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泉涌寺境内から受付のすぐ横を通り雲龍院へ向かいます。<br />日本最古の写経道場。<br /><br />雲龍院は泉涌寺別院であり、正式名称は「真言宗 泉涌寺派 別格本山 雲龍院」。西国薬師霊場 第四十番札所となります。<br />山号は「瑠璃山」を号し、本尊には薬師如来・日光、月光をともなう薬師三尊です。<br /><br />北朝四代・後光厳天皇の勅願により創建、開山は竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師によって応安五年(1372)になります。<br />歴代天皇の信仰を寄せたために別格本山として高い位を与えられたお寺です。<br /><br /><br />こちらも紅葉の名所で秋には特別拝観とライトアップが行われます。<br />【2012年秋の特別拝観】<br /> 11月17日〜12月 9日 午前9時〜午後4時30分受付終了(午後5時閉門)<br />【2012年秋の夜間ライトアップ】<br /> 11月17日〜11月25日 午後6時〜午後8時30分受付終了(午後9時閉門)<br /><br /><br />現在、雲龍院襖絵「双龍風雷図」特別公開中です。<br />(2012年10月13日〜28日)

よっしゃ、京都へ行くどす(ぇ)!2012。 泉涌寺別院・雲龍院へ。

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2012/10/15 - 2012/10/15

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フロッガー

フロッガーさん

泉涌寺境内から受付のすぐ横を通り雲龍院へ向かいます。
日本最古の写経道場。

雲龍院は泉涌寺別院であり、正式名称は「真言宗 泉涌寺派 別格本山 雲龍院」。西国薬師霊場 第四十番札所となります。
山号は「瑠璃山」を号し、本尊には薬師如来・日光、月光をともなう薬師三尊です。

北朝四代・後光厳天皇の勅願により創建、開山は竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師によって応安五年(1372)になります。
歴代天皇の信仰を寄せたために別格本山として高い位を与えられたお寺です。


こちらも紅葉の名所で秋には特別拝観とライトアップが行われます。
【2012年秋の特別拝観】
 11月17日〜12月 9日 午前9時〜午後4時30分受付終了(午後5時閉門)
【2012年秋の夜間ライトアップ】
 11月17日〜11月25日 午後6時〜午後8時30分受付終了(午後9時閉門)


現在、雲龍院襖絵「双龍風雷図」特別公開中です。
(2012年10月13日〜28日)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 泉涌寺の受付から南へ向かいます。

    泉涌寺の受付から南へ向かいます。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 3分ほどで総門に到着。

    3分ほどで総門に到着。

  • こちらが正門となります。

    こちらが正門となります。

  • 名前にある通り雲龍がお出迎え・・・<br />いや睨みをきかせます( ̄д ̄)

    名前にある通り雲龍がお出迎え・・・
    いや睨みをきかせます( ̄д ̄)

  • 雲龍図。<br />左右からの見方で顔が変わる龍です。<br /><br />ここを左手の台所に行くと走る大黒天尊像がおられます。

    雲龍図。
    左右からの見方で顔が変わる龍です。

    ここを左手の台所に行くと走る大黒天尊像がおられます。

  • 霊明殿灯籠菊紋。<br /><br />徳川慶喜が寄進した灯籠と桜です。<br />霊明殿は皇族の位牌堂となります。<br /><br />灯籠の足元には菊の紋の砂紋が描かれています。

    霊明殿灯籠菊紋。

    徳川慶喜が寄進した灯籠と桜です。
    霊明殿は皇族の位牌堂となります。

    灯籠の足元には菊の紋の砂紋が描かれています。

  • 本堂 龍華殿。<br />後土御門天皇の御黒戸御殿が寄進されたものとなります。

    本堂 龍華殿。
    後土御門天皇の御黒戸御殿が寄進されたものとなります。

  • 龍華殿内部は写経塔として写経をする場です。<br />後水尾天皇が寄進された写経机が今でも使われています。<br /><br />雑誌などで紹介されているためか、この日も写経をする女性の方がたくさんいました。<br />音を立てられない状況なので、静かに静かに(*´ω`*)<br /><br />そして水墨画家である堂野夢酔が1年をかけて描いた「双龍風雷図」が特別公開されています。<br />平成22年10月に奉納され、14面の襖を使って風神・雷神を伴う双龍が描かれます。<br /><br />写真は風神側から。<br />本尊を挟んで右側に雷神となります。

