2012/09/15 - 2012/09/22
7553位(同エリア17038件中)
K1さん
パリも残り2日、今日はヴェルサイユにしようかと思っていたけどムーランルージュのツアーを予約してあるので時間までに帰って来ることを考えると窮屈なので、オルセー美術館行ってウロウロしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日スーパで買ったサラダを朝食に頂きました。
スプーン、フォーク、お箸、紙皿を日本から持って行きましたが、今回の旅行ではこの時使ったフォークだけしか使わなかった。
スプーン・フォークのセットだけでいいかな
紙皿は料理をシェアしないと使わなそう(スーパーでも売ってた)
次回からは荷物を減らそう・・・
サラダはオリーブオイルとバジリコが掛かっていますが、味が薄い
単純作業のようにお腹に詰め込みました。 -
オルセー美術館には9時15分に到着
開館15分前で15mくらいの列が出来ていました。
日本語の案内リーフレットがあるはずでしたが
「都合により置いてありません」って
都合とは?日本人が多く持って行くのか?もしかして尖閣か?
ルーヴル美術館でも日本語版が棚はあるのにリーフレットはありませんでしたが偶然? -
駅舎を改装して出来た美術館なので、昔の駅の面影があります。
ゴッホは見つかったのですが
ルノワールの絵がみつからずウロウロ
3階に上る階段を見逃してたみたいです。
案内リーフレットがあれば・・・英語版でも良かったかな
「笛を吹く少年」は見つからずどこかで見逃したかな
有名な作品が多すぎてだんだんいいかげんになってきました。
ガイドブックと展示配置が変わってました。 -
オルセー美術館は撮影禁止ですがここは撮影出来る人気のスポット
「自由の女神」や「地獄の門」もありました
世界に4体しかないはずの「自由の女神」がなぜここにも?
調べたらリュクサンブール公園にあったがものが移設されてようです
知らなかった。
「地獄の門」オルセーにあるものが原型で石膏かな?白かったです
世界に7つあります。 -
出てきたらすごい列
ミュージアムパスがあれば写真奥から入場出来るようですが
どうなんでしょう。 -
セーヌ川
クルーズ船がいっぱい運行しています
奥にはグラン・パレが見えます。 -
ポン・デ・ザール橋
欄干にはたくさんの南京錠がぶら下がってました。
恋人同士が願いを込めて付けて行くのかな?
そういえば外国にも恋愛成就の神様いるのか? -
シテ島が見えてきました。
歩くと意外と遠かった。 -
イチオシ
ふたたびノートルダム寺院にやってきました。
-
この角度だと、彫刻が立体的なのがわかります。
-
塔に登る場所を聞いたら案内看板がありました。
「塔に登るには、教会を出て、右へ」
日本語だけ味のある手書き
漢字がしっかり使ってあるので日本人が書いたか、フランス人が書いたか妙に気になる。 -
入り口は右側の角にありました
塔に登るために待つ行列
ガーゴイル越しにパリの風景撮りたかったけどまあいいか
パスします。
最初はパリを全部見尽くす勢いだったんですが
だんだんいい加減になってきました。 -
斜め後ろから
複雑な造形になってます -
サン・ルイ島に渡ってすぐある
「ラ・ブラッスリー・ドゥ・リル・サンルイ」
でお昼を頂きました。 -
注文したのは「シュークルート」とコーラ
隣のおばちゃんが旦那に黒い血が入ったソーセージを押しつけていたので不味いかと思ったけど思ったほど癖はなく
キャベツの千切りを蒸したものが付け合わせにあって食べきれませんでした。
聞いてはいたが、フランス人の数字は読みにくい・・・「キャトル」と言われ4ユーロ足りなかったみたい
全部で24.2ユーロ。80セントはチップとしておいてきました。 -
花屋
-
小物屋
モザイクタイルの動物です。 -
先日閉まっていたベルティヨンのアイスをゲット
アーモンドとバニラをチョイス -
ふたたびオペラ・ガルニエに
-
本日も劇場内は見学出来ませんでしたが
明日がパリ最終日なので入ることにします。 -
舞台衣装のカエル
中央はマッチェロ作「ピトニス」だけどカエルの存在感が上 -
階段ホール
重厚で豪華、うまく写真にとれませんね -
写真だと暗くなってしまいますが
金箔が貼ってあり絢爛豪華 -
ホール
