2012/10/07 - 2012/10/14
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kazchan999さん
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一年ぶりに休暇が取れ、タイ・プーケットへ一週間の旅に出掛けました。
今回は一週間を一つのホテルに滞在せず、島内を移動して3件のホテルに宿泊しました。ガイドブック等ではプーケットにはパトンビーチの様な賑やかな場所もあれば、喧噪を避けてのんびり出来る場所もあり、色々体験してみたいと思ったからです。その為、パッケージツアーではなく、フライト、ホテル、アクティビティーも全て個人手配です。
日程は
10月7日〜9日 パトンビーチ(Millennium Resort Patong Phuket)
9日〜11日 スィレイベイ(The Westin Siray Bay Resort & Spa)
11日〜14日 カタビーチ (Kata Beach Resort)
出発前に申し込んだアクティビティーはダイビング、ニューハーフのショー、そしてウォーターパークです。
フライトは私と息子が今話題のLCC「エアアジア」で羽田からクアラルンプールを経由してプーケットに入り、妻は成田からNHを使ってバンコク経由でプーケット入りしました。別行動になったのは妻はUAのマイレージがちょうどアジア往復分あった為、それを使用しました。帰国便は家内はTGを利用してなんとお互いに羽田、それも同時刻の到着になったため、羽田に停めてあった車で家族が一緒に帰る事が出来ました。
今、こうして旅行記を書いている間もまたプーケットに行きたくなる程、素晴らしい旅行先となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際線ターミナルです。東京・多摩地区に住んでいる者にとってはやはり羽田は便利で楽です。
車は空港外の長期パーキングに駐車。パーキング場のシャトルバスにてターミナルへ行きました。羽田のパーキングは成田よりかなり割高です。今回は湾岸線で多摩川を超えた、川崎地区のパーキングを使用しました。
真新しいターミナルはとっても綺麗でした。マスコミに大きく新ターミナルが取り上げられていましたが、思ったほど規模は大きくありませんでした。今まで成田に慣れていたせいか、ちょっと拍子抜け。 -
エアアジアのチェックインカウンターです。
出発2時間前に行ったのですが、既に長蛇の列。我々はWEBチェックインを済ませてあったので、この列には並ばずにWEBチェックイン済みの列に並びました。それでも20分程並んだと思います。
荷物を預けるにも料金を取るLCCです。今回の我々の預ける荷物は全てNHで出発する家内に託しました。格安料金が売りのLCCですが、実際に通常の航空会社がしているサービスを加算すると料金にあまり差が出て来ません。逆に格安航空券の方が安い場合もあります。
今回の旅行ではエアアジアより、中国東方航空の方が値段が安く出ていましたが、時期が丁度、中国の反日デモの真っ最中、そしてプーケットの到着が深夜になることもあり、避けました。
カウンターでパスポートチェックの後、機内持ち込みの荷物の重さを量られました。エアアジアでは機内持ち込み手荷物は7kgまで。私の手荷物はコンピューターを入れていたので10kg。手ぶらの息子を入れて14kgまでオーケーと思いきや、「2つに分けて下さい」と冷たい一言。
荷物に関してはかなりシビアなLCCです。しかしながら、実際にカウンターにて重さを量られたのは羽田のみでした。その他の空港では全てスルー。羽田のチェックイン業務は委託された他航空会社のスタッフがしていたので、「委託されているからにはルールに従って・・・」と言う事でしょうか?
もし、荷物を預けるなら、前もってWEBにて料金を払っておくのがベストです。カウンターで支払うととても割高になります。
また、タイの様に物価が日本より安い場所に行く場合は服類を現地調達するのも一つの手です。それによって往路の荷物の重さを軽くして預け入れ料金を抑える事が出来ます。下着類や靴、そしてスーツケースも一新する良い機会です。
出発まで未だ時間がありましたが、深夜と言う事もあり、お店も殆どがクローズ。そのまま、出国審査とゲートへ向かいました。 -
LCCはコスト削減の為、ボーディングブリッジは使わず、タラップから搭乗すると聞いていたのですが、この日の羽田は大雨。さすがに今日はゲート105を使い、ボーディングブリッジからの搭乗となりました。
毎日、天気予報を見てゲートを決めているのでしょうか? -
エアアジアの機内です。
入ってビックリ。本当に座席しかありません。客が「嬉しいな・・・」と思う物は全て外されていました。壁にある映像スクリーン、モニター、毛布、枕、そしてトイレにあるアフターシェーブやコロンまで全てありません。
そのうちにトイレットペーパーまでが有料になるのではないでしょうか?