    龍華殿内部は写経塔として写経をする場です。
    後水尾天皇が寄進された写経机が今でも使われています。

    雑誌などで紹介されているためか、この日も写経をする女性の方がたくさんいました。
    音を立てられない状況なので、静かに静かに(*´ω`*)

    そして水墨画家である堂野夢酔が1年をかけて描いた「双龍風雷図」が特別公開されています。
    平成22年10月に奉納され、14面の襖を使って風神・雷神を伴う双龍が描かれます。

    写真は風神側から。
    本尊を挟んで右側に雷神となります。

  • そして書院へ。<br />大輪の間です。

    そして書院へ。
    大輪の間です。

  • 室内には大石良雄(大石内蔵助)の筆による「龍淵の書」の額が掲げられています。

    室内には大石良雄(大石内蔵助)の筆による「龍淵の書」の額が掲げられています。

  • こちらが蓮華の間。<br />雲龍院の書院では抹茶が供されていまして、好きなお部屋でいただくことができます。

    こちらが蓮華の間。
    雲龍院の書院では抹茶が供されていまして、好きなお部屋でいただくことができます。

  • 清浄の間。

    清浄の間。

  • そしてかの有名な、書院悟之間の窓「悟りの窓」。<br />源光庵も有名ですね。

    そしてかの有名な、書院悟之間の窓「悟りの窓」。
    源光庵も有名ですね。

  • 栗とススキ。<br />良いお部屋とお庭でした。<br /><br />それでは泉涌寺をあとにして東福寺へ向かいます。

    栗とススキ。
    良いお部屋とお庭でした。

    それでは泉涌寺をあとにして東福寺へ向かいます。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • kodebuさん 2012/11/29 23:48:53
    まさに今年ならではでしたね!!
    フロッガーさん、こんばんは〜
    今年の京都、泉涌寺と別院の雲龍院の旅行記にお邪魔しました。

    鳴き龍っていろいろな場所にあるんですね〜
    日光東照宮のものしか知りませんでした!
    しかも、こちらは12年振りの公開でしたか!!
    12年後に見られるかな…(^∧^;)

    雲龍院の「双龍風雷図」も見ごたえありそうですね!
    紅葉の名所とのことですが、この時期は人混みが多くなさそうでゆったり拝観できそうですね♪
    しかも、良いお天気だったようですし、どの写真もふんわり爽やかな秋景色で楽しませていただきました!

    ではでは、またおじゃましまーす∠(^-^)

     kodebu

    フロッガー

    フロッガーさん からの返信 2012/12/01 00:12:18
    RE: まさに今年ならではでしたね!!
    こんばんは〜ヽ(´ー`)ノ

    鳴龍も、雲龍もカッコイイです。
    泉涌寺の鳴龍は辰年の公開ですが、自分が辰年なんです。
    ですので忘れない(爆)


    京都もこの時期はすいているんですよねぇ。
    夕方、帰りのバスくらいしか混んでいませんでした。
    人がいないわけではないけど、ゆったりほっこり出来る端境期です(笑)

    日光も薬師堂の鳴龍が有名ですね。
    そういえば、日光東照宮の五重塔が来年の3月まで限定公開中なんですよねぇ。


     フロッガー


    kodebu

    kodebuさん からの返信 2012/12/07 19:07:30
    RE: RE: まさに今年ならではでしたね!!

    > そういえば、日光東照宮の五重塔が来年の3月まで限定公開中なんですよねぇ。

    そうでした…五重塔の前に係りの人が立ってらしたんですが…
    ふ・二日酔いで、これも見逃しでした(^^;;

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