、店のヤシの実ジュースを飲むことにした。<br />漢語表記がある。<br />華人の若い娘が店番をしていた。 <br />早速、漢語で「多少銭?いくら?」と聞いた。 <br />すると、はっきりした声で、「イークァイチェーン(1元)!!」と返ってきた。 <br />なかなか気分がいい、というか、コミュニケーションが取れている実感がわく。 <br />華人たちは現地で結婚して二度とふるさとには帰れなくてもこうやって文化を残してきたに違いない。 <br />

    のどが渇いたので、店のヤシの実ジュースを飲むことにした。
    漢語表記がある。
    華人の若い娘が店番をしていた。
    早速、漢語で「多少銭?いくら?」と聞いた。
    すると、はっきりした声で、「イークァイチェーン(1元)!!」と返ってきた。
    なかなか気分がいい、というか、コミュニケーションが取れている実感がわく。
    華人たちは現地で結婚して二度とふるさとには帰れなくてもこうやって文化を残してきたに違いない。

  • チャイナタウンムラカ最古の中国寺院「青雲亭」前には、地元の造花で飾ったトライショーが溜まっていた。 <br />寺の中にも入ってみる。そこはやはり仏教寺院だった。

    チャイナタウンムラカ最古の中国寺院「青雲亭」前には、地元の造花で飾ったトライショーが溜まっていた。
    寺の中にも入ってみる。そこはやはり仏教寺院だった。

  • さらに、その先にはイスラム寺院やヒンドゥー寺院が並んでいる。 <br />チャイナタウンの中に異文化が仲良く同居しているのだった。 <br />川を渡れば、そこにはキリスト教寺院が建っているのだ。 <br />

    さらに、その先にはイスラム寺院やヒンドゥー寺院が並んでいる。
    チャイナタウンの中に異文化が仲良く同居しているのだった。
    川を渡れば、そこにはキリスト教寺院が建っているのだ。

  • そういえば、中国福建省泉州市には、かつて、マルコポーロがイタリアへの帰路、寄った街がある。<br />個々には、イスラム寺院跡があった。今は廃墟だが。<br />中国でも、国際都市には、そんな遺跡が残っている。<br />町並みにも、中国と違う雰囲気が残っている。<br />マラッカには、そんな匂いを感じた。

    そういえば、中国福建省泉州市には、かつて、マルコポーロがイタリアへの帰路、寄った街がある。
    個々には、イスラム寺院跡があった。今は廃墟だが。
    中国でも、国際都市には、そんな遺跡が残っている。
    町並みにも、中国と違う雰囲気が残っている。
    マラッカには、そんな匂いを感じた。

  • ふたたび、街中を歩き続ける。

    ふたたび、街中を歩き続ける。

  • 通りを突き当たると今度は左に曲がる。 <br />狭い道の両側にはプラナカン建築の二階家が並ぶ。 <br />これも独特の雰囲気だ。 <br />

    通りを突き当たると今度は左に曲がる。
    狭い道の両側にはプラナカン建築の二階家が並ぶ。
    これも独特の雰囲気だ。

  • すると川沿いの対岸に教会が見えてきた。マレー川沿いにぐるっと回って橋を渡ると、そこには、二十の塔を持つカトリック寺院セントフランシスザビエル寺院が建っている。マレー川の上からセント・フランシス・ザビエル教会を見る。<br />

    すると川沿いの対岸に教会が見えてきた。マレー川沿いにぐるっと回って橋を渡ると、そこには、二十の塔を持つカトリック寺院セントフランシスザビエル寺院が建っている。マレー川の上からセント・フランシス・ザビエル教会を見る。

  • セント・フランシス・ザビエル教会の前はバス通りだ。<br />

    セント・フランシス・ザビエル教会の前はバス通りだ。

  • そして、教会の横には再び、華人たちの住居が連なる。<br />西洋建築と東洋建築、それも西洋と東洋がミックスされた独特な雰囲気が不思議な空間を生み出す。

    そして、教会の横には再び、華人たちの住居が連なる。
    西洋建築と東洋建築、それも西洋と東洋がミックスされた独特な雰囲気が不思議な空間を生み出す。

  • そのまま、道路を進むとオランダ広場だ。<br />考えてみれば、マラッカバスターミナルから乗ったバスが通ったのもこの道だ。

    そのまま、道路を進むとオランダ広場だ。
    考えてみれば、マラッカバスターミナルから乗ったバスが通ったのもこの道だ。

  • 再度、オランダ広場に戻り、さらにコタ通りを通ってサンチャゴとりでの手前で公園を横切ると、マコタプラザの独特な建物群にぶつかる。HOTEL康楽旅店に帰る。 <br />セブンイレブンでビールををしいれて今日はこれでおしまい。

    再度、オランダ広場に戻り、さらにコタ通りを通ってサンチャゴとりでの手前で公園を横切ると、マコタプラザの独特な建物群にぶつかる。HOTEL康楽旅店に帰る。
    セブンイレブンでビールををしいれて今日はこれでおしまい。

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