舞踏会が出来そうです -
ホールの天井もすばらしい
-
ホールから広場を見る
町並みがきれいで、人通りも多く活気があります。
ここからは綺麗でないお話
この後、お腹が痛くなってきたのでこの階のトイレに行きましたが個室の鍵が壊れてい付いてなく、ドアノブを掴みながらハラハラして用をたす事態に
出る前にも痛くなったので、出口にいたお姉さんにトイレの場所を聞いたら「ファーストフロアの左奥」って教えてくれたが1階も2階も見あたらず結局脂汗をかきながら先ほどの鍵がないトイレへ・・・
フランスのファーストフロアはどこなんだ?日本でいう2階でいいよね -
まだ夜景ツアーに時間があったのでホテルに戻って正露丸とジャンバーを取ってきました。
ついでにホテル周辺のパサージュを散策 -
パサージュ・デ・パノラマだったかな
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パサージュ・ジェフロワの蝋人形
-
パサージュ・ヴェルドーの入り口
名前が書いてあるので迷いにくいですね。 -
パサージュにあったおもちゃ屋さん
日本と置いてある品物が違いますね -
だんだん夕方になってきてパリの白い建物も茜色に染まっていきます。
-
オルセー美術館とエッフェル塔も夕焼けに染まってます。
もう少し赤く染まるのを待っていたかったのですが、集合時間に間に合うようにルーヴル美術館の向こうにあるシティーラマ社前の集合場所引き返します。
ぼーと待ってましたが皆んチケットを持っています。社内の受付でバウチャーとチケットを急いで引き替えました。 -
英語のツアーで聞き取れるかドキドキしてましたが、ガイドの方が日本語ペラペラでびっくり。一気に安心しました。
乗船場所はエッフェル塔の近く -
船の右側に乗船
写真を撮りたかったので外に、ジャンパーを持ってきて良かった川の上は予想したとおり少し寒かった。 -
エッフェル塔とアレキサンドロ3世橋
-
ブルボン宮
-
オルセー美術館
時計が光っています -
ノートルダム寺院横から
左側に座れば良かったかな -
ノートルダム寺院後ろから
-
セーヌ川の周りではみんな楽しそうに遊んでいます
ここは大道芸をしているのかな?別の場所ではダンスパーティーをしてました。 -
イチオシ
船からの眺め
エッフェル塔は何枚撮ってもいいですね。 -
シャンパンフラッシュ
毎正時に点灯するのか、出発時と帰って来たときに光ってました。 -
バスで移動中に見えた凱旋門
英語のツアーでしたが、注意事項を英語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、日本語・・・5カ国誤以上を1カ国語を除き1人で早口で説明。到着した時間にちょうどフィニッシュ!拍手! -
ムーランルージュに並ぶ列
長い列で1ブロック分あります。
ショーには1回900人入れるのでこんなに長い列に
入場前ですが既に23時
ドレスコードは一応あります。
つまみ出されることはありませんがカジュアルフライデーに仕事に行く程度の格好はして行ったほうがスマート。季節柄かネクタイをしている人はあまりいませんでした。
しかしルーヴル前は舗装してなかったので、革靴はホコリまるけに・・石畳も歩きにくいので正装は直前に着替えるのがいいかな -
ムーランルージュは撮影禁止というか厳禁って感じでカメラは預けさせられます。バッグに入れてジャンバーも預けると無料ですが、コートだけを預けるとお金を取られます。
トップレスのショーですが客の半分が女性、内容も綺麗でいやらしさは皆無
ダンスだけでは飽きますが、間のショーが面白くて良いアクセントになってました。
席はドリンクショーだっただったので一番後ろ、通路も通れないくらいに椅子を入れているのでトイレに立つのも大変・・・ディナー付きのプランは良い席です。
ムーランルージュを楽しむには、ディナー付きで開始時間を確かめて行きましょう。
自分的にはそこまでお金かけてまで行かなくてもいいかなって感じ、バンコクのニューハーフショーで十分かな。 -
ホテルの近くで下ろしてもらってようやく帰ってきました。
既に26時・・・
パサージュの門が閉まってても
もう動揺はしません。
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