唯一、あったのは機内誌。
モニターが無いので、機内安全の説明は客室乗務員が実際にデモンストレーションして乗客に見せていました。
座席も座りごごちは悪かったです。あまりクッション性に優れてはいませんので、クアラルンプールまでの7時間はかなりキツイかも。後、前の座席との間が通常より狭い感じがしました。私は176cmの身長ですが、座ると膝が前の座席に擦れます。窓側に座って、途中でトイレに行く時は通路側の客が一旦通路に出て貰わなければ先ず無理です。
エアアジアは追加料金で隣に誰も座らせないようにする事が可能です。本当に客が望んでいる事には全て追加料金がかかります。1〜2時間のフライトなら未だ我慢が出来ますが、東京〜クアラルンプールの様な長距離であれば、通路側に座るのがベストです。が、座席を前もって指定するとこれまたお金がかかります。
当然、機内食、ドリンクも追加料金です。しかし、深夜便で朝の2時半頃に無理にコンビニ弁当よりお粗末な食事をする必要も無いと思います。当然、機内への食事類の持ち込みは厳禁です。
因みに機内食は羽田発だと¥600。クアラルンプール発だと¥340程。出発する国によって値段が違います。
前もって機内食を注文していた乗客はミールカートが来た時に搭乗券を見せていました。それを乗務員が座席番号とメニューを確認してミールを出すシステムです。ミールをその場で購入する乗客もいました。
機内の値段は全てマレーシア・リンギットです。外貨は使えますが、お釣りはリンギットになります。
本、雑誌、iPad、ゲーム機などの持ち込みはMUSTです。無いとかなり退屈します。
勿論、今、「何処を飛行中か?」と出るモニターはありません。全く何処を飛行しているか分からないまま、クアラルンプールに到着しました。 -
早朝、クアラルンプールに到着しました。
ここでは全てのLCCの乗客がタラップを使い、ターミナルまで歩いて行きます。幸い、天気が良かったのですが、大雨の時はずぶ濡れになるのを覚悟で飛行機を降りなければなりません。
ターミナルも通常の航空会社なら黒川紀章デザインの美しいターミナルですが、我々はLCC。LCC専用のターミナルです。良く言えば簡素。悪く言えばコストコの様なターミナルです。
ターミナルに入ると国際線乗り継ぎとマレーシア入国に分かれます。が、乗り継ぎラインは長蛇の列。一向に列が前に進みません。4時間の乗り継ぎ時間があったため、我々は一旦、マレーシアに入国することにしました。 -
クアラルンプールLCCターミナルです。
一応、ターミナルとしての体裁は整っています。我々もここのマックで朝ごはん。 -
国際線乗り継ぎをせず、マレーシアに入国したため、再度、カウンターにてプーケット行きにチェックイン。
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出発待合室にはちゃんと免税店やファストフード系のレストランがありました。
ターミナル内には無料のWiFiがあるので便利です。 -
搭乗が始まり、タラップにてプーケット行きに搭乗しました。
クアラルンプールからプーケットまで約一時間半のフライトでした。 -
プーケット国際空港に到着。旅行会社や送迎の出迎えで到着ターミナルは賑わっていました。
初めてのタイで、ローカルタクシーでホテルに行くのには多少不安があったため、日本で手配した現地日系旅行会社の送迎バンにてパトンビーチへ向かいます。料金は一台 THB750(約¥1800)。
しかし、タイ人の運転手君は日本語は勿論、英語も一切話さず。パトンビーチまでの約1時間、全く会話を交わすことはありませんでした。 -
パトンビーチでの宿泊は大型ショッピングセンター「ジャンセイロン」に隣接したミレニアムリゾートです。ホテルからショッピングセンターへはロビーで繋がっており便利。
パトンビーチの繁華街、バングラ通りの側なので立地条件は最高です。 -
ホテルにチェックイン後、パトンの町へ出てみました。夜はとっても賑やかなエリアですが、昼の時間帯も多くの観光客で溢れかえっていました。
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散歩がてら立ち寄ったのは今回のオプショナルツアーでお世話になった「プーケット旅行センター」。現地ツアーの支払いを済ませました。
-
お腹が空いたのでとりあえず開いているレストランへ。
プーケットでの最初の食事はチキンライス「カオマンガイ」。軟らかい鶏肉とチキンの出汁で炊いたご飯は最高の味でした。
本当に美味しかった! -
遅れてプーケット入りした家内と合流し、夜のパトンへ。
この日は米海軍の船がプーケットに入港したため、街はとても賑やかでした。
翌日にダイビングツアーがあるので、今夜は夜更かしはせず、早めに就寝しました。